JH2CLV's Topics & Memorandam
October 2016

Oct 29-30 三男の結婚式で群馬県高崎市往復
写真は高崎市にある群馬県護国神社本殿前で、挙式後の一こま。思い思いに写真撮影を楽しんでいる。好天に恵まれ穏やかな一日となった。 午前10時、境内入口の鳥居を新郎新婦と両親族が行列を作ってくぐり、神職殿と横笛の地方の後を本殿まで延々と歩く。何とも古風な雰囲気で映画のエキストラに加わった様だった。本殿での鳴り物も全て生演奏で実に巧妙な奏でだ。土地柄が出ているのかなぁとカミサンとヒソヒソ話。 オンマウスは神殿へ玉串を捧げた後の新郎新婦。無駄が無く正確な進行に身が引き締まる思いだった。右手に見える地方の琴に雰囲気を感じる。
午後は場所を高崎駅近くのWABIやまどり に移し昼食会。カミサンが届けたミカンやハチミツは、シェフの手で絶妙な味に変身していた。親族同士で深い交流が実現、楽しい時間が流れた。最後に締めの挨拶を求められ、結婚式用に持ち歩いている知人の詩「おめでとう幸せにいつまでもいつまでも」を披露。しかし、詩だけでは終わらなくて遂にメロディまで付け唄ってしまうサプライズ。横でカミサンまでも口ずさんでいた。そして三男は目に涙?ときた。
あぁ、こう言う宴も良いよなぁ(その気にさせてしまう)と帰りの電車でカミサンと呟く。あの子がと思っていた三男の成長振りを感じる一日になった。おめでとう幸せにいつまでもいつまでも!。

Oct 25 三男からのリクエスト…昔の写真送れ!
10月30日(日)に結婚式を控える三男から、26日(水)までに昔の写真を送ってくれ!と連絡kがあったのは23日(日)の晩。翌24日(月)に仕事から帰宅するとカミサンがはなれの2Fから昔のアルバムを多数持ち込んであった。相当な量だ。これから10枚程度送って欲しいと言うのだが、選別するのはただ事ではない。カミサンと自分では好みも感性も違うから選ぶだけでも大騒ぎ。しかも選んでからもフルイに掛けなきゃいけないから大変な作業になる。そしてそれをスキャナで取り込みファイル化するのだから、とても一晩で出来る仕事ではない。思いが強い程その作業には時間が掛かると言うもの。議論していても進まないので独断と偏見で選択し何とかファイル化した。ところが2000年頃からは全てデジカメ撮影のため、これまたサーバーのFamilyフォルダーの捜索が始まる。こちらはキャプションを入れたモノとそうでないモノがあり、結局映し出して見るしかない。
どうやら間際になりようやくエンジンが掛かって来たと見え、大慌てして準備を始める三男の顔が目に浮かぶ。間際まで動かない性格は誰かに似ているとカミサンと笑った。親バカだから笑いながらせっせと作業を進め、何とか予定の日までにファイルをメールで送り、念のためと写真も郵送する。写真は居間に広げた昔のアルバム群。ところでこれ、誰が片付けるのよ!。

Oct 22-23 生涯学習交流館の秋祭り
恒例の庵原連合自治会主催の「いはら秋祭り」が23日に行われた。22日午後に会場設営を行い、そのまま地区対抗カラオケ大会の音合わせ。そして当日23日は午前中、交流館出入りのグループによる演芸会と午後カラオケ大会が行われた。屋外では地区ごとのテントが並びご自慢の産物が販売された。写真は交流館駐車場に仮設された各地区の販売テント。オンマウスは交流館ホールの演芸会の模様。これは二胡の会の発表の様子。
最近、歌詞カードが無いとカラオケを歌えない人や、キーが合わないと贅沢を云われる方が多い。前日までに映像の無いカラオケには歌詞カードを映像として挿入してMP4ファイルを作成した。またキーが合わない人には、音声のみでピッチを変えて歌えるキーを探って音楽ファイルを作成し、最後にそれをMP4の音声トラックに戻す作業を行った。12地区の内3名の方のキーを変更したが、1名の方は夜になってからリクエストがあり深夜まで対応した。
今年もカセットテープから映像が出ると勘違いされるお年寄りが現れ苦慮。歌詞カードを拡大コピーして貰い何とか凌いだ。お年寄り向けには、もう少し丁寧な案内をお願いしたい処だがどうだろう。地域貢献と言えど、音探しや編集、そして手直しで拘束時間も長く、ここ1週間程度は夜なべ作業が続いていた。関係の皆様お疲れ様でした。

