グレイスワイン 中央葡萄酒 山梨県甲州市勝沼町等々力
GRACE WINE  グレイスワイナリー

中央葡萄酒株式会社  グレイスワイナリー代表者 三澤茂計氏
住所 山梨県甲州市勝沼町等々力173
創業年1923年
年間生産量 約25万本(国産比率ほぼ100%)
自社畑1.2ヘクタール  契約畑12ヘクタール

グレイスワイナリー看板
看板裏の壁面には、蔦が
グレイスワイナリー外観
2階に試飲・販売所
醸造所&樽貯蔵所
道はさんで向いにあります
鳥居平地区の大鳥居焼き
見えづらいですが鳥居状焼き跡
2階テイスティングルーム
カウンターで立ち飲み試飲可
ワイナリー2階で着席試飲
腰据えてほぼ全種類試飲制覇
高級赤ワイン用の開放発酵槽
高価なのでめずらしい
蔵の姿勢がでる清潔な樽貯蔵場
樽にワインのこぼしシミひとつ無
鳥居平上部から見た自社畑
白い所がレインカットビニール
従来のレインカット方式
傘のようにして垣根全体を覆う
新レインカット方式、ビニール帯を
果房の上だけに屋根状に張る
甲州葡萄一文字短梢仕立て
大鳥居下の鳥居平上部急斜面

 世界に認められる純国産ワイン、食中酒としての“日本ワイン”確立をめざし、牽引してきたリーダー的ワイナリー。その味わいは、地葡萄酒やおみやげ物的な要素を排除し、洗練された辛口ワインを中心に、気品すら感じる格を持っています。世界的視野に立ったワイン造りで、ソムリエさん達に安心して推奨できる味わいに仕上げてくれています。何気に国内の一流レストラン、一流ホテルが国産の物でグレイスワインだけはオンリストしている所が多いのも、ワインとしての信頼度が高いことを裏付けています。グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。グレイスワインの最高峰、フラッグシッププレミアワイン“キュヴェ三澤”の度重なる国際コンクールでの受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出され、国内外から注目されています。
 実際、その知名度も、個人のワイナリーとしては、郡を抜いています。かの美食漫画「美味しんぼ」80巻で、主人公一行を勝沼に招き、案内したのがグレイスワイナリー社長三澤茂計氏でしたし、世界的ワインのバイブル、ヒュージョンソン氏の名著「ワールドアトラス・オブ・ワイン」の日本ワインの章には、メルシャン長野メルロワインとグレイス甲州ワインのふたつのみ、日本代表ワインとしてラベル写真入りで掲載されています。しかし、グレイスさんがなしえた最も素晴らしい功績は、かの世界的ワイン評論家ロバート・パーカー氏に、日本ワインとして初めて点数をつけていただける機会をつくり、好評価を得た事です。ワイン販売にたずさわる者、ワイン愛好家の方で、ロバートパーカー氏の名前を知らない人はいません。どこかで、彼のワイン評価や100点満点法の点数をみたことがあるはずです。グレイス甲州キュヴェ・ドゥニ・ドュブルデュー2004年(GRACE・KOSHU2004 Cuvee Denis Dubourdieu)は、パーカーポイント(87〜88点)が初めてついた記念すべき日本ワイン第1号になり、その話題は一般の大手新聞やテレビニュースでもとりあげられました。そして、そのワインの開発から、完成、パーカー氏が来日してグレイスワイナリーを訪れワインを試飲、評価するまでを描いたNHKドキュメント番組「甲州ワインを世界の舞台へ」(2005年7月放送)をみたときは、長年ワイン屋をしてきた私にとって、鳥肌がたつほどの興奮でした。世界のワイン市場価格を左右するほどの力をもつ、パーカー氏に評価してもらうことは、日本ワインを世界に認知させる早道でもあります。健康志向から世界的和食ブームでもあるこの期に、海外の和食屋さんや、各国のソムリエさんを通じ、日本ワインを普及させ、地位を築く足掛かりを得た感があります。パーカー氏のホームページに掲載されたという文面をみても、物凄い広告塔としての役をかってくれています。世界で評価が確立されれば、日本のソムリエさんや、飲食関係の方も日本ワインの重要性を認めざるを得ない状況になることは、はからずもがな予想がつきます。いろいろな方面に影響力のあるカリスマ醸造家が運営する超実力派ワイナリーの取り組みから目が離せず、その魅力は尽きません。
 葡萄栽培への意欲的な取り組みもいち早く、良いワインは良い畑から出来る、ということを真剣に考え、西斜面と北斜面が多い勝沼町の中で、最も立地の良い、唯一南西斜面の「鳥居平(とりいびら)」地区に、自社畑、契約畑を多く所有、契約しました。その周辺は、標高が高く寒暖差があり、斜面で水はけもよい、風もそよいでいて平地より気持ち良い微気候(ミクロクリマ)です。その好立地の畑で、革新的な栽培を試みています。自社のカベルネソービニヨン、メルロ、シャルドネ種葡萄は、垣根仕立ての新レインカット方式で栽培。通常のレインカットだと垣根全体を覆ってしまい、ビニールハウス状態になり、暑い日は、蒸れてしまったり、葉が日光に直接あたらないなど、弊害がありました。それを回避するため考えだされたのが、新レインカット方式 (スマート・ジャパン方式)です。葡萄の房の上だけにビニール屋根をかける方法で、取り外しも楽で、投資費用も安くすみます。ひと房ずつ傘をかけるやりかたより、とても作業効率がよく、楽に雨から果粒を守ってくれます(新レインカットの様子は写真で確認してください)。あと、かの美食漫画「美味しんぼ」でも、別の革新的取り組みが紹介されました。甲州葡萄の一文字短梢栽培です。収穫量が制限できて、管理が誰でもしやすい、利点があります(一文字短梢栽培の様子は写真で確認してください)。

