ファットリア アル フィオーレ   Fattoria AL FIORE
宮城県川崎町

〜料理店の枠を超えて注目シェフが農園&醸造所を開始。農と食を軸に人々が集うコミュニティを創生〜

ファットリア・アルフィオーレ 目黒 浩敬(めぐろひろたか)氏   株式会社Meglot 坂口 礼奈氏
住所 宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢9
創業年 2017年(ワイナリー稼働年2018年、ブドウ栽培開始年2014年)
年間生産量 約3万本(国産比率100%)
自社畑 約2ヘクタール

醸造所の建物(元体育館利用) 入口側 醸造場の様子 甕(アンフォラ)での醸造も
ショップ&テイスティングルーム ワインのラインナップ テイスティングカウンター ワインセラー内
最初に開墾の川崎町安達自社畑 安達自社畑、斜面上部から

 仙台市郊外で、全国各地からやってくる美食家たちを魅了していた人気イタリア料理店「アルフィオーレ(花の意)」をされていた目黒浩敬氏が始めたワイナリーです。目黒氏は、TV「情熱大陸」や雑誌「料理通信」など、多数のメディアに取り上げられた気鋭の有名シェフ。2004年渡伊。2005年26歳のとき、仙台市青葉区にイタリア料理店「アルフィオーレ」をオープン、2年後の2007年に仙台市郊外へ場所を移し、メニューの無い予約客個々の好みに合わせた、自然志向の芸術的な即興料理を生み出す創作イタリアンとして評価を得ました。料理に使用する素材を自ら生育(仙台の伝統野菜200種類以上栽培等)、加工(生ハム、アンチョビ、チーズ等)されていましたが、いよいよ2014年から宮城県川崎町の耕作放棄地にワイン葡萄の植樹を開始。2015年、料理店を閉め、農園造りに本格的に取り組み始めます。委託醸造期間を経て2018年に同町内、旧支倉小学校の体育館に、その趣をあえて残しつつ改装した自社ワイナリーを開設されました。いちイタリア料理店から始まった活動はワイナリー起業にとどまらず、農や食を通じて様々な分野の人々が集うコミュニティーを創生し、真に地域社会に根付き活性化する魅力的な取り組みへと発展しています。
 自然な栽培の農園造りから始まったアルフィオーレさんが醸造されるワインは、人工添加物をいっさい加えない“葡萄のみ”のナチュラルなスタイルで、アンフォラ(陶製の壺)仕込みを含め通常の発酵タンクも小さい容量のものを使用する丁寧さ。栽培に注力し、その土地、その年の、葡萄の個性をストレートに表現することを大切にされています。


写真 銘柄 購入数

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ ヴェルデ2018年
FattoriaAlFiore Verde

ファットリア・アルフィオーレ・ヴェルデ2018年赤 750ml 税込価格 4180円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 カベルネソーヴィニオン70%(山形県高畠町土屋農園)、メルロー27%(山形県高畠町大野農園)、アムレンシス3%(山葡萄の原種)
生産本数 約1114本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加 


 カベルネソーヴィニオンは、6割をアンフォラにてスキンコンタクトの後、プレスして さらにアンフォラで6ヶ月熟成しています。 残り4割のカベルネはブランドノワール で仕込み樽発酵、樽熟成。メルローは、3 日間醸したのち、プレスして樽熟成していま す。また、最後のアッサンブラージュで、アムレンシスもブレンドしました。 2018 年は、気候的にも恵まれた年で、完熟した葡萄を健全に収穫することができたた め、そのポテンシャルを信じ(早々と出してしまうのは勿体無いという判断) 醸造後、2 年間の瓶内熟成をかけてのリリースです。 フランス・ボルドー地方のようなフルボディのワインには仕立てず、あくまでも日本の 風土から考える自然な造りと、日本の食卓に寄り添える出汁感、のびやかな心地よい酸、 黒い果実、舌の上にいつまでも細く続く余韻は、私たちにとって「日本ワイン」として チャレンジするべき方向性を示すワインとなりました。 今召し上がっていただいてもとても美味しいですが、さらに 2 年~5 年ほど瓶内熟成を 掛ければ、一段と磨きがかかるでしょう。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ ビアンコ2019年
FattoriaAlFiore Bianco

