アルガブランカワイン 勝沼醸造 山梨県甲州市勝沼町下岩崎
ARVGA・BLANCA

勝沼醸造株式会社  カツヌマワイナリー代表者 有賀雄二氏
住所 山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
ワイン生産開始年1937年
年間生産量 約30万本(国産比率ほぼ100%)
自社畑 約5ヘクタール(最終的には20ヘクタールぐらいまで拡張予定)

アルガブランカイセハラの甲州葡萄房 勝沼醸造ワイナリーの外観 勝沼醸造の自社畑番匠田第2圃場 勝沼醸造・甲州葡萄の自社畑棚仕立
イセハラ畑の甲州種葡萄の房 勝沼醸造ワイナリー外観 6月下旬・自社畑番匠田第2圃場 収量制限、傘かけした自社畑甲州
勝沼醸造さんの入口プレート テイスティングルーム 辛口甲州で世界初の受賞(銀賞) 樽醗酵・樽貯蔵場
畑から収穫されて来た甲州葡萄
新鮮なうちに、すぐ除梗機へ
除梗機の上に積まれた甲州葡萄
房から果粒がはずされる
圧搾機からしたたる甲州葡萄果汁
よく写っていませんがたれてます
本当に新鮮、搾り直後の甲州果汁
フルーティーでとても甘い、美味!
春・自社畑カベルネソービニヨン
草生栽培、根元にタンポポ、脇に麦
春・自社畑シャルドネ芽吹き
一斉に新芽が均等に出て綺麗
春・自社畑シャルドネの芽
無垢な黄緑色の若葉が可愛い
秋・自社畑カベルネソービニヨン
レインカット支柱はあるが不使用
秋・自社畑カベルネソービニヨン実り
ひと房ずつ傘掛けしている、大変
秋・自社畑カベルネソービニヨン房
収穫直前、葉は枯れ葡萄は完熟

 世界に通用する甲州種ワインをめざして、熱くチャレンジしてこられたワイナリーです。日本オリジナルであるワイン用貴品種“甲州”葡萄の可能性を信じ追究してこられました。
 ヨーロッパ方面を起源とするヴィティス・ヴィニフェラ種系統に属するワイン正統品種であるにもかかわらず、日本では古くから食用として根付いたため、ワイン醸造用としての品種改良、栽培の研究がすすんでいませんでした。そのため食べやすいよう、粒も大きく選抜されてきましたが、あとから開発された食用品種の巨峰、ピオーネ、甲斐路など、更に大粒な物に人気が移ってしまいました。そんな中、買い取り価格も安く、売り先も細っていく甲州種葡萄の木は、高額で取り引きされる人気葡萄品種や桃など別の果物に植え替えられていき、甲州葡萄を栽培する農家さんの後継者も育たず、1991年のピーク時から半分近くまで生産量が落ちています。ワインとしても、海外ワインに押されて、甲州ワインの需要は低迷していて、国内の大手ワイナリーも甲州種葡萄を買えずに、あきらめムード、撤退ぎみの状況でした。どちらかというと国産のカベルネソービニヨンとかシャルドネ、メルロで海外のワインコンクールの賞をとるなど、人気ワイン品種に力を入れていました。そのような状況下で、あまる甲州葡萄をなんとかし、守っていかなくてはならないと、買い支えてきたのが勝沼醸造さんです。中堅規模のワイナリーでありながら、甲州葡萄の買い付け量は日本一であるそうです。
 甲州葡萄の価値を高め、需要を喚起する事が急務であったなか、勝沼醸造さんのこころみが、最初に花開いたのが、その他の国内ワイナリーがどこもやっていなかった国際ワインコンテストでの辛口甲州種ワインにおける史上初の入賞。2003年2月に開催されたフランス醸造技術者協会主催の権威ある国際ワインコンクール『第9回ヴィナリーインターナショナル2003』において勝沼醸造「KW甲州特醸樽醗酵1999(現在のKW勝沼甲州樽醗酵にあたる)」が、参加35ケ国2268点の中から銀賞を獲得しました。カベルネやメルロ、シャルドネ又は、甘口甲州ではその他のワイナリーも国際コンクール入賞がありましたが、日本独自の品種『甲州』を辛口に仕立てたタイプでの受賞は史上初の快挙であり、山梨県内でも話題になり、農家さんも勇気付けられたそうです。甲州葡萄の未来がひらけ、日本の葡萄品種が“食中酒のワイン”として世界に認められた瞬間でした。
 さらなる決定的成果は、実質的に甲州ワインの需要を高め、甲州ワインブームともいえるムーブメントをおこすきっかけとなった、アルガブランカ・イセハラの発売です。単一畑の小仕込みにも早くから取り組み、山梨県笛吹市伊勢原地区の甲州種ワインに発現する“柑橘系の香り”が毎年でることに着目し、テロワール(土地の個性)である事を発見、確認したのです。甲州種葡萄の中に本来潜在していた、ソービニヨンブラン品種と同一のグレープフルーツのような柑橘系の香り物質(3MH[3−メルカプトヘキサノール])が伊勢原(イセハラ)地区では、出やすかったのです。この柑橘系の香り物質は、今まで甲州のなかにあるとは気付かれておらず、これをきっかけに、ボルドー大学のデゥニ・デュブルデュー教授や富永敬俊博士らにより香りの研究がすすみ、甲州種の多角的見直し再評価が始まりました。甲州種はこれから“醸造用品種”としての品種改良がなされ、良い進化を続けていくことでしょう。
 そして、勝沼醸造さんが、満を持して2004年に発売した甲州葡萄だけを原料とした新しいブランド「アルガブランカ」シリーズ。食前から食後まで、甲州ワインで楽しめるワインのフルコース的な、バラエティに富んだ個性的なラインナップです。勝沼醸造さんが、今まで積み上げてきた甲州種でのノウハウを全て注ぎ込んで造られたすばらしいシリーズです。この中には、国際コンクールで入賞した甲州樽醗酵タイプのワインを2年半以上熟成させ味の完成度を更に高めた「アルガブランカピッパ」や、あの奇跡のテロワール「アルガブランカヴィニャルイセハラ」が組み込まれています。それだけでも勝沼醸造さんのこのブランドに対する、なみなみならぬ意気込みを感じますね。この外にも、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られ、2年以上瓶熟をかさね天然の炭酸ガスが馴染んでから出荷される甲州本格スパークリングワイン「アルガプランカブリリャンテ」。凍結濃縮し葡萄本来の甘さを凝縮させたアイスヴァインのような「アルガブランカドース」。ブランデーで酒精強化したマディラタイプの超古酒、完熟の極み「アルガブランカエンヴェリェシーダ」。甲州葡萄の可能性を拓く新たなカテゴリーワインを提案しています。そして、このブランドの中核をなす、幅広く日本の料理とマッチするよう食中酒としての味の幅をきかせたシュールリー製法の「アルガブランカクラレーザ」。甲州種ワインの本来の役割は、日本の食を引きたて、食卓を豊かにするものと考えたとき、はずせない一本です。
 「ひと樽でも、最高のワイン」をめざし、レベル向上のために、自社畑で栽培される物は、常に創意工夫、チャレンジを怠らない。ワイナリーに隣接する自社畑「番匠田(ばんしょうだ)」は、カベルネソービニヨン、メルロ、シャルドネが、垣根仕立てで植えられています。番匠田第1圃場の20アールからはじまり、番匠田第3圃場まで今では約1ヘクタールまで広げられている。現在、この外にもワイナリーから少し離れた、勝沼町でも山際の斜面で少し標高が高い「水分」、「大森」など、より条件のいい場所に自社畑を増やしています。とくに1990年からはじめた番匠田第1圃場のカベルネソービニヨン葡萄を主体とした濃縮感のある自社最上の赤ワインはレベルが高く、「アルガアルカサール」「アルガレティーロカタベント」として国内赤ワイントップクラスの評価を受けています。

