カーブドッチワイナリー   CAVE DOCCI WINERY
新潟県新潟市  欧州ぶどう栽培研究所

~大成し蓄積した力を、型にとらわれず、より高度なナチュールの世界に解き放つ~

株式会社 欧州ぶどう研究所  代表者 今井卓氏/掛川千恵子氏   醸造責任者 掛川史人氏
住所 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
創業年 1992年
年間生産量 約-本(国産比率100%)
自社畑 約8ヘクタール

「醸造所」の建物 醸造所内。白ワイン発酵槽 醸造所地下。赤ワイン発酵槽 醸造所内。樽貯蔵庫
「ワインショップ」の建物 ショップ建物壁面の看板 ショップ内の様子 ショップ内ワイン売り場
「ガーデンレストラン」の建物 ガーデンレストラン内の様子 地元新潟産の素材を使用の料理 レストラン地下にあるワイン熟成庫
「ワインマルシェ」多種物産品販売 「カフェ」内石窯自家製パン売り場 「ヴィネスパ」温泉施設 「薪小屋」自家製ビール、燻製料理
自社葡萄畑の様子 自社畑アルバリーニョ葡萄 自社畑カベルネソービニヨン房 収穫された自社シュナンブラン

 

写真 銘柄 購入数

カーブドッチ もぐら(シャルドネ)白2017年
Cave d’Occi Mogura

カーブドッチ・もぐら・シャルドネ2017年白 750ml 価格3024円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本  亜硫酸無添加


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られている評判の良いナチュラルなシリーズです。

 口の中ですっと広がり、そして体に染み入っていくようなワインを目指して毎年もぐらは造っています。2017のもぐらは全房でプレスを行い、樽内で発酵させました。発酵中盤で培養乳酸菌を添加し、発酵終了後も澱引きはおこなわず約4ヶ月間熟成してから無濾過で瓶詰めしました。
亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしました。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。2017ヴィンテージは本当に長く厳しい年でした。特にシャルドネは狙い撃ちをされた感があり、実の状態も完璧とは言えない状態でした。そのため2016のようにスキンコンタクトは行わずすばやく皮との接触を絶っています。全体的にほっそりしたプロポーションですが、例年にはない素晴らしい酸が果実の中に含まれていたので酸を基調に全体のバランスを取っています。トップに感じるのはトロピカルな果実のニュアンスと微かな柑橘系と樽です。この地で柑橘のニュアンスを感じるワインが出来るとは!!
そしてアフターにかけて溌剌とした酸が伸びやかな味わいの広がりを見せてくれます。瓶詰めしたてなので若干のバラつきは感じるものの、ゆるさと酸が混じりあいなかなか良い状態になっています。今後は段々還元に向かうことで全体的に硬さが出てくると予想しています。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ みつばち(シュナンブラン)白2017年
Cave d’Occi Mitsubachi

カーブドッチ・みつばち・シュナンブラン2017年白 750ml 価格3456円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シュナンブラン(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本  亜硫酸無添加、無濾過



収穫されたばかりの自社畑産シュナンブラン。「みつばち」用に醸造される。

 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 2017年のみつばちは久しぶりに酢酸がおとなしめなスタイルです。これは意図したわけではなく酢酸菌培養中に適正条件を整えられなかったため、菌がうまく動かなかったのです。表面のほんのわずかな温度条件がここまで微生物の動きを変えるのかと良い勉強になりました。それでもトップの蜜感とトロリとした甘やかな液体は健在です。
 自社農園で栽培したシュナンブランを除梗破砕し、低温で72時間マセレーションしました。マセレーション中にわずかに酢酸菌が動きました。その後プレス・デブルバージュを行い樽にて発酵と熟成を行っています。発酵終盤で培養乳酸金を添加し、発酵終了後も澱引きは行わずシュールリー状態で熟成しました。トップにくるのは小さい花のような香り。時間とともにライチのように変化しています。口に含むとトロリとして甘やかな液体が舌の上に広がり、その後樽由来のバニラやナッツを感じることができます。後味には心地よい苦みが余韻を残しつつ、ジワジワと旨みが広がります。しっかり冷やしていただくサラダ等によく合います。抜栓後二週間程度たったものでも十分楽しめますが、個人的には抜栓後すぐに飲み切ってしまったほうが良い気がします。個人的に大好きなワインですが間違いなく一風変わったワインですからその旨ご承知の上お買い求めください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ぺんぎん(ケルナー)白2017年
Cave d’Occi Pengin

