JH2CLV's Topics & Memorandam
May 2016

May 30 EG-2600R(No.2)不具合発生…外部タンクを用意した矢先
ここ1ヶ月程EG-2600Rの起動テストを繰り返してきた。時々点火プラグが燃料やオイルで湿り、起動が一発で決まらない事もあったが、リコイル式の経験から考えると、1〜3回のセルモータ起動で始動していたからまずまずだった。ところが昨日、朝の起動テストは良好であったが、午後になって試すとNo.2(代替)が始動しない。何回かトライする内に内臓バッテリが上がってしまった。それでリコイルで試すがウンでもスンでもない。夜になって機器用バッテリーのMSE-150をつないでトライするが全くダメ。横蓋を開け燃料系を確認すると、プライマリーバルブのプッシュボタンに燃料が見えない。これを燃料が流れていないと早合点したが、今夜キャブレター回りのホースを外すと十分な燃料。では…と点火プラグを外し火花を確認するとこれがウンでもスンでもない。放電しないのだ。な〜んてこったぁ!。この機械のイグニッションはポイント式なのか、あるいは電子式なのか。プラグケーグルの行方が発電機内のケースに入り込んで良く分からない。今時こんなところが壊れるなんて…。購入先にどうするか打診中。 オンマウスはそのEG-2600Rの外部燃料タンク用に用意したグッズ。キャブレターに燃料が吸入される時の負圧で、外部タンクから燃料を吸い上げる仕掛け。ホースのフィッティングはYAMAHA型。

May 29 リモートシャックタワーにローテーター設置
山頂リモートシャックはWindomとATUで当面は凌ごうと思っていた。ところがギャラリーから回したら!とか10MHzはビーム?、などと御意見が届いた。奇しくも友人からQSYのローテーター(Kenpro/KR-400)を倉庫で発見してしまう。腰痛なのに一気に腰が軽くなった。舞台の草刈りを終えて昼食を取った午後、ローテータと制御器を仮の6芯ケーブルで繋いで動作確認。正常動作することを確認して大峰へ向かう。上部ベアリングを緩めマストを1m程持ち上げマスト下部をローテータレベルにする。一旦脇にずらし、ローテーターをボルト1本で仮り留め。更にマストを持ち上げストッパー代りの下部ベアリングを外す。マストをクランプ部へ挿入。ローテータを正規位置へ移動し底からボルト4本締め。マスト中心を確認しながらクランプと上部ベアリングの芯出し。最後に徐々に締め込み固定。還暦過ぎて良く一人でやるよと自分でも感心するが、頼るところが無いので、安全と作業の正確さには気を使う。これで6芯ケーブルを張れば回転制御ができる。何を乗せるかって?…KR-400の能力もあるからそんなに大きなのは無理だが、10MHzのHB9CVと50MHzのYagi辺りが…。いやその前に、制御部へ外部接点を渡す細工が必要だ。オンマウスは工房で仮ケーブルを使って動作テストするKR-400。

May 28-29 気が付くと草ぼうぼう…伊野と舞台の草刈り部隊
写真は28日、伊野ポンカン畑の草刈りの様子。中央奥は草刈り機を操るカミサン。先月連休前だったか刈った筈なのに、サボっている気はないのだが直ぐこんな調子になる。ポンカンの木なのか草なのか区別が付かない状況に思わず苦笑する。周辺の人様のミカン畑は除草剤が効いていて地面が茶色っぽい。ポンカンは未だ若木なので除草剤は極力使わない様にしているが、もうそろそろ鞍替えしようかと思っている。
変わって29日、オンマウスは舞台スルガエレガント畑の草刈り。この日のカミサンは熱海で所用があり不在。8時前にJR清水まで送った後から昼過ぎまでかけ刈り倒した。オンマウスの奥は自宅のタワーとアンテナ群。手前は愛用の草刈り機とくたびれた軍手。雨上がりの快晴でムンムン。気温が上がり、半日で両腕は真っ赤に焼け、作業服は汗を吸いずっしりと重くなった。
確かに健康的で、作業後に飲むお茶は格別だが、振り返ってみると何時も走り続けている様な気がしてならない。もう少しのんびりとした、少なくとも8時頃まで眠っていられる生活をしてみたい。
ところで、草刈の合間に採り残しのスルガエレガントを発見しほうばる。枝葉の陰で寒波を免れていたモノでこれが格別に美味い。

