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ダービーだけは、どんな時でも一点で決めよう!と思い、 毎年、 単勝と 馬連を 一点、買っている。
「皐月賞1着 セイウンスカイ」 「皐月賞2着 キングヘイロー」 「皐月賞3着 スペシャルウィーク」
実力からも、この内の一頭が ダービー馬になることは 明らかだった。
三強の中のどの馬が勝つのか? 三強だけの組合せで決まるのか?にあった。
牧場で働きながら「馬」を撮るといった感じのCMだった。 馬の魅力を、牧場と青年カメラマンという事で見せようとした、ありがちなCMだった。
競馬の人気にもかげりが見えてきた頃だったので、 JRAもキムタクを使って人気取りに出たかぐらいしか思っていなかった。
「ダービーだ。逆さに読んでもダービーだ!」 と、しょうもないギャグを飛ばしてる。
サインに間違いない!と思った。 CMで言っているのは回文、「ダービーダ」。
回文というのは
上から読んでも下から読んでも同じ言葉。
と言うことは…、
多分、枠番だと思う。きっと、そうだろう。
または、
前と後ろが回文になる組合せ、
1−11、2−12。
さすがにゾロ目はないだろうから、馬番で考えられる二点をピックアップ。
当たるはずだと思った。
もっと絞り込む必要がある。 が、それがわからない。
「ダビだコリャ(ダメだコリャ)」
と、『いかりや長介のギャグ』を言っているのが気になるのだが、
それが何を意味しているのか、数字とどう関係あるのかわからない。
枠1・3・8、馬番1・2・11・12 のいずれかに三強が入るはずだ。それを軸に決めればいい。 週末が待ち遠しい。
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