アルガブランカイセハラのボトルアルガブランカシリーズ全種類一覧画像

写真 銘柄 購入数

アルガリブランド  アルガ・ブランカ シリーズ(特約店)

アルガブランカイセハラのラベル

アルガブランカ・イセハラ白2014年
ARUGA BRANCA Vinhal Issehara

アルガブランカ・イセハラ2014年白≪イセハラ圃場のアルガの白≫ 750ml 5940円
タイプ やや辛口(特定畑)
葡萄品種 甲州100%(笛吹市伊勢原地区の単一畑産のみ使用。約1.8ヘクタール)

生産本数 -本
ジョエル・ロブションのレストラン全店で採用
2009年物が、フランス醸造技術者協会主催ヴィナリーインターナショナル2010で銀賞受賞
2008年物が、ワイン漫画「ソムリエール」第11巻70話「見えない情熱」に掲載。
2007年物が、パーカーポイント86点! 日本ワインでは高評価。
2005年物が、第9回ジャパン・ワインチャレンジ2006の日本ワインの部門で銀賞とベストバリュー賞
2005年物が、第4回甲斐ヴァン2005ワインセレクション甲州種の部門第2位

2004年物が、第3回甲斐ヴァン2004ワインセレクション甲州種1800円以上の部門チャンピオン1位


 「ワイン造りはぶどう作り」という基本に忠実に、風土の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。このワインは小字名の伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造したワインです。華やかな香りに加え、爽やかな酸味と微妙な甘さがバランス良く、他に無い個性を醸し出しています。「勝沼醸造様のコメントより」

