最終更新日 13/03/20

のじょ太の

パニック障害克服記



since 2001. 1. 1


「パニック障害」という名前をご存知でしょうか?。
最近になって、芸能人でも、長島一茂さん、高木美保さん、堂本剛さん、アンルイスさん、田中美里さん、円広志さん、中川家剛さんetc...
カミングアウトしてくれる人たちがどんどん現れて、少し偏見から解き放たれた気持ちになっています
実際に患っている人、名前すら知らなかったという人も、是非一度読んで、どのようなものであるか理解してくださると嬉しいです。

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Introduction

パニック障害とは?

私の体験
 パニック発作が起こるまで
 
パニック障害だと診断されるまで
 
パニック障害だと診断されてから
 
最後の2%

 私なりのお奨めの治療法
  
医者ではないので責任はもてませんが、私が医者に言われて実践してきたことです。
  少しでも参考になれば幸いです。是非一度読んでみて下さい。

  社会的偏見に喝!!

  現在こういう仕事をやっています!!
   現在、高校の講師と家庭教師で生計を立てています。パニック障害や鬱などが原因で不登校になって
  しまった方、ここのHP内にあるメール宛に、お気軽にご相談ください。何かしらのお役に立てると思います。
  家庭教師、高卒認定試験対策、スカイプ等を使った学習指導等、いろんなメニューを各々の状態を考えて
  提供できればと思っています。パニック障害経験者として、誰よりも気持ちを理解できると確信しています。

   




Introduction

 それまでは、勉強、運動、仕事、そして、遊び、何をとっても不自由なく、思いきって活動できた。こんなことになるまでは。。。。ある日(環境)を境に、何事にも保守的にならざるを得なくなった。いつまたパニック発作が起きるのではないかという予期不安、これを考えると、そのことに使うエネルギーだけでヘトヘトになってしまい、前向きに考えろだなんて、はっきり言って無茶苦茶だ!友達は沢山いたけれど、誰にも相談できなかった。社会的偏見をもたれかねないからだ。単なるわがままで出社拒否をしていると罵られたことはもう数え切れない。数少ない親友に相談しても、「気の持ちようじゃない?」なんてね。このページにたどりついた人で、思い当たる節がある人、多いんじゃないかなあ?
 でも、もう思い悩む必要はありません!だって、パニック障害は不可抗力によって生じるものでり、たまたま、あなたがなってしまったのだから。
 
パニック障害は、脳内の末梢神経から海馬まで達するセロトニンという物質の濃度が先天的に不足している人に起こり得る症状で、決して精神力の強弱によるものではありません。

 私こと「のじょ太」(43歳)は、現在パニック障害で、2か月に一度、診療内科に通院しています。パニック発作が最初に起こってから18年になります。この病気のために、6年間勤めた大手電気メーカーを退職し、教師に転職したものの、病状が悪化し、退職しました。一時は、家から一歩も外に出ることができないどころか、風呂やトイレにさえも入ることができず、また、誰かが家に一緒にいてくれなければ不安で仕方のない状態でした。このどん底の状態にいるとき、毎日死ぬことばかりを考えていました。しかし、今では、その最悪の状態から復活し、処方された薬は飲んではいるものの、その量も減っていき、全く普通の生活ができるようになりました。急行電車、新幹線、飛行機に乗ることのできた喜びは最高です。歯医者に行けたときの喜びは最高です。運動も普通にバリバリやっています。パニック障害の人なら、この気持ちわかりますよね。私は現在、この自分自身に突きつけられた事実を受け止めつつ 、自分に出来る範囲で前向きに過ごしています。

 パニック障害患者は全国に数十万人いると言われています。いつ誰がなっても不思議ではありません。ただ、不運にもパニック障害になってしまった人に言いたいことがあります。
 自分が鬱だと感じたら、とりあえず、回復するまで何も考えずに安静にしていて下さい。
 少しでも何かに取り組む気になった人は、できる範囲で一歩一歩できないことに挑戦してください。
 外に出ることが怖くて医者にさえも行くことができなくなってしまった人、BBSでうったえてください。
 パニック障害になった人全員に、これだけは言えます。
あなたは絶対に死なない!もし、そんなことが起きたら、医学界全体がひっくり返るでしょう。

 これから先は、パニック障害の説明、私の体験談、それを通して社会に対して私が感じたこと等を詳細に語っていきたいと思います。あくまで一患者の立場からであることをご了承ください。

 

パニック障害とは?

