ファットリア アル フィオーレ   Fattoria AL FIORE
宮城県川崎町

〜料理店の枠を超えて注目シェフが農園&醸造所を開始。農と食を軸に人々が集うコミュニティを創生〜

ファットリア・アルフィオーレ 目黒 浩敬(めぐろひろたか)氏   株式会社Meglot 坂口 礼奈氏
住所 宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢9
創業年 2017年(ワイナリー稼働年2018年、ブドウ栽培開始年2014年)
年間生産量 約3万本(国産比率100%)
自社畑 約2ヘクタール

醸造所の建物(元体育館利用) 入口側 醸造場の様子 甕(アンフォラ)での醸造も
ショップ&テイスティングルーム ワインのラインナップ テイスティングカウンター ワインセラー内

 仙台市郊外で、全国各地からやってくる美食家たちを魅了していた人気イタリア料理店「アルフィオーレ(花の意)」をされていた目黒浩敬氏が始めたワイナリーです。目黒氏は、TV「情熱大陸」や雑誌「料理通信」など、多数のメディアに取り上げられた気鋭の有名シェフ。2004年渡伊。2005年26歳のとき、仙台市青葉区にイタリア料理店「アルフィオーレ」をオープン、2年後の2007年に仙台市郊外へ場所を移し、メニューの無い予約客個々の好みに合わせた、自然志向の芸術的な即興料理を生み出す創作イタリアンとして評価を得ました。料理に使用する素材を自ら生育(仙台の伝統野菜200種類以上栽培等)、加工(生ハム、アンチョビ、チーズ等)されていましたが、いよいよ2014年から宮城県川崎町の耕作放棄地にワイン葡萄の植樹を開始。2015年、料理店を閉め、農園造りに本格的に取り組み始めます。委託醸造期間を経て2018年に同町内、旧支倉小学校の体育館に、その趣をあえて残しつつ改装した自社ワイナリーを開設されました。いちイタリア料理店から始まった活動はワイナリー起業にとどまらず、農や食を通じて様々な分野の人々が集うコミュニティーを創生し、真に地域社会に根付き活性化する魅力的な取り組みへと発展しています。
 自然な栽培の農園造りから始まったアルフィオーレさんが醸造されるワインは、人工添加物をいっさい加えない“葡萄のみ”のナチュラルなスタイルで、アンフォラ(陶製の壺)仕込みを含め通常の発酵タンクも小さい容量のものを使用する丁寧さ。栽培に注力し、その土地、その年の、葡萄の個性をストレートに表現することを大切にされています。


写真 銘柄 購入数

ファットリア・アルフィオーレ ロッソ2017年
FattoriaAlFiore Rosso

ファットリア・アルフィオーレ・ロッソ2017年赤 750ml 税込価格4620円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約1028本  壺仕込み(アンフォラ)、天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 2015年より大野農園と一緒に栽培から取り組んできたメルローです。2017年は天候に恵まれないこともあり、収穫時期も最大限に引っ張って11月上旬の収穫となりました。しかし、葡萄自体の量は減りましたが、品質はとても良いものでしたので、なるべく手を加えることなくアンフォラに入れた後には、優しく液をまわしかける程度で、それ以降葡萄に身を任せて作りました。どこかおおらかな佇まいで、この園地の風土が最大限に引き出されたと思います。この2017年の特徴で色素は淡い色合いですが、しっかりとした骨格、品のある酸と余韻が長く続きます。ここ数年間のファットリア・アルフィオーレロッソの中でも、最も良い出来だと自負しております。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

ファットリア・アルフィオーレ オオノ・フィールドブレンド2017年
FattoriaAlFiore Ohno FieldBlend

ファットリア・アルフィオーレ・オオノ・フィールド・ブレンド2017年 750ml 税込価格4180円
タイプ ロゼ〜赤・辛口
葡萄品種 メルロ、シャルドネ、高尾、スチューベン(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約1272本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形県高畠町の生産者でRossoメルローでお馴染みの大野農園の様々な葡萄を使用して仕込んだフィールドブレンドです。バリックで仕立てた早摘みのメルローとシャルドネ、大きな開放槽で醸した高尾と、アンフォラのスチューベンをブレンド。山形のさくらんぼや、オレンジの爽やかな酸、柑橘の皮のような心地よいビターな感じが、よりこのワインに広がりを持たせています。15度前後でお召し上がり頂くのをおすすめします。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