Oct 21 読書の秋?「紀元2600年のテレビドラマ」…便利なオーディオグッズ
読書の秋って訳じゃないが、8月に途中まで読み進んだ所で、忙しさにかまけてそのままになっていた本を取り出した。森田創氏著「紀元2600年のでテレビドラマ」。戦後のテレビの歴史は比較的よく知られているが、戦前の状況はどうだったのだろうか。まぼろしの東京五輪の前後にドラマ制作まで出来る状況にハードもソフトも至っていた事実を信じられるだろうか。テレビの業界に40年以上関わってきた者でも初めて知る内容に驚かざるを得ない。読み物としても資料として必読の一冊だろう。ハムフェアの夜、飲み会でこの本を先輩に紹介したら、その場でAmazonに注文していた。
ところでオンマウスはBEHRINBER社のUSBオーディオインターフェイスUFO202。入力は通常のLineレベルとレコードプレーヤー(RIAAイコライザ内臓)入力に対応する。古いレコードをプレーヤーにかけ、そのままデジタイズすることが出来る。またUSBでPCへつなぐだけで自動認識しドライバーのインストール等は必要が無い。ノートPCではLINE入力に対応した機器が少なく苦慮していたが、このUFO202があればUSB接続するだけでその環境が出来、おまけにレコードプレーヤーも接続できる。もう少し早く購入しておけば…と今になって悔やんでいるお奨めの逸品だ。ちなみにBEHRINGER社では収録用のソフトもサポートサイトで用意している。

Oct 〜19〜 秋祭りに向け夜なべ仕事
23日(日)に秋祭りを控えている。生涯学習会館ホールで行われる自治会主催によるものだ。今回も会場のPA-Mixを仰せつかった。当日の対応だけに見えるが実はそうではない。各種出し物の音源を事前に集めて整理しておく必要がある。殆ど音楽だが、持ち込まれるメディアはカセットやCD等バラバラで録音レベルもバラバラ。片ch無音や頭切れの物まで実に様々で呆れる。これらを整音しデジタイズするが、手を入れ出すと時間を食う。一番の問題は12地区代表が競うカラオケ。歌詞入り映像も欲しいと来るから作業は映像作成まで及ぶ。カラオケマシンを用意出来れば事は簡単なのだが、対応曲や経費面に課題があり簡単ではない様子。そこでYoutubeからカラオケを探しダウンロード。見つからない場合は応募者からCD借用し、同梱のカラオケ音源を基に歌詞をはめ込む。これだけやっても本番前日の音合わせでキーや速度が合わないとなるとまた大仕事。真面目にやると徹夜作業になるので、これで何とか!と主催者に説明をお願いする。昨今は自分の声に合わせてカラオケマシンを調整出来るが、それを前提にされてしまうと辛い。写真はカラオケ音源整理の様子。再生は全てPC任せ。こんな時代が来るとは、かつては想像も出来なかった。これに合わせモニター台まで作ってしまう気の入れ様だが、果たして週末はどうなるか…それまで夜なべ仕事が続く。

