・クローンのしくみ絵本・
アスタウロフ,1936、1967年の方法
まず、羽化したばかりの
メスのかいこを冷蔵庫
一週間位いれておく。
←メスの目印はオスの好きなにおいを出すフェロモンの袋
この絵本は部分的にフィクションで事実とは異なります。
私と一緒に『
』の世界で遊ぼう。
なぜ冷蔵庫に入れるの? それは、普通、交尾したメスは、精子が入った刺激でたまごを一気に産むみ出すが、そうでないメスはたまごを産む数が少なく、速さもおそい。冷蔵庫の冷たい温度がその刺激の代わりになるらしい。農水相の人の話
すると、このメスは一気にたくさん無精卵を産む。
といってもなかなか一気に産んでくれない、冷蔵庫の温度のせいか?
一気に産んでくれないと24時間以内にお湯処理がむずかしい。
クローンは、成功する率が少ないので、
たくさん産ませる必要がある。
しかたがないので、何回もお湯処理する?
お父さんのいないたまごはそのままだと、きいろのままです。
右上の写真のたまごの色のまま潰れる。色がついてもつぶれる。
生まれたたまごは、24時間以内お湯処理する。
お湯処理には二つの役割がある。
       一つは 減数分裂を止める役割          卵の中の染色体は、精子の染色体と合わせて56本の染色体になるため、半分になる(減数分裂)合体の準備ですね。人間の場合の減数分裂のアニメ
かいこの染色体は
普通56本。それが、普通だと生殖細胞だけ半分の28本になるわけです。クローンは受精しないので28本でひとりで分裂(胚発生)を始めても正常なかいこにはなれません。だから、この減数分裂を止めなくては、なりません。そのため、お湯の刺激でこれをストップします。自分で調べたわけではありません。本とか、人に聞きました。
減数分裂のと受精のアニメは東京医科大学病院 小児科の沼部 博直先生の許可をいただいて
リンクさせていただきました。病院のHPはhttp://www.tokyo-med.ac.jp/genet/index-j.htmです。
減数分裂を止めただけで、卵割をはじめるのかな
さて、ここからはわたしの思い付きです!
**の印までは頭の中の思い付きです。
注:蚕の染色体はくびれがありません。

上はn1の場合のモデルです。分裂の方向や精子のしっぽのできる時期は
現実と違います。
お湯の温度は46℃、時間は18分間です。
  もう一つは 命のスタートボタンを押す役割    減数分裂を止める事の他に、この処理で命のスタートボタンONしなくてはなりませんよね。普通の合体した一対の染色体はその合体の刺激で(私の考えだと)、今度は精子核との新しい組み合わせの一つの細胞の形で分裂(卵割)をスタート=ON。しかし、ひとりぽっちのこの卵細胞は発生のスイッチとなる合体の刺激がありません。これは、私の想像ですが、精子核と卵核が合体する時、摩擦の熱のような、熱が出て、その温度が46℃なのでは?だから、46℃で発生がはじまるのではないかと考えてみました。もし、実験できるならその時の温度を計ってみたいな〜。 *御意見や正解を知っている方、実験方法分かる方、メールください。   時間は、2分でも発生(のスイッチがON)するそうです。でも、減数分裂してしまうので、お母さんと同じかいこには育たないらしいです。18分間は、減数分裂をストップさせるために必要な時間らしい。から後は専門家の言葉です。

**の印からここまでは頭の中の思い付きです。
10分間流水で冷やし、15℃4日〜一週間保冷する。
この時保湿のため、ぬれた新聞紙で包む。
すると、細胞分裂が進み、膜ができて
膜が濃い小豆色のような色になり
、たまごは、着色する。
すると、母親とおなじ女の子のみ発生する。
このクローンは、女の子だけなの
新聞の記者の方から取材をうけました。2000年1月18日
その時いろいろ質問されて、分かったつもりになっていた事が分かって、
とても恥ずかしかった。それで、このページを作ってみたのです。
そして、
なぜ?なぜ?をちゃんと終わらせていくことは、とても大変で、
突き当たりがないことが分かった。
このページからまた、が生まれたから、どんどんつづく