May 27 OB会(静岡会)参加
写真はJR静岡駅パルシェ6Fの沼津魚河岸に集ったメンバー。皆さん大変お元気だった。遠くは名古屋市や瀬戸市、そして清瀬市や町田市からも参加が有った。83歳を筆頭に59歳まで、出身職場を問わず16人が集い、近況報告や静岡時代の昔話に大いに盛り上がった。16年振りの開催と言うことだが、名古屋在住のI幹事殿のご尽力に拍手だ。
1次会は13〜15時過ぎまで、その後技術系の4人は1Fの八丁蔵で2次会と相成り、夕暮れ時まで盛り上がった。その他のグループは前回の開催場所、青葉通りから北へ入ったところにある居酒屋「八千代」へ流れて入った模様。
ところでメンバーの中には、TV放送が始まる前の柚木演奏所(谷津山送信所)時代を経験されているOMが居られビックリ。その時代のお話を伺おうと思ったが時間切れだった。次回は是非とも詳しいお話をと思っている。谷津山山頂には現在も2本の鉄塔、そして麓の清水公園にはラジオ塔が残っている。
飲んで話をするだけなのに、どうして気持ちが大らかになるのだろうかと、感慨に浸り東海道線で帰路に就いた。不定期開催とのことだが次回の開催が待ち遠しい。

May 23 仕事の話…久々の遠笠山と名古屋(18日)
写真は23〜24日、3月以来2ヶ月振りに仕事で訪れた遠笠山山頂付近。地元放送局の無線基地(右)やアマチュアリピーターJP2YDH(中)、そして他に複数の無線鉄塔が見える。この日の天候は大変穏やかだったが、遠笠山は荒れると大変な状況になる。風で飛ばされるため、道端には土らしいものが無く赤い石がゴロゴロと目立つ。しかし眺望は抜群で、関係者のみだが車で乗り入れが出来るため大変重宝されている。ただ冬期は予期せぬ積雪もあり、油断すると車で下山できなくなる場合もあり悩ましい。 オンマウスは18日、半年振りに赴いた名古屋。久屋大通りTV塔の北側にあるロサンジェルス公園辺り。ここを歩くと、1991年8月公園の池の上の仮設ステージで行われた、フランスの女性ロックシンガーSAPHOのコンサートを思い出す。撮像管(サチコン)の3管式カメラHL-79Sを使った最後のコンサート収録(1インチVTR)が懐かしい。おとなしい地元の客に、NAGOYA元気か!とステージから声を掛けていた彼女の姿が目に浮かぶ。もう四半世紀も前のことだ。ところで名古屋TV塔は、V-Highのマルチメディア放送が6月末で終焉を迎えると、アンテナ群が撤去され更に雰囲気を変えてしまうのだろうか…。

May 22 コンサートPAの助言
今月3日、弟たちのバンドの音響アドバイスをして欲しいと旧友兄弟が訪ねてきた。道具は有るのだが使い方が良く分からないらしい。それで今日、練習を覗いてみる事になった。ミカンの枯れ木伐採を10時前に切り上げ友人と会場を訪ねる。ステージ前面に並んだミキサやアンプを見てビックリ。1970年代のYAMAHAのパワードミキサに外部PA(内臓PA不良)。最近のモノと思われる6chのパワードミキサ。モノを大切にする心意気が見え嬉しくなる。得意な曲をやってみてと伝え、完奏するまで様子を見る。そして気付いた点を幾つか伝えた。「誰に向かって演奏しているか」「顔は客席に正対させ目線は譜面から客席に」「音量より音声(歌詞)が伝わる事」…等と妙な指導が始まる。ついでにライブの上手下手は客席へのアプローチ心で決まる、ミキシングや機械に頼るのはその後だ、と偉そうな講釈。それが理解出来ないと一皮剥けない。機械は万能ではなく、音量・距離感をコントロールする感覚を覚えてもらう。ここまで理解出来れば後は早い。帰り際には客席に伝わる演奏が響き、その違いを理解出来ていた様だ。もう大丈夫だ。本番は29日らしいが頑張って欲しい。 写真は地区の障害学習センターで練習に励む様子。元中学生フォークバンドも今や55歳のオヤジ・オバサンバンドだ。