Oct 16 箱根へドライブ
昨日に引き続き快晴の朝。軽ワゴンに積んだままのPA機材を降ろしコンテナ倉庫に格納。来週また秋祭りがあるから収納はアバウト。
さてこの日、急きょカミサンとドライブ。何回もバッテリを上げ、充電不能となったカミサンの車。バッテリを新調したため充電を兼ね遠出することに。特に目的地は無かったが箱根辺りまで行けば何とかなるだろうと、新東名で東を目指す。長泉ICで下り、伊豆縦貫道塚原ICでR1に出て箱根を上る。三島の見晴し学園辺りで、そこに勤めていたカミサンの友人Tさんの話になる…お元気だろうか。その先の大吊り橋は、本線上に待ちの車がこぼれる状況でやり過ごす。箱根峠の信号待ちでカミサン相手に若干の観光案内。その後芦ノ湖へ下る途中の道の駅で休憩。下界と違いさすがに気温が低い。箱根神社と駒ヶ岳が見える。湖の東側を進み昼食を挟んでそれらを回る。そのまま北上し仙石原から乙女トンネルを抜け御殿場ICから帰路に就く。
写真は箱根神社参道。オンマウスは道の駅からの眺望…正面が駒ヶ岳。1980年の年明けに清水からR1を自転車で上り、下北沢からR246を自転車でやってきた学生A君と一緒に民宿を探したことが懐かしい。民宿山伏を案内所で紹介され泊まった。翌朝、山伏の御主人とA君と私の3人で、氷の張った桶越しに撮った写真がアルバムにある。皆さんは今、どうされているだろうか…。

Oct 15 豊年祭り(踊り)で地域貢献…パワードミキサで奇妙な不具合
写真は豊年祭りの放送席の様子。今年もPC2台(1台は予備)で、都合52曲をさばいた。右はMC&ディスクジョッカーのSさん。左はご夫婦で冷やかしに来られた地元旧友のD氏。後述する機器トラブルが有ったせいか、Beerの量が進んだ割に今年は冷静だったHi。祭りはおひまちの恒例行事だが、自分の持つ特技が地域貢献につながり、皆さんに喜んでもらえるのは幸いである。
オンマウスは午前中、自宅でパワードミキサの音出しテストをしている最中に不具合が発覚したACコネクタ。よくある3Pプラグタイプの受け(筐体)側で、フランジは背面パネルへビス・ナット留めされ、端子は基板へはんだ付けされているもの。コネクタはヒューズを内蔵している。よく見るとACラインの片側とヒューズを結ぶ金属の薄板にヒビが確認できる。テストの最中突然電源が落ち音が消えた。何故?と背面に回ってみるとこのヒビに火花が見えたが、その後完全に断になってしまった。どうしてこうなったか全く分らないが、おそらく製造段階から時間の問題だったんだろう。薄手のリン青銅の端々に3mmの穴を空けて当てがい、ハンダを流して応急処置した。過去何年も使ってきたが、これまでよく本番で発生しなかったと胸を撫で下ろす心境だった。これを見て、急きょ3chの小型ミキサを用意するなど、今年はやけに慎重だった。

Oct 8 IP接点伝送端末LA-5T2S-P修復
落成検査の前々日朝、突如として不良になったLA-5T2S-Pの修復を試みる。放電痕と思っていた基板とケースの黒化は、ヒューズ変わりにDC入力端±に挿入さた保護抵抗2本の焼損痕だった。抵抗は0.1Ωと見られ、代替部品を取り付けて電源を入れると、これ見事に燃え何てこったぁ!となる。これは負荷(SWレギュレータ)を切り離してみても変化が無い。良く見ると負荷との間にダイオード4個によるブリッジが挿入されている。ここを調べると4本とも短絡状態。この短絡で保護抵抗が焼損に至ったところまでは容易に想像がつくが、ではどうして短絡なの?と疑問が沸く。更に、ダイオードブリッジを挿入する目的は?。仕様では電源DC8V〜30Vとあり、まさかACを意識した訳じゃないだろうし…。考えられるのはDC入力の極性が反転しても負荷には正常な極性を与えられるから?。謎が多い。しかも電源側のマイナスも負荷側のマイナスも接地されてしまう当システムでは妙なことが起きる。すなわち、ダイオードブリッジの1辺が短絡される構図が見えてくる。果してこれ…雷害じゃない気がしてきた。
頭の痛い話はひとまず置いといて…適当な抵抗が無いので、保護抵抗はSWダイオードで代替え、ブリッジは止め33Vツェナーをサージ対策として入れた。これで電源も負荷も同じ電位の接地回路になった。動作は無事復活し、借用していたデモ機は早々に返却となった。

