アズッカエアズッコワイン   Azucca e Azucco
愛知県豊田市  風の丘のワイナリー

〜詩的に歌い詠むような造り手のメッセージが、味わいを透してしっかり胸に響く、表情豊かな自園ワイン〜

アズッカエアズッコ  須崎大介氏&須崎あずさ氏
住所 愛知県豊田市太平町七曲
創業年 2006年(自社葡萄栽培開始年) (2014年酒造免許取得、自家醸造「風の丘のワイナリー」稼働)
年間生産量 約-本(国産比率100%) 『愛知県豊田市勘八町自社畑産100%』
自社畑 約-ヘクタール

現在、大変な人気なため、入荷量が限られております。ワイナリー発売してすぐに完売の場合も多く、品切れの際はご容赦ください。
少量入荷のため店舗のみで、販売しております。

風の丘のワイナリーの建物 ワイナリー内の様子 アズアズさんのワイン達 壁に歴代のラベルギャラリー
勘八町自園畑は紅葉の小道の奥 勘八町の森深くに自園畑斜面 自園畑中央にシンボリックな巨岩 複雑な多方向斜面の丘陵一枚畑
夏・豊田市勘八町自社畑の様子  四方を森に囲まれた、美しい丘陵一枚畑 この土地からすべてのワインが生まれる
自社畑ゲブュルツトラミネールの房
グリ葡萄、他の白葡萄より色が濃
自社畑ヴィオニエの房
生で食べてもフローラルなアロマ
自社畑シャルドネの房
見事な厚みを生むシャルドネ
自社畑ソービニヨンブランの房
収穫期でも緑がかる色合。香高い
垣根仕立てマルヴァジーア畑
房周りの葉が落とされ丹念な管理
見事な実りぶりのマルヴァジーア
房が長く、粗粒。果汁に富む
自社畑マルヴァジーアの房
他にくらべ粒が大きい。バラ長房
自社畑ピノノワールの房
畑の中でも最も早い収穫を向える
自社畑マルベックの房
9月中下旬収穫。土地に適合!
自社畑テンプラニーニョの房
8月下旬収穫。小房です。
自社畑メルロの房
美しく見事ななりっぷり。女王の輝
自社畑プティヴェルドの房
超小粒粗粒、色づき厚みは凄い
自社畑カベルネソービニヨンの房
温暖な中でも豊富な渋みが魅力
垣根仕立てのランブルスコ畑
暑い中、じっくり熟させても酸を保つ
一部棚仕立てのランブルスコ畑も
本家イタリアでもする仕立を試す
自社畑ランブルスコの房
収穫は10月初〜中旬、最晩熟

 

写真 銘柄 購入数
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秋のレッテラ2019年白微発泡 『新酒』 
Azucca e Azucco 