次のすべての項目に該当するときは、パニック障害の疑いがあるので、診察を受けることをすすめます。

1.明らかな理由がないのに、突然強い不安発作(パニック)に襲われる。
2.そのとき、以下のうち4項目以上の症状があり、10分以内にピークに達する
 ●心臓がドキドキする
 ●汗をかく
 ●身体や手足の震え
 ●呼吸が早くなる、息苦しい
 ●息が詰まる
 ●胸の痛み、または不快感
 ●吐き気、腹部のいやな感じ
 ●めまい、頭が軽くなる、ふらつき
 ●非現実感、自分が自分でない感じ
 ●常軌を逸する、狂うという心配
 ●死ぬのではないかと恐れる
 ●しびれやうずき感
 ●寒気、またはほてり
3.上記の1,2の条件を満たす発作(
パニック発作)が今までに2回以上あった
4.発作が起きた後、また起こるのではないかという不安(
予期不安)が1か月以上続いている
5.心臓、その他の体の病気が原因ではない

パニック障害は、単に気のせいで起こるものではなく、医学的にはっきりした病気です。
適切な治療により治ります。現に私もその一人です。

 

私の体験

パニック発作が起こるまで(〜H7年2月)

 私は、大学卒業後、大手電気メーカーに入り、プログラム開発の仕事やる部門に配属されました。しかし、大学時代に純粋数学を専攻していた私にとって、コンピュータ(OS)の知識など全くなく、それに対して、直属上司をはじめ、回りの人達のネチネチした嫌がらせが凄い状態でした。学生時代、体育会系の主将をやっていた私は、自分にもプライドがあったので、嫌な顔一つせず、一人でそれに耐えていました。しかし、2年目の1月についに全く会社に足を運ぶことができなくなり、家族の勧めもあって、心療内科にかかり、1か月の療養休暇をもらいました。休暇が終わってからは、また同じような生活を送っていましたが、3年目の1月、深夜、眠っている途中に急にパニック発作が起こりました。
 直属上司をはじめとした周りの環境が悪かったのか、それとも私の努力が足りなかったのか、そんなことはどうでもいいことです。ただ、過剰なストレスがかかっていたことだけは事実です。その過剰なストレスとパニック発作との間に何らかの因果関係があったのかどうか? 私は大いに因果関係があったと思うのですが、本当のところはどうなのかわかりません(医学の世界でもまだ研究段階なのでは?)。その後、職場の部長に頼んで、部署を変えてもらいました。


パニック障害だと診断されるまで
(H7年2月〜H11年8月)