カーブドッチ・ぺんぎん・ケルナー2017年白 750ml 価格3024円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ケルナー(北海道余市契約畑産)
生産本数 約-本  亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 北海道のぶどうならではの酸がキレイに喉の奥へ抜けること、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。北海道余市市の契約農園産ぶどうを使用しています。除梗破砕をした後にプレスを行い、果汁清澄へ。その後極少量の培養酵母を添加しています。狙いは発酵初期により多くの種類の微生物に動いてもらいながらクリーンなワインを造ることです。更に添加菌体数を減らすことで発酵期間を伸ばそうと試みました。結果通常白ワインの発酵は2週間程度で終わるところ、このワインは約1ヵ月半の発酵期間だったので狙い通りの動きはしてくれました。その後培養乳酸菌を添加し乳酸発酵を行っています。熟成はステンレスタンク内で酸化的に行い、仕上げに濾過を行い瓶詰めしました。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
 北海道のぶどうを使用するときにネックになるのはぶどうが持つ高い酸です。もちろん地域特性なのでそのまま瓶に閉じ込めるのも一つの考え方ですが、新潟でワイン造りをしているとその高い酸にどうしても違和感を覚えてしまいます。2017年のぺんぎんは亜硫酸無添加による後半のボリューム感と、酸化熟成することで味わいにふくらみを持たせて自分好みの酸バランスに整えています。トップにくるのはケルナーの華やかさと酸化熟成ならではの甘やかな香り。口に含むと適度なボリューム感と心地よい酸が喉の奥へと流れていきます。柔らかさに包まれた酸味と華やかさを感じていただきたいワインです。※低温でステンレスタンク熟成をしているためわずかに発泡感がありますが、発酵由来の炭酸ガスですので安心してお召し上がりください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ かわうそ(アッサンブラージュ)白2015年
Cave d’Occi Kawauso

カーブドッチ・かわうそ・アッサンブラージュ2015年白 750ml 価格2916円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャスラー、ヘルダー、オーセロワ、アルバリーニョ、セミヨン、シャルドネ、シュナンブラン(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約882本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 2015年初登場のかわうそ。トップに香るリンゴや桃のニュアンスとアフターに広がる酸化由来のじわっとした旨み、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。自社農園のシャスラー、ヘルダー、オーセロワ、アルバリーニョ、セミヨン、シャルドネ、シュナンブランの計7種類をアッサンブラージュしています。発酵終了後に培養乳酸菌を添加し、乳酸発酵を行っています。その後7ヶ月間樽熟成した後上澄みを極荒い濾過を行い瓶詰めしました。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
 実はこれ、「2015みつばち」を造るための実験ロットでした。上記品種の内、シャスラー、ヘルダー、オーセロワをマセラシオン&酢酸菌で造り、「みつばち」の造り方を研究していたのです。醸造開始から数日後、思惑通りの菌の動きが確認できたのでこのワインは「みつばち」とは違う方向へ導き、最終的にアルバリーニョ、セミヨン、シャルドネ、シュナンブランとアッサンブラージュし樽へ移動しました。
 トップにくるのは擦りリンゴやパイナップル、白い花を思わせるニュアンス。時とともに桃や蜜のニュアンスも出てきます。口に含むと爽やかでわずかに粘性のある液体が舌の上に当たり、そこから口中にじわっと広がっていきます。7種もアッサンブラージュすると味わいが中庸になるかと心配しましたが、むしろ非常に複雑で様々な温度帯で楽しめるワインだになりました。
 ちなみに2016年1月に上記のシャスラ―、ヘルダー、オーセロワは抜根してしまったので同じセパージュでは2度と造れません。でもアッサンブラージュの面白さはあるので2016年はまた違った醸造法と品種でトライしようかとも思っています。
 ※2016年7月21現在だとグラスに注ぎたては少し還元的です。2、3分で飛ぶと思いますがグラスをグルグルして頂けると華やかな香りが前面に出てきます。色々な方に飲んでいただくと抜栓直後が美味しいという方と、2日3日おいた方が味わいが増して美味しいという方で半々くらいです。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ いっかく(アッサンブラージュ)醸し橙2017年
Cave d’Occi Ikkaku 

