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シャトレーゼ勝沼甲州シュール・リー2010年
Chateraise Katunuma Koshu Sur Lie
シャトレーゼ勝沼甲州シュールリー2010年白 720ml 1800円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州(勝沼町契約畑産100%)
生産本数 2911本
2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ2000円以下の部門第10位
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第8回甲斐ヴァンワインセレクション甲州B部門(樽不使用部門24種中)第3位
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銀賞受賞
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銀賞
2007年物が、第7回甲斐ヴァンワインセレクション甲州B部門(樽不使用部門)第3位
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銀賞受賞
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銀賞受賞
2005年物が、第4回国産ワインコンクール2006で銅賞受賞
2004年物が、第3回国産ワインコンクール2005で銅賞受賞
2004年物が、第8回ジャパン・ワインチャレンジ2005の日本ワインの部門で銀賞
2003年物が、第2回甲斐ヴァン2003ワインセレクション甲州A部門第1位
800年以上の歴史を持つとされる勝沼町産甲州ぶどう。勝沼町鳥居平地区で収穫された甲州種をシュール・リー製法 (酵母が主成分である折とワインをしばらく接触させる方法)により、華やかな香りとフレッシュな果実味が特徴で、後味がすっきりとした辛口ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
「鳥居平甲州の会」10軒ほどの熱心な農家さんから等の契約栽培甲州葡萄使用。好立地のポテンシャルの高い甲州種を使用しているので、一般的な甲州ワインより厚みがあります。旨みがあり、ふくらみを感じ、葡萄自身のクオリティーの高さと、味わいを削り取ることのない丁寧な仕事を感じさせてくれる、小仕込み手づくりの逸品甲州ワイン。 |
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シャトレーゼ勝沼・甲州樽発酵2009年
Chateraise Katunuma Koshu Oak Fermented
シャトレーゼ勝沼甲州樽発酵2009年白 720ml 2000円
タイプ 白・やや辛口
葡萄品種 甲州(勝沼町契約畑産100%)
生産本数 −本
2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2008年物が、第8回国産ワインコンクール2010で金賞受賞(最優秀カテゴリー賞1位)
2008年物が、第13回ジャパン・ワインチャレンジ2010で銀賞
2007年物が、第8回甲斐ヴァンワインセレクション甲州A部門(樽使用部門16種中)第3位
2007年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2006年物が、第7回甲斐ヴァンワインセレクション甲州A部門(樽使用部門)第2位
2006年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2005年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2005年物が、第6回甲斐ヴァンワインセレクション甲州A部門(樽使用部門)1位チャンピオン
2004年物が、第4回国産ワインコンクール2006で銅賞受賞
2004年物が、第9回ジャパン・ワインチャレンジ2006の日本ワインの部門で銅賞
2003年物が、第4回甲斐ヴァン2005ワインセレクション甲州種甘口部門3位
2003年物が、第3回国産ワインコンクール2005で銀賞受賞
2003年物が、第8回ジャパン・ワインチャレンジ2005の日本ワインの部門で銀賞
山梨県勝沼町の甲州種葡萄を使用し、フランス産オーク小樽で発酵・熟成しました。柔らかいオークの香りがあり、葡萄の果実感とバランスよく調和し、ボリュームのあるふくよかな辛口白ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
「鳥居平甲州の会」10軒ほどの熱心な農家さんを中心とした勝沼町内の契約栽培甲州葡萄100%使用。好立地のポテンシャルの高い甲州種を使用しているので、一般的な甲州ワインより厚みがあります。絶妙な樽使い、キメ細やかな樽管理で、果実味とのバランスが慎重に考えぬかれた樽発酵、樽熟成甲州ワインです。フランス産の高級樽と素性の良い甲州が、高領域で調和がとれていて、樽香が突出することがないよう、葡萄の良質さを消さぬよう作られています。 |