ファットリア・アルフィオーレ・ビアンコ2019年白 750ml 税込価格3960円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 スチューベン40%、甲州30%、ネオマスカット30%(山形県産と山梨県産)
生産本数 約1219本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ブランドノワールで絞ったスチューベンをステンレスタンクにて発酵、熟成。 甲州、ネオマスカットは、アンフォラにて、全部徐こうした後に、アンフォラにて1週 間のスキンコンタクト後に、プレスし、ステンレスタンクにて、シュルリー、9ヶ月熟成。今回のビアンコは、あえて樽を使わずに、ステンレスやアンフォラといったプレーンな容器で管理することで、その葡萄がもつ、本来の味わいをストレートに表現してみました。 例年のビアンコ特有の蜂蜜やマスカットの香りは、強く残しながら、リンゴの蜜のようなほのかに甘さを感じる控えめな味わいです。余韻も程よい酸味が細く長く続きます。 2020 年 9 月時点では、まだ味わいが固いいと感じられるかもしれませんが、抜栓し窒息状態であったワインが空気に触れると、再度酵母が動き出しガスが出てきます。2日後、コルクを抜く時にポンという音が出たら合図です。硬さが丸みをおび、より香りと旨味を感じるようになるでしょう。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと2本

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ファットリア・アルフィオーレ ロッソ2017年
FattoriaAlFiore Rosso

ファットリア・アルフィオーレ・ロッソ2017年赤 750ml 税込価格4620円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約1028本  壺仕込み(アンフォラ)、天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 2015年より大野農園と一緒に栽培から取り組んできたメルローです。2017年は天候に恵まれないこともあり、収穫時期も最大限に引っ張って11月上旬の収穫となりました。しかし、葡萄自体の量は減りましたが、品質はとても良いものでしたので、なるべく手を加えることなくアンフォラに入れた後には、優しく液をまわしかける程度で、それ以降葡萄に身を任せて作りました。どこかおおらかな佇まいで、この園地の風土が最大限に引き出されたと思います。この2017年の特徴で色素は淡い色合いですが、しっかりとした骨格、品のある酸と余韻が長く続きます。ここ数年間のファットリア・アルフィオーレロッソの中でも、最も良い出来だと自負しております。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

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ファットリア・アルフィオーレ オオノ・フィールドブレンド2019年
FattoriaAlFiore Ohno FieldBlend

ファットリア・アルフィオーレ・オオノ・フィールド・ブレンド2019年 750ml 税込価格3960円
タイプ ロゼ〜赤・辛口
葡萄品種 シャルドネ43%、高尾、黄玉、シナスマイル、ロザリオビアンコ、4種合計56%(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約870本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 Fattroia AL FIORE シリーズの Rosso でおなじみの大野農園、大野正敏さんのフィールドブレンドです。大野さんが栽培されているぶどうの中から、お譲り頂けるぶどうで、 合わせて仕込むワインは、アッサンブラージュの配分などは何も考えず、ただただ尊敬する大野正敏さん、その人そのものを表現しております。 シャルドネはステンレスタンクで、3 週間ジュースを発酵させた後に、古樽にて 5 ヶ月間の樽熟成。その他 4 種類のぶどうを手除こうし、混醸で2週間のスキンコンタクト後にプレスして、発酵後そのままシュルリーの状態で 3 か月の樽熟成。 2 月にステンレスへ全ての樽をアッサンブラージュして、さらに 5 か月間寝かせ、ボトリング。さらに 4 ヶ月の瓶内熟成を済ませてようやくリリースとなりました。 とても穏やかで、ものすごく真摯で、ぶどうに対する愛を最高位に持った農家さんが仕上げるワインは、ただただどこまでも透き通った、心地よい液体です。 その人そのものを、ぜひ理屈なしで感じてください。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと4本

