最終更新日:2009年7月25日

ようこそ水曜倶楽部へ。あなたは番目のお客様です。
「水曜倶楽部」は次郎おじさんが、かつて仕事場で主催していた、学習サークルです。
最初は、心理学系の勉強会、例えば「自閉症」について学ぶ会、を週1回の割で、開催していましたが、だんだん集まる人が減ってきて、月1回になり、皆が集まるには不便なところに、次郎おじさんが転勤してからは、開催ができなくなり、休眠状態となりました。
ところが、次郎おじさんは、歳をとるにつれて、自分の知識を若い人に伝えておきたいという、大それた考えを抱くようになり、「偉そ張り」な性格も手伝って、1998年4月から、障害児・者福祉について次郎おじさんの主張と意を同じくするご学兄のトピックスなどを紹介する情報誌「水曜倶楽部通信」なるものを、発行し出しました。この通信は、2001年2月から、水曜倶楽部員向けのFAX版情報誌「水曜倶楽部瓦版」に改題・改変し、136号まで発行しましたが、現在は配信を休止しています。
一方、「水曜倶楽部通信」を、障害児・者福祉のエキスパートを目指す若者への情報提供誌に改め、メールマガジンにして発行することにしました。
このホームページを開設したのも、実は、この「水曜倶楽部通信」を、広く、障害者心理と福祉、特に知的障害児・者ならびに発達障害児・者の心理と福祉、に関心を持つ人々に届けたいと思ったからなのです。
現在、水曜倶楽部では、知的障害児・者と発達障害児・者の心理や福祉にまつわるトピックスを中心に、不定期ながら、通信を発行しております。中味は、次郎おじさんの独断と偏見に満ち満ちたものですが、それでも、何人かの倶楽部ファンがいてくださり、何とか続いております。
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その際、ご一報くだされば、うれしいです。