 このワインは、契約栽培者の風間正文氏が、山梨県笛吹市に所有する小字名「伊勢原」の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造しています。この畑から出来たワインには、いままでの甲州種ワインにはなかった、ソービニヨンブラン葡萄にある華やかな柑橘系(グレープフルーツ、オレンジ)の香りが発現し、この土地独自の個性(テロワール)がある事がわかりました。これまでの甲州種ワインのイメージを変える新たな可能性をみいだした大発見であり、この伊勢原地区畑の甲州葡萄をもとに、ソービニヨンブランにある柑橘系の香りを人為的に出す研究がすすみ、他のワイナリーでも甲州種がみなおされ話題になりました。昨今の甲州ワインブームの火付け役になったといっても過言ではない、重要なポジションのワインです。日本固有のオリジナルな葡萄品種(しかもヨーロッパ系のワイン品種ヴィティスヴィニフェラ種の系統)であるにもかかわらず、研究不足で無個性だった甲州ワインの消費の減少に歯止めをかける、シンボリックな救世主となりました。甲州種葡萄にこだわり、日本一たくさんの甲州種ワインを醸造し根気強く売り続け、幅広く甲州葡萄を買い付け注意深く見守り続けていたエキスパートの勝沼醸造さんだからこそ発見できた、神様からの送り物かもしれません。その味わいは、豊富な柑橘系(グレープフルーツ、日本のみかん)のアロマと果実味に加え、爽やかな酸味、ミネラル感とほのかな甘さのバランスが良く、やさしいふくらみとともに風味の余韻が心地よく長く続きます。この甲州種ワインばなれした独自の味わいは、日本のトップソムリエさんのサロンでも、ブラインドテイスティング(銘柄、品種を隠した利き酒)で、一人も当てる事が出来なかったとの事(ほぼソービニヨンブランと答えたらしい)。特別な畑から生れるため生産量が限られている貴重な限定品です。
 特別な畑、山梨県笛吹市にある「伊勢原(イセハラ)」畑とは、どんな畑なのかお聞きしたところ、土に小石がまじる、水はけの良いヤセた土地であるとの事。聞いただけでも、葡萄の根が、水や養分をもとめ、たくましく地下深くに伸びそうな土質です。肥沃な土地だと根が横に伸びて、下に行かないので、ミネラル等、土中のいろいろな成分を幅広く吸収できないとされています。長年、ご自身が作る甲州葡萄は最高の物と信じ栽培されてきた、風間氏は、このワインが世に認められて、本当に喜ばれたとの事。食用として人気のなくなった甲州葡萄は、買い取り価格も安く、別の食用高級葡萄品種や桃などに植え変えられる事も多い現在、かたくなに、この畑の甲州葡萄を守り続けてきたかいがあり、報われた奇跡的な例です。お願いします、これからも大切に守り続けてくださいね、日本を代表する、かけがえのないワインになったのですから。

アルガブランカイセハラ甲州畑の画像
 桃の木の奥がイセハラ畑   畑を区切るの石垣  広いひと区画のイセハラ畑 風間氏(中央)と伊勢原畑で
 6月、念願かなって、勝沼町から7〜8キロ離れた一宮町にある伊勢原畑を見学させていただけました。まわりはほぼすべて桃畑、ぽつんと取り残されたように葡萄畑があり、よく桃の木に植え替えられなかったとジーンときました。風間邸裏の伊勢原本圃場(この他にも小さい葡萄畑が、いくつか近くにある)は、とても広く、4反(0.4ヘクタール)ほどで、平均樹齢18〜20年の樹が植わっています。畑の周りは、整地したときに出てきた石で、石垣の区画ができています(フランスで言う“クロ”ですね)。実際の畑の土壌は、粘土まじりのふかふかした勝沼町の土質と違い、表土が薄くカチンカチンで小石どころかかなり大きい石コロだらけです(20〜30センチ大)。もともと近くを流れる金川(かねがわ)の扇状地で、氾濫したときに流れついた石が埋まっているとの事(たしかにすべての石のカドが丸い)。雨が降ると勝沼の土は靴にまとわり付くぐらいドロドロになるが、ここでは、水はけがよくサラサラで水溜りも出来ず、長靴が無くても、すぐ畑に入れるらしい。たがやせないとは聞いていましたが、それがうなづけるほど大石の多い過酷な土地で、甲府市内の植原葡萄研究所という有名な苗木屋さんに、特別に根が地下に食い込んでいくような台木をセレクトしていただいたのだそうです。そして今回、所有者の風間さんに貴重なお話しを直接うかがえる幸運に恵まれました。伊勢原畑の特徴は、余分な栄養の無い土地なので木がしまって太くならない、風間さんいわく“体脂肪の無い筋肉質な葡萄”と称していました。過酷な生活環境でタフに育ってきた葡萄が、素晴らしい香りとミネラル等のエキスをしっかり蓄えたのでしょうか。食用としては、劇的な味わいの差がでませんでしたが、ワインとして醸造してはじめて、その優位性、美味しさが認められたのは、長年この甲州畑を守ってきて嬉しかった、とお話しいただきました。明らかに違う、素晴らしいテロワール(土地の個性)の差をつぶさに見れて、あらためてアルガブランカ・イセハラの独創的な美味しさの秘密にせまれたのでした。
 9月中頃、収穫直前のイセハラ甲州葡萄をみるべく、2度目の風間邸訪問をしてきました。勝沼より2週間〜3週間も早く熟す伊勢原畑は、9月中旬には葡萄が完熟します。10月から収穫がはじまる勝沼の甲州葡萄はまだ、色も薄く緑色の部分もあるのに、伊勢原畑の甲州葡萄は見た目にも明らかに色づきが早く、粒全体に薄紫色の綺麗な色がつき、食べると甘みの乗りもばっちりでした。地下に埋まっている石が熱を保持して暖かいので成長、熟成が早いらしいとの事。見事に実った房は、どれも一様に小さめの粒を付けています。樹によっては、デラウェア種葡萄(俗に言うタネナシ葡萄)より、一回り大きくした程度の小さい粒をつけた甲州房もあります。食べると香りこそワインになったときの柑橘系の香りはしませんが、甲州種本来のエレガントな香り自体は、心持ち多い感じで、かぐわしくとても美味しい(美味しいワインは、美味しい葡萄からが基本です)。水はけの良い石まじりの過酷な畑で、小さく締まって早く熟す集中力がワイン用葡萄として優秀なのです。この日、午前中、雨が降っていましたが、昼ちょっと前からやみ、3時すぎに伊勢原畑に着きましたが、すでに風間邸内の地面は乾き始めていました。実際の水はけのよさに一同驚きました。そして、見学させていただいた上に、貴重な伊勢原畑の甲州ブドウを2房もいただき、風間さん本当にありがとうございました。