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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ソラ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Sola

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ソラ2019年白発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ 白〜橙発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 約1760本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形のデラウェアを使い、泡でキリッと仕立てるソラ。レモンサワーの様な爽やかな味わいで、どんなお料理とも合わせやすい万能なソラ。毎年作っているからこそ、その年の表情を活かしてどう仕込むかは、収穫時のデラウェアを食べてみない事には始まりません。また、醸造中はかなりイレギュラーな事が起こりえます。しかしそれも全てひっくるめてその年の味わい!「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・モモ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Momo

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・モモ2019年ロゼ微発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ ロゼ微発泡性・辛口
葡萄品種 マスカットベリーA(山梨県産)
生産本数 約1702本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 2019年のモモは、新しいチャレンジをしております。前年度(2018年)までのモモは、日本の代表的なぶどう甲州とマスカットベリーAをブレンドしていたのですが、今年はマスカットベリーAのみで単体で、泡ではなくロゼとして仕込んでおります。モモというワインが目指すところは、マスカットベリーAのチャーミングな女の子のような可愛さを引き出すワイン。キャンディーを舐めながら、キュイッとした酸味が、わがままだけど、その愛らしい姿をついつい微笑みながら眺めてしまうような。
 2019年は、コウシュウヴィンヤードさんから頂いたぶどうの中でも酸がしっかり残るマスカットベリーAと、熟してフレーバーも強いベリーAを分けて仕込みました。酸がしっかり強いベリーAは、房ごとダイレクトプレス、熟してフレーバーのあるベリーAは、房の良さをしっかり生かすためマセラシオンカルボニックで仕込んであり、後日2つをアッサンブラージュしております。開けたては、還元したスモーキーな香りの中にキャンディーのような甘い香りが立ち込めます。開けたては少し泡のニュアンスを感じます。スモモやフランボワーズのような桃やベリー感があり、そこにのるキュイッとした酸味と旨味が、心地よい余韻として残ります。少し冷えた10度から12度の状態でお召し上がり頂くと、口の中で弾ける甘酸っぱさが、湿度のある日本の夏にぴったりハマると思います。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ゲンキ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Genchi

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ゲンキ2019年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 ナイアガラ70%、ネオマスカット30%(山形県産)
生産本数 約1776本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ゲンキは、とっても軽い飲みごごち。トロピカルで柑橘のようなナイアガラの味わいにふわっ百合やシトラスのような香りが広がります。軽いながらも、酸を骨格に爽やかで香り高い白ワインに仕立てました。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・チロル2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Cirol

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・チロル2019年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 甲州44%、レッドミルレンニューム22%、デラウェア18%、ネオマスカット16%
生産本数 約1576本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 チロルは、真っ白いふわふわの長い毛を持つ、とても人懐っこくて、本当に愛らしい猫ちゃんです。実は昨年の今ごろ13歳で天国に行ってしまいました。2019年は、チロルに哀悼の思いを込めつくりました。
 山形県の高畠町のレッドミルレンニュームと南陽のネオマスカットを1週間全房で混醸し、甲州は別のタンクで一仕込みをした後、1週間後に同時にメンブランで絞り、最後に樽のデラウェアをブレンドしています。柑橘やレモングラスのような涼しげな雰囲気。りんごや柑橘やライチの風味・・・。程よいキレのある酸があります。最終的には、全ての品種の個性が上手くまとまり、チロル(猫)を表現するような、愛くるしさと気品のあるワインになったと思います。今から飲んで頂いてもとても美味しく、ぜひ夏の1杯に楽しんで頂ければ幸いです。しっかり冷やして頂き、常温にならした12度くらいの温度帯が、香りが立ちより風味良く、美味しく召し上がっていただけます。抜栓3日後には、旨味が増し、また一段と美味しく召し上がっていただけると思います。1年ほど置くと、どう味わいが変化するか、私達も今から楽しみです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・アンコ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Anco