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シャトレーゼ勝沼・甲州アロマティック2011年
Chateraise Katunuma Koshu Aromatic
シャトレーゼ勝沼甲州アロマティック2011年白 720ml 2310円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州(勝沼町契約畑産100%)
生産本数 −本
アロマ溢れる甲州ワイン。トロピカルフルーツや柑橘などを感じさせるフルーティーな香りが特徴的で、フレッシュな果実味と切れの良い酸味がとても清々しい辛口白ワインです。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
とても甲州葡萄とは思われない特徴を持つ辛口白ワインです。伊予かん、ぽんかん、のような、はっきりした柑橘系の香りに、オレンジピール、オレンジオイルのような香りまでします。爽やかな酸も特徴的なキレを持っており、おおらかで良好なシャープさです。甲州ブドウの契約農家さんのうち、少し早めに収穫をした区画ほうのモノから造られたとのことですが、極端な早摘みではないため、未成熟果的な、弱々しく窮屈なニュアンスはありません。 |
本 |
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シャトレーゼ勝沼ソーヴィニヨンブラン2011年
Domaine Chateraise Katunuma SauvignonBlanc
シャトレーゼ勝沼ソービニヨンブラン2011年白 720ml 2625円
タイプ 白・辛口 スクリューキャップ使用
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン(勝沼町・鳥居平農場と菱山農場の自社畑産100%) 生産本数 -本
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出
山梨県勝沼町・鳥居平地区と菱山地区にある自社農場で収穫したソーヴィニヨンブラン種を丹念に仕込みました。クレープフルーツのような柑橘系の香りと爽やかな酸味が口中に広がる辛口ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
収穫期を早めて、ソービニヨンブラン特有の爽やかな酸を大切に残しました。さらには醸造後の瓶詰め時期も早め、フレッシュな果実味を閉じ込めました。その結果、海外のソーヴィニヨンブラン・ワインに匹敵する辛口でキレのある素晴らしい、日本ではまだ希少な純国産ソーヴィニヨンブラン・ワインが完成しました。(2011年からは、新設した冷蔵庫の中にタンクを入れ、より緻密な発酵温度管理が出来るようになり、さらに柑橘系のアロマティックな香りが出るようになりました!)
ボルドーを旅したとき、ソービニヨンブラン種葡萄のワインは、長旅にあわない繊細なワインだから、産地(フランス)で飲んだ味わいを忘れないようにと教えられました。そのときの感触がよみがえります。極限まで薄くしたクリスタルガラスのような、まっさらできらめきのあるつるっとした触感です。はかなげでありながら、鮮烈な果実感・・・あの感動が、産地となったことで日本でもあじわえると思うと感慨ひとしおです。ソービニヨンブラン品種の個性がしっかり出ているこのワイン、日本での、この品種の明るい可能性を実感させてくれます。
爽やかで、すずやかな柑橘系の香り、ハーブ系の香り、ソービニヨンブランらしい香りがよく出ています。前作2007年ヴィンテージの、開けたてにあった還元的な香りはなく、開けたてから果実香が出ています。味わいも爽やかにキレをもたせて仕上げてありますので、軽快に飲みすすめられます。完全にソービニヨンブラン種葡萄のスタイルを確立されたようで、この品種の特徴が、よく表現されています。
今晩のオカズ 本日、横浜・海の公園で潮干狩りをして獲ってきた、マテガイ(非常に長細い二枚貝)の酒蒸し、独特の貝の臭みをスッと消してくれて、美味しく食べさせてくれます。そして獲ってきた貝でもう一品、アサリの味噌汁、なんとすごく合いまして、味噌汁をすすったあと、ワインを流し込むと柑橘系の風味の余韻が際立って残り、爽やかです。両貝ともに、このワインが貝のクセを上手く消してくれて、貝肉の旨みを引き出し美味しくしてくれます。わかめとキュウリ酢の物、これにも良く合います。三杯酢とワインの酸が綺麗に調和し、ワカメの海草臭さも立たせることなく、マイルドな味わいにしてくれました。豚肉ともやしの炒め物、これのみ、あとくちに、酸のキレとアルコール感がよく残ります。さっぱりと後口をきってくれると感じられますが、相性としては、貝や酢の物のほうが、あうように思います。
翌日、潮干狩りのアサリを使って、ボンゴレビアンコとボンゴレロッソを作ってもらいました。さすがに、ボンゴレビアンコとは、相性抜群です。貝の臭さはたたないばかりか、あと口に柑橘系のグレープフルーツ、レモン香の風味が、ワイン単体で飲むよりしっかり余韻として沸き立ち、とても美味しく食べすすめられました。ボンゴレロッソとは、トマトソースと相性が今一歩なのか、酸が立つように感じました。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2009年5月26日 シャトレーゼ勝沼ソービニヨンブラン2008年〕