◆『アルガブランカ・イセハラ世界デビュー』◆
◆ボルドーのシャトーパプクレマン・オーナーとコラボ!◆

「アルガ・ブランカ イセハラ」が、ボルドーを中心に世界にワイナリーを所有するベルナール・マグレ・グループのネットワークを通じて、世界デビューすることになりました。ボルドーのシャトー・パプ・クレマン、ラ・トゥール・カルネのほか、ラングドック、スペイン、カリフォルニアなど各国にワイナリーを展開するベルナール・マグレ氏。2007年春からマグレ氏の息子のフィリップが交渉を持ちかけ、07年ヴィンテージから輸出する話がまとまりました。「アルガ・ブランカ イセハラ」の2007年は、1万2000本が国内で販売され、2400本はベルギー、スイス、米国、フランスなどに輸出されることに。ワインの輸出許可が下りたのは2008年1月26日。甲州ワインのEU圏への輸出は、「Koshu キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー 2006」に続く2例目。輸出されるワインの名前は「キュヴェ・マグレ・アルガ 2007 イセハラ」。
◆1984年に、ミシュラン3つ星を史上最短で獲得した「フレンチの神様」ジョエルロブションが手がける世界各地レストラン全店で、「マグレ・アルガ甲州」がリストに入ることになりました。


  輸出用のイセハラ・ボトル    有賀社長とベルナールマグレ氏  マグレ-アルガ甲州の名称に 


漫画「ソムリエール 第64話」より 
ビジネスジャンプ2009.7月 bP4号掲載
単行本「ソムリエール」第11巻70話「見えない情熱」に収録

人気ワイン漫画「ソムリエール」にアルガブランカ・イセハラ2008年が載りました。ワインのコメントとしては
「これが国産ワインだなんて信じられない」
「情熱  自分が作ったワインを世界一美味しいワインにしたいという見えない情熱・・・・」
「バロン・ド・エルよりこっちの方が美味しいって感じかな」(バロン・ド・エルとは、フランスロワール地方プイイフュメの超有名な高評価トップランクのソービニヨンブラン種葡萄ワイン)
以上、漫画「ソムリエール」より
「アルガブランカ・イセハラ2008年は、水のように透明な色調で、自然で優しい、グレープフルーツのような香りがする。近年、畑で防カビ剤としての銅の散布をやめ、比較的早めに収穫することにより、甲州種からこうした柑橘系の香りを抽出しようとする醸造担当者が増えているが、ワインによってはこのニュアンスが過剰に感じられ、困惑させられることがある。アルガブランカ・イセハラ2008年はこの柑橘系の香りがワインによくなじんでおり、自然な感じがする。」
以上、ビジネスジャンプのコラム「ワインの自由・今号のワイン(文・堀賢一)」より抜粋させていただきました。
素晴らしい、ワインの感想、評価を受けています。
店舗
販売中
アルガブランカピッパのラベル

アルガブランカ・ピッパ白2014年
ARUGA BRANCA Pipa

アルガブランカ・ピッパ2014年白≪樽醸造のアルガの白≫ 750ml 4320円
タイプ 辛口(樽醗酵・瓶熟成)
葡萄品種 甲州100%(勝沼町産のみ使用)

生産本数 -本
日本航空JAL国際線ファーストクラスで採用されました。

 日本固有の品種「[甲州] から世界に通ずるワインを造りたい」という私たちの夢から生まれたワインです。冷凍果汁仕込製法によって甲州ぶどう本来の成分を凝縮し、更に2年以上の瓶熟成を重ねました。樽香と果実味が心地よく、複雑でボリュームのある味わいが熟成味と共に後口まで長く続きます。「勝沼醸造様のコメントより」

 フランスの国際ワインコンクールで、銀賞を獲得し、世界的に、ワインとして熟成して美味くなるというお墨付きを得た勝沼醸造さんのアルガブランカピッパに、今回、銀行さんから資産として日本で初めて“担保価値”が認められ、融資がおりました。これで、資金的には楽にピッパを2年熟成させられるのです。ワインを寝かせておく事は、莫大な金額がかかるので、海外では融資がおりることは、常識らしいが、日本ではよっぽど優秀な商品価値が無ければワインを担保に銀行さんから資金が借りられるわけがないのです。2年もするとへたってくる通常の甲州ワインを担保にお金を貸す銀行は無いと思いますので、アルガブランカピッパの熟成して美味しくなり価値が上がる優秀性が認められたのでしょう。、テレビ東京の「ガイヤの夜明け」というドキュメント番組で「銀行の金あまりで、優良な中小企業に融資がはじまった」的な内容の特集に、アルガブランカピッパが出てきました。見ていると、勝沼町のトンネル貯蔵庫を案内する有賀社長がアルガブランカピッパを手にしている映像が・・・。ワインを担保にお金が借りられる時代が来た・・・。よっぽどお金に困窮しているのかと心配になりましたが、理由をきいて安心しました。テレビでも、もう少し突っ込んで説明してくれれば、誤解しないですんだのに・・・。なにはともわれ実質的には、甲州ワインの評価を高めた快挙であり、アルガブランカピッパは、日本で初めて担保価値が認められたワインという新たな勲章を得たのです。
店舗
販売中
アルガブランカクラレーザのラベル