Oct 7 リモートシャック落成検査…指示事項無し合格
昨日LINEEYE殿よりデモ品のLA-5T2S-Pが届いた。自宅で動作確認後、22時頃リモートシャックに赴き実装。落成検査に関わる全ての用意が終了。念のためリモートで発電機を回しIC-7300とリニアアンプの電源を入れる。工房のエアモニで受信レベルを確認し装置の動作をオーバーオールで確認。翌10月7日、天気晴れで落成検査日和。ところが発電機起動を数回試みるが回らない。今朝は18℃台だったから一寸冷えたか…。リモートシャックへ赴き電磁スロットルを閉じて起動すると一発でかかった。その他、昨晩確認した状態に変化が無い事を確認。収容箱の汚れを落とし周辺の草むしりやゴミ拾いをするなどの余裕が出て来た。まだ時間があると思っていたが、検査簿(不用だった)を用意したり、予備免許通知を収容箱内に掲示したり、こまごまとした作業であっという間に時間が経過。13時過ぎ、JR清水駅で事務官のS氏と技官のM氏と合流。自宅工房で検査の流れについての確認と概要説明(このときリモートで発電機起動)。そしてリモートシャックへ赴き検査が始まる。申請内容と現物の照合と系統の確認、全バンドの最大出力電力測定。その後通信所である工房に戻り実通信テスト。相手はローカルのJA2FGLに要請。15時頃にまとめがあり落成検査が終了した。指示事項無しの合格である。実は検査官のお二人はHamで、当日までの段取りを含め進行は非常にスムーズであった。

Oct 5 発電機のリモートが出来ない…IP接点伝送装置に放電痕
4日の晩、久々にJN4UCA/JA3TQSと3.5MHzでラウンドQSO。試験電波である旨伝え信号リポートを頂戴し、併せて設備の概要を伝える。良好に動作しており気を良くしていた。ところが5日朝、リモコンで発電機を回し「朝のお勤め」をして止めようとしたらリモコンが繋がらない。おかしい!。緊急出向するとIP接点伝送装置(LINEEYE社LA-5T2S-P)に電源が入っていない。時間が無いためそのまま出勤したが、このままだと7日の落成検査に支障が出る。早々に製造元へヘルプして事情を伝え、特別にデモ品を借用することになった。6日にそれが到着し、晩には実装してリモコンは無事復旧となった。
写真はリモートシャックの汎用制御に使っているIP接点伝送装置内部。蓋を開けただけでは何の変哲も無かったが、基板を外してみるとビックリ。基板裏面と金属箱にしっかりと放電痕がある。これだけ立派な痕を残すには相応の電圧が必要だろう。それは一体何処から入って来たのだろうか興味が沸く。DCジャック周辺で発生している。DC入力にテスターを当てると完全にオープンだ。
それにしても色んなことがあるものだ。LINEEYE社のM氏には無理なお願いを聞いて頂き感謝に堪えない。雷はここ暫く発生していなかったから、その間何とか持ち堪えていたのだろうか…。同じ電源とHUBにぶら下がっている他の機器には障害はない。

