シーン44 函館の美術館

  函館の街の外れにある美術館。

シーン45 美術館の保管庫

  いろいろな美術品と一緒に、土器などが保管されている。   そこへ警備員が2人、見回りにやってきた。   電気を点けて部屋の中を見回す2人。 そして、一通り見終わって、美術  品に背を向け、出口に向かったその時、   美術品の中の1つの土器の円盤が光った。   はっとする2人。 そして振り返る・・・。 が、今は何ともない。   思わず顔を見合わせる2人。 警備員A「おい、今何か光らなかったか?」 警備員B「ああ、俺もなんかそんな気がしたんだ。」   もう1度部屋の中をゆっくりと見回す2人。 だが、変わった所はない。 警備員A「どうやら、何ともないみたいだ。」 警備員B「ああ、次行こう。」   と言って、部屋の電気を消して、部屋の外へ出ていく2人。   そして、2人がドアに鍵を掛け、完全に部屋から離れた時、円盤はもう1  度光った。

シーン46 門別 井口牧場

  そして、それに合わせるように、門別に咲いた花も光った。

シーン47 十勝 地すべり現場

  そして、十勝の銅鐸も光った。

シーン48 札幌

  依然としてバードマシンVSディレーダーVSベアラーの戦いが続いてい  るが、日没が近くなってきたこの時、にわかに空模様が怪しくなってきた。   札幌の空に広がっていく黒い雲。

シーン49 レザーの基地

  何かを感じたレザー。 レザー 「! ・・・何だ?」

シーン50 アレス帝国基地

  こちらも何かを感じたアテナ。 アテナ 「!」と立ち上がり、「何か・・・何かとてつもなく恐ろしいことが     起こる・・・。」   と、つぶやいた。   それに反応するジンメル、マテイス、モルーガ。

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