アルガブランカ・クラレーザ白2016年
ARUGA BRANCA Clareza SurLie

アルガブランカ・クラレーザ・シュールリー2016年白≪別格明澄白アルガ≫ 750ml 2160円
アルガブランカ・クラレーザ・シュールリー2016年白≪別格明澄白アルガ≫ 375ml 1350円
タイプ 辛口(シュールリー)
葡萄品種 甲州100%(勝沼町産のみ使用)

生産本数 -本
日本航空JAL国際線ビシネスクラスで採用されました。
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン最高5つ星
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銀賞受賞
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ至福の国産白ワインBEST10に選出
2004年物が、第8回ジャパンワインチャレンジ2005で銀賞(日本ワイン部門では金賞がでなかったので最高クラス評価)


 日本固有のぶどう「甲州」から、シュールリー醸造法(ワインと澱をゆっくり接触させる)を用いて、食に合う辛口ワインを造りました。ワインとの相性が難しいとされていた味噌、醤油、わさび等にもよく合いますので、洋食のみならず和食との相性が良いのが特徴です
「勝沼醸造様のコメントより」
店舗
販売中
750ml
店舗
販売中
375ml
アルガブランカブリリャンテのボトル
アルガブランカブリリャンテのラベル

アルガブランカ・ブリリャンテ・スパークリング2010年
ARUGA BRANCA Brilhante

アルガブランカ・ブリリャンテ スパークリング2010年≪燦然と輝くアルガの白≫ 750ml 5400円
タイプ スパークリングワイン辛口(発泡性)
葡萄品種 甲州100%(勝沼町産のみ使用)
生産本数 -本
伊勢志摩サミット(2016年5月26日、27日開催)で採用されました!

2006年物が、ワイン漫画「神の雫」第26巻257話「エリーゼのために」に掲載。
2006年物が、ロンドン・インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション2010で銀賞受賞
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出

2005年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2004年物が、パーカーポイント88点獲得!!日本ワインでは、最高に近い高評価!!

  私たちは、勝沼の風土で育まれ1280年の歴史有る日本固有のぶどう「甲州」に特別のこだわりを持っています。このワインは、一本一本のびんの中でぶどうをワインにすることにより、醗酵で生ずる二酸化炭素をびん内に閉じ込めたものです。甲州ぶどうの優しさと弾ける爽やかさをお楽しみ下さい。「勝沼醸造様のコメントより」


ルミアージュの台、全量手回しでオリ下げをする
 シャンパーニュ方式で瓶内2次発酵させた甲州種本格スパークリングワイン。瓶熟成も2年間しっかりとり、溶け込んだ炭酸の泡もキメ細かい。甲州で造ると辛口でも、果実の優しさが出て、和的な繊細なキレとなり、口当たりがよい。はっきり言って、ふくらみがあり飲み心地よく美味しい。スパークリングにして甲州の柔らかい腰が、炭酸を包み込み、本当に生きてくる。日本を代表する純ジャパーニーズ・セレブレーションワインとして素晴らしい気品ある出来映え!日本人のための特別な日の贅沢な食前から食中酒としても、幅広く、和、洋の料理とあい、華やかに盛り立ててくれるはずです。

 ニュージーランドのシンデレラワイン、現在ニュージーランドの赤ワインで最も有名で偉大なワイン「プロヴィダンス」のオーナーヴェルデッチ氏が勝沼醸造さんに来社されたおり、ブリリアンテを試して、甲州はスパークリングに一番向くのではというコメントで、2回のお替わりを求められニュージーにも沢山のスパークリングはあるが、これ程複雑で深い味わいのものは極少ないということで、このアルガブランカ・ブリリャンテを大変気に入られ、高く評価されたとの事。世界の一流醸造家に、自国のスパークリングワインより素晴らしい出来映えと言わしめた逸品です。


漫画「神の雫 第257話」より 
週刊モーニング2010年7月 bR1号掲載
単行本「神の雫」第26巻257話「エリーゼのために」に収録
人気ワイン漫画「神の雫」にアルガブランカ・ブリリャンテ2006年が載りました。ワインのコメントとしては
「この優しく寄り添うワインのように、君の隣で微笑んでいよう」
「和食とこのスパークリングを、あなたの好きな琴の音に合わせてみたいわ」
「滔々(とうとう)と流れる谷川の水を彷彿させる透明感と力強さ」
以上、漫画「神の雫」より
日本の料理に合うスパークリングワインとして、素晴らしい感想、評価を受けています。
店舗
販売中
アルガブランカドース

アルガブランカ・ドース白2009年
ARUGA BRANCA Doce

アルガブランカ・ドース2009年白≪甘口のアルガの白≫ 375ml 3780円
タイプ 極甘口(デザート)
葡萄品種 甲州100%(山梨県甲州市勝沼町産)
生産本数 4800本


 日本固有のぶどう「甲州」にこだわり、ぶどう本来の甘さと酸味を大切に冷凍凝縮して無補糖で醸造しました。蜂蜜のような自然な甘さとしっかりした酸が、キレの良い深い味わいを与えます。デザートと共によく冷やしてお召し上がりください。「勝沼醸造様のコメントより」
店舗
販売中

