安心院ワイン AJIMUWINE
大分県宇佐市安心院町 安心院葡萄酒工房

〜すべては安心院の土から、畑から。“農”のあるワイン。土地に適合する葡萄品種を求めて〜

安心院葡萄酒工房 三和酒類株式会社   醸造責任者 古谷浩二 氏
住所 大分県宇佐市安心院町下毛798
創業年 2001年
年間生産量 約15万本(国産葡萄使用比率100%)
自社畑 4.5ヘクタール   契約畑 14ヘクタール
 

安心院葡萄酒工房入口、門の看板 ワイナリーの建物 ワイナリー入口玄関 ワイン売り場
醸造所内の様子 木製の発酵槽も有る 圧搾機は2台 銅製の蒸留釜
半地下の樽貯蔵庫 スパークリングのオリ下げ グラスコレクションの展示 醸造所に隣接、自社畑南斜面
レインカットが施される自社畑 房が高い位置に実る南国の仕立 自社畑メルロの房 自社畑シャルドネの房

 安心院の町は霧深い盆地ですが、時々にはかかるそんな濃い霧の上に顔を出す丘の上に建っているのが「安心院葡萄酒工房」さんです。この地特有の温度差の激しい気候を活かし良質のブドウを育て、芳醇なワインを醸すワイナリー。「杜のワイナリー」をイメージした敷地内は緑が豊かで、醸造所、貯蔵庫、ブドウ畑、ショップなどが点在し、製造工程やブドウ畑の見学はもちろん、試飲やワインの購入などが楽しめるようになっています。新たなブドウ品種の栽培研究や醸造技術の向上に熱心に取り組み、コンクールでも数々の賞の受賞する評価の高い、九州を代表するワイナリーとなっています。

写真 銘柄 購入数

安心院ワイン シャルドネ・リザーブ2017年
AjimuWine Chardonnay

安心院ワイン シャルドネ・リザーブ2017年白 720ml 価格3644円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(大分県安心院町産)
生産本数 -本
 
自社葡萄シャルドネも含め、その年に穫れた最上のシャルドネがリザーブに使用される

2017年物が、第16回日本ワインコンクール2018で銀賞受賞
<過去のおもな受賞歴など>

2016年物が、第16回日本ワインコンクール2018で金賞・部門最高賞受賞
2016年物が、TBSテレビ「マツコの知らない世界」で紹介。神の雫原作者・亜樹直氏推奨。(2018年6月12日放送)

 その年に穫れた安心院産シャルドネの中でも完熟し良質のシャルドネのみを使用します。よく熟したシャルドネには、果実の風味が十分にあるため新樽100%使用して樽発酵や樽貯蔵を行いました。樽貯蔵期間約7ヶ月。
 輝きのある濃い黄金色。桃やライチ、熟したパイナップルの様なトロピカルフルーツ、樽由来のミルキーでバニラのような甘い印象がとても強く感じられます。酸は穏やかでしっとりとした口当たりであるが、アルコールと共にボリュームある味わいでほんのりと余韻にある苦みがアクセントになっています。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」
完売

安心院ワイン シャルドネ・イモリ谷2016年
AjimuWine Chardonnay IMORIDANI

安心院ワイン イモリ谷シャルドネ2016年白 720ml 価格3141円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(大分県安心院町松本地区イモリ谷産)
生産本数 -本


 安心院町の松本地区の谷がイモリが四肢を広げた形状に似ているためイモリ谷と呼ばれる。この地区で生産されたシャルドネを利用し樽発酵・樽貯蔵しシュールリー(酵母を取り除かず樽の中で貯蔵すること)の状態で貯蔵しました。パイナップル、グァバなど南国のフルーツや白い花の香り、樽由来の香ばしい香りにわずかな熟成香、豊かな果実の風味と樽由来のバニラの甘い香りが広がります。果実の濃縮感と程よい酸味とミネラルを感じさせる長い余韻を楽しめるワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院ワイン ソーヴィニヨンブラン2017年
AjimuWine SauvignonBlanc

安心院ワイン ソービニヨンブラン2017白 720ml 価格2337円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン(大分県安心院町産100%)
生産本数 -本