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・アンコ2019年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 約1697本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 毎年、おなじみの山形県南陽市の風間利伸さんのデラウエアを使用した Anco。 風間さんの畑は、30 度ほどの斜面に棚で仕立ててあります。 樹齢は、20 年〜30 年と聞いております。 2019 年のデラウエアは、糖度はだいたい 19 度〜20 度ほど。 2019 年の夏は、梅雨が長く、9 月に入り収穫時期に雨や台風の直撃もあり、超完熟ま ではいきませんが、長雨の前にあえてキレイな酸が残った状態で収穫させていただきま した。2019 年の Anco も風間さんのデラウエアの良さを最大限に活かせるよう仕込み を行いました。 醸した期間は 6 日間ほど。アンフォラと樽を使い、数種類の仕込み方 法を用いて、最後にブレンドしています。 単一品種ですが、幾つかの醸造法を用いることによって、深みを出したり、より華やか さを引き出したり、発酵やエイジングに引き出しつつ、最終的にバランスを見ながら整 えております。まさに料理を作るように仕立てているワインかもしれません。 味わいも 2018 年の Anco 同様、酸が残り爽やかさを持ちつつもデラウエアのほのかな 甘みと華やかさと奥行きが感じられるワインになりました。 1 年 1 年、新しいワインにトライしていきたいと考えています。どうぞ、お楽しみいた だけますと幸いです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと2本

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ブッチ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Bucci

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ブッチ2019年赤 750ml 税込価格3432円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 マスカットベリーA70%、スチューベン23%、その他6%
生産本数 約1312本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 2019 年のBucci は、マスカットベイリーA 主体にスチューベンをブレンドして造っています。10/1 に収穫させて頂いた高畠の土屋さんのマスカットベリーA。 気候の影響もあり、あまり糖度の伸びは望めませんでしたが皮には、しっかり厚く 色素も十分にあったため、皮を醸して造ることに決めました。 樹脂タンクを使用し、全て除梗したベリーA をスキンコンタクト後、5 日目にメンブラ ンプレスしています。その後、醸したスチューベンを 23%ブレンド。しばらく樹脂タン クで熟成した後、味わいの広がりをもう少し広げるために、樽で2ヶ月熟成しています。2ヶ月の樽熟成により、口にした際の味わいがいっきに広がりソフトのな舌触りに 変化したため、おり引きし、7/25 に瓶詰めしています。 マスカットリーA主体の醸しで、ワインを造るのはこれが初めてでしたが、樽との相性の良さも面白く、マスカットベイリーAの魅力を存分に知ることが出来たワインになりました。皆様にも楽しんでいただけると嬉しいです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

年により、少し
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ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ハナ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Hana

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ハナ2019年ロゼ 750ml 税込価格3432円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 スチューベン95%、ネオマスカット5%(山形県南陽市産)
生産本数 約1667本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形県南陽市の農家さん、風間利伸さんのスチューベン。 収穫終わりに、毎回ご自宅でみんなにお寿司を振る舞って下さる風間さん。 そんな、情に厚い風間さん。風間さんにとって、ぶどうの収穫は、一年の集大成のイ ベントなのでしょう。風間さんは年々、ワイン用ぶどうの栽培にとても力を注いでく れています。私たちもそのバトンをしっかり繋いで、風間さんのぶどうが、たくさん の方に愛されるようなワインを造っていきたいと思います。風間さんのスチューベンの園地は広く、色付きが木によって違うため、全2回に分け て、しっかりと熟したスチューベンから収穫しました。 2019年のHanaは、最初から最後まで優しい味わい。抜栓後、数時間後から2.3日掛けて優しい旨味が増してゆきます。口全体に染み渡るような薄旨のワイン。 ぜひ、単体ではなくお料理に合わせて飲んでいただきたいワインです。隠し味に、ネオマスカットをほんの5パーセントブレンドしております。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと3本