山梨県明野・茅ケ岳ミサワワイナリー「グレイス明野農場」

〔左〕広大な『明野農場』の景観  〔中〕よく成熟したメルロ  〔右〕延々続く新レインカット方式の垣根

ミサワワイナリー
住所 山梨県北社市明野町上手11984−1
栽培開始年 2002年   醸造開始年 2005年
 鳥居平自社畑での、実験農場的な栽培方法、創意工夫のノウハウを活かし、2002年より本格的に可動しだした、広大な自社畑をもつ明野“茅ケ岳ミサワワイナリー”(勝沼から30キロ離れた茅ケ岳山麓、明野村にある、広さ11ヘクタールの自社畑をもつ中央葡萄酒所有の新ワイナリー)。明野は、日本一の日照量で有名な土地、しかも勝沼より標高も高く(標高700m)寒暖差があり、なだらかな南西斜面。2002年に開園した8ヘクタールの区画には、シャルドネ、メルロ、カベルネソービニヨン、カベルネフラン、プチヴェルドなど欧州系品種が、2009年に拡張した3ヘクタールの区画には甲州種が、なんと垣根方式(ヨーロッパ式)で、栽培されています。これ以上無いほど好立地の自社畑「明野農場」、日本離れした広大なひと区画の土地から生み出される、次世代のグレイスワインも非常に楽しみです。


北海道・グレイス千歳ワイナリー

〔左〕中央葡萄酒千歳ワイナリー建物  〔右〕千歳ワイナリー内

中央葡萄酒千歳ワイナリー
住所 北海道千歳市高台1−7

醸造開始年 1988年
 当初は、千歳特産のハスカップワインの醸造を目的に設立されましたが、現在では、余市産のピノノワール、ケルナーを使ったプレミアムワインに、力を入れています。千歳ワイナリーは、千歳空港から10分ほどの場所にあります。壁は石造り、屋根には太い木の梁が多数。古い米倉庫を改造した趣きのあるワイナリー。中は、広いひとつの倉庫空間を、ワイン売り場、事務所、醸造場、貯蔵場等に区切ってあります。

写真 銘柄 購入数

グレイス・グリド甲州2010年
GRACE Gris de Koshu

グレイス・グリド甲州2010年白 720ml 1800円
タイプ やや辛口
葡萄品種 甲州100% 山梨県産

2010年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2010年物が、第14回ジャパン・ワインチャレンジ2011で銀賞〈ベスト甲州ワイン1位〉