 その後、高速道路の運転中、南武線に乗っているときetc、頻繁にパニック発作が起こるようになりました。その度に頭が真っ白になり、「あっ、このままどうにかなってしまう」と思いました。パニック障害は同時に閉所恐怖を併発します。一番怖かったのが、小田急線新百合ヶ丘〜町田間を急行で走ったときの出来事です。新百合ヶ丘駅でドアがしまった途端、急にパニック発作がやってきました。この区間は電車で8分。全く逃げ場がありません。その瞬間「自分の人生ここまでか!」と思いました。この8分間、自分でも発作をまぎらわすために何をしていたか覚えていないのですが、何とか町田駅まで生きていました。その後、全く急行電車に乗れなくなりました
 最初にパニック発作に見まわれた後、すぐに、ある病院の心療内科に行って先生に事情を話しました。そのとき言われたことは、「それは、心にある精神的ストレスや今後の進路に対する葛藤等の、要は、精神的なものが起因している」とのことでした。そして、何種類かの薬を処方してもらいました(その中にデパスが入っていたことだけは後でわかったのですが、その他はわかりません)。それから3年間、その病院で、カウンセリングを中心に、処方された薬も飲みながら毎日を送っておりました。薬は少しは効果あった気がしますが、常に一次的なものに感じました。
 しかし、容態は徐々に悪くなる一方で、会議に出たり、電話をかけたり、1対1で人と話すことすら不安感をもつようになりました。
まさしく、閉所恐怖の悪化、パニック発作の予期不安です。そして、になっていると感じている時間も長くなってきました。その3年間は大して仕事上のストレスもなく、上司をはじめ、とてもいい方たちに囲まれて、精神的には何の問題もないのに何故・・・?。上司に、「前向きに仕事に取り組もう」と明るく声をかけられても、それに応えることのできない自分を情けなく感じ、自分を責めましたました。 病院でカウンセリングを受けても、「どうしてだろう?他に何か精神的葛藤が自分の中にあるんじゃないのかな?」と言われるばかりで、自分でもどうしていいかわかりませんでした。徐々に会社を休むことも多くなってきました。心ない人が、私に対して「また出社拒否か!」などと言うのに対して、返す言葉がありませんでした。
 パニック障害を治すために思いきって高校の数学の教員に転職しました。病院のカウンセリングで「環境を変えた方がいい」とも言われていましたし、自分自身、数学の教員になりたいという考えも常日頃抱いていたので、地元の高校に欠員ができたことを知り、教員になりました。これを機に、パニック障害も治ると思っていたのですが、全くその逆になってしまいました。
 教員になり、5,6月は楽しく乗りきることができたのですが、7月に入り、急に鬱の状態が激しくなり、パニック症状が勃発しました。高校の1学期を終えると同時に藁をも掴む気持ちで、家から一番近くにあるメンタルクリニックに駈け込みました。今までの経緯を全部話したら、そこで診断されたのが「
パニック障害」。しかも、相当深刻な状態でした。以前から、この症状に疑いをもっていたのですが、きっぱり診断されてみて、ほっとした気持ちと不安な気持ちが同時に交錯した心境になりました。


パニック障害と診断されてから(H11年8月〜H12年3月)

 パニック障害は、パニック発作だけでなく、その予期不安、さらには、閉所恐怖、2次的うつ病を併発します。まさに、H11年の8月の自分はそうでした。パニック発作そのものはあまりありませんでしたが、予期不安、さらには閉所恐怖がひどく、不安で家から一歩も外に出られないどころか、風呂やトイレにも入れない、ヒゲをそることもできないほど悪化していました。さらには、2次的うつ病が併発していたので、外部との接触を一切絶って、家にいました。パニック障害だけであれば、どんどん外に出て、様々な状況にチャレンジしなければならないのですが、うつ病がからんでくると、とにかく家にいてじっと静養するのがまず第一だそうです。家の電話線を抜く、携帯の電源を切る、居留守を使う。徹底して治療に専念しました。当然、9月から学校が始まるわけであり、教壇に立つ以前の問題だったので、8月いっぱいで退職しました
 医者は私の症状を見て、パニック障害そのものの症状よりも、まず2次的うつ病を治すことに重点をおいていました。パニック障害自体はものすごく苦痛を味わいますが、絶対に死ぬことはないそうです。逆にうつ病は究極まで行ってしまうと死にたくなってしまう病気です。よって、うつ病の治療が優先です。しかし、幸いなことに、抗うつ薬はパニック障害の治療にも有効なので、同時に治療ができるそうです。ちなみに、処方された薬は、アナフラニール(10mg)を2錠、ソラナックス(0.4mg)を1錠、レキソタン(5mg)を1錠をそれぞれ1日3回、その他に、ソラナックス(0.8mg)を頓服として1日2錠です。副作用な一時的なもので、心配ないそうです。
 薬には人それぞれ相性がありますが、私の場合は上記の薬を医師の指示通りに飲んで家で安静にしていたら徐々に回復してきました。まずは、うつ状態が治り、パニック障害に対する予期不安も軽減してきました。あとは、様々な状況にチャレンジするのみ。
 久しぶりに風呂に入りました。かなり緊張しましたが、とても気持ち良かったです。車に乗ることができました。パニック障害の人は車の渋滞に弱いといわれているので、渋滞の多い道路をたくさん走り、克服しました。次に映画館とデパートの人ごみ、これも事前に薬を飲んでからではありますが、克服できました。ここまでは、わりとすんなり克服できました(とはいっても1歩ずつではありますが)。最後の関門は、電車に乗ることです。各駅停車には乗ることができるのですが、
急行電車はどうしても。。。ダメです。あと、運動することも。自称スポーツマンであった私には、これも大きな問題です。
 ここまでは、パニック障害と診断されてから半年で何とかなりました。