カーブドッチ・いっかく・アッサンブラージュ2017年醸し橙 750ml 価格4452円
タイプ 橙(オレンジ色ワイン)・辛口
葡萄品種 ヴィオニエ、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ピノ・ノワール、アルバリーニョ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 初醸造のオレンジワインです。原料にしたのは順不同でヴィオニエ、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ピノ・ノワール、アルバリーニョです。2017年は本当に厳しい年で収穫時に成熟していないぶどうも多く出ました。通常そのまま破棄してしまう事が多いのですが、あまりにも多いので『もったいない精神』が捨てることを許さず醸造することにしました。各品種の収獲から10日~20日後に畑を巡り、健全なぶどうのみを順次タンク投げ込みマセラシオンを行いました。最初に収穫したのは約100kgのヴィオニエ。酢酸菌を大いに動かしニュアンスをつけ、その後ソーヴィニョン・ブランとセミヨン、ピノ・ノワールを全房のまま足して1ヶ月マセラシオンを行いました。アルバリーニョだけは別ロットで除梗破砕を行い3ヶ月マセラシオンを行っています。プレス後は樹脂製のタンクで貯蔵し、2018年の1月にアッサンブラージュと瓶詰めを行っています。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
ビギナーズラックという言葉がありますが今回も正にそれです。結局2017で造ったワインで一番好きなワインになってしまったかもしれません笑。抜栓直後は辛口ジンジャーエールの様な生姜感。それが時間と共にピンクグレープフルーツに変わっていきます。突出した要素が何もなく、本当に様々な料理に合わせやすい液体になりました。なぜこんなにも美味しいのか、自分なりに考えるとやはり2017年の気候に理由があります。原料にしたぶどうは糖度が低く酸が高いのですが、通常の未成熟ぶどうと一点大きく違う所があります。それは【フェノールの成熟】です。どのぶどうも種と梗は真っ茶色に変色し、完全に熟した状態でした。これが早採りの未成熟ぶどうと大きく違うところです。高い酸をもちながらフェノールが成熟し切るという新潟ではイレギュラーなぶどう達。だからこそ出しえた味わいなのでしょう。2018年もオレンジワインには挑戦する予定ですが全然違う液体になると思います。オフヴィンテージならではの良作(?)をどうぞお楽しみ下さい。※生産本数が極々少量のためお渡し出来る数量に限りがあります。どうぞご理解下さい。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ おうむ(ツバイゲルトレーベ)赤2017年
Cave d’Occi Oumu

カーブドッチ・おうむ・ツバイゲルトレーベ2017年赤 750ml 価格3456円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ツバイゲルトレーベ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 -本  亜硫酸無添加


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 今年のおうむも赤造り。ツヴァイゲルトが持つチャーミングな香りと豊かな果実味と酸を活かしつつ、旨味がじわっと感じられる液体を目指して造りました。マセラシオンの期間は約2週間。発酵前の低温浸漬時に表面にのみ酢酸菌をわずかに動かしトップとアフターのニュアンスを補強しています。発酵中盤で乳酸菌を添加して乳酸発酵を行ないました。その後古樽にて熟成しています。
 おうむは【冷やして飲む赤ワイン】として造っています。常温でも美味しいですが、低めの温度にすることで果実味やタンニン、酸とのバランスがとれて真価を発揮すると考えています。トップに感じるのはサワーチェリーの香りと微かなシナモン。そこに酢酸のニュアンスが華を添えています。口に含むと軽やかなタンニンと果実味、そして旨みを伴った酸味を感じます。なにより喉の奥へ引っ張るような酢酸のニュアンスがたまりません。昨年に引き続き個人的に大好きなニュアンスに仕上がっていますが、一風変わった味わいですのでご承知おきの上お買い求めください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