2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ2000円以下の部門第1位

2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で金賞受賞(最優秀カテゴリー賞1位)
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出
2007年物が、第7回甲斐ヴァンワインセレクション甲州B部門(樽不使用部門)1位チャンピオン

  勝沼町産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすい味わいのワインを作りました。フルーティーな香りと爽やかな酸味に、ほのかな苦み、甘み、旨味が調和したコクのある味わい。味を構成する成分が多く含まれているので、様々な料理とうまく合います。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられました。独自の審査基準を持つ勝沼ワイナリーズクラブ認証品。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・グリド甲州2009年
GRACE Gris de Koshu

グレイス・グリド甲州2009年白 720ml 1800円
タイプ やや辛口
葡萄品種 甲州100% 山梨県産

2010年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2010年物が、第14回ジャパン・ワインチャレンジ2011で銀賞〈ベスト甲州ワイン1位〉

2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ2000円以下の部門第1位

2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で金賞受賞(最優秀カテゴリー賞1位)
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出
2007年物が、第7回甲斐ヴァンワインセレクション甲州B部門(樽不使用部門)1位チャンピオン

  勝沼町産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすい味わいのワインを作りました。フルーティーな香りと爽やかな酸味に、ほのかな苦み、甘み、旨味が調和したコクのある味わい。味を構成する成分が多く含まれているので、様々な料理とうまく合います。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられました。独自の審査基準を持つ勝沼ワイナリーズクラブ認証品。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス甲州・茅ヶ岳2009年
GRACE Koshu Kayagatake

グレイス甲州・茅岳2009年白 750ml 1785円
タイプ 辛口  シュールリー製法
葡萄品種 甲州100%
(山梨県茅ヶ岳山麓産)
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング特選ベストバイワイン4つ星
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銀賞受賞

  グレイス甲州シリーズは2002年より鳥居平畑、菱山畑など勝沼町特定エリアごとの小仕込みを始めました。2007年から山梨県北西部、茅ヶ岳山麓産甲州種を使用し同じ製法で仕込みました。勝沼エリアとは異なる味わいを楽しめます。
 輝き透明感のあるグリーンがかったレモンイエロー。青りんご、ハーブなど涼しさをイメージする香りがあり、香りの後半はイースト香や枯葉なども感じます。すっきりとした酸味と僅かに感じる残糖感がバランスよく、若々しい印象。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス茅ヶ岳白2010年
GRACE Kayagatake

グレイス茅岳2010年白 750ml 2000円
タイプ 辛口  シュールリー製法
葡萄品種 甲州100%(山梨県 北西部 穂坂地区・上の山地区産)

2010年物が、デキャンターワールドワインアワード2011で銀賞受賞

 茅ケ岳山麓は、日照量日本トップレベル、降水量が日本の中で極少というマクロクリマ(この産地だけの気候)があり、明野・自社管理農場もその大きな谷の西向き斜面に位置します。「グレイス茅ケ岳」ブランドは、その寒暖差があり冷涼な地域性からくる特徴、リンゴ酸が豊富な酸のキレイなフィーリング、清々しい味わい、爽快感を素直に醸し出しています。厳しいEU基準をクリア、ロンドンへ本格的に輸出した甲州で、KOJ(Koshu Of Japan)プロモーションでも、ロンドンで好評を頂きました。和食を全般にお料理を引き立てます。
 水晶のような輝きとクリスタルのような透明度の高さを感じる外観。スクリューキャップ採用で若いヴィンテージであれば、世界的に第2アロマ中心のスタイルである傾向にある中で、固いフレッシュな山梨の白桃のような、和梨、もぎたてのグレープフルーツのような果実香が前面に主張、その中に、葛根湯のような漢方薬、薄皮白まんじゅうのような甲州の特長、香りは全体的に開いている。アタックは爽快な印象、アタックはシャープでドライ、美味しい酸が最後まで引っ張っていくが、若干青リンゴから黄リンゴのようなフルーツ感が、僅かに酸の後をついていくようなバランス感、美味しい酸のしっかりとしたフルーツを食べているような中盤の印象、苦みを全く感じないクリーンなニュアンスである為、よりピュアに甲州らしい渋みがバランスの中ではっきりと表現され、後半にかけて、その旨みのある渋みと、酸に追いついてきた果実味が口中でハーモニーしてくるところにこのワインの美味しさがある。「中央葡萄酒様のコメントより」

