シャトー・カントナック・ブラウン
Chateau Cantenac-Brown

AOCマルゴー(カントナック村) グランクリュ特3級

 シャトーの建設は、イギリスのネゴシアンの息子であったジョン・ルイス・ブラウンによって、19世紀前半に始まる。1860年頃、ボルドーのネゴシアン、アルマン・ラランドによって主な建造物ができあがりました。近年は、1968年〜1987年までヴィヴィエ家の所有、続いて1987年〜1989年はミディ社が所有しました。1989年からはミディ社と合併したアクサ・ミレジム社の所有となり、最近までシャトーランシュバージュのオーナーのジャン・ミッシェル・カーズ氏が指揮をとっていました。シャトーの建物は、ヴィクトリア様式の外観とチューダー様式の内装で、フランスらしからず英国的でめずらしい。

葡萄品種 カベルネ・ソービニヨン65%、メルロ30%、カベルネフラン5%
畑の面積 42.1ha(畑はカントナック、スーサン、マルゴーに分かれて約50区画)
土壌 砂利混じりの土壌。
平均樹齢 32年
アルコール発酵 自動温度コントロール機能付きのステンレスタンクを使用。
仕上げ処理 卵白にて清澄するが、濾過はしない。
樽熟成期間 12〜15ヶ月
新樽使用率 50%
年間平均生産量 約14万本
所有者 アクサ・ミレジム社(保険会社)
セカンドワイン ブリオ・デュ・シャトーカントナックブラウン(2001年発売開始) それ以前はシャトー・カニュエという名だった。
(2003年時のデータ)

説明 価格

カントナックブラウン2013年 750ml

パーカーポイント88〜90点
5,397円

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