シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
Chateau Leoville Leoville Las Cases

AOCサンジュリアン グランクリュ特2級

 現在のレオヴィル・ラス・カーズ、レオヴィル・バルトン、レオヴィル・ポワフェレの3つのシャトーはもともと1つで、モワティエ家の所有でした。1826年には、4分の1を当時のランゴア・バルトンのオーナーが買い取りレオヴィル・バルトンになり、残りはジャン・ドゥ・ラス・カーズがシャトーレオヴィルとして所有しました。その後、1840年彼の娘がこの土地の一部を持ってポワフィレ家に嫁ぎ、現在のようなレオヴィル・ポワフィレとレオヴィル・ラス・カーズにシャトーが分かれました。1900年にラス・カーズ男爵は当時評判の醸造家テオフィル・スカウィンスキにこのシャトーを委ね、100年にわたってその子孫たちにより引き継がれています。現在、シャトーラトゥールの南、ランゴア・バルトンの北に位置する畑の多くは、メドックではめずらしい石垣に囲まれており、その石垣と門がラベルに描かれています。シャトーラトゥールに隣接し、ポイヤック村のとの境界に位置するサンジュリアンでも最も北に畑があり、ポイヤック的ニュアンスがでるとも言われています。

葡萄品種 カベルネ・ソービニヨン65%、メルロ19%、カベルネフラン13%、プティヴェルド3%
畑の面積 97.2ha
土壌 砂利まじりの土壌
平均樹齢 30年
アルコール発酵 発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレス製のタンクで12〜20日間。
仕上げ処理 清澄はするが、濾過はしない。
樽熟成期間 12〜24ヶ月
新樽使用率 50%〜100%
年間平均生産量 約22万本
所有者 SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)
セカンドワイン クロ・デュ・マルキ(1901年発売開始)
(2003年時のデータ)

説明 価格

レオヴィルラスカーズ2004年 750ml

パーカーポイント93点
完売
15,540円

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