アルガリブランド  アルガ シリーズ

アルガ・アルカサールのラベル

アルガ・アルカサール赤2012年
ARUGA Alcacer

アルガ・アルカサール2012年赤≪アルガの宮殿≫ 750ml 5940円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロ(山梨県勝沼町と岡山県哲多町の自社畑産のみ使用)
生産本数 1153本
2006年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2002年物が、第4回甲斐ヴァン2005ワインセレクションにおいて、赤ワイン部門優勝第1位チャンピオン。


 山梨県勝沼町と石灰岩大地で知られる岡山県哲多町の自社畑から収穫されたメルロ種を選果し、それぞれステンレスタンク内で10日間じっくり醸した後、フレンチオーク樽に移し2年間貯蔵したワインをバランスよくアッサンブラージュいたしました。豊かな果実味とやわらかい渋味、豊かな香りは優雅な時を演出することでしょう。「勝沼醸造様のコメントより」

アルガ・アルカサール赤2005年
ARUGA Alcacer

アルガ・アルカサール2005年赤≪アルガの宮殿≫ 750ml 5940円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン、カベルネフラン、メルロ(勝沼町自社畑産のみ使用)
生産本数 2137本
2006年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2002年物が、第4回甲斐ヴァン2005ワインセレクションにおいて、赤ワイン部門優勝第1位チャンピオン。


 日本の風土での最大の可能性をテーマに、勝沼の自社圃場で試行錯誤を繰り返し、極端な収量制限を行い、凝縮感のある原料を求め栽培した専用種のみを原料としています。品種毎にパンチダウン式で醸した後、フレンチオーク樽で1年間熟成し、最良のバランスでアサンラージュしました。複雑で柔らかく深い味わいをお楽しみ下さい 。「勝沼醸造様のコメントより」
あと2本
 アルガ・レティーロ

アルガ・レティーロ・カタベント赤2007年
ARUGA Retiro Catavento

アルガ・レティーロ・カタベント2007年赤≪アルガの風見鶏庵≫ 750ml 4104円
タイプ フルボディ (セカンドワイン)
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン(勝沼町自社畑産のみ使用)
生産本数 2982本

2004年物が、第5回甲斐ヴァン2006ワインセレクションにおいて、赤ワイン部門優勝第1位チャンピオン。

  勝沼の自社栽培圃場から収穫されたワイン専用種を品種毎に丹念に醸造した後、フレンチオーク樽で1年熟成し、複雑さとバランスを考慮してアッサンブラージュしました。穏やかなタンニンと優しい味わいをお楽しみ下さい。「勝沼醸造様のコメントより」

アルガ・レティーロ・カタベント赤2006年
ARUGA Retiro Catavento

アルガ・レティーロ・カタベント2006年赤≪アルガの風見鶏庵≫ 750ml 4104円
タイプ フルボディ (セカンドワイン)
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン(勝沼町自社畑産のみ使用)
生産本数 1702本

2004年物が、第5回甲斐ヴァン2006ワインセレクションにおいて、赤ワイン部門優勝第1位チャンピオン。

  勝沼の自社栽培圃場から収穫されたワイン専用種を品種毎に丹念に醸造した後、フレンチオーク樽で1年熟成し、複雑さとバランスを考慮してアッサンブラージュしました。穏やかなタンニンと優しい味わいをお楽しみ下さい。「勝沼醸造様のコメントより」

アルガ・レティーロ・カタベント赤2005年
ARUGA Retiro Catavento

アルガ・レティーロ・カタベント2005年赤≪アルガの風見鶏庵≫ 750ml 4104円
タイプ フルボディ (セカンドワイン)
葡萄品種 カベルネソービニヨン、メルロ(勝沼町自社畑産のみ使用)
生産本
数 2782本
2004年物が、第5回甲斐ヴァン2006ワインセレクションにおいて、赤ワイン部門優勝第1位チャンピオン。

  勝沼の自社栽培圃場から収穫されたワイン専用種を品種毎に丹念に醸造した後、フレンチオーク樽で1年熟成し、複雑さとバランスを考慮してアッサンブラージュしました。穏やかなタンニンと優しい味わいをお楽しみ下さい。
「勝沼醸造様のコメントより」

アルガーノ ブランド

アルガ・クランのラベル

アルガーノ・クラン赤2015年
ARUGA Tinto Clan

アルガ・クラン2015年赤≪アルガの族≫ 750ml 2430円
アルガ・クラン2013年赤≪アルガの族≫ 750ml 1350円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン、マスカットベリーA(契約栽培) ※ヴィンテージによりセパージュが変わります。
生産本数 -本


 日本の風土で育まれた赤ワイン用ぶどうを各々品種ごとに醸造し、全体の調和を考え、アサンブラージュしました。ぶどうのもつ果実やスパイスの香りと日本の地味(テロワール)の特性が複雑でありながら、しなやかな味わいをもたらします。
「勝沼醸造様のコメントより」
750ml
375ml