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。旨味成分を残す造りのため白濁する場合があります。 |
本 |
シャトレーゼ勝沼ソーヴィニヨンブラン2010年
Domaine Chateraise Katunuma SauvignonBlanc
シャトレーゼ勝沼ソービニヨンブラン2010年白 720ml 2625円
タイプ 白・辛口 スクリューキャップ使用
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン(勝沼町・鳥居平農場と菱山農場の自社畑産100%)
生産本数 -本
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出
勝沼にある自社農場の鳥居平農場と菱山農場のソーヴィニヨンブラン種を華やかな香りと果実味が特長の辛口ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
収穫期を早めて、ソービニヨンブラン特有の爽やかな酸を大切に残しました。さらには醸造後の瓶詰め時期も早め、フレッシュな果実味を閉じ込めました。その結果、海外のソーヴィニヨンブラン・ワインに匹敵する辛口でキレのある素晴らしい、日本ではまだ希少な純国産ソーヴィニヨンブラン・ワインが完成しました。
ボルドーを旅したとき、ソービニヨンブラン種葡萄のワインは、長旅にあわない繊細なワインだから、産地(フランス)で飲んだ味わいを忘れないようにと教えられました。そのときの感触がよみがえります。極限まで薄くしたクリスタルガラスのような、まっさらできらめきのあるつるっとした触感です。はかなげでありながら、鮮烈な果実感・・・あの感動が、産地となったことで日本でもあじわえると思うと感慨ひとしおです。ソービニヨンブラン品種の個性がしっかり出ているこのワイン、日本での、この品種の明るい可能性を実感させてくれます。
爽やかで、すずやかな柑橘系の香り、ハーブ系の香り、ソービニヨンブランらしい香りがよく出ています。前作2007年ヴィンテージの、開けたてにあった還元的な香りはなく、開けたてから果実香が出ています。味わいも爽やかにキレをもたせて仕上げてありますので、軽快に飲みすすめられます。完全にソービニヨンブラン種葡萄のスタイルを確立されたようで、この品種の特徴が、よく表現されています。
今晩のオカズ 本日、横浜・海の公園で潮干狩りをして獲ってきた、マテガイ(非常に長細い二枚貝)の酒蒸し、独特の貝の臭みをスッと消してくれて、美味しく食べさせてくれます。そして獲ってきた貝でもう一品、アサリの味噌汁、なんとすごく合いまして、味噌汁をすすったあと、ワインを流し込むと柑橘系の風味の余韻が際立って残り、爽やかです。両貝ともに、このワインが貝のクセを上手く消してくれて、貝肉の旨みを引き出し美味しくしてくれます。わかめとキュウリ酢の物、これにも良く合います。三杯酢とワインの酸が綺麗に調和し、ワカメの海草臭さも立たせることなく、マイルドな味わいにしてくれました。豚肉ともやしの炒め物、これのみ、あとくちに、酸のキレとアルコール感がよく残ります。さっぱりと後口をきってくれると感じられますが、相性としては、貝や酢の物のほうが、あうように思います。
翌日、潮干狩りのアサリを使って、ボンゴレビアンコとボンゴレロッソを作ってもらいました。さすがに、ボンゴレビアンコとは、相性抜群です。貝の臭さはたたないばかりか、あと口に柑橘系のグレープフルーツ、レモン香の風味が、ワイン単体で飲むよりしっかり余韻として沸き立ち、とても美味しく食べすすめられました。ボンゴレロッソとは、トマトソースと相性が今一歩なのか、酸が立つように感じました。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2009年5月26日 シャトレーゼ勝沼ソービニヨンブラン2008年〕
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。旨味成分を残す造りのため白濁する場合があります。 |
あと1本
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シャトレーゼ勝沼シャルドネ樽貯蔵2009年
Domaine Chateraise Katunuma Chardonnay Oak Bouquet
シャトレーゼ勝沼シャルドネ樽貯蔵2009年白 720ml 2625円
タイプ 辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産100%)
生産本数 -本
2007年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
 
〔左〕自社鳥居平農場シャルドネ垣根栽培畑 〔右〕鳥居平農場シャルドネ葡萄房
ドメーヌとは、ブドウ栽培から醸造・ビン詰めまでを一貫して行っている醸造元の意。山梨県勝沼町・鳥居平地区にある自社農場で収穫されたシャルドネ種を丹念に仕込み、オーク樽で発酵・貯蔵をしました。果実味と樽の風味がバランスよく調和した、芳醇でまろやかな辛口ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
