シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
Chateau Leoville Poyferre

AOCサンジュリアン グランクリュ特2級

 1840年にシャトー・レオヴィユ(現在のレオヴィルラスカーズ)から分割されて新たに創設されたシャトーで、ポワフェレ男爵家が所有したことによりシャトーレオヴィルポワフェレができました。その後1920年にキュヴリエ家が所有権を獲得、現オーナーのディディエ・キュヴリエ氏が1979年からシャトー運営を始めた頃から品質が向上し、1994年以降、天才エノロジスト、ミッシェルロランがコンサルタントになって、サンジュリアンにおけるトップクラスのレベルに登りつめました。

葡萄品種 カベルネ・ソービニヨン63%、メルロ27%、プティヴェルド8%、カベルネフラン2%
畑の面積 80ha
土壌 砂利質45%、砂質35%、黒砂20%
平均樹齢 25年
アルコール発酵 7日間の発酵は、温度管理されたステンレスタンクでおこなう。
仕上げ処理 卵白にて清澄し、濾過はしない。
樽熟成期間 22ヶ月
新樽使用率 75%
年間平均生産量 約25万本
所有者 GFAドメーヌ・サンジュリアン(ディディエ・キュヴリエ氏)
セカンドワイン シャトー・ムーラン・リッシュ(1997年発売開始) サードワインまである
(2003年時のデータ)

説明 価格

レオヴィルポワフェレ2013年 750ml

パーカーポイント90〜92点
10,476円

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