 2002年に安心院町でソーヴィニヨン・ブランの試験栽培を開始し、2007年に契約農家へ栽培を委託しました。試験栽培開始から9年目にしてようやく誕生した安心院ワイン ソーヴィニヨン・ブラン!低温でステンレスタンクにて約2週間発酵。ステンレスタンクがメインであるが、一部ライトトーストの樽にて約7ヶ月間貯蔵。
 洋ナシや桃のような甘い香りと柑橘系のキリッとした香り、そして、何よりソービィニヨン・ブラン特有の香草(ハーブ)や青い草をちぎった時のような香りが複雑に混ざり合っています。少しピリッとする口当たりにキレのある酸味とハチミツ様の余韻が心地よく残る辛口白ワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院ワイン 白リザーブNV
AjimuWine Reserve Blanc NV

安心院ワイン リザーブ白NV 720ml 価格1707円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ等(大分県安心院町産100%)
生産本数 -本


 各種製造方法や品種の異なるワインをブレンドすることによって複雑な風味を表現しているブレンドスタイルのワイン。洋ナシ、トロピカルフルーツの香りとブレンドによる豊かで複雑な香りでまろやかな風味の白ワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院ワイン アルバリーニョ2017年
AjimuWine Albarino

安心院ワイン アルバリーニョ2017年白 720ml 価格3142円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 アルバリーニョ(大分県安心院町「自社畑あじむの丘農園」産100%)
生産本数 −本

2016年物が、第15回日本ワインコンクール2017で銀賞受賞

 2011年に自社畑「あじむの丘農園」で試験栽培をすすめてきた品種のアルバリーニョ。スペイン特有の品種で高温多雨な地域でも栽培に有利とされています。安心院町での栽培の結果、とても良好なブドウを得ることができ、低温発酵・貯蔵を経て、品種の特徴香が十分にでたワインに仕上がりました。桃、ライチ等のフルーツの香りがトップに立ち上がり、奥底に吟醸香や完熟したカボスの様な柔らかい柑橘系の香りが感じられる。口に含むと爽やかなレモンやグレープフルーツを思わせる風味が広がり、余韻は比較的短めですっきりした印象のワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院ワイン 小公子2015年
AjimuWine Shokoshi

安心院ワイン 小公子2015赤 720ml 価格3927円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 小公子(大分県安心院町自社畑産と契約畑産)
生産本数 6071本  樽熟成約12ヶ月
2015年物が、第20回ジャパンワインチャレンジ2017で銀賞受賞

 輝きのある深い赤紫色を帯びた色調。開栓直後は香りが閉じており、ミント、アニスなどスパイシーな香りとインクやヨード系の香りを感じる。数時間から1日経過し、ようやくプラムやブルーベリー、無花果の様な甘い果実香に、オリーブや紅茶、カカオの様な印象も出始める。更に数日置くと、ドライフルーツ、ドライフラワーやブラックティーなど乾燥した果実や花の香りへと変化する。まろやかで心地よい酸味と膨らみのある味わいで余韻も長い。長時間熟成させることができるワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

葡萄品種「小公子」とは・・・・山ブドウの研究家、澤登晴雄氏が様々な山ブドウ品種を交配し日本で作られた品種。ブドウの房は小さく、実は小粒で、真っ黒な色調のブドウで、糖度、酸度共に高く特徴的な香味があります。果皮は薄く早熟(大分県では8月中旬ごろ収穫)。

安心院「小公子」物語より (カベルネソービニヨンから植え替えられた適合品種)
 安心院葡萄酒工房が開園する前の1999年から、様々なワイン用品種の試験栽培を続け、安心院町に適した品種は何であるか模索を続けていた。その中のひとつ、カベルネソービニヨンは、環状剥離やミヨビを利用するなど様々な栽培技法を試みてきたが、高品質で納得できるブドウを収穫する事が出来ずにいた。何か違う安心院に合う品種はないものかと、数多くのワイン用専用品種の情報収集を行っていた最中、2008年に安心院町の農家から面白いブドウがあるのでワインを造ってくれないかとの話をうける。この時のブドウが小公子である。ヤマブドウ系の品種は、検討もしていなかった所からの偶然ともいえる出会いであった。実際にハウスで栽培されていた小公子を見ると小粒で色調は強く、糖度と酸度がとても高いブドウであり、非常に驚いた事を覚えている。試験醸造を行った所、濃い赤紫色で特徴香を有したワインが出来上がった。ブトウが収穫できるまでに2年〜3年かかる為、直ちに改植の準備を進め、2009年にカベルネソービニヨンの畑を小公子に改植した。初収穫となる2011年に醸造した所、ヤマブドウ系でありながら、野趣の香りや青臭さが少なく酸味は穏やかで膨らみある味わいの素晴らしいワインとなった。日本固有で安心院町の気候に適しており、ブドウとしての認知度は低いが、日本を代表するワインになりえると判断し、その年には自社畑での増産を決定。小公子の栽培面積を拡張させた。2012年には初ビンテージとなる「安心院ワイン小公子2011」の発売を開始した。
完売