年により、少し
絵柄が変わります

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ソラ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Sola

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ソラ2019年白発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ 白〜橙発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 約1760本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山形のデラウェアを使い、泡でキリッと仕立てるソラ。レモンサワーの様な爽やかな味わいで、どんなお料理とも合わせやすい万能なソラ。毎年作っているからこそ、その年の表情を活かしてどう仕込むかは、収穫時のデラウェアを食べてみない事には始まりません。また、醸造中はかなりイレギュラーな事が起こりえます。しかしそれも全てひっくるめてその年の味わい!「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ソラ2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Sola

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ソラ2018年白発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ 白〜橙発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 約1654本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 6時間のマセレーション後、メンブランプレスにて圧搾。その後発酵がスタートしたのを見計らい、低温で優しく発酵。三日後にオリ引きをしたのちに、約2カ月間という長い時間をかけてゆっくりと発酵後に、再びオリ引きを行い、その後予め用意しておいたデラウェアのジュースを加えて、瓶内2次発酵。
 色は、薄い黄色みがかった色で、味わいも透き通っています。現時点(2019.02)では、まだ残糖もわずかに感じられ、少しネクターのようなとろみもありますが、夏に向けてさらに酵母の活動が瓶内で進むことが予想されて、キレのあるドライな味わいに変化していくことと思います。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと4本

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・モモ2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Momo

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・モモ2018年ロゼ発泡 750ml 税込価格3432円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 甲州、マスカットベリーA(山梨県甲州市産)
生産本数 約1598本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 山梨県甲州市にある友人・岸川氏が管理しているぶどう園のフィールドブレンドです。マスカットベリーAは、7日間マセラシオンカルボニック後にプレス。甲州は、除梗後3時間のマセレーション後、発酵槽にて発酵させて、発酵終了する直前に樹脂タンクにて甲州とマスカットベリーAをアッサンブラージュ。後日、樽で発酵させた甲州をアッサンブラージュしています。1度オリ引きをした後に、7g/Lの果汁を加えて、瓶内2次発酵で軽やかな泡に仕上げております。
 色合いは濃いめのバラ色で、ベーリーAの華やかな赤い果実の香りと甲州からくる特有のフレッシュな青りんごのような程よい酸味がうまくこのワインの輪郭を際立たせています。どんなお料理にもオールマイティーに合わせやすいワインです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

年により、少し
絵柄が変わります

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ゲンキ2019年
FattoriaAlFiore NECOseries Genchi

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ゲンキ2019年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 ナイアガラ70%、ネオマスカット30%(山形県産)
生産本数 約1776本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ゲンキは、とっても軽い飲みごごち。トロピカルで柑橘のようなナイアガラの味わいにふわっ百合やシトラスのような香りが広がります。軽いながらも、酸を骨格に爽やかで香り高い白ワインに仕立てました。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

年により、少し
絵柄が変わります

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・チロル2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Cirol

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・チロル2018年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 ネオマスカット(山形県南陽市産)、甲州(山梨県穂坂町産)
生産本数 約1250本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 今年のチロル。実は元々チロルのベースとなるワインは、ネオマスカットと甲州のブレンドで、目黒がファットリアアルフィオーレシリーズのAranciaとして仕込んでいたものでした。しかし、その香りや味わいが、シルキーで、華やかで・・・まさにチロルにぴったり。チロルは、2018年にぶどうが手に入らず、泣く泣くリリースを諦めようとしていましたが、求めていたチロルが出来上がってしまいました。またその後、さらにネオマスカットをブレンドしています。
 香り立つ真っ白いお花のようなイメージで、ジャスミンティーやカモミールを感じる香りと味わいがあります。酸も程よく、繊細な和食のお料理にもぴったりかと思います。特にネオマスカットは、1年ほどおくとさらに華やかな香りが立ち、旨味も出てくるので・・・来年の3、4月ごろ、さらに一段階、美味しくなっていることでしょう。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

年により、少し
絵柄が変わります

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・アンコ2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Anco

