Jul 27. 2004 一ヶ月半振りの秋葉原

26日、所用で1泊2日で東京に出張した。写真は27日11時頃JRお茶の水駅上にかかる聖橋から神田川下流方面を撮影したもの。眼下の鉄橋を渡るのは地下鉄丸の内線、奥に見えるクラシカルな黄緑色の鉄橋は昌平橋上にかかる総武線の鉄橋で、黄色い横ストライプの電車が走っている。上手に見える駅はJR御茶ノ水駅で手前の線路はJR中央線。また外からは見えないが、地下深くに地下鉄千代田線の新御茶ノ水駅もある。昌平橋の下流には万世橋があって秋葉原の中心街となる。東京に単身赴任していた頃自宅は川崎市多摩区にあって、小田急線から千代田線に乗り換えて毎週のように秋葉詣でをした事を思い出す。それにこの神田川、昭和48年に「かぐや姫」が唄ってヒットしたあの「神田川」かぁと、就職した当時を思い出させてくれた。この聖橋からの眺望は私の大好きなアングルの一つであるが、実は総武線・中央線・地下鉄の3者がこのフレームに収まらないかと30分程待ったがチャンスが無く諦めた。合成も考えたがお天気が微妙に違うため満足できずこれも諦めた。いつかまたトライしたいと思っているが、そういうタイミングって現実に存在するのだろうか?。

Jul 25. 2004 アサガオにネット

カミサンからの要請で毎年恒例の「アサガオのネット」を張った。今の家に移ってから8月15日で丸4年になる。当時蒔いたアサガオの種が毎年花を咲かせ、その種が毎年ほころび散ってまた次の年に花を咲かせる。何をした訳でもないのに、毎年同じ頃に芽がでてツルが伸びる。実に面白い仕掛けだと思う・・・自然てのは。
写真はフェンスとガレージ屋根の間にグリーンネットを張った様子。既にツルが巻きついているので随分と成長が早いなぁと感心していたら、これは自然になったのではなくカミサンが巻きつけたんだって。
奥にツルが巻き付き葉っぱがいっぱい見える白い物体は、HFのアンテナポールであるGP-1000。ガレージの支柱に取り付けてある黒い箱はATU(Automatic Anttena Tuner)で、約20m長のワイヤーエレメントを1.8〜28MHzバンドで運用出来る様に整合させる。
さあこれでアサガオはどんな色と柄の花を咲かせてくれるのだろうか。楽しみである。

Jul 23. 2004 名古屋のんべぇHam仲間の暑気払い

7月23日、名古屋の「ノンべぇHam仲間」が名古屋TV塔東にある龍園支店に集った。連日35℃以上の猛暑が続く当地では、ビールで頭を冷やし無線談議をするしかないと決めた猛者が揃った。DXや怪しいアンプの話、最近流行のEHアンテナの話etc凡そ4時間、よくも続くとはお店のReeお姉様の弁。写真は前列左より櫻井氏/JE2CZG・中西氏/JJ2NYT(幹事)・落合氏/JA2CWU・菅野氏/JA2AAU・山形氏/JA2BNV、後列左より虎井氏/JH9PVB・坪井氏/JJ2BZX・山田氏/JA2ALN・石川氏/JA2AJI・中井氏/JA2OMM・望月/JH2CLV(オーナー)。八原氏/JA9LSZは福井豪雨の関係で欠席となった。
オンマウスで覗く奇妙なモノは、中井氏持参で最近話題沸騰のEHアンテナ。バラバラに分解したものを持ち込んでくれたが、まともに復元できるだろうか?。この場でもEHアンテナに対する賛否両論が飛び交い有意義であった。山田氏によれば50MHzで使うと中々の結果らしいが、Low-Bandではどうも結果が出ないらしい・・・本当だろうか。
話は変わるが、この日オーナーはFiftyYearsOldになってしまった。

