浦霞【轄イ浦】  宮城県塩竃市

〜名を馳せる東北地方随一の銘醸。12号酵母(浦霞酵母)発祥の酒蔵〜

塩釜港近くの老舗酒蔵 酒蔵玄関の看板 蔵併設の浦霞酒ギャラリー

 

写真 銘柄 購入数

浦霞 純米辛口

浦霞 純米辛口  1.8L 税込価格2,772円

日本酒度:+6〜+7 酸度:1.2 精米65% 使用米:まなむすめ

 心地よい香りと米の旨み。飲み飽きしない後味のキレ。
1.8L

浦霞 純米酒

浦霞 純米酒  1.8L 税込価格2,750円

日本酒度:+1〜+2 酸度:1.3 精米65% 使用米:まなむすめ

 米の旨味と酸味が調和した、すっきりとした味わいの純米酒。
1.8L

浦霞 本仕込(本醸造)

浦霞 本仕込(本醸造)  1.8L 税込価格2,156円

日本酒度:+1〜+2 酸度:1.2 精米65%

 飲み飽きしない爽やかな香気と、やわらかな味わいと端正なキレ。
1.8L

浦霞No.12 純米吟醸

浦霞No.12 純米吟醸  1.8L 税込価格3,300円
浦霞No.12 純米吟醸  720ml 税込価格1,760円

精米55% 使用米:蔵の華

 「きょうかい12号酵母」は、昭和40年頃に浦霞の吟醸醪から分離され、優れた吟醸用酵母として後に公益財団法人日本醸造協会に登録された。新しい時代「令和」を迎え、この酵母を使用した酒造りを復活。宮城県産酒造好適米「蔵の華」を使用し、爽やかな香りと心地良い酸味が特長の、すっきりとしたキレの良い味わいの純米吟醸酒に仕上げました。

 昭和24年より浦霞の酒造りを担った「南部杜氏の至宝」平野佐五郎氏は、昭和27年の全国新酒鑑評会で首席入賞を果たし、昭和35年より杜氏を引き継いだ甥の平野重一氏も各種鑑評会で入賞を重ね、浦霞は「吟醸蔵」として全国に名を馳せる酒蔵となりました。
 昭和40年頃浦霞の醪(もろみ)より分離された酵母は、後に日本醸造協会より「きょうかい12号酵母」として登録、優秀な吟醸用酵母として全国の酒蔵へ頒布されるようになりました。しかしながら、酵母も生き物。協会12号酵母は時間の流れとともに酸を多く生産する酵母へと変化し、吟醸造りには不向きとなり、やがて頒布も中止となりました。
 時を経て、蓄積した経験と技術によって「きょうかい12号酵母」での酒造りを復活し、新たな挑戦を始めました。爽やかな香りと心地良い酸味が特長の、すっきりとしたキレの良い味わいの純米吟醸酒が生まれました。是非ご賞味ください。
完売
1.8L
完売
720ml

限定品

浦霞 純米辛口生

浦霞 純米辛口生酒  1.8L 税込価格2,992円

精米65% 使用米:まなむすめ

 フレッシュな香り、ソフトで穏やかな米の旨味とともにキレの良い後味が感じられる、辛口純米酒の生酒です。
完売
1.8L


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