はっきりとした黄色の色あいが濃く、しっかりしたエキス分を感じ葡萄の良さがわかる希少な自社畑シャルドネワイン。すばらしい旨みとふくらみ、シャルドネの王道。樽と果実の余韻も長く感じる高級感あふれる逸品です。 |
本 |
シャトレーゼ勝沼シャルドネ樽貯蔵2008年
Domaine Chateraise Katunuma Chardonnay Oak Bouquet
シャトレーゼ勝沼シャルドネ樽貯蔵2008年白 720ml 2625円
タイプ 辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産100%)
生産本数 -本
2007年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
 
〔左〕自社鳥居平農場シャルドネ垣根栽培畑 〔右〕鳥居平農場シャルドネ葡萄房
山梨県勝沼町鳥居平地区と菱山地区にある自社農場で収穫されたシャルドネ種を丹念に仕込み、オーク樽で発酵・貯蔵しました。果実味と樽の風味がバランスよく調和した、芳醇でまろやかな辛口ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
はっきりとした黄色の色あいが濃く、しっかりしたエキス分を感じ葡萄の良さがわかる希少な自社畑シャルドネワイン。すばらしい旨みとふくらみ、シャルドネの王道。樽と果実の余韻も長く感じる高級感あふれる逸品です。 |
本 |
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シャトレーゼ・デラウェア2011年
Domaine Chateraise Delaware
シャトレーゼ・デラウェア2011年白 720ml 1200円
タイプ 甘口 アルコール度 8%
葡萄品種 デラウェア(勝沼町・菱山地区の自社畑産100%)
生産本数 本
2002年物が、第1回甲斐ヴァン2002ワインセレクション・デラウェア部門第3位
 
〔左〕急斜面の畑で栽培担当スタッフさんが手摘み収穫 〔右〕病果を一粒ずつよけて収穫されるデラウェア葡萄
デラウェア種は、アメリカのオハイオ州デラウェア町で1849年に栽培に成功した米国品種です。フルーティーなアロマは特徴的で、特にデザートワインとして最適です。当社のデラウェアは、山梨県勝沼町菱山地区女菱高台斜面にある自社畑の厳選したデラウェア種葡萄のみを使用したこだわりの逸品です。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
手をつかないと登れないほどの急斜面をなんとか上がり、シャトレーゼさんの女菱地区自社デラウェア畑にたどり着きました。日当たりがよく水はけの良い棚仕立の畑で、デラウェア葡萄を植えておくにはもったいない、条件の良い畑です。訪問日がデラウェア種葡萄の収穫日だったので、収穫を体験させていただきました。7〜8房ほど収穫しましたが、一粒ずつ病果を取り除くのが非常にやっかいで、手間がかかる作業でした。シャトレーゼさんの栽培スタッフさんの丹念な仕事ぶりに敬服するばかり。栽培担当さんいはく、自社葡萄を100%使用するデラウェアワインは、割りに合わないとおっしゃっていました。自社でデラウェア種を栽培するワイナリーは少なく、シャトレーゼさんでは高品質で安全、責任をもって、とってもお買い得なデラウェアワインに仕上げています。自然で新鮮な葡萄本来のアロマが心地よく、ホッとさせてくれる甘味となごやかな酸味が妙にツボにはまります。ドイツワインのような、フルーティーで爽やかなやや甘口がお好きな方は、ぜひお試しください。 |
本 |
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シャトレーゼ・マスカットベリーA樽貯蔵2008年
Chateraise MuscatBailey-A Oak
Bouquet
シャトレーゼ・マスカットベリーA樽貯蔵2008年赤 720ml 1800円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 マスカットベリーA(山梨県産100%)契約栽培葡萄
生産本数 −本
2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2008年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銀賞受賞
2005年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銅賞受賞
山梨県産の健全なマスカット・ベリーA種をオーク樽で熟成することにより、果実感のある華やかな香りと樽の風味がバランスの良いボリューム感のある赤ワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」
なめらかな旨みがある素晴らしいマスカットベリーAワインです。戸澤さんいわく、山梨市の契約農家の方に、そうとう無理を言って栽培していただいた、という糖度18〜20までたっしたスペシャル葡萄を使用。その葡萄をコールドマセレーション(低温浸漬法)にて、じっくり色と旨みを抽出し醸造しています。フランス産樽の上品な程よい樽香と果実香の調和が心地よく、旨み乗った味わい。今、プチブームの樽熟成マスカットベリーAワインを飲むのでしたら、ぜひこれを!