カーブドッチ あなぐま(サンジョベーゼ)赤2017年
Cave d’Occi Anaguma

カーブドッチ・あなぐま・サンジョベーゼ2017年赤 750ml 価格3456円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 サンジョベーゼ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 -本  亜硫酸無添加


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 今年のどうぶつシリーズはあなぐまともぐらの同時リリースから始まります。2017もどうぞよろしくお願い致します。
あなぐはロゼと赤の中間のような色と優しい飲み口、そして旨みがギュッと詰まった密度の高い液体を目指しました。ぶどうを冷蔵室で4℃まで冷やして除梗破砕を行い、不要な微生物が動かないようコントールをしながら約3日間マセレーションをしました。プレス時に5%程度の果皮を絞らずにとっておき、一部だけ赤ワイン作りをしました。発酵中にかなり温泉的かつ排気ガス的なニュアンスを出せたので、久しぶりにワインの中に【黒いニュアンス】をはっきりと感じ取ることができます。発酵終了ごに乳酸菌を添加しています。1月に樽出し、無濾過で瓶詰めを行いました。亜硫酸をまったく加えていないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
 チャーミングなあなぐま。でも2017は鮮やかな赤いキャンバスに一本黒い線が入っているように、優しげな輪郭の中に締りと緊張感を持ち合わせています。飲む温度によって印象が全く変わりますが現状の味わいだとしっかり冷やした方が酸が際立ちまとまりが良くなります。今後時間が経つにつれ、この黒いニュアンスが溶けていき旨みとゆるさが増していくと予想しています。先日瓶詰め後約1年経過した2016あなぐまを飲みましたが素晴らしい味わいでした。きっとこのワインもそんな成長をしてくれるので、可能であれば数本手元に置いてその成長ぶりを楽しんでみてください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ふらみんご(ピノノワール)赤2015年
Cave d’Occi Anaguma

カーブドッチ・ふらみんご・ピノノワール2015年赤 750ml 価格2916円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 2015年初登場のふらみんご。トップに広がる官能的な香りとジワリと広がる旨み、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。使用したのは自社農園産のピノ・ノワール。収穫したぶどうを一晩冷却し全房で約10日間マセラシオンをしています。発酵終了後に培養乳酸菌を添加し、乳酸発酵を行いました。その後7ヶ月間樽熟成した後上澄みのみ極荒い濾過をして瓶詰めしました。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
 ピノ・ノワールで造ってしまいした。この香り豊かな品種は砂質土壌で栽培するとグラスから溢れかえるような華やかな香りをだしてくれますが、『ふらみんご』はそれに加えて醸造由来の様々な香りをまとわせました。例えば酢酸由来のバラ、梗由来の青み、酸化由来の甘やかさ。全てが一体になった瞬間には素晴らしく心地よいワインになります。口に含むとまさに体に染み込んでいくように何の抵抗もなく吸い込まれていきます。とても軽やか、でも液体の密度は十分に高いワインになりました。大好きです。通常ラインのピノ・ノワールと同じく1年半瓶内熟成をしてからリリースするか迷ったのですが、悩んだ末にこのタイミングでリリースすることにしました。現状だと飲食店様で抜栓直後の提供は難しいかもしれません。もし可能であればもう少し熟成していただくか、大ぶりのグラスを使用すると香りの開きが早くなります。ちなみにふらみんごは『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ くま(メルロ)赤2016年
Cave d’Occi Kuma