ファットリア・アルフィオーレ ピアチェーレ泡2018年
FattoriaAlFiore Piacere

ファットリア・アルフィオーレ・ピアチェーレ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 橙発泡性(ペティアン)・辛口
葡萄品種 スチューベン(青森県南津軽産)
生産本数 約975本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 Piacere!とCiao!Ciao!は、同一のぶどうを使って、2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2,000Lのタンクに全て除こうしたぶどうを入れて、自重で潰れて出てきた果汁(フリーラン)を使用して発酵させます。まずは20度程度の室内で初期発酵させたのち、大まかにオリ引きした後、今度は低温下で液温17度程度で、1ヵ月間の発酵。僅かに残糖を残した状態で、最後に粗いオリだけを引き、ボトリングしました。
 2017年に比べると色合いがバラ色だったのに対し、今年はタンニンとの結合が十分ではなかったため、はじめはバラ色だった液体も発酵終了するにつれて、色が抜けていき、オレンジがかった色合いです。昨年のPiacere!に引き続き、スチューベンの華やかな香りや、十分な旨味は健在です!泡の感じもちょうどよく、これからの季節にぴったりなペティアンに仕上がっています。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

ファットリア・アルフィオーレ チャオチャオ泡2018年
FattoriaAlFiore CiaoCiao

ファットリア・アルフィオーレ・チャオチャオ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 赤発泡性(ごく微発泡)・辛口
葡萄品種 スチューベン(青森県南津軽産)
生産本数 約1020本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 Piacere!とCiao!Ciao!は、同一のぶどうを使って、2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2,000Lのタンクに全て除こうしたぶどうを入れて、自重で潰れて出てきた果汁(フリーラン)を使用して、ジュースの状態で発酵させたのがPiacere!2018。そして、その残りの果汁とジュースを、皮とタネごと醸し発酵させた(セニエ)のがCiao!Ciao!です。フリーラン、セニエ共にどちらの良さもあるスチューベンをお楽しみください。
 色は、Piacere!とは正反対で、濃いガーネット色。皮やタネからの十分な色素やタンニンを引き出しています。また、瓶内で乳酸発酵を促しているため、抜栓時に少しガスが発生することがあります。そうすることで、少し軽やかな赤ワインに、より複雑味を持たせることができます。そんな料理と合わせても邪魔をせず、より親しみやすい軽快なワインです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ ランブルスカ泡2018年
FattoriaAlFiore Lambrusca

ファットリア・アルフィオーレ・ランブルスカ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 赤発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア、スチューベン、ヤマソーヴィニヨン、ナイアガラ(山形県南陽市産、山梨県穂坂町産)
生産本数 約1375本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ラブルスカ系ぶどうの様々な新しい可能性を探るために、小仕込みでたくさんの種類を仕込みました。それを一緒くたに合わせて、赤の瓶内2次発酵の泡で仕立てております。つまり、名前は「ランブルスコ」のオマージュです(笑)。高畠町武田農園のセニエしたデラウェアの古樽仕立12%/中野雄揮が仕立てたデラウェアのフリーラン19%/スチューベンのアンフォラバリック仕立26%/山ソービニヨンの古樽、アンフォラ24%などなど、はちゃめちゃなので覚えていただかなくて大丈夫です(笑)。ただ、理屈抜きに混ぜたわけではないですけどね。とにかく楽しんで、その場でのジャズのセッションのように、楽しく軽快に理論など気にせずに仕立てたワインですので、ただ心許せるご友人やご家族の皆さんで楽しんでいただけると嬉しいです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ カモミッラ・ロッソ2019年
FattoriaAlFiore Camomilla