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・アンコ2018年橙 750ml 税込価格3432円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 約1562本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 毎年造り続ける風間利伸さんの『醸しデラ』。デラウエアは様々なテイストのワインになりうるのですが、私はこの醸しデラの面白さに魅了されています。
どこまで熟したデラウエアなのか、どこまでフレーバーがあるデラウエアなのか…それによって醸す時間も変わります。「皮を醸す=飲むまでに少し時間が掛かる」のは、実際のところです。ですが、その待つ時間にこそ、この風間さんのデラウエアを醸すことの本当の理由が見えてきます。2018年の風間さんのデラウエアは、雨の影響があり完全に熟す1歩手前で収穫しました。皮に醸した時間はたった4日間。開けたては少し還元していて、デラウエア特有の還元臭の穀物のような香りがありますが、グラスに注いでスワリングすることで徐々にこのマスキングが解けていき、次第に白い花や蜜の香りが立ち込めてきます。奥に重心があり、心地よく伸びる余韻と旨味が食欲をそそります。抜栓後2、3日ぐらい掛けて味わって頂くのもよいかと思います。今でも美味しく召し上がっていただけますが、2020年の春以降、さらにバランスが整い旨味や香りも増しさらに美味しく召し上がって頂けるのではないかと思います。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ブッチ2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Bucci

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ブッチ2018年ロゼ 750ml 税込価格3432円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 ヤマソービニヨン90%(山梨県穂坂町)、ネオマスカット10%(山形県南陽市産)
生産本数 約1603本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ご縁で譲り受けた穂坂町のヤマソーヴィニヨン、とても鋭い酸があり、ヤマブドウの野趣感、そして皮から重みのあるアントシアニンがありました。ネコシリーズとして仕込むのであれば、酸を生かし赤のスパークリングとして仕込もうと、思い立ちホールバンチでプレスしました。しかし…醸造中にみるみるうちに酸が丸くなり、結果的に程よい酸に落ち着いたため途中からスパークリングでなく、あえてその酸を生かしたスティルワインとして方向性を変えました。少し単調なヤマソーヴィニヨンに、ネオマスカットの芳しい香りとみずみずしさを加え、さらに飲みやすく軽やかなワインに仕上げました。ほのかな甘みがイチジクや木苺を思わせ、香りはヤマソーヴィニヨンからくるボルドー系の香りや、なめし革のような香りがあります。日によってご機嫌な時は(笑)ネオマスカットからくる白いお花のような香りを放ちます。お料理を邪魔せず、引き立たせ、特に和食全般ととても相性が良く寄り添う事の出来るワインです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ 猫シリーズ・ハナ2018年
FattoriaAlFiore NECOseries Hana

ファットリア・アルフィオーレ・ネコシリーズ・ハナ2018年ロゼ 750ml 税込価格3432円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 スチューベン(山形県南陽市産)
生産本数 約1453本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ハナといえば毎年、山形県南陽市の農家さんの風間利伸さんのスチューベンを使わせていただいています。そして、2018年は今まで以上に味わいもしっかり、凝縮感のある素晴らしいスチューベンを造って頂きました。
 そんな2018年のスチューベン。こちらもスチューベンの新しい可能性にトライするべく、3つの方法で別々に小仕込んだ(ブラン・ド・ノワール、マセラシオンカルボニック、醸したスチューベン樽仕込み)これらをブレンドし、その後アンフォラにて3カ月間、熟成をかけました。味わいとして、スタートに程よいタンニンによるアタックがあり、深い余韻と旨味が後を続きます。フレッシュならではの良さとして、ローズ、ハイビスカス、ブラックチェリーを感じますが、1、2年後、タンニンがさらに丸くなり、バランスが整い調和され、深みが増し、さらに良いワインになるのではないかと思います。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
あと2本