カーブドッチ・くま・メルロ2016年赤 750ml 価格2916円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロー(新潟市契約畑産、新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 造るごとに品種が変わるくま。2016はメルロー100%で造りました。原料にしたのは新潟市の契約農家産のメルローと自社農園のぶどう達。チャーミングなのにどこか怪しげ、そして体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。マセラシオンカーボニックのロット、酢酸菌のロット、ブレタノマイセスのロット、この3つを別々に醸し、発酵終了後にアッサンブラ―ジュするというかなり手の込んだ造り方をしています。発酵終了後に培養乳酸菌を添加し、古樽にて熟成しています。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。
 このワインのテーマは「青み」です。日本のメルローにありがちな青い風味を自分なりに解釈し心地よい要素の一つとなるように造りました。トップにくるのはマセラシオン・カルボニック由来の甘やかな香り、その後ろに怪しげなニュアンスが漂います。口に含むとメルローの果実味と酢酸、青みが織りなす複雑な味わいが楽しめます。決して青臭いと感じさせない、要素の一つとしての爽やかな青み。こんな感じだったら大歓迎です。こうやって書くとまたしても変なワインかと思われますが、恐らく2015のくまより万人受けすると思います。個人的に最近の流行りが赤ワインを冷やして飲むことなのですが、このワインもキッチリ冷やすとより爽やかに楽しめます。常温の方がふくよかになりますのでお好みでお楽しみください。
 ※2017年11月1日現在で抜栓後3,4日で微かに豆のニュアンスが出てくるようです。抜栓当日と翌日はあまり気にならないですが、豆臭が苦手な方は早めに飲みきってしまうことをオススメします。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ むささび(ブランドノワール)スパークリング2016年
Cave d’Occi Musasbi

カーブドッチ・むささび・スパークリング2016年白 750ml 価格3456円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 カベルネソービニヨン(新潟市契約農家産)
生産本数 約-本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加、無濾過


 どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造られています。

 どうぶつシリーズ唯一のスパークリングワインです。トップに広がる硬質感と白桃やリンゴの香り、ジワリと広がる旨み、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。使用したのは契約農園産のカベルネ・ソーヴィニョン100%です。ステンレスタンク内で発酵熟成した後瓶内二次発酵を行いました。今回は5気圧設定で造っているので(2015は3.5気圧設定)しっかりした泡立ちです。デゴルジュマンは行っていますが、極わずか澱を残しました。亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。酸が穏やかな新潟のぶどうではシャンパーニュのようなキリッとしたワインは造ることができません。無理に補酸や極早収獲を行うのではなく、穏やかな酸も一つの個性と認め新潟らしさを表現しました。トップに来るのは白い石を思わせる硬質感と白桃やリンゴの香り。口に含むと溌剌とした泡を感じますが、液体自体は非常に柔らかかつ厚みがあります。素直に「美味しい!!」と言っていただけるワインだと思います。吹くことはないと思いますが、開栓の際はご注意ください。ちなみにむささびは『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

※吹き出す可能性があるため、必ず冷やしてからゆっくり開栓してください。
完売

カーブドッチ スパークリングワイン・ブランドブランNV
Cave d’Occi Sparklingwine Blanc de Blanc

カーブドッチ・スパークリングワイン・ブランドブランNV 750ml 価格4104円
タイプ 発泡性白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(新潟市角田浜自社畑産、新潟市契約農園産)
生産本数 約-本


 国内では珍しいリザーブワインとブレンドしたスパークリングワインです。リザーブワインの元になったのは2002年のシャルドネ。毎年数割をスパークリングワインに使用し、減った分は新しいワインで埋めるという事を繰り返しています。貯酒年数が10年を越えた今では単体で飲んでも素晴らしい味わいになっています。日本ワインでは他にないコクのある味わいをお楽しみください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

カーブドッチ アルバリーニョ2017年
Cave d’Occi Albarino

カーブドッチ・アルバリーニョ2017年白 750ml 価格4536円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 アルバリーニョ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本


 
角田浜自社畑アルバリーニョの房と垣根の様子 濃いめの熟れた黄金色で果皮に薄茶のシミ(病気では無い)が入るのが特徴です。

 角田地区が大いに期待を寄せるスペインの品種です。桃やあんず、ジャスミンや紅茶のような香りと上質で余韻が長い酸が特徴。この年はステンレスタンク発酵・熟成で乳酸発酵を行わなかったロットに数パーセントだけ樽熟成を行った乳酸発酵有りのアルバリーニョを合わせています。味わいのリッチさを求めず、あくまで食事に寄り添うワインを目指しました。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

