大阪南港野鳥園−私の探鳥地案内C

 

昨年まではよく通っていましたが、撮影には非常に不向きな場所であることが判って
足は遠のきつつあります。
しかし、シギ・チドリを観察のみで考えた場合これほど素晴らしい人工干潟は他にない
でしょう。関西で自然の干潟が消えつつある現在、その価値はどんどんと高まることは
間違いなし。シギ・チ達の希望の星です。冬の猛禽類も出現度は低いが狙い目です。
場所   大阪市住之江区南港
交通の便  梅田からなら市営地下鉄四ツ橋線にて「住之江公園」
   ニュートラムに乗り換えて「トレードセンター前」下車徒歩15分

 

 

大阪南港野鳥園で観察出来る野鳥達

 

アカアシシギ(時々やって来てくれます。) ュウヒ(冬に時々展望塔近くを飛びます)
ダイサギ(特に秋口にかけてサギ類が多いです) エリマキシギ♀(秋口に必ず1,2羽でやってきます
ハクセキレイ(年中見られます) ハマシギ(年々その数は増加中。他の場所が・・・・)
ホウロクシギ(最近はちょくちょくやって来ているよう。) イソヒヨドリ♂(堤防沿いに釣人が少ない時出現します)
カルガモ(不定期に園内に現れます。) カワウ(これからその数が増えること間違いなしです。)
キアシシギ(数が多い時は1日で30羽近くを観察が) コチドリ(春と秋の渡りには必ずやって来ます)
ミサゴ(冬は4,5羽やって来て、ダイビングを披露) ムナグロ(秋にはばたきの丘に舞い降りました)
ノスリ(冬にたまにやって来てくれます) オバシギ(数羽が必ず春と秋に寄ってくれる律義者)
オグロシギ(夏羽がとても美しい) オオソリハシシギ(春秋に見れます。)
オオタカ若(展望塔の近くにやって来てくれます。) サルハマシギ(春の渡りのゴールデンウイーク後に)
セイタカシギ(もっと訪問してほしい映えるシギです。) シロチドリ(春先には500羽近くがやってくるそうです。)
トウネン(年々数が増えてきているようです。) チュウシャクシギ(春秋には必ず現れてくれます)

      

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