ファットリア・アルフィオーレ・カモミッラ・ロッソ2019年ロゼ発泡 750ml 税込価格3080円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 スチューベン98%(山形県南陽市産)、デラウェア2%(山形県高畠町産)
生産本数 約1002本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 完熟した山形県南陽市の風間さんのスチューベンを、全房のまま毎日ゆっくり踏み、4日間、醸しています。また、2日目に圧搾した大野さんのシャルドネの皮を香りづけのために投入し、5日目にメンブラン(プレス機)でプレスしました。最後に仕上げとしてステンレスタンクの高畠町の武田信宏さんのデラウエアを僅かにアッサンブラージュしております。瓶内2次発酵を促すため、10g/Lの量の砂糖として、予め絞っておいたスチューベンの果汁を足してボトリングしております。
 あえて早めのタイミングでの出荷となるため、発泡も穏やかで、残糖も感じるかもしれませんが、するすると飲める1杯目のワインとしてはピッタリかと思います。また、6月くらいになれば、完全にドライで、生き生きとしたスパークリングに変化していくでしょう。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

ファットリア・アルフィオーレ かもしかわいん2018年
FattoriaAlFiore KamashikaWine

ファットリア・アルフィオーレ・かもしかわいん2018年ロゼ 750ml 税込価格2750円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 スチューベン、ナイアガラ、アムレンシス他
生産本数 約806本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 2017年から、地元の方々向けに造り始めたコンセプトワインです。川崎町の獣=日本かもしか、から引用し「醸す」に掛けて、かもしかワインと名付けました。このラベルの愛くるしい絵は、地元川崎町のお母さんが書いてくださいました。ワインの中身はまさに、ごちょ混ぜ。
 その年に作ったネコシリーズなどの数種類のワインをごちゃ混ぜにし、味わいのバランスを整えながら仕立てておりますので、毎年ガラッと雰囲気が変わるワインです。価格も低めに設定しておりますので、テーブルワインとして少し冷やし気味にお召し頂ければと思います。2020年5月現在では、少しマメのニュアンスが抜栓2日目以降に出てくる可能性がありますので、飲み切りをおすすめいたします。また、シュールリー=澱の上でワインを寝かせておりますので、旨みのある出汁感も感じられ、まさに普段の家庭の食卓で何も邪魔しないデーブルワインとしてふさわしいワインだと思います。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

キヨ・ワインズ フィズィーデラウェア2019年
KIYOwines Fizzy Delaware

キヨワインズ・フィズィー・デラウェア2019年白発泡 750ml 税込価格2904円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア100%(山形県産)
生産本数 約540本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形県産のデラウェア100%使用。除梗した顆粒を一晩スキンコンタクトし、翌朝からバルーン式 のプレス機でゆっくりと搾汁。絞ったジュースを24時間冷やしてから澱引き。「GYM 2019」 用に 先に発酵させていたナイアガラの酵母をブースターとして添加。ステンレス製のオープンタンク で、温度コントロールをしながら約3週間の発酵が続く。発酵が終了する直前の最終盤に、液体 の温度を下げてから澱引してボトリング。アンセストラル方式。約11ヶ月の瓶内熟成を経てリ リース。亜硫酸無添加。「KIYOWINES様のコメントより」
完売

キヨ・ワインズ フィズィーシャルドネ2019年
KIYOwines Fizzy Chardonnay

キヨワインズ・フィズィー・シャルドネ2019年白発泡 750ml 税込価格2904円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 シャルドネ97%(山形県産)
生産本数 約420本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形県産のシャルドネ97%使用。除梗した顆粒を一晩スキンコンタクトし、翌朝からバルーン式 のプレス機でゆっくりと搾汁。絞ったジュースを24時間冷やしてから澱引き。同じブドウを小型 容器で先に発酵させていたブースターを添加。樹脂製のオープンタンクで数日間発酵させた後、 澱引きしてアンフォラに移動。温度コントロール無しで約3週間で発酵終了。その後、澱引きをし てステンレス製の密閉タンクに移し3週間静置。澱引をして、山形県産のカベルネ・ソーヴィニヨ ンのジュースを瓶内二次発酵に必要な糖分として補糖しボトリング。約10ヶ月の瓶内熟成を経て リリース。亜硫酸無添加。「KIYOWINES様のコメントより」
完売