アルガーノ・ボシケ白2015年
ARUGA Bosque

アルガ・ボシケ2015年白≪林≫ 750ml 3240円
タイプ 辛口・白
葡萄品種 甲州(山梨県産)
生産本数 -本


 豊富な日照時間に恵まれた甲府盆地の東南に位置する金川流域は、堆積した石の層が広がり水捌けが良い特徴があり、特徴的なワインを造り出します。爽やかな香り穏やかな酸味とほのかな甘味がバランスよく、合わせる料理の巾が広く洋食のみならず、出汁を使った和食にも相性が良い特性をもっています。
「勝沼醸造様のコメントより」

柑橘系の香りがしっかり有り、爽やかな辛口に仕上げた甲州ワイン。イセハラ地区近隣の金川流域で、その土壌構成に近く、同位の特性を持ち合わせた畑の甲州葡萄を使用。

アルガーノ・モンテ赤2014年
ARUGA Monte

アルガ・モンテ2014年赤≪山≫ 750ml 3240円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 マスカットベーリーA(山梨県産)
生産本数 -本  樽熟成有り


 豊富な日照時間に恵まれた甲府盆地の北西側の丘陵地帯に位置する穂坂地区から収穫された完熟したマスカット・ベーリーA種をゆっくりと発酵した後、フレンチオーク樽で熟成しました。ベリー系の香りと豊かな果実味に加え、ほのかなタンニンが優しい味わいの料理に寄り添います。
「勝沼醸造様のコメントより」

アルガーノ・ヴェント白
ARUGA Vent

アルガ・ヴェント白≪風≫ 1.8L 3510円
アルガ・ヴェント白≪風≫ 750ml 1755円

タイプ 辛口・白
葡萄品種 甲州(山梨県産の葡萄使用)
生産本数 -本


 繊細な日本人の味覚と料理との相性を大切にしたワインです。日本固有の甲州ぶどうの繊細な味わいは、料理の味を引き立てます。
「勝沼醸造様のコメントより」
完売
1.8L
750ml

アルガーノ・フォーゴ赤
ARUGA Fogo

アルガ・フォーゴ赤≪火≫ 1.8L 3510円
アルガ・フォーゴ赤≪火≫ 750ml 1755円

タイプ ライトボディ・赤
葡萄品種 マスカットベリーA主体、カベルネソービニヨン、メルロ(山梨県産の葡萄使用)
生産本数 -本

dancyuダンチュウ誌2009年12月号・価値ある1500円ワイン50本選出・即買い大賞受賞。最高評価!

 日本人の繊細な味覚に合い、料理と共に味わう食中酒として、控えめで優しい味わいを大切にしました。山梨県内で栽培されるマスカットベリーA種と相性の良いカベルネソーヴィニヨンとメルロをバランス良くアサンブラージュ致しました。ライトでありながら芳醇な香りとやさしい酸味、そして柔らかい渋味が特徴です。
「勝沼醸造様のコメントより」

dancyu2009年12月号の誌面より
dancyuダンチュウ誌2009年12月号・価値ある1500円ワイン50本・日本の赤ワイン&ロゼのページで、赤ワインとして最高評価の「即買い大賞」を受賞。家飲み指数96。コメント「ガッツリと肉をくらいたいときに、もってこいの一本。するっと飲めるが、味わいも香りも複雑で完成度は高い。これなら通も納得だ。」・・・dancyu誌本文より
1.8L
750ml

アルガーノ・露是(ロゼ)2015年
ARUGA Rose

アルガーノ露是(ロゼ)2015年 750ml 3240円
タイプ 辛口・ロゼ
葡萄品種 マスカットベリーA、メルロ(山梨県産)
生産本数 -本


 ワイン専用品種をやさしく搾り、フレンチオーク樽でゆっくり醸した辛口ロゼワインです。ロゼワインならではのフレッシュな風味とぶどうの特性がもたらすふくよかな味わいがバランス良く爽やかです。やさしく搾った果汁だけで造っていますので露だ是(つゆだぜ・ロゼ)と洒落たネーミングにいたしました。辛口ですから、よく冷やして料理とともにお楽しみいただくことをお薦めいたします。「勝沼醸造様のコメントより」

 2008年までは、ワイナリー販売のみだったロゼワインです。2009年から若干生産量が増え、当店にも入荷することとなりました。

アルガーノ甲州白2017年
AGUA VICOSA PRAZER Koshu

アルガーノ甲州アグア・ヴィソーザ・プラゼール2017年白≪収穫豊饒の悦び活力の泉≫ 750ml 1998円
タイプ やや辛口・白   毎年11月3日発売
葡萄品種 甲州100%(山梨県産の葡萄使用)
生産本数 -本

甲州種をやさしく搾り、丁寧に発酵させ、辛口に仕上げた白ワインです。適度な酸があり、きりりと優しい果実味を感じ、甲州特有の微かな渋みがアクセントになっています。「勝沼醸造様のコメントより」

 もともとアルガブランカイセハラはこの新酒ワインでした。伊勢原地区の甲州葡萄はアルガブランカイセハラにしてしまうため、そのワインに準じた味わいにすべく、柑橘系の特徴がでやすい地域を選んで使用しています。そのためグレープフルーツ系の爽やかで新鮮な香りを感じる甲州ワインに仕上がっています。初期にでる国産新酒甲州ワインの中では、レベルの高い完成度をもち、毎年楽しみに待つワインとなっています。

アルガーノ・ベリーA赤2013年
AGUA VICOSA PRAZER Bailey A

アルガーノ・ベリーA・アグア・ヴィソーザ・プラゼール2013年赤≪収穫豊饒の悦び活力の泉≫ 750ml 1998円
タイプ ライトボディ・赤   毎年11月2日発売
葡萄品種 マスカットベリーA100%(山梨県産の葡萄使用)
生産本数 -本


