Jul 29. 2003 再び上京、秋葉で図書購入

7月28-29日で所用があり上京した。帰りに秋葉に立ち寄ったが今回は衝動買いを控えたが、その代わり写真の様に図書を買い込んだ。右の2冊は成文堂新光社の「おとなの工作読本」No.2「今ふたたび、魅惑の鉄道模型」とNo.3「夢の模型飛行機」。どちらも自分の少年時代とダブり読み応え十分で涙モノ。No.1の「ラジオ少年の時代」とあわせて是非御一読頂きたい。左は誰でも知っているCQ出版の「トランジスタ技術」。今回の特集である「デジタル・アンプ誕生!」と「これならわかる!インピーダンス・マッチングと分布定数」は必読です。CQ誌もかつてはこれ以上のレベルだったのに・・・ちょっと寂しい。


Jul 26. 2003 ようやく梅雨明け

東海地区も本日(7月26日)ようやく梅雨が明けた。実は7月24日の朝、今年初めてクマゼミが「シャンシャン・・・」と鳴くのを聞き、梅雨明けも間近だろうと予想していた。昆虫達の季節感覚は本当に鋭いと思う。人間のように季節感を無視した生活など彼らは出来ないから、残された日数の中で必死になって鳴いている。写真は自宅近くの大森公園で撮影したクマゼミ。・・・しかし東北地方は大雨の中で震度6の地震があり喜んでばかりいられない。


Jul 24. 2003 7T40/1000T揃い踏み

ネットオークションで落札した7T40/1000Tが届いた。写真は以前ゲットしたものと新品の5T31/450THを並べたスリーショット。中央が今回ゲットしたものでガラス面に昭和59年5月製造の印刷がある。右は前回のものでこちらは昭和54年12月製である。両者共に左の新品5T31/450THに比べガラスが茶色に変色していて、明らかにUSEDと分かるが、オークションの写真ではこうした比較が簡単に出来ない。両者共に放送局の定期交換で出て来た球のようなので、未だ十分実用に供するとものと思われる。とにかくこのガラス球はプレートを赤くする事を前提に作られておりアマチュアから見ると大変丈夫な球である。中古相場は\5〜8K程度と決め、それ以上は手を付けないようにしているが、時として\20K近くなる事があり閉口する。


Jul 19. 2003 Band Switch情報

1.8〜50MHzアンプに使用しているバンドスイッチの入手方法を教えて欲しいとSP6TRQ/Robertよりe-mailが届いた。これは東京世田谷のJA1IIV/窪寺氏が専門業者に依頼して製造しているタイト製ロータリースイッチ。4CX800A/GU-74Bに魅せられた同氏は球の普及の為にこのような特殊部品(他にソケット・プレートキャップ・チムニィ)の頒布活動を行っている。それで結局$120(US)の値段がはじき出されRobertに返事を送った。写真は窪寺氏から届いた近況とびっしりと手書きされた資料。


Jul 13. 2003 南極からの便り

南極越冬帯に参加している同僚のM君からe-mailで写真が届いた。日本はこれから最も暑くなる時期を迎えるが、南極はその逆で最も寒く太陽の出ない季節を過ごしていましたが、明日から1ヶ月半振りに太陽が顔を出すそうです。帰って来るのは年末か年始か?越冬隊の皆さんご苦労様です!。8J1RLの運用メンバーになっているとの事なのでJAでも声が聞こえるかも知れない。早々にこちらからもe-mailを送った。


Jul 11. 2003 再び秋葉原へ

東京新木場に所用があり出張した帰りに秋葉原まで足をのばした。Sofmapに用事があったのだが、やはりいつものコースを歩きたくなった。写真左は総武線鉄橋下からラジオデパート方向を見た18時過ぎのもの。右はゲットしたグッズで、買い忘れていたHamJournalNo.103と再び衝動買いした日本サーボのシロッコファン(ラジオデパート3Fトモカ電気)。ところでこのHamJournal(P84)の「インターレース」についての記述が気になってしょうがない。図と標記が逆になっているのだ・・・編集部に連絡してあげよう。それにしても秋葉は、人通りだけ見ていると景気不景気が見えない・・・不思議な街だ。