シャトーカノンラガフリエール
Chateau Canon-la-Gaffeliere

AOCサンテミリオン 特別級/グラン・クリュ・クラッセ

 1971年にドイツのナイベルグ伯爵が購入し、この地にくらすようになって以来、多額の投資がなされ、新しい醸造庫などが造られました。その後、1985年にご子息のステファン・フォン・ナイペルグ伯爵がオーナーを継いでからは、セカンドワインの採用や、葡萄をより熟させるために収穫を遅らせること、収量を低く抑えること、樽内でのマロラクティック発酵、オリに触れたままの長期新樽熟成など、さらなる品質向上へのたゆまぬ努力で見事な成功を収めています。

葡萄品種 メルロ55%、カベルネフラン40%、カベルネソービニヨン5%
畑の面積 19.5ha
土壌 粘土石灰質、丘の麓は粘土砂質
平均樹齢 40年
アルコール発酵 木製槽で3〜4週間。
仕上げ処理 清澄と濾過はしない。
樽熟成期間 14〜18ヶ月
新樽使用率 100%
年間平均生産量 約5〜6万本
所有者 ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵
セカンドワイン コート・ミゴン・ラ・ガフリエール
(2006年時のデータ)

説明 価格

シャトー・カノン・ラ・ガフリエール2007年 750ml

パーカーポイント90点
7,140円

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