ファットリア・アルフィオーレ ピアチェーレ泡2018年
FattoriaAlFiore Piacere

ファットリア・アルフィオーレ・ピアチェーレ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 橙発泡性(ペティアン)・辛口
葡萄品種 スチューベン(青森県南津軽産)
生産本数 約975本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 Piacere!とCiao!Ciao!は、同一のぶどうを使って、2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2,000Lのタンクに全て除こうしたぶどうを入れて、自重で潰れて出てきた果汁(フリーラン)を使用して発酵させます。まずは20度程度の室内で初期発酵させたのち、大まかにオリ引きした後、今度は低温下で液温17度程度で、1ヵ月間の発酵。僅かに残糖を残した状態で、最後に粗いオリだけを引き、ボトリングしました。
 2017年に比べると色合いがバラ色だったのに対し、今年はタンニンとの結合が十分ではなかったため、はじめはバラ色だった液体も発酵終了するにつれて、色が抜けていき、オレンジがかった色合いです。昨年のPiacere!に引き続き、スチューベンの華やかな香りや、十分な旨味は健在です!泡の感じもちょうどよく、これからの季節にぴったりなペティアンに仕上がっています。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

ファットリア・アルフィオーレ チャオチャオ泡2018年
FattoriaAlFiore CiaoCiao

ファットリア・アルフィオーレ・チャオチャオ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 赤発泡性(ごく微発泡)・辛口
葡萄品種 スチューベン(青森県南津軽産)
生産本数 約1020本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 Piacere!とCiao!Ciao!は、同一のぶどうを使って、2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2,000Lのタンクに全て除こうしたぶどうを入れて、自重で潰れて出てきた果汁(フリーラン)を使用して、ジュースの状態で発酵させたのがPiacere!2018。そして、その残りの果汁とジュースを、皮とタネごと醸し発酵させた(セニエ)のがCiao!Ciao!です。フリーラン、セニエ共にどちらの良さもあるスチューベンをお楽しみください。
 色は、Piacere!とは正反対で、濃いガーネット色。皮やタネからの十分な色素やタンニンを引き出しています。また、瓶内で乳酸発酵を促しているため、抜栓時に少しガスが発生することがあります。そうすることで、少し軽やかな赤ワインに、より複雑味を持たせることができます。そんな料理と合わせても邪魔をせず、より親しみやすい軽快なワインです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ ランブルスカ泡2018年
FattoriaAlFiore Lambrusca

ファットリア・アルフィオーレ・ランブルスカ2018年発泡 750ml 税込価格3277円
タイプ 赤発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア、スチューベン、ヤマソーヴィニヨン、ナイアガラ(山形県南陽市産、山梨県穂坂町産)
生産本数 約1375本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 ラブルスカ系ぶどうの様々な新しい可能性を探るために、小仕込みでたくさんの種類を仕込みました。それを一緒くたに合わせて、赤の瓶内2次発酵の泡で仕立てております。つまり、名前は「ランブルスコ」のオマージュです(笑)。高畠町武田農園のセニエしたデラウェアの古樽仕立12%/中野雄揮が仕立てたデラウェアのフリーラン19%/スチューベンのアンフォラバリック仕立26%/山ソービニヨンの古樽、アンフォラ24%などなど、はちゃめちゃなので覚えていただかなくて大丈夫です(笑)。ただ、理屈抜きに混ぜたわけではないですけどね。とにかく楽しんで、その場でのジャズのセッションのように、楽しく軽快に理論など気にせずに仕立てたワインですので、ただ心許せるご友人やご家族の皆さんで楽しんでいただけると嬉しいです。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

ファットリア・アルフィオーレ カモミッラ・ロッソ2019年
FattoriaAlFiore Camomilla

ファットリア・アルフィオーレ・カモミッラ・ロッソ2019年ロゼ発泡 750ml 税込価格3080円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 スチューベン98%(山形県南陽市産)、デラウェア2%(山形県高畠町産)
生産本数 約1002本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 完熟した山形県南陽市の風間さんのスチューベンを、全房のまま毎日ゆっくり踏み、4日間、醸しています。また、2日目に圧搾した大野さんのシャルドネの皮を香りづけのために投入し、5日目にメンブラン(プレス機)でプレスしました。最後に仕上げとしてステンレスタンクの高畠町の武田信宏さんのデラウエアを僅かにアッサンブラージュしております。瓶内2次発酵を促すため、10g/Lの量の砂糖として、予め絞っておいたスチューベンの果汁を足してボトリングしております。
 あえて早めのタイミングでの出荷となるため、発泡も穏やかで、残糖も感じるかもしれませんが、するすると飲める1杯目のワインとしてはピッタリかと思います。また、6月くらいになれば、完全にドライで、生き生きとしたスパークリングに変化していくでしょう。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」