キヨ・ワインズ GYM2019年
KIYOwines GYM

キヨワインズ・ジム2019年白発泡 750ml 税込価格2904円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 ナイアガラ50%(山形県産)、デラウェア40%(山形県産)、ヴィニフェラ種MIX7%(山梨県韮崎市産)、カベルネソーヴィニヨン3%(山形県産)
生産本数 約1030本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 「GYM」は体育館(ジム)の意味でつけました。このワインは、私が2019年に無事に楽しくワインを作れたこと全てが「ファットリアアルフィオーレ」さんのお蔭であり、その感謝を表したワインです。シーズン当初予定していた山梨県韮崎市圃場のぶどうが予想の1/4しか収穫出来ず、途方にくれていた私に、目黒さんが瞬時に山形のぶどうを手配してくれて私の2019年ヴィンテージがスタートしました。このワインはそのぶどう達、醸造、アッサンブラージュ、ボトリング、味わいなど全ての要素が2019年ヴィンテージを象徴していると思います。アルフィオーレさんと一緒に出来たからことのワインだと言えるワインです。「AL FIORE」という意味の名前とデザインにしたいと考えて、たどり着いたパッケージです。ラベルデザインはアルフィオーレさんが以前からお付き合いのある渡辺正太郎さんにお願いしました。私の意図を汲み取っていただき、とても素晴らしい、私自身本当に納得のお気に入りのデザインに仕上げていただきました。
 山形県のナイアガラ50%、デラウェア42%、山梨県韮崎市のヴィニフェラ種ミックス7%、山形県産カベルネソーヴィニヨン3%使用。別々のステンレスタンクで自然発酵させたナイアガラとデラウェアをアッサンブラージュ。ボトリング時、韮崎市のヴィニフェラ種を混醸でマセラシオンカルボニックにて発酵させ低温で静置しておいた上澄みだけを加え、さらにカベルネソーヴィニヨンのジュースを瓶内二次発酵に必要な糖分として補糖しボトリング。4ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。亜硫酸無添加。アルコール9%。「KIYOWINES坂爪清志氏のコメントより」
完売

キヨ・ワインズ ビン2019年
KIYOwines Binn

キヨワインズ・ビン2019年ロゼ発泡 750ml 税込価格3080円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 ネオマスカット89%(山形県南陽市産)、マスカットベリーA11%(新潟県弥彦村産)
生産本数 約575本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


  山形県南陽市のネオマスカットをベースにコラボワインということで、坂爪氏の地元である新潟の弥彦村のマスカット・ベリーAを使用しました。マセラシオンカルボニックによってよりフレッシュで果実味豊かに、チャーミングでFizzyなワインに仕上げております!
 それぞれ別の容器で7日間ほどのマセラシオンカルボニックをかけた後に、2つを合わせメンブランプレスにてプレス。その後、よりフルーツをダイレクトに感じていただけるように、低温でゆっくりと数日間かけて発酵させ、ペティアン・アンセストラル(瓶内一次発酵・田舎方式)と呼びれる、発酵がまだ終わりきらないうちに、ワインを冷蔵し、粗いオリを下げてそのままボトリングしております。
 現在は、まだ残糖もわずかに残っておりますので、ほんのり後味に甘味を感じ、色や味わいがとてもチャーミングに仕上がっております。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