Jul 19. 2004 プロ野球「中日−巨人」戦観戦

行きつけの料理店から、日頃のご愛顧に感謝と言う事で「中日−巨人」戦のチケットを頂戴した。オーナーは所用があり観戦できないのでカミサンと子供達に勧めたが子供がNG。それでカミサンは友人を誘い観戦に行く事になった。写真はこの日のナゴヤドームと頂戴したチケット。ゲームは4-3で中日ドラゴンズが勝った。カミサンと子供をつれてプロ野球観戦したのは、まだナゴヤ球場の時代の中日−巨人戦で昭和の時代に一度だけある。今年のドラゴンズは落合効果かやけに元気であるが、夏バテしないようにがんばって欲しい。かく言う私は昔からGファンである。これを聞いてBBSに野球談議を書き込む方はいないでしょうね。

Jul 13. 2004 東海地方に梅雨明け宣言

本日7月13日、東海地方にも梅雨明け宣言があった。「にも」としたのは、周辺は既に昨日梅雨明け宣言があったからだ。大相撲名古屋場所の開催時期に梅雨が明けると言うジンクスが今年も当たってしまった。ちなみに、昨年の記録では7月26日に出されていて大分遅かった。
また毎年7月に鳴き出すクマゼミが何時から鳴き出すか興味を持っていたが、今年は7月7日七夕の朝、出勤時に大森金城学院駅の北側の森で鳴き出したのを確認している。こちらも昨年は7月24日だったから大分早い。
動植物の反応は自然や季節の変化を如実に反映していて興味を引く。そうした変化を殆ど気にしない人々が多くなってやや心寂しい思いである。このあと他のセミ達ちもそうであるが、カブトムシやクワガタの仲間やカミキリ虫の仲間など、夏の昆虫達のの出現が楽しみである。
写真は梅雨明けから日が経ってしまったが、19日の守山区大森公園のクマゼミと矢田川土手のバッタ。両者とも毎日虫を追いかけていた、子供の頃の暑い夏休みを感じさせる。

Jul 4. 2004 にわか植木屋「カイズカイブキ」を刈る・・・高周波部品を譲り受ける

毎年この時期になると自宅の庭にあるカイヅカイブキが伸び放題になる。昨年は思い切って2.5m付近から上を切り取り平らにしたが、さすがに1年経つとその切り口すら分からない位に伸びている。昨年の切り口を探し、それを目安に伸びた枝を再び切断した。にわか植木屋である。太い枝はノコギリで落とし、細い枝葉ハサミで切り落とした。作業の仕方についてはいつもカミサンと議論になり面白い。私は握力が60Kgあるので、多少太い枝もハサミで十分で作業も早いのだが、カミサンはすぐノコギリを持ちたがる。本当は植木屋さんが使っているようなあの刃の長いハサミが良いのだろうが、使ったのは写真のような切花用のハサミで枝を切るにはそれなりの力が必要であった。オンマウスカーソルで見える写真は切り落とした小枝のアップだが、大型のゴミ袋3枚がいっぱいになった。田舎なら乾かせば焚き付けに最適だが街中ではそうも行かない。
今日は朝まだ9時だと言うのに気温は既に32℃を示していた。実に暑い一日だった。
知人である静岡県沼津市のM氏から、仕事の関係で不要になった高周波部品が届いた。写真は早速小包を開け撮影したもの。とても不要とは思えず私にとっては全て宝物だ。ひょっとしたらM氏も手放すのが惜しかったのではなかろうか?と想像したりもしながら、東の方角にまずは御礼である。
それで届いた物は、Jenningsの5-55PF/15KV/VVCと1000PF/5KVドアノブコン、日東電磁の500PF/12KVドアノブコン、Toshibaの5000PF/6KV貫通コン、TKKの無誘導抵抗、Murataの1000PF/15KVセラコンと2000PF/10KVドアノブコン、メーカー?のN750/2000PF/7.5KVドアノブコン、多治見のHN型コネクタ、北川工業のフィンガーストック50cm、カウンターダイアル機構、銀メッキの銅リボン等などで、涎の出そうな物ばかりであった。M氏によれば、現在オーナーが試作中のGU-84B/50MHzアンプに使えそうな部品を集めてくれたらしい。