May 21 今季3回目のハチミツ搾りと初ボタル
21日、予定通り4時半過起床、簡単な朝食後早々に蜂蜜絞りの準備。蜂の動きが活発になる前に絞ってしまおうとする思いと、藤枝姉夫婦の加勢もあるため、余りのんびりもしていられない事情もある。自分は、午後予定の田んぼの農薬散布(訪花害虫駆除)用に軽トラで水500リットルを運ぶなどの準備を並行。絞り出しは6時半頃になった。8時半頃藤枝姉夫婦が到着、10時頃まで採蜜を行い今季のミカン蜜に一定の区切りを付ける。偉そうに言っているが、我が家の養蜂代表者はカミサン。親父が他界してから廃業も考えたが、カミサンが続けたい!と宣言し2年目を迎えた。養蜂は年間を通じて蜂の世話が必要で、採蜜など一瞬の出来事に過ぎない。言葉など通じないから、観察して欲しているモノを洞察し、親父が残した図書を紐解き、また先輩からの助言も頂戴し、日々蜂の世話を続けた。病気で巣箱を幾度も焼却し悔しく悲しい思いをし、分蜂で逃げた蜂群を追いかけたり、同時に何ヵ所も刺されたり、試行錯誤の連続…。しかし女性ならではの優しさや清潔感が伝わったのか、越冬もままならなかった状況が、前年実績をはるかに上回る収量に回復…大したもんだ。この晩、それを祝うかの様に初ボタルが飛んだ。写真はポンカンの葉に留ったホタル。オンマウスは搾りたてのハチミツ。

May 15 今季2回目のハチミツ搾り
天候を気遣いながら週末を迎えたが、昨晩のカミサン宣言で早朝からハチミツ搾りの準備。先週に引き続き今季2回目である。ミツバチは巣に蜜を溜め込むと蓋をする習性がある。それが先週より大分多い。蓋が掛かる前の蜜は流れ出すことは無いが薄い。蓋はミツバチが仕込み完了として保存の宣言をしたと言っても良いだろう。それを人が横取りするのだからこの世界も切った張ったの感がある。熱湯に浸けた細長いナイフで、蜜蝋で出来た巣の蓋を切り落とし、遠心分離機に掛ける。蜜のとろみが強いので飛びだし方が違う。遠心分離機の内側に飛び散る感じを見ながら、一定時間回転と逆転をすると底に蜜が溜まる。蜂達よゴメンナサイだが、彼らの生活が困らない程度の蜜(餌)は確保してあげなきゃいけない。溜った蜜を眺めていると、よくもコツコツと集めて来たものだと彼らの健気さに感心する。自然からのお裾分けを頂戴している気持ちを忘れてはいけない。 写真は昨年より出来が良いことで満足そうにポーズをとるカミサン。しかし本当は、自然相手は辛く分からないことばかりなのだが…。オンマウスはナイフで蓋を切り落としている腰痛上がりのオーナー。前屈みになるため、これが結構腰に響く。その後右後ろの遠心分離機に掛け手回しで蜜を絞り出す。

May 14 発電機テストとIP接点伝送端末テスト
14日は田んぼのミカン畑で早生へ農薬散布、そして枯れ木と枯れ枝を切り取り集積。腰痛をはばかりカミサンが農薬散布、自分は枯れ木と枯れ枝作業に回った。寒波で完ぺきにやられてしまったレモンは、3月に一度枯れ枝落しをしていたが、更に進行していた。ただ、葉は少ないが新芽が出て花も咲く状況になり、ようやく復調の兆しが見えだした。例年の茂みから見たら比べ様もない状況だが、何とか実を付けて欲しい。枯れ枝は黒点病の原因にもなるので、はるみ・温州等で目につくものは切り落として回収した。 写真はその合間をぬって行うリモートシャック用発電機のテスト。オイル被りの代替えとして届いたEG-2600を含めて2台を、時間の有る時にリモコン起動して様子を見ている。殆どの場合1発起動するが、2回目や3回目のトライで起動すると気分が悪い。しかし考えたらリコイル式だって数回は引っ張るから、かなりまともな部類じゃんと慰める。事のついでにMSE-150を並べて充電を試みてみた。オンマウスはその発電機の起動・起動停止等を担うIP接点伝送装置。LINE EYE社のTA-5T2S-P型だが、試してみるとこんなに便利なモノが製品化されていたのかと思う程に感激する。PCのソフト画面で制御するが、無線機用のRS-BA1と併せ同じPCからリモコンする。