久能ワインズ ライラック2018年
KunohWines Lilac

久能ワインズ・ライラック2018年赤 750ml 税込価格3432円
タイプ 赤・ライト〜ミディアムボディ
葡萄品種 スチューベン90%、ネオマスカット10%(山形県高畠町産)
生産本数 約742本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 6日間全房発酵したスチューベンを発酵が終わり切る前にプレス。数日間果皮発酵させたネオマスカットから液体を引き抜き混醸させました。香りと柔らかさを大切にしたかったのでステンレスのタンクで発酵、8ヶ月熟成。「和名・紫丁香花」ライラックは香水にもよく使われている花で花言葉は大切な友人。就寝前に軽く飲んで熟睡みたいな雰囲気で命名致しました。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ パエオニア・ラクティフローラ2018年
KunohWines Paeonia lactiflora

久能ワインズ・パエオニア・ラクティフローラ2018年ロゼ 750ml 税込価格3828円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 デラウェア60%、シャルドネ25%、メルロ10%、その他5%(山形県高畠町産)
生産本数 約339本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 3日間、全房で軽くエキスを抽出したワイン用ブドウのシャルドネ、メルロ、ピノグリ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨンと全房のデラウェアを一緒にプレスしステンレスと樽で発酵、混醸ワインです。熟成はステンレスのみで8ヶ月。「和名・芍薬」シャクヤクは農家さんと話をして命名しました。芍薬は株分けで増やす花です。久能ワインズやファットリアアルフィオーレの我々に共感し共に歩んでいく者が増えたらええ、そうなればより人生面白くなるんちゃうかという私の思いです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。
あと3本

久能ワインズ サクラ2018年
KunohWines Sakura

久能ワインズ・サクラ2018年赤 750ml 税込価格4950円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約331本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 アンフォラで約7ヶ月間スキンコンタクト、15%全房発酵です。ぶどう収穫前までに我々でかなり手を入れ納得いくポテンシャルまで待ち収穫しました。かなりのリスクを分かった上で、テクスチャータンニンにフォーカスを当てた醸造をしております。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ リコリスラディアータ2018年
KunohWines Lycoris radiata

久能ワインズ・リコリス・ラディアータ2018年橙 750ml 税込価格4620円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県高畠町産)
生産本数 約430本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 アンフォラで343日スキンコンタクトのデラウェア。ぶどう収穫時に長期スキンコンタクトの可能性を感じたので、発酵も熟成もオリもそのままのワインです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ ローズ泡2018年
KunohWines Rose

久能ワインズ・ローズ2018年発泡 750ml 税込価格3431円
タイプ ロゼ発泡性・辛口  瓶内二次発酵
葡萄品種 デラウェア、スチューベン(山形県上山市、南陽市産)
生産本数 約1106本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、醸造場所(ファットリアアルフィオーレ)


 山形県上山市のデラウェア、南陽市のスチューベン仕様。収穫後、即プレスしたデラウェアと全房100%のスチューベンをブレンド。
 ワインは食事と一緒に楽しむ事が良いと私は思っております。その考えの元に食事と一緒に噛んで食べるようなワインを作る為にあえてタンニン要素が強くでる赤ワインの醸造方法をスパークリングワインに取り入れたアブノーマルなワインです。飲んでもぐもぐ、呑んでモグモグ。そんなワインです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

完売

久能ワインズ オレンジ・オスマンサス泡2019年
KunohWines OrangeOsmanthus

久能ワインズ・オレンジ・オスマンサス2019年発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵
葡萄品種 ナイアガラ、デラウェア、メルロ、シャルドネ、ピノグリ、ツヴァイゲルトレーベ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン
生産本数 約1303本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、醸造場所(ファットリアアルフィオーレ)


 2016年の初リリースから思い入れのあるワインです。地域のブドウ農家の方々の救済から始まった我々ですが、今も想いは変わらず醸造期間中は1番気合が入るワインです。全体的には全房のままプレスしたものの香りを可能な限り封じ込め、エアレーション(空気に触れさす作業)のタイミング、発酵温度、ブレンドの比率、舌の上での味の動きなど細部までこだわりました。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。
完売


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