シャトーグランピュイラコスト
Chateau Grand-Puy-Lacoste

AOCポイヤック グランクリュ特5級

 このシャトーはシャトー・グラン・ピュイ・ラコスト・サン・ギュイロンとも呼ばれていました。その起源は16世紀初めまで遡れます。ポーイヤック村の南、“グラン・ピュイ”の丘に位置している事と、それに昔の所有者の名“ラコスト”をつけ、現在のシャトー名となっています。先オーナーの故レイモン・デュパン氏は、ボルドー史上最高のグルメとして評判をとっていました。そのデュパン氏は、1980年に亡くなる前の1978年にシャトーグランピュイラコストを人望の厚い現オーナー家の故ジャン・ウジェーヌ・ボリーに売りました。その後息子のフランソワ・グザヴィエ・ボリー氏が、現在後を継いでいます。
 ポイヤックらしいタンニンのしっかりした味わいは、堂々たる風格があります。大柄で耐久力のあるフルボディのスタイルで、長期の熟成して、その真価が発揮されます。

葡萄品種 カベルネ・ソービニヨン70%、メルロ25%、カベルネフラン5%
畑の面積 50ha
土壌 砂利混じりの土壌。
平均樹齢 35年
アルコール発酵 発酵は醸しもふくめて温度管理されたステンレスタンクで17〜20日間。
仕上げ処理 清澄し、軽い濾過もおこなう。
樽熟成期間 18〜20ヶ月
新樽使用率 45〜55%
年間平均生産量 約19万5000本
所有者 ボリー家
セカンドワイン ラコスト・ボリー(1982年ものより発売開始)
(2005年時のデータ)

説明 価格

グラン・ピュイ・ラコスト1994年 750ml

パーカーポイント90点
完売
8,190円

HOME  もどる

良撰酒蔵地酒&味撰銘醸ワイン フランス・ボルドーワイン
神奈川県小田原市 小田原・箱根の酒屋 鴨宮かのや酒店のHP【かのや酒遊館