Drums Lesson
A スティック購入
1. ドラムの譜面  2. スティック購入  3. 8ビート  4. 16ビート  5. シャフル
スティック購入のポイントは、
まず必ず自分で買いに行くこと。そしてわからないときは店員さんにきくことです。
スティックの材質上の種類はだいたい次の3つです。
 オーク(oak=カシ)  =重い…初心者にはちょっとつらい。
 メイプル(maple=カエデ)  =軽い…手首を造るには軽すぎるか。
 ヒッコリー(hickory=くるみ科の木)  =手ごろな重さ…初心者にお勧め。
*スティックの握り方は、手の甲が上にくるジャーマンスタイルと親指が上になるフレンチスタイルが代表的で、私は手首をより活かせるジャーマンスタイルがお薦めです。
*スティック以外に:チューニングキー、マイスネア、マイペダル、リズムマシン、メトロノームなど徐々に揃えたいですね。大きな音が出せない部屋では、サイレントセッションドラム専用のパッド、使いふるしの電話帳などを使い、そういうときは、やや重めのスティックを使うのがコツです。
  表面がきちんとコーティングしてある机(学校の机など)は、跳ね返りが強すぎて練習には向きません。
 
copyright(c) Toru John Yagi all rights reserved.