エッジにすこし茶が入った深紅色。ほどよい樽香に、甘いチェリー香が主体。非常にナチュラルで澄んだボリュームが舌になじみ心地よい。グラスにしたたる液面も、足が良く出ていて粘度がある良質なマスカットベリーAワインであることを物語っています。後口に、わずかに木樽からのような芯がまだ感じられますが、全体のボリューム感からみると些細で、バランスよくスッと飲めてしまいます。
本日は、仲間と釣りに行った後の飲み会だったので、魚料理がメイン。このワインをどのタイミングで開けるかはかりかねていると、家主の奥さんがみはからったように、料理屋さんからいただいたトリッパがあるので出しましょう、と言って下さいました。ここぞとばかり、すかさずこれに合わせて飲んでみることに。こってりしたトリッパの濃厚なモツ系の旨みを、トマトソースの酸味と喧嘩することなく、綺麗に流し込んでくれます。ああ、なんて食べ心地、飲み心地がよいのでしょう。料理もワインもスイスイすすんでしまいました。(トリッパとは、牛の第2の胃袋ハチノスを使ったイタリア版モツの煮込み。モツ(ハチノス)をトマトソースに香味野菜やダシを加えて煮込む料理)(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2008年11月4日 シャトレーゼマスカットベリーA樽貯蔵2006年〕 |
本 |
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シャトレーゼ甲斐ノワール2006年
Domaine Chateraise kainoir
シャトレーゼ甲斐ノワール2006年赤 720ml 2500円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 カイノワール(山梨県・勝沼町鳥居平地区&一宮町野呂地区の自社畑産100%)
生産本数 1189本
2004年物が、第4回国産ワインコンクール2006で銅賞受賞
 
〔左〕自社鳥居平農場カイノワール垣根栽培畑 〔右〕鳥居平農場カイノワール葡萄房
甲斐ノワールとは、山梨県で開発 (ブラッククィーンとカベルネソーヴィニヨンの交配)された赤ワイン用ブドウ品種です。自社農場で収穫したカイノワール種100%使用。オーク小樽で熟成し、果実味と心地よい酸味が特長的でまろやかな味わいのするミディアムワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」 |
本 |
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シャトレーゼ勝沼メルロ樽貯蔵2009年
Domaine Chateraise Merlot Oak
Bouquet
シャトレーゼ勝沼メルロ樽貯蔵2009年赤 720ml 3360円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(勝沼町の自社畑産100%)
生産本数 -本
2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
ドメーヌとは、ブドウ栽培から醸造・ビン詰めまでを一貫して行っている醸造元の意。山梨県勝沼町・鳥居平地区と菱山地区にある自社農場での自然の恵みを集約したメルロー種を丹念に仕込み、オーク樽でじっくり熟成させました。芳醇な香りと果実感のある骨格がしっかりしたミディアムボディのワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」 |
本 |
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シャトレーゼ・スパークリングシャルドネ2009年
Chateraise SparklingWine Chardonnay
シャトレーゼ・スパークリングシャルドネ・イエローラベル2009年 750ml 2940円
タイプ 白発泡・辛口
葡萄品種 シャルドネ(勝沼町の自社畑産100%)
生産本数 -本
勝沼町にある自社農場・等々力農場で収穫したシャルドネを使用し、瓶内2次発酵により本格的な味わいの辛口スパークリングワインに仕上げました。「シャトレーゼ勝沼ワイナリー様のコメントより」 |
本 |