山のちスキー時々岩
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小川山


2001/07/22 23:09 7月の3連休はボルダリング旅行に行くことになった。 7/20 この日は長野のtakasiさんに教えてもらった、ボルダーに 寄ることにする。3時間くらいで着くつもりだったが、関越道と上信越 道の渋滞のため、5時間半もかかってしまった。やはり連休の渋滞は すごい。 標高2000mくらいの駐車場から登山道を登ること15分。「大岩」に到着。 すでにtakasiさん一家が遊んでいた。実はtakasiさんとは初対面である。 インターネットを通じて知り合いになったのだ。 この「大岩」は高さ3〜4mのボルダーで、ホールドの形状が多彩でなか なか楽しめる。稜線上にあるので眺めもいい(下)。 もう一組takasiさんの知り合いの家族がやって来て、たいへん賑やかにな ったが、3時過ぎにはもう移動しなくてはいけなくなり、先に失礼するこ とにした。takasiさん、どうもありがとうございました。 7/21 野辺山のペンションに宿泊し、朝食を取った後小川山に向けて出発する。 やはり朝は涼しい。10時前には廻目平キャンプ場に到着した。見ると待ち 合わせしていたASC会友のなか君がやってきた。6ヶ月ぶりぐらいに会う。 初めて来るので、どこがいいのかわからず、取りあえず近そうな「親指岩 下のボルダー」に行くことにする。 緩く登ること10分くらいで到着。まずは簡単そうな「露岩」の緩いスラブ を登ることにしたが、久々の花崗岩で怖かった。続いて8級、7級のマン トルの課題をこなすが、御岳ボルダーの5〜6級の感じがした。茄子岩の 8級の課題や葉月岩の7級のカンテなども難しかった。葉月岩に5級の 「小川山マントル」という課題があるが、これが5級??という感じだっ た(下)。 7/22 最終日は「林の中のボルダー」に行くことにした。行ってみると、たくさん の人で賑わっていた。いろいろ探したが、「プーシェ」の岩を登ることにす る。まず7級の「穴プーシェ」にトライ。ガバのポケットで楽しいが、上の ダイクまで登るとかなり高く、木を伝って降りてしまった。そうこうしている と、下から小さい子連れた家族連れが登ってきたが、伊木山のN澤さんの一家 だった。2年ぶりくらいではないだろうか?N澤さんは「スラプーシェ」6級 を登る。僕もトライしてみると、登れた。これは御岳の6級と同じくらいだっ た。ついでN澤さんは「プーシェ」3級をあっさりと登ってしまう。そして、 「石の魂」のほうへ転進していった。僕はその後7回くらいトライして、 「プーシェ」を登ることができた。ここはなかなか面白くて、よかった。 なか君も「スラプーシェ」を登る。今日は帰宅しないといけないので、半日 で切り上げることにした。 帰りは三国峠経由で行ったが、やはり6時間かかった。 今回のボルダリングはいろいろな人に会えてたいへん楽しかった。
2001/09/03 20:11 9/1〜2と以前所属していた山岳会のOB会で小川山に行ってきた。 初日は4時間かけてキャンプ場に到着。まず林の中のボルダーに行く。 めずらしく誰もいない。 まず簡単そうなスラブの「スパイヤー」を登る、が難しい。これが6 級?でも何とか登る。そのうち待ち合わせの仲間がやってきてみんなで 登る。「くじら岩」の裏側の9級のフレーク、「穴プーシェ」7級、 「トリトン」の5級と7級の課題などを登る。 夜は現役の人たちと一緒にキャビンで泊まる。 翌日はなぜかみんな帰ってしまうが、せっかく来たので我々はもう少し ボルダーをすることにする。キャンプ場のすぐ横に「きたない大岩」 というのがあることを知り、そこに向かう。見ると人工壁のような特異 な形状の岩で、面白そうだ(写真)。 正面右側を3本ほど登るが、気持ちよくパンプできた。上に抜けること はできそうだったのだが、かなり高さがあるのでクライムダウンしてし まった。 後は野辺山の滝沢牧場や犬牧場で遊んで埼玉に戻った。
2001/10/08 12:00 10/6-7と小川山に行って来ました。 6日は朝自宅を出て、お決まりの関越道の渋滞を過ぎ、12時頃滝沢牧場で昼ご飯を食べ、 ナナーズで買い出しをしてキャンプ場に着くともう2時になってしまった。 もうテントはかなり張られていたが、スペースを見つけてテントを張る。一番近い林の 中のボルダーに行く。くじら岩やスパイヤーはすでに満員だったので、トリトンの5級 から7級の課題をこなす。次いでプーシェの3級の課題にトライするが、2度のトライ で完登できた。随分簡単になったのは、秋で岩が乾いているからだろうか。それとも上 達したからか。くじら岩の裏側に回り、9級のフレーク、6級のスラブ、5級のクラッ クなどを登る。しかしここはかなりのハイボルダーで、上には抜けられなかった。 7日。朝はそこそこ寒いが、日が当たってきて暖まってきた。ルートを登る人は出発し ていくが、ボルダラーは動きが鈍いようだ。林の中のボルダーに行くと、まだ誰もきて いない。スパイヤーの6級の課題にトライ。あれれ、前回は右のガバを使わないと登れ なかったのに、今日は右手で上のポケットをとって左手でマントルを返すとそのまま登 れしまった。次に5級の課題をやってみると、右足、左足とスメアでたちこんで少しラ ンジすると上の棚に手がとどき、そのまま登れてしまった。不思議だ。 そのうちTakasiさんの一家がやって来たので、親指岩下のボルダーに移ることにした。 7月に登れたところに加え、露岩のスラブが登れた。 帰りはまた関越道が渋滞していて、家に着いたのは22時半だった。