アズッカエアズッコ・秋のレッテラ2019年白微発泡 750ml 税込価格3245円
タイプ 白微発泡・辛口
葡萄品種 シャルドネ、ソービニヨンブラン(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 いつも即興の「秋のレッテラ」。昨年は巨大台風2発・鳥&獣大暴れのため途切れてしまい・・・・今年再開!シャルドネもソービニヨンブランも共に自根からセレクトし、ほんのりニゴリ有&微発泡の王冠プシュ新酒。
 昨年途切れた『お手紙』再開!白ヤギさんから今年の成果を占う出来たての白:プチプッチ。シャルドネ&ソーヴィニョン共に裸足の“自根”で王冠ポンッの微泡。ほんのり濁った白ワイン。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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だってマイ・ルーム2018年白 『学ラン編』 
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・だってマイルーム・学ラン編2018年白 750ml 税込価格4510円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 2018年ソービニヨンブランの趣向は熟成方法の違い。春の「セーラー編」はステンレス熟成のみ。秋の「学ラン編」は古樽熟成のみ。前年までは自根/接木の違い。さていかに。古樽はアカシアとオークのソービニヨンブラン専属使用の10年戦士。
 絶妙タイミングで草刈ビシッと角刈り摘芯。8月末までのナルシスティック。でもね収穫の頃は結局ひっちゃかめっちゃかの‘男子ルーム状態’。アカシア&オークの古樽熟成ソーヴィニョン。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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風あざみ2018年白
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・風あざみ2018年白 750ml 税込価格4730円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 2018年を象徴するワイン・・・・ホント収穫後は「風あざみ」な気持ちに包まれて。何故ならあの喧噪、毎晩の獣襲来。終いには猪昼も駆け回り・・キレた。慰めはやっと出会えた「ジュピーユ森」樽。シャルドネ樽発酵&シュールリー熟成。雨への忍耐くじくカワイイ小鳥達。ツツキ放題・・・キレた。収穫減
 「あぁ終わっちゃったなぁ・・・」この気持ち会話調でしか伝えられないな。収穫後は祭り後の寂寥感に似てる。翌年への課題は山積なれど。とにかく今日はキミと帰り道。ジュピーユ森産樽の深淵で眠ったシャルドネ。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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風あざみ2018年赤
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・風あざみ2018年赤 750ml 税込価格4510円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 プチヴェルド、メルロ(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 2018年を象徴するワイン・・・・ホント収穫後は「風あざみ」な気持ちに包まれて。何故ならあの喧噪、雨への忍耐くじくカワイイ小鳥達。ツツキ放題・・・キレた。収穫減のプチヴェルドををメルロが支え、慰めは黒果実の滑らか質感。古樽熟成。
 「あぁ終わっちゃったなぁ・・・」この気持ち会話調でしか伝えられないな。収穫後は祭り後の寂寥感に似てる。翌年への課題は山積なれど。とにかく今日はキミと帰り道。プティ・ヴェルド&メルロ滑らかさ:裏方古樽の謙虚。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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声変わり2018年赤
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・声変わり2018年赤 750ml 税込価格5060円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノネーロ(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 2018年の収穫スタートは早かった。お盆前にはやる気満々ピノネーロ。ジリジリ太陽を避けながら手にした果実達は、全房50%で梗の意義を考えながら発酵。トロンセ森の一年使用樽で勝負!逞しさのジャパンピノ。
 夕闇帰路若い牡鹿が飛び出した!袋角の産毛がヘッドライトに目映いトーンを変えた2018ピノ・ネーロはお盆前に準備万端の凝縮仕上げ。高音は失っても、低音を得たと言ってあげるよ。ボーイソプラノな若木から成木へ、ピノ・ネーロ。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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赤ずきんの本音2018年赤泡 『ブリュット・ロッソ』 
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・赤ずきんの本音2018年赤泡 750ml 税込価格5500円
タイプ 赤発泡性・辛口(スパークリングワイン)
葡萄品種 ランブルスコ(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 9月の雨にはランブルスコ・グラスバロッサもヘソを曲げ。ステンレスタンクのみより樽熟の方が角が取れて穏やかかな。昨年は思ったより瓶内オリが多く、デゴルジュマン泣かせだったので今年はビシッと辛口赤ずきん。追伸、私お肉派女子。
 待っててくれたの?ウフフ。ビン内2次反抗期を経て『辛口』の10代赤ずきん。ランブルスコ・グラスパロッサ。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」
完売
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オオカミのスプマンテ2017年ロゼ泡 『キミに幸あれ!』 
Azucca e Azucco

アズッカエアズッコ・オオカミのスプマンテ2017年ロゼ泡 750ml 税込価格7150円
タイプ ロゼ発泡性・辛口(スパークリングワイン)
葡萄品種 ピノネーロ(愛知県豊田市勘八町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 8月末収穫のピノネーロ自根。発酵前までマセレーションしバスケットプレスでギュっとプレス。キレイな色のオリで発酵し古樽で一冬越え。瓶内2次発酵でもう一冬。夕焼色に洗練されて思わず遠吠えしそうなレコルタンマニピュラン狼ロゼ。
 夕焼け色の狼ロゼ。シロツメクサいっぱいの畑で思わず遠吠えしちゃおかな。ドサージュ・ゼロの辛口。手工業的瓶内2次発酵のRMスプマンテ。ピノ・ネーロ100%。「アズッカ・エ・アズッコ様のコメントより」


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