キヨ・ワインズ GYM2019年
KIYOwines GYM

キヨワインズ・ジム2019年白発泡 750ml 税込価格2904円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 ナイアガラ50%(山形県産)、デラウェア40%(山形県産)、ヴィニフェラ種MIX7%(山梨県韮崎市産)、カベルネソーヴィニヨン3%(山形県産)
生産本数 約1030本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 「GYM」は体育館(ジム)の意味でつけました。このワインは、私が2019年に無事に楽しくワインを作れたこと全てが「ファットリアアルフィオーレ」さんのお蔭であり、その感謝を表したワインです。シーズン当初予定していた山梨県韮崎市圃場のぶどうが予想の1/4しか収穫出来ず、途方にくれていた私に、目黒さんが瞬時に山形のぶどうを手配してくれて私の2019年ヴィンテージがスタートしました。このワインはそのぶどう達、醸造、アッサンブラージュ、ボトリング、味わいなど全ての要素が2019年ヴィンテージを象徴していると思います。アルフィオーレさんと一緒に出来たからことのワインだと言えるワインです。「AL FIORE」という意味の名前とデザインにしたいと考えて、たどり着いたパッケージです。ラベルデザインはアルフィオーレさんが以前からお付き合いのある渡辺正太郎さんにお願いしました。私の意図を汲み取っていただき、とても素晴らしい、私自身本当に納得のお気に入りのデザインに仕上げていただきました。
 山形県のナイアガラ50%、デラウェア42%、山梨県韮崎市のヴィニフェラ種ミックス7%、山形県産カベルネソーヴィニヨン3%使用。別々のステンレスタンクで自然発酵させたナイアガラとデラウェアをアッサンブラージュ。ボトリング時、韮崎市のヴィニフェラ種を混醸でマセラシオンカルボニックにて発酵させ低温で静置しておいた上澄みだけを加え、さらにカベルネソーヴィニヨンのジュースを瓶内二次発酵に必要な糖分として補糖しボトリング。4ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。亜硫酸無添加。アルコール9%。「KIYOWINES坂爪清志氏のコメントより」
あと4本

キヨ・ワインズ ビン2019年
KIYOwines Binn

キヨワインズ・ビン2019年ロゼ発泡 750ml 税込価格3080円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 ネオマスカット89%(山形県南陽市産)、マスカットベリーA11%(新潟県弥彦村産)
生産本数 約575本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


  山形県南陽市のネオマスカットをベースにコラボワインということで、坂爪氏の地元である新潟の弥彦村のマスカット・ベリーAを使用しました。マセラシオンカルボニックによってよりフレッシュで果実味豊かに、チャーミングでFizzyなワインに仕上げております!
 それぞれ別の容器で7日間ほどのマセラシオンカルボニックをかけた後に、2つを合わせメンブランプレスにてプレス。その後、よりフルーツをダイレクトに感じていただけるように、低温でゆっくりと数日間かけて発酵させ、ペティアン・アンセストラル(瓶内一次発酵・田舎方式)と呼びれる、発酵がまだ終わりきらないうちに、ワインを冷蔵し、粗いオリを下げてそのままボトリングしております。
 現在は、まだ残糖もわずかに残っておりますので、ほんのり後味に甘味を感じ、色や味わいがとてもチャーミングに仕上がっております。「ファットリア・アル・フィオーレ様のコメントより」
完売

久能ワインズ ライラック2018年
KunohWines Lilac

久能ワインズ・ライラック2018年赤 750ml 税込価格3432円
タイプ 赤・ライト〜ミディアムボディ
葡萄品種 スチューベン90%、ネオマスカット10%(山形県高畠町産)
生産本数 約742本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 6日間全房発酵したスチューベンを発酵が終わり切る前にプレス。数日間果皮発酵させたネオマスカットから液体を引き抜き混醸させました。香りと柔らかさを大切にしたかったのでステンレスのタンクで発酵、8ヶ月熟成。「和名・紫丁香花」ライラックは香水にもよく使われている花で花言葉は大切な友人。就寝前に軽く飲んで熟睡みたいな雰囲気で命名致しました。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ パエオニア・ラクティフローラ2018年
KunohWines Paeonia lactiflora

