風邪から心筋梗塞まで、あらゆる内科の病気を診療します。問診を大切にし、患者さんとのお話を通して診断したり、状態を把握したり、治療方針を導き出したりしています。そして、症状によって、大学病院等への紹介が必要と思われる場合には、武蔵野日赤、杏林大学、慈恵医大あるいはそのほかの病院に紹介状をお書きします。また、大学病院や総合病院から当院へ紹介されて通院されている患者さんも多数いらっしゃいます。
 循環器の診療では、大学病院専門外来のレベルを維持した診療を行っています。そのために必要な検査機器も多く揃えています。循環器以外の検査、胃カメラや大腸のカメラでは、近隣にて開業している専門家に依頼しています。処方するお薬は、現代医薬だけでは無く、漢方薬も扱っています。漢方薬は生活していく上で苦痛になる状態をなおすのにとても有効です。現在約140種類の漢方薬が健康保険で使えます。
こじれた風邪、生理痛、更年期障害、過敏性腸症候群、便秘、頻尿、変形性膝関節症、加齢による障害等の治療や、風邪を引きやすいなどの体質改善、自律神経失調症にも有効です。女性に優しいのも漢方薬の特徴です。現代医薬との併用で応用範囲はさらに広がります。
 呼吸器の診療では、詳細な問診とともに画像診断が重要になります。レントゲン撮影をデジタル化し、診断の質と利便性が向上しました。CTスキャンが必要な場合は他施設に撮影を依頼しております。
また、介護保険に必要な主治医意見書の作成を行っています。老・成人検診や人間ドックの結果の説明もいたします。検査結果を持って相談においでください。
院内検査設備
  ・血液検査
  ・デジタルレントゲン装置
・心電図検査
・24時間ホルター心電図検査
   (超小型服の下につけます)
  ・カラードップラー超音波検査
 (心臓・頚部・動静脈・腹部)
  ・骨密度測定
  ・睡眠時無呼吸症候群検査    
 (腕時計型の機器を持ち帰り1晩装着する検査です)
  ・スパイロメトリー (肺活量、呼吸機能検査)    
  ・酸素飽和度測定