Oct 2 倒木と枯れ木の伐採…EG-2600R(No.2)でとんでもない発見
この日は朝まで小雨。午前中田んぼで倒れた青島の老木を伐採。実が実ってトップヘビーになり先頃の台風に耐えられなかった。何より根元にゴマダラカミキリが侵入し、木を弱らせていた。あと2ケ月持ってくれれば収穫できたのに残念。苦渋の思いで幹にチェンソーを入れる。カミサンは実の付いた枝を払いコンテナに詰める。その他枯れてしまった幾本かの青島も伐採。軽トラ2台分にもなり大峰へ運び檜林へ廃棄。その後回らないEG-2600R(No.2)の点検。プラグに湿り気はない。キャブタンクを外すと燃料は十分でフロートも軽快だ。これ燃料吸ってないぞ!と直感。キャブをヘッドから外すとやっぱり。混合器を吸い込んだ痕がない。ヘッドの吸入口に手を当て、恐る恐るリコイルを引いてみる。何てこったぁ、吸い込まない。吸気弁が閉じたままだ。ロッカーアームかカムロッドが折れたかカムか…。エンジン音が変わったと感じた時があったがそれか…。自宅での調査はこれが限界。写真と状況をメールに託しディーラーへ送付。果たしてどうなるか…。 夕刻、無線LANは正常ながら、リモートシャックとつながらない現象が発生。山側のPCと接点伝送装置の電源再投入で復帰するが暫らくすると再発。可笑しい。散々悩んだ末に分かったのは、現在不調の富士山カメラがHUBを独占する状況が発生する模様。電源を落とした。23時頃まで5回も山頂を往復することになった。

Oct 1 EG-2600R(No.1)復活…草刈りの午後
今年も早や10月。月日の過ぎる早さを益々感じる。今週末も忙しい。カミサンは高校時代の集まりに昨晩から出かけて昼まで外出。さて、昨夜からSymbol社の無線LAN端末の調査。次男の助言で、中を覗けるようになったと喜んだのも束の間、その翌日には再びウンでもスンでもない。RFとNetworkのLEDが感じ良く点滅するので繋がっていると感じさせるが全くダメ。大体Pingが通らなくなってしまった。交換したBuffaloの無線端末を使うと、あるアプリで「通信タイムアウト」が頻繁に発生する。落成検査までに再投入も考えたがこれじゃダメだ。何が原因か分からないが、こんなことがあると落ち着かない。早朝からリモートシャック発電機(EG-2600R/No.1)の不具合対策。予備プラグと充電済みバッテリを持参。小窓を開けてプラグキャップを引抜こうとするとグラグラ。何とキャップが外れているではないか。これじゃ回る筈がない。良くも時々回ったものだと驚く。キャップを定位置まで押し込み、バッテリを実装して始動すると見事に回った。このところのやや暗い空気が吹っ飛ぶ。JA2FGLに50MHz/SSBで出会って貰い1.9MHz/CWを含む電波の質を確認。極めて良好らしい。天気は朝から小雨だったが午前中に上がる。午後からは伊野の草刈りに没頭。暗くなる18時過ぎまで雑草と闘い、汗と露まみれになる。

Sep 30 リモートシャックのEG-2600Rいよいよ全滅か…
リモートシャックの発電機(EG-2600R)の調子がおかしい。リモート制御が始まった8月から代替機(No.2)を投入していたが、ずっと良好だったのに急に不調になり回らなくなった。9月23日初期機(No.1)と入替えた。それで暫くは良かったっものの、9月28日にいよいよそれも回らなくなった。翌29日と本日30日の早朝復旧を試みたが、出勤前の早朝の時間だけでは時間切れ。始動用バッテリが軒並みカラになるので、今朝はNo.2用も取り出し2個を自宅で充電して望んだがダメで再びカラになった。何十回もトライすると、3回程回り出そうな雰囲気があったが続かない。工具を持っていなかったので点火プラグの様子は確認していない。今週末プラグを診てダメならいよいよキャブレターの分解かも知れない。並行してディーラーへの対応要請も行っているがらちが明かない。10月7日には落成検査を控えていると言うのに妙に落ち着いていて可笑しい。その理由は、昨年だったか友人のJG2CMJが投棄して行ったHONDAの3相200V/4.5KVA発電機(ET4500)が有るから…。こちらはセルモータは無くリコイルスタートのみだが、1年間使っていなかったのに問題なく回っている。しかも100V/500VAの出力もある。ただ、これを使うとリモートシャック側の受電環境を変更する必要が有り悩ましい。