 
ブルータス誌2015年10月15日№810号 特集「世界に挑戦できる、日本ワインを探せ!」より
雑誌BRUTIS(ブルータス)の日本ワイン特集で、世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソ氏が、カーヴドッチ・アルバリーニョ2014年を高評価
日本のトップソムリエ3名(日本人)で、ワイン日本代表を決める全50本の日本ワイン試飲会を開催。
選ばれた日本代表ワイン赤・白各6種類を世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソさん(スイス出身)がテイスティングし評価しました。
白6種類のなかで、5位でしたが、ピノグリ種とともに日本のアルバリーニョ葡萄品種の可能性に高評価!「品種で注目したのは、ピノグリとアルバリーニョです。いずれのワインも品質は国際レベルです。パーフェクトともいえる。ピノグリはイタリアのフリウリ地方のものと、アルバリーニョはスペインのリアスバイシャス地方のものと比べても、もう遜色ないですね。(世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソ氏のコメント)」
完売

カーブドッチ リースリング2016年
Cave d’Occi Riesling 

カーブドッチ・リースリング2016年白 750ml 価格3456円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 リースリング(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本


 今年のリースリングは比較的充実したぶどうが採れ、穏やかな柑橘と酸味が感じられる味わいに仕上がりました。発酵管理も順調に進み、上手くビンの中に納まったと思います。これだけのレモンやライムの華やかな香りはまさに砂質の土壌の恩恵ではないでしょうか。爽やかな柑橘の香りと口の中に果実のニュアンスが広がり、ほのかに酸が伸びていきます。料理を邪魔しない飲み口であるとともに酸がスッキリと効いています。自社農園産ぶどう100%「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ソービニヨンブラン2017年
Cave d’Occi SauvignonBlanc 

カーブドッチ・ソーヴィニヨンブラン2017年白 750ml 価格2916円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン(新潟市角田浜自社畑、山形県産)
生産本数 約-本


 角田浜の砂地の畑と山形の粘土質のぶどうから造りました。特徴の異なるぶどうを別々に醸造し、アッサンブラージュしています。新潟の砂地は柔らかさを、山形の粘土質は厚みとキレの良い酸味を与えてくれました。この品種特有のハーブや柑橘の香りとスッキリとした味わいをお楽しみください「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

カーブドッチ シャルドネノンバリック2016年
Cave d’Occi Chardonnay Non Barrique 

カーブドッチ・シャルドネ・ノンバリック2016年白 750ml 価格2700円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(新潟市角田浜自社畑産、新潟市契約畑産)
生産本数 約-本


 自社農園のシャルドネと新潟市内契約農園産ぶどうを使用しています。樽に入れずに造ったこの品種本来の味わいが楽しめるスッキリとしたワイン。フレッシュな果実の甘みが感じられ、スルスルと一本空いてしまいます。※辛口。
 シャルトネは本当に造り方によって味わいが変わる品種です。この年は醸造方法が異なる複数ロットを瓶詰め前にアッサンブラージュして造りました。強すぎない香りと味わいは和食に合わせるのに最適です。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ビジュ ピノノワール2015年
Cave d’Occi Bijou Pinotnoir

カーブドッチ・ビジュ・ピノノワール2015年赤 750ml 価格6048円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本 


 カーブドッチのピノ・ノワールは世界的にも珍しい砂のピノ・ノワールです。グラスから溢れるほど華やかに香りが開く一方、味わいはサラサラと軽やか。ここでしか表現できない味わいだと自信を持って造っています。
 “Bijou”は4つあるピノ・ノワールの畑の中で特に素晴らしいぶどうが実る区画のものを使用しました。砂地のニュアンスはそのままに全てが通常のピノ・ノワールよりもスケールアップしているので、十分な年月熟成させれば素晴らしい香りと味わいになりそうです。グラスから溢れ出る官能的でチャーミングな香りと軽やかながら目の詰まった飲み心地をお楽しみ下さい。3日ほどかけて飲むと味わいの変化が楽しめます。初日で飲み切ってしまうのはもったいないのでどうぞお試しください。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

bijou(ビジュ)とはフランス語で宝石の意。宝石がカットで輝きを増すように、ワインも造り方によって様々な輝きを見せてくれます。このシリーズは少量だからこそ出来るこだわりの造りをした希少なワインです。