久能ワインズ・パエオニア・ラクティフローラ2018年ロゼ 750ml 税込価格3828円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 デラウェア60%、シャルドネ25%、メルロ10%、その他5%(山形県高畠町産)
生産本数 約339本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 3日間、全房で軽くエキスを抽出したワイン用ブドウのシャルドネ、メルロ、ピノグリ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨンと全房のデラウェアを一緒にプレスしステンレスと樽で発酵、混醸ワインです。熟成はステンレスのみで8ヶ月。「和名・芍薬」シャクヤクは農家さんと話をして命名しました。芍薬は株分けで増やす花です。久能ワインズやファットリアアルフィオーレの我々に共感し共に歩んでいく者が増えたらええ、そうなればより人生面白くなるんちゃうかという私の思いです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。
あと3本

久能ワインズ サクラ2018年
KunohWines Sakura

久能ワインズ・サクラ2018年赤 750ml 税込価格4950円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(山形県高畠町大野農園産)
生産本数 約331本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 アンフォラで約7ヶ月間スキンコンタクト、15%全房発酵です。ぶどう収穫前までに我々でかなり手を入れ納得いくポテンシャルまで待ち収穫しました。かなりのリスクを分かった上で、テクスチャータンニンにフォーカスを当てた醸造をしております。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ リコリスラディアータ2018年
KunohWines Lycoris radiata

久能ワインズ・リコリス・ラディアータ2018年橙 750ml 税込価格4620円
タイプ 橙・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県高畠町産)
生産本数 約430本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、販売元(ファットリアアルフィオーレ)のコラボワイン。


 アンフォラで343日スキンコンタクトのデラウェア。ぶどう収穫時に長期スキンコンタクトの可能性を感じたので、発酵も熟成もオリもそのままのワインです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

久能ワインズ ローズ泡2018年
KunohWines Rose

久能ワインズ・ローズ2018年発泡 750ml 税込価格3431円
タイプ ロゼ発泡性・辛口  瓶内二次発酵
葡萄品種 デラウェア、スチューベン(山形県上山市、南陽市産)
生産本数 約1106本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、醸造場所(ファットリアアルフィオーレ)


 山形県上山市のデラウェア、南陽市のスチューベン仕様。収穫後、即プレスしたデラウェアと全房100%のスチューベンをブレンド。
 ワインは食事と一緒に楽しむ事が良いと私は思っております。その考えの元に食事と一緒に噛んで食べるようなワインを作る為にあえてタンニン要素が強くでる赤ワインの醸造方法をスパークリングワインに取り入れたアブノーマルなワインです。飲んでもぐもぐ、呑んでモグモグ。そんなワインです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。

完売

久能ワインズ オレンジ・オスマンサス泡2018年
KunohWines OrangeOsmanthus

久能ワインズ・オレンジ・オスマンサス2018年発泡 750ml 税込価格3431円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵
葡萄品種 ナイアガラ70%、デラウェア28%、スチューベン2%(山形県南陽市、上山市産)
生産本数 約1405本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加
醸造者(久能ワインズ中野雄揮氏)、醸造場所(ファットリアアルフィオーレ)


 山形県南陽市のナイアガラとスチューベン、上山市のデラウェア仕様。それぞれの個性が活きたワイン醸造をコンセプトに同じ品種のブドウでも様々なアプローチで取り組みました。人生で初めて自身のレーベルでリリースしたOrange osmanthusが、Fattoria FIOREにて復活しました。
 Orange osmanthusは金木犀の意。1日の終わりにでも楽しんで頂けたら幸いです。そんなワインです。「久能ワインズ様のコメントより」

久能ワインズ(Kunoh Wines)の中野雄揮氏・・・・・ニュージーランド、オーストラリア、日本の3カ国で自身のワインを醸造している日本人フライングワインメーカー。
完売


HOME

20歳未満の方へのお酒の販売はしておりません。

良撰酒蔵地酒&味撰銘醸ワイン【日本ワイン・純国産ワイン】 ファットリアアルフィオーレワイン取扱店、販売店 通販
神奈川県小田原・箱根の酒屋・鴨宮かのや酒店のHP【かのや酒遊館】
神奈川県小田原市南鴨宮2−44−8