最後の2%
(H12年4月〜現在)

 パニック障害で、家から1歩も出れない私は、その後、2000年度、2001年度と高校の非常勤講師をやりました。この間、予期不安もほとんど解消されました。非常勤だったので、仕事以外の時間は、知的障害者のボランティア活動に打ちこんだり、スポーツで汗を流したりと、好きなことをやって充実していました。どうしてもダメだった急行電車にも乗れるようになり、ロマンスカーや新幹線、飛行機にも乗れるようになりました。ただ、その際、お守りがわりに薬を飲んでから、ですけどね。調子がいいときは飲まなかったりしましたが、常に携帯している状態です。入場券を使って、苦手な区間を何往復もして恐怖と向き合いました(入場券で2,3時間戻って来ず、駅員によく怒られました)。医者には、月に1回は通っているものの、処方される薬量もかなり減り、しかも、飲み忘れるようにもなりました。この間、自分がパニック障害であることをこのHPを開設することにより、周囲にカミングアウトしました。それ以後、周囲のほとんどの人が僕がパニック障害であることを知っています。さすがに勇気がいりましたが、いい人たちに囲まれ、今ではよかったと思っています。
 
 PDは、最悪の状態からは98%回復したと思っています(何しろ最悪のときは、今こうして生きていること自体が奇跡でしたから)。残り2%は、治すのではなく、上手に付き合っていくつもりです。
   by のじょ太

 

 

私なりのお奨めの治療法
 私の経験の中で得たお奨めの治療法を紹介します(私は医者ではないので確証はない)。

「パニック障害」としっかり診断してくれる医者に行く。
 パニック障害の認知度は、医者の中でもかなり低いです。メンタルクリニックなどにいっても、その半分は適切な治療をしてくれないでしょう。これは、心の病ではなく、立派な病気(不可抗力)なのです。PDを心の持ち方、ストレス等などの「心理的要因」ととらえている医者では、PDを治すことができません。HPなどでいい医者を見つけてください。

薬に関することを医者でしっかり聞いておく。
 薬の効果はもちろん、特に効き始める時期、効いている時間、副作用等、しっかり情報を得ておきましょう。パニック発作は抗うつ剤で消失させることができます。基本的に、抗うつ剤は、与えられた量を与えられた間隔でしっかり飲みましょう。抗不安剤は、不安になった場合、あるいは、不安が想定される場合に飲めばいいと思います。抗不安剤は効果が一時的なものなので、必要に応じて、飲みたいときに飲めばいいです。

2次的うつ病だと感じたら、まずそれを治すことが先決。
 鬱だと感じたら、家の中で心身ともに休みましょう。何もせずに怠けていてください。テレビを一日中見ているのもよいです。ただ、それも立派な治療なので、そうしている自分を責めるのだけは絶対にやめてください。何となくやる気が起きるまで焦らず、ゆっくり休んでいましょう。人にいい顔をせず、勝手気ままに振舞うようにしましょう。理解してくれる人以外は、シャットアウトした方がいいです。特に、叱咤激励、心ない人の罵声などは一切気にしてはいけません。そういう人の前からは一時的に姿を隠した方がいいです。

