シャトー・グリュオー・ラローズ
Chateau Gruaud Larose

AOCサンジュリアン グランクリュ特2級

 1757年、グリュオー家が点在する葡萄畑を買い集め創設したシャトーの名声は高く、そのワインは1級の4シャトーに次ぐ価格で取り引きされていました。その後、ラローズ家が相続して、以降現在まで続くワイン名になりました。1867年には、サルジェ家とベトマン家(後にフォーレ家)に分割されますが、1917年に前者を、1935年には後者を購入して再統一したのがコーディア社です。1988年以降は所有者がいくつか変わり、1997年ベルナール・タイヤン・ヴァン社(メルロー家)の手に渡りました。サンジュリアンでも内陸がわに点在する66区画にもわかれている畑から造りだされるワインは、力強い仕上がりで、安定感があります。

葡萄品種 カベルネ・ソービニヨン57%、メルロ31%、カベルネフラン7.5%、プティヴェルド3%、マルベック1.5%
畑の面積 82ha
土壌 砂利まじりの土壌
平均樹齢 40年
アルコール発酵 発酵は土着酵母を使い、温度管理された木製タンクとコンクリートタンクでおこなう。
仕上げ処理 清澄と濾過の詳細は公表されていない。
樽熟成期間 16〜18ヶ月
新樽使用率 33%(全体の3分の1)
年間平均生産量 約30万本
所有者 ベルナール・タイヤン・ヴァン社(メルロー家)
セカンドワイン サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ(1979年発売開始)
(2003年時のデータ)

説明 価格

グリュオラローズ2006年 750ml

パーカーポイント 84点
6,195円

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