May 12 快晴の静岡…ところが
この2・3日大峰に上っていなかったし、昨夜の大雨も気になり朝6時過ぎに車を走らせた。茂畑の畑総側から上ると、ヒノキ林の上にタワーが顔を出している。山頂まで趣くと雨上がりの快晴で見通しが素晴らしい。北東に富士、北西に真富士〜青笹山〜十枚山と続く山脈がくっきりと見える。思わずシャッターを押す。ところが、道路のコンクリのつなぎ目に足を引っかけて、歌舞伎役者の如くおっとっととやってしまった。何とか転倒は回避したのであるが、治りかけの腰には大分重い負荷だった。ギクッときてその日は一日自宅療養する羽目になった。なーんてこたぁ!である。恥ずかしくて人には言えない様な話である。写真はその十枚山まで続く身延山地の稜線。一番右の十枚山のうねりが実に特徴的で一度見たら忘れられない。この辺りまで行くと尾根の東側は山梨県になる。オンマウスは前日から10ヶ月振りに通電テストをしているネットワークカメラの制御画面。画像は自宅のコタツの間でTVを見ながらPCingのオーナー。

May 7-8 今季初のハチミツ搾り…タワー作業完了・無線LAN開通
7日午前、腰痛を気しながら家周りの雑用。午後は意を決してタワー下部マストに上部マスト差し込み。垂直荷揚げを試みるも、滑車ロープが捻じれ摩擦で手におえない。水平にして捻じれを回避して吊上げ、天辺で垂直にしてマストを差し込む。素早く閂ボルトを通しナット締め。タワー作業はこれで完了だ。ローテータ等の設置は将来別途行うことにする。この様子は、下方の茶原で作業する友人知人に丸見えで恥ずかしい限りだったが、程良いやり取りのコミュニケーションが実現。8日は好天で早朝より今季初のハチミツ絞り。カミサンが巣枠を取りだし、自分が遠心分離機に掛ける。短期間に良く集めたものだと働きバチの奮闘に感心する。午後、無線LANのアンテナと端末をタワー上部に設置。自宅側EoP基板に不具合があることを知らずに、幾度も山と自宅のタワーに上る。結局基板のポリスイッチが不良で電圧ロス。これが判明したのが23時を回って赴いた山。無線LANの開通確認は翌9日朝6時半だった。実にあっけない。山でPCを起動すると、いきなりNiftyのSpeedTestで80Mbps超。家のIC-7300をストレス無くリモート。これで山頂もLANの仲間入りだ。ルンルン気分で山を下りた。写真は採蜜作業中のカミサン…勇ましい。オンマウスは無線LANのアンテナと端末箱が付いたタワー。

May 4-5 GW連休の中盤…久々の「さった峠」と腰痛との闘い
昨夜からの雨と風は久し振りに凄かった。県内でも複数個所で大雨注意報が出ていた。大峰のタワーも大雨前に取り敢えず最上部まで組み上がりラッキーだった。昨夜は大雨にたたられてさぞかし汚れが落ちたのではなかろうかと勝手な想像をしている。 7時前に起床すると快晴。家の周辺を歩き回り大峰タワー先端が見える場所まで歩き、自宅タワーとの位置関係を確認するなどした。 この4日は、ここ暫く力仕事をした関係か、腰に痛みが有るのと、3月頃より右肩から肘にかけてシビレがあるため、腰痛のカミサンと富士市の某鍼灸院を訪ねた。お灸を据えたり筋をグリグリやるようなマッサージで悲鳴を上げ帰ってきた。ところが、夕食で立ち寄った某ネパールカレー屋を出て車に乗ろうとしたら腰に激痛。その後5日になっても回復せず、まともに立ち上がって歩行できず自宅療養に専念。余り言いたくは無いが、鍼灸院を訪ねる前の方がはるかに良かったと…一体どうなっているの。写真は富士市の帰り道、由比の町から上った「さった峠」からの眺望。時間は16時45分頃。手前右から東名高速・R1・JR東海道線、周辺は駿河湾、奥に富士山の定番だ。幾度か訪ねているが、カミサンは初めてなんだって。本当かょ?。オンマウスは名古屋の長男嫁より届いた蜂巣駆除ヘルプ写真。