うつ状態がなおったら、今度は、様々な状況にチャレンジしましょう。
 どんな小さなことからでもいい(外に出ることからでもいい)です。勇気をもってチャレンジしましょう。ただ、無理なチャレンジは逆効果です。できそうなことを少しずつ、段階を細かく刻んで一つ一つ挑戦し、達成できたら自分をほめてあげましょう。もちろん、そのために前もって薬を飲んでおくことはかまいません。薬を有効に活用しましょう。そして、気をまぎらわすもの(私の場合は、飴、缶ジュース、ウォークマン等)があれば安心材料になるでしょう。最初は誰かに付き添ってもらって、それから徐々に一人で行動できるようになればしめたものです。(ここが一番大切!)。私の場合は、やばいと思ったら、羊の数を数えていました。それだけでも気をまぎらわすことができます。ウォークマンで聞く曲は、自分にとって縁起のいい曲だけがいいと思います。薬は段階に応じて徐々に減らしていきましょう。
 この過程は、七転八起なので、落ち込むこともあろうかと思います。落ち込んだりしたときは、愚痴を誰かに(掲示板、メール含む)ぶつけてもいいし、人に迷惑をかけてもいいと思います。ただ、前向きになった姿勢を途中であきらめてしまうのはやめましょう。

●ある程度まで回復したら、あとは時の流れに任せて、あせらずじっくりといきましょう。

 

 

社会的偏見に喝!!

 パニック障害を通じて、私は様々なことを体験し、感じました。世の中の殆どの人たちは、障害をもつ人たち、あるいは、その世界に関わる人たちとは無縁の世界で日々の生活を送っているかと思います。かく云う私自身も、その一人でありました。
 通勤、通学などで、電車に乗るときに、隣に障害者がいたら、あなたならどうしますか? おそらく、大部分の人が、本能的に、その人とは違ったドアから乗車するでしょう。それこそが、社会的偏見そのものではないでしょうか? 彼らは何も特別な人ではない。純粋な心をもった人たちばかりです。ただ、その表現の仕方や考えの深さが、健常者と違うだけなのです。
 一方、健常者の中でも、神経科、心療内科、精神科に通っている人は意外と多いです。私の数多くいる友達や諸先輩方の中にも10人はいます。そういったところに通ったことのない人は、全く縁のない場所、あるいは精神異常者が行くところだと思っている人が多いのではないでしょうか?かつては、私もその一人でありましたから。しかし、私は、既に8年もお世話になっています。ただし、その間、その事実を話すことができる人が殆どいませんでした。なぜなら、精神異常者というレッテルをはられるのではないかと思い、社会的信用の喪失につながると思ったからです。実際、そのような罵声をたくさん浴びせられて、例えそれが冗談だったとしてもかなりショックを感じていました。同じように通院している人で、私と同じような理由で周囲の人に話すことができないでいる人は、かなりの割合でいると思います。そもそも精神異常者という定義が何であるのかわかりませんが、私にはそんな定義があってもいいし、なくてもいいです。もしそんな部類に入る人がいたとしても、私は偏見を持ちません。
 精神科等に通院している人が、その事実を隠さざるを得ない社会ではなく、その事実を偏見を持たずに受け止めて上げられる社会が必要だと思います。そして、もし、精神的におかしいと思ったり、ストレスがたまりすぎたりした人が、そういうところに気軽に足を運ぶことができる環境づくりこそがが急務ではないでしょうか。
 私は、自分がパニック障害であることを周囲に堂々と打ち明けていますし、偏見をもつ奴には持たせておけばいいと思っています。

 運悪く、こういう病気にかかってしまった人に言いたい! 自分を隠す必要などない。偏見ととらえる社会が悪いのだ!! 堂々と生きよう!