カーブドッチ ピノノワール2014年
Cave d’Occi Pinotnoir

カーブドッチ・ピノノワール2014年赤 750ml 価格4968円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本


 トップには強い樽のニュアンスがあり、その奥にブルーベリーやプルーンのニュアンスが見えてきます。強めにつけた樽に負けないだけの果実味があり、お肉料理との相性は抜群です。ワインも大ぶりのグラスでゆっくり飲んで頂くか、2,3日かけて飲むことでその真価を発揮します。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ツヴァイゲルトレーベ2017年
Cave d’Occi Zweigeltrebe

カーブドッチ・ツバイゲルトレーベ2017年赤 750ml 価格2916円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ツヴァイゲルトレーベ(新潟市角田浜自社畑産)
生産本数 約-本



かもし発酵中の自社畑産ツバイゲルトレーベ。赤ワインは特に小さな発酵槽で仕込む(ひと仕込み約500~600本分)

 北海道が有名なこの品種。新潟で栽培すると酸味が少なく果実味あふれるワインになります。それを活かすため熟成をステンレスタンクのみで行い、芳醇で口当たりの良いワインに仕上げました。色調は濃いですが、それに反して味わいは穏やかで優しい印象。2017年はハーブとベリーの香りが特徴的です。酸の余韻も長くとてもチャーミングなワインになりました。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
完売

カーブドッチ ミリュ・ブラン2017年
Cave d’Occi Milieu Blanc

カーブドッチ・ミリュ・ブラン2017年白 750ml 価格2376円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ主体(新潟県産、岩手県産)
生産本数 約-本


 シャルドネを主体にした繊細でバランスの良いワイン。トップは華やかな香りが漂い、後半はシャープにまとまっています。収穫したぶどうを一度冷却し、その後も低温を保ったままプレス・発酵を行いました。ステンレスタンクにて熟成を行っています。熟成中も過度に酸素を嫌うことなく、澱引きのたびに少量の酸素との接触をさせました。料理は生で食すもの以外は加熱によって強烈に酸化している物が多いですから、ワインもそれに合わせて少し酸化気味にしたほうが良いだろうという考えからです。通常酸化が進むと問題になる味の後半のぼやけも、このワインが持つシャープな酸がキレイにまとめています。 口に入れると旨みと共にほろ苦さが広がり、後半はキリッとした酸が全体を引き締めています。魚介との相性は抜群 。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

カーブドッチ ミリュ・ルージュ2017年
Cave d’Occi Milieu Rouge

カーブドッチ・ミリュ・ルージュ2017年赤 750ml 価格2376円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ主体(新潟県産、山形県産、北海道産)
生産本数 約-本


 ベリーを想わせる香りと柔らかなタンニンがこのワインの特徴。数種類のぶどうをアッサンブラージュすることで味わいのバランスを取っています。甘さを感じる料理が多い日本食にはピッタリではないでしょうか。個人的に渋い赤ワインは好みではないのでツルツルとした舌触り。少し冷やすのも美味しいです。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」

カーブドッチ オードヴィ・スウィート
Cave d’Occi Eau de Vie Sweet

カーブドッチ・オードヴィ・スウィート 350ml 価格2376円
タイプ リキュール・甘口
アルコール度数 19%
生産本数 約-本


 自家蒸留のブランデーにワイン用ぶどうの果汁をブレンドしたリキュール。 甘口ですがスッキリとした後味。ロック、ミストや炭酸で割るのもオススメ。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
あと2本

カーブドッチ オードヴィ・ホワイト
Cave d’Occi Eau de Vie White

カーブドッチ・オードヴィ・ホワイト 350ml 価格3024円
タイプ ホワイトブランデー
アルコール度数 40%
生産本数 約-本


 自家醸造のワインを蒸留したブランデーです。樽熟成を行わないホワイトタイプのブランデー。スッキリとしたぶどうの香りが特徴的。「カーブドッチワイナリー様のコメントより」
あと1本


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