安心院ワイン 諸矢テンプラニーリョ2015年
AjimuWine Moroya Tempranillo

安心院ワイン 諸矢テンプラニーリョ2015赤 720ml 価格2847円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 テンプラニーリョ(大分県安心院町自社畑産と契約畑産)
生産本数 -本  樽熟成約12ヶ月

 低温で開放型ステンレスタンクにて仕込みを行い、酵母を添加後ゆっくりとした温度上昇の下、醸し、発酵を行いました。その後、フランス産の樽にて1年間熟成。
 木苺やチェリーなど赤い果実の香りと共に、花やフレッシュハーブの要素がある。軽やかなアタックで優しいタンニンの口当たり、果実感を感じた後はすっと余韻が退いていきます。全体的に落ち着いた印象に仕上がったミディアムボディーの赤ワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」
あと3本

安心院スパークリングワインロゼ2013年
AjimuWine SparklingWine Rose

安心院スパークリングワインロゼ2013年 750ml 価格3921円
タイプ 発泡性ロゼ・辛口
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン(大分県安心院町産100%)
生産本数 -本

2012年物が、第19回ジャパンワインチャレンジ2016で銀賞受賞

 メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンの果汁を低温で発酵させ、樽貯蔵品とブレンドした後、ビン内で2次発酵させ製造。3年以上ビン熟成を行うことでよりまろやかな風味を引き出しました。木苺やチェリーを思わせる果実の香りと長期熟成によるまろやかな口当たりが特徴です。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院スパークリングワイン2016年
AjimuWine SparklingWine Chardonnay ExtraBrut

安心院スパークリングワイン2016年 750ml 価格3436円
タイプ 発泡性白・辛口
葡萄品種 シャルドネ100%(大分県安心院町産100%)
生産本数 -本

  
安心院産のスパークリング用に収穫されたシャルドネを、丹念に手でルミアージュ(動瓶澱下げ)して仕上げる[写真右]、日本屈指の本格スパークリングワイン

 <過去の主な高位受賞歴など>
2015年物が、「一個人」誌2017年11月号・日本ワイングランプリ2017のスパークリングワイン部門第3位

2015年物が、第15回国産ワインコンクール2017で金賞・部門最高賞受賞
2014年物が、第14回国産ワインコンクール2016で金賞・部門最高賞受賞
2013年物が、サクラアワード2016でダブルゴールド・ベスト国産ワイン賞受賞
2012年物が、第12回国産ワインコンクール2014で金賞・部門最高賞受賞

2011年物が、第11回国産ワインコンクール2013で金賞・部門最高賞受賞
2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で金賞・部門最高賞受賞

 安心院で収穫されたシャルドネを100%利用したスパークリングワインで国内でも珍しいビン内2次発酵にて製造。(Blanc de Blancブランドブラン:シャルドネ100%で製造したスパークリングワインのこと)酵母からの風味を引き出し、よりクリーミーな泡立ちになるようにビン内での発酵後、1年以上の瓶熟成をさせました。その後、デゴルジュマン(瓶の口部分に澱を集め、その部分を冷凍して抜き取る方法)で酵母を取り除き仕上げた辛口スパークリングワイン。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院葡萄酒工房 ザビエル
AjimuWine Xavier

安心院葡萄酒工房 ザビエル 500ml 価格2798円
タイプ 赤・極甘口の酒精強化ワイン(アルコール16%) ホワイトブランデーを加えて熟成
葡萄品種 マスカットベリーA
生産本数 -本

第20回ジャパンワインチャレンジ2017で銀賞受賞

 マスカットベリーAのワインにクリオエクストラクションの果汁・ホワイトブランデーをブレンドし、樽で熟成させた酒精強化ワイン。ナッツやカカオの香りとブランデーの風味が複雑に混ざり合った濃厚な味わいとどっしりとした飲み口のデザートワインです。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」

安心院ブランデー 台与(とよ)
AjimuBrandy Toyo

安心院ブランデー 台与(とよ) 500ml 価格2875円
タイプ ホワイトブランデー
アルコール度数 46%
生産本数 -本


 イタリアではグラッパ、フランスではマールと呼ばれるブランデーの製造と同様に、ブドウの果皮を沢山含むワインを蒸留し果皮から香味を引き出しました。ブドウ由来の香りがとても強く華やかで甘い香りの余韻が長く続きます。「安心院葡萄酒工房様のコメントより」


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