 キャンディのような甘い香りと、ダークチェリーのような奇麗な色が特徴です。凝縮感と程よい酸味のバランスが取れた、ライトタイプのワインです。すき焼き、たれの焼き鳥、肉じゃがなどには抜群の相性、焼き肉、スペアリブ、ともぴったりです。「勝沼醸造様のコメントより」
2017年
発売無
完売

葡萄ジュース 

アルガーノ葡萄果汁(赤)
ARUGA Grape Juice RED

アルガーノ葡萄果汁(赤)ジュース 750ml 1296円
タイプ ブドウジュース(ストレート)
葡萄品種 マスカットベリーA主体
生産本数 -本


 太陽の光をたっぷり浴びて育った色付きの良い黒色系ぶどうを厳選し、搾汁してそのまま瓶詰めしました。フルーティーでコクがあり、ぶどう本来の控えめな甘さと爽やかな風味をお楽しみください。「勝沼醸造様のコメントより」

アルガーノ葡萄果汁(白)
ARUGA Grape Juice WHITE

アルガーノ葡萄果汁(白)ジュース 750ml 1404円
タイプ ブドウジュース(ストレート)
葡萄品種 甲州
生産本数 -本


 葡萄王国「勝沼」を代表する日本固有の品種“甲州”。そのぶどうを勝沼醸造のもつワイン醸造技術を用いて搾りたての風味をそのままボトルに詰めました。繊細でデリケートな味わいをお楽しみください。「勝沼醸造様のコメントより」
完売



勝沼町内にある勝沼醸造さんの直営レストラン風(ヴァン)

レストラン外観   ぶどう畑のレストラン風(ヴァン)看板   大浦天主堂を模したレストラン店内   ボリュームの人気メニュー「山彦」

 ワインの美味しさは、料理と一緒でさらに豊かなモノとなる。どこのワイナリーも栽培、醸造はもちろん大切にしていますが、ワイン本来の楽しみである“食”との提案が出来ているのは、勝沼醸造さんだけかもしれません。ワインは、日常の食事の友として気軽に楽しむ飲み物ではありますが、それだけでなく、休日や晴れの日の特別な食事に華を添え、料理を高める特別な飲み物になる品格も持ち合わせています。東京からも近く、ワイナリー巡りや葡萄狩りなど、葡萄産地として日本一の観光地でもある勝沼町に、料理と勝沼ワインのマリアージュ(食べ合わせ)を葡萄畑の風景と共に提案し楽しませてくれる、品格をもったレストランを建設してしまいました。当初、周囲からは、華やかな食文化の提案は、この地の風土(外食に対して地味らしい)にそぐわず、経営が成り立たないと反対されたそうです。ですが、勝沼ワインの品や価値を高め、魅力を知っていただくアンテナショップ的な、美味しい体験をしていただく貴重な場として、この町に必要だという有賀社長の強い思いが、勝沼ワインのためのレストラン造りに踏み切らせたようです。日本ワインを上手に提供してくれるレストランやソムリエさんがまだまだ少ない現在、ここで体験した貴重なマリアージュは、きっと日本ワイン普及に一役かうことでしょう。
 こちらのレストランでだされる人気メニュー、特撰和牛ローストビーフとアルガブランカピッパ又は、KW勝沼甲州樽醗酵のマリアージュは感動的です。ローストビーフには定番のホースラディッシュ(西洋ワサビ)をつけるのではなく、日本の本ワサビと醤油でいただきます。特にワサビは、これでもかというほどたっぷりつけます。それでもツンとこないほど肉の旨味や脂の甘味が強い良質な牛肉を使っています。これだけの日本的ソース(醤油、本ワサビ)を付けた旨味の強いローストビーフを受け止めるのが、赤ワインでなく、甲州ワインであるところにサプライズが生れます。樽の風味がローストビーフの香ばしさとマッチし、濃縮し熟成した果実味が肉の旨味に同等に寄り合う、日本の風土に育まれた甲州ワインにある麹(こうじ)的甘い果実感が醤油、本ワサビと上手に絡んでいく・・・。至福の時間をなんとグラスワインとして一杯分からチョイスできる。ぜひ、お試しを。

勝沼醸造ワイナリー2階にあるリーデルグラスギャラリー

 ワイナリー2階は、リーデル社のワイングラス、デキャンターが、ほぼフルラインナップ展示されている、日本でも唯一のギャラリーになっています。リーデルのワイングラスは、一流レストラン御用達で、世界のソムリエさん達から信頼されているトップブランドです。その特徴は、産地や品種ごとにそのワインの良さを最大限に感じられるようグラスの大きさや形が工夫されている事です。そんな中で、甲州種専用のグラスをリーデル社に作ってもらうことが有賀社長の夢であるという。私も、甲州ワインをより美味しく引きたてるグラスがあったら素晴らしいと思います。このようなところからも甲州ワインを大切にし、世界に発信していこうという勝沼醸造さんのこだわりが伝わってきます。日本酒の大吟醸酒用グラスも造っている親日家のゲオルグ・リーデル氏のこと、甲州ワインの味のスタイルが確立された暁には、甲州用ワイングラスを造ってくださるかも。

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