かるめや商店 駄菓子屋 更新日2004年05月25日

茨城県関城町関本下町

かるめやで売っていた懐かしい商品

昭和30年代〜

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昔懐かしい商品はありましたか?今でも販売している商品もあります。子供・孫と一緒に駄菓子屋へ買いに行きましょう。

 

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かるめやの店の前を下町のおはやしが通過する様子:昭和40年代頃

 

関城町の子供たちでは知らない人はいないほど人気だった駄菓子屋の紹介です。

場所:茨城県真壁郡関城町関本下町

創業:不明 大正時代に、かるめ焼きを始めたのが最初です。

そこから「かるめや」という店名になった。

 

店長:かるめやのおばちゃん

元気で明るく子供たちに大人気でした。

本名は 塚田いしと言います。下妻市永塚から関本に嫁にきました。現在は難病のパーキンソン病により永眠いたしました。

駄菓子屋にはコンビニには無いものがあります。それは楽しい言葉のコミニュケーションです。

子供たち全員と会話をします。初めて買いに来てくれた子供には、どこから来たのとか、帰りには気をつけて帰ってよと

声をかけてくれます。子供はおばさんに言われたとおり気をつけて家まで帰ります。

コンビニで気をつけて帰ってねと声をかけれれることはないですよね。コンビニやインターネット上での買い物ばかりの世の中になってしまい寂しいです。

 

かるめやで売っていた懐かしい商品

昭和30年代

マンガ:少年マガジン・ジャンプ・マーガレットなどを1冊50円

へそパン:15円

パンメーカー:平方パン・キッコーパン

ところてん:筒の中にところてんを入れて押し出すと切れたところてんが出てきます。

酢としょうゆで味付けをして、その場で食べます。

 

ニッキ紙:絵が描いてある紙に甘辛の独特の味が付いていて紙を破いてかむ。

もちろん紙は食べられないので味が消えたら捨てる。今の子供はまず知らない駄菓子です。

 

駄菓子類は5円・10円の物はほとんどで、この頃の子供たちの1日のこ使いは25円くらいでした。

1個500円ゲルマニウムラジオが大ヒット、つり道具、竹でできた釣竿1本100円。

プラモデル、ミニカー、カキ氷、お好み焼き、ところてん、甘納豆、

せんべいや飴は1個1円。

甘納豆:量り売りで自由に買える

せんべい・飴類は1枚、1個で1円で買える。1円でも売ってくれます。

当時は1円だけ持って買いに来てくれた子供さんもいました。

 

冬は肉まん、あんまん、お好み焼き、焼きそば

夏はカキ氷、ラムネはバケツに入れ水で冷やして販売。

 

昭和40年代

昭和50年代

中町にセブンイレブンができ、売り上げ激減により、閉店となりました。

関本、河内、黒子、近隣の町村の方々長い間ほんとうに有難うございました。m(_ _)m

かるめやの夜景(左側の灯りの点いたいたお店)

(左手前)奥が永田ばくろや、中山商店:(下町・下宿より小詰方面を撮影)

夜は7時くらいまで営業していました。近所の方は夜遅く、裏口から買いにきても気軽に売ってくれました。

キッコーパンと明治牛乳の看板が懐かしい。昔は各家庭に街灯があり一晩中明かりがついていたので意外と明るい。

 

昭和40年代頃の下町の懐かしい風景

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関城町関本下町より仲町方面を撮影

至る川島・結城方面

関城町関本下町より下町方面を撮影

至る下妻方面

 

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写真を探してまたアップします。

只今更新中です。お楽しみに( ^^)/\(^^ )

 

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