May 3 GW連休の中盤…タワーも終盤
子供や孫たちは2日の夕方までに帰路に就く。大した渋滞もなくほぼ予定通りに戻ったようだ。再びカミサンと2人だけの生活に戻っているが、いつももながらの余韻に浸り暫くは夫婦間の話題になりそう。 大峰のタワー作業、朝6時前に大峰へ赴き9段目を積み上げる。また遅れを取り戻すかの如く、夕方には下部マストを通した10段目を積み上げた。今回はローテータ無しで、マストはベアリング2個で固定することにしている。吊り上げ時、合成ゴムバンドを2ヶ所でマストに巻きつけ暴れないようにしてある。 写真は10段目セクション上部の様子。ベアリング(CK-46)から下部マストが伸びている。上部マストを取り付けると長さが5mを超えるため、吊り上げバランスや積み上げの難易度から分割作業とした。遠見には富士山が見える筈だが、天候が崩れる前で雲しか見えない。オンマウスは天辺から自宅方面の見通しを見たもの。朝の9段目では見えなかった集落が確認でき、何とか自宅間の2.4GHz伝搬に見通しが立ってきた。 タワーを下りるときは既に19時直前、タワー部は全段の積み上げが完了し何となく達成感だった。あとは上部マストと無線Lanアンテナの設置が待っている。無線用アンテナは未だ先だ。

May 1-2 GW連休の前半…子供・孫たちの帰省とタワー作業
GW連休で子供や孫たちが続々と帰省し1日〜2日全員の顔が揃った。今回は群馬より3男の嫁さんのご両親も来られるとあって、カミサンと30日深夜まで家の中の片付けや掃除に奔走。こんなことでも無きゃ片付かない家だからと夫婦で笑った。 1日は朝から大峰に赴きタケノコを一釜分掘る。2周振りだと思うが、さすがにタケノコは成長が早く、大き過ぎてそのまま倒したものも複数。そしてタワーの8段目を吊り上げて設置。もう手慣れたものだが、タケノコ掘りより実はこちらが本命。タケノコは孫たち用に皮付きを残し、他は皮を剥いて釜ゆでする。名古屋組の長男一家の到着を待ち、残したタケノコの皮剥きと釜ゆでを孫と楽しむ。それが終わると山切川でハヤ釣り…オイカワとアブラハヤをつごう4匹吊り上げる。次男はその合間を縫って到着。群馬組は明るい内に着くだろうと思っていたら、渋滞や諸般の事情で到着は19時半を回った。腹ペコ状態で夕食会場に集い22時頃まで大いに盛り上がった。 2日は群馬のご両親を三保の松原や日本平をご案内する一方、子供たちは昼食のBBQ準備。写真は2日昼、庭先で行ったBBQスナップ(集合写真撮影を失念)。オンマウスは1日、8段目まで組みあがった大峰タワー。1泊2日の帰省はあっという間に過ぎ去って行った。

Apr 29-30 GW連休の前半…タワー作業継続とミカン畑の草刈り十字軍
28日の挽回だ。29日早朝、既に用意してあった6段目のセクションを積み上げる。天辺に上ると確かにヒノキ林を越えた感があるが、東側の谷にある茂畑畑総や農業試験場前から見上げるとまだまだ。吊り上げ用のポールがようやく確認できる程度だ。 30日、早朝に7段目セクション、夕方に8段目セクションを積み上げる。8段目の作業は日没となり、自宅のある南側谷筋の見通しが暗くて良く分からなかった。 タワー作業は朝か夕と決め、日中は田んぼと屋敷のミカン畑の草刈り、空き時間にワケアリ駿河甘夏の案内と戸配対応に開けくれた。この時期の草は気が狂った様に伸び、その早さには困惑する。 ところで5月1日に群馬からお客さんが来ると言うことで30日は夜中までカミサンと家の中の片付けや掃除に精を出した。だいたいこう言うことでもない限り家の中が片付かない。でも片付けると何処へしまったか分からなくなる物もあり、余り真面目にやり過ぎるのも考えものだ。と、自分の都合が良いことばかり言っている。 写真は29日朝7段目セクションを組んだ様子。オンマウスは30日日没後8段目セクション越しに見る富士山。富士山カメラはタワー位置だと茶原が掛からないので映柄が面白くない…位置は要検討か。