◆世界的に最も権威のある国際ワインコンクール「DecanterWorldWineAwards(DWWA)2011」で銀賞◆
グレイス茅ヶ岳白2010年が、イギリスのワイン専門誌「デキャンタ」主催の権威ある国際ワインコンクールに於いて、日本ワインとしては最高賞の銀賞を受賞しました。このコンクールは、著名なワイン評論家、マスターオブワインの有資格者が審査員として多数参加し、その品種や産地に特化したエキスパートが審査を行います。消費者の立場に立った審査方法で知られ、加えて価格も評価の対象となり、ワイン愛好家の指標として広く知られています。

グレイス甲州2010年
GRACE Koshu Sur Lie

グレイス甲州2010年白 750ml 2000円
タイプ 辛口  シュールリー製法
葡萄品種 甲州100%山梨県勝沼町産

2010年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銀賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング特選ベストバイワイン4つ星
2009年物が、第13回ジャパン・ワインチャレンジ2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銀賞受賞
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で金賞〈ベスト甲州ワイン1位〉
2007年物が、dancyuダンチュウ2008年12月号・ダンチュウワイン大賞・日本の甲州大賞受賞。
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン4つ星半
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で金賞受賞(最優秀カテゴリー賞1位)
2006年物が、ワイン王国誌39号2000円以下の日本ワイン特集ブラインドテイスティング・ベストバイワイン3つ星
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銀賞受賞
2006年物が、ジャパン ワイン チャレンジ2007 トロフィー最優秀甲州・最優秀国産ワイン賞受賞(1位)
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ至福の国産白ワインBEST10に選出
2001年物が、ジャパン ワイン チャレンジ2002 シルバーメダル、最優秀国産ワイン賞受賞


  色調は、輝きのある淡いレモンイエロー。ディスク、涙共にしっかりとしている。香りのボリュームは、やや強く、柑橘果実や鉱物的なミネラル香に付け加え、燻したようなスモーキーな香りが混ざり合う。味わいは、キリッと引き締まった酸味と舌先に感じるわずかな甘味が調和し、アフターに綺麗な苦味が口の中に広がりを見せる。スムーズな口当たりで優しい甲州ワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」


ワールドアトラスオブワインの表紙と日本ページに載っているグレイス甲州ラベル
(グレイス勝沼ワイナリーで見せていただきました)

シャンシス・ロビンソン女史との共著となり、彼女のお気に入り「グレイス甲州」が日本代表ワインとしてラベル入りで掲載される事になった。世界のワイン関係者がみる名著でありますから、海外からの問い合わせも多く、世界への輸出も増えたとの事。

グレイス甲州2009年
GRACE Koshu Sur Lie

グレイス甲州2009年白 750ml 2000円
タイプ 辛口  シュールリー製法
葡萄品種 甲州100%山梨県勝沼町産

2009年物が、第13回ジャパン・ワインチャレンジ2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銀賞受賞
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で金賞〈ベスト甲州ワイン1位〉

2007年物が、dancyuダンチュウ2008年12月号・ダンチュウワイン大賞・日本の甲州大賞受賞。
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン4つ星半
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で金賞受賞(最優秀カテゴリー賞1位)
2006年物が、ワイン王国誌39号2000円以下の日本ワイン特集ブラインドテイスティング・ベストバイワイン3つ星
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銀賞受賞
2006年物が、2007 ジャパン ワイン チャレンジ トロフィー最優秀甲州・最優秀国産ワイン賞受賞(1位)
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ至福の国産白ワインBEST10に選出
2003 ジャパン ワイン チャレンジ ブロンズメダル受賞
2002 ジャパン ワイン チャレンジ シルバーメダル、最優秀国産ワイン賞受賞


  色調は、輝きのある淡いレモンイエロー。ディスク、涙共にしっかりとしている。香りのボリュームは、やや強く、柑橘果実や鉱物的なミネラル香に付け加え、燻したようなスモーキーな香りが混ざり合う。味わいは、キリッと引き締まった酸味と舌先に感じるわずかな甘味が調和し、アフターに綺麗な苦味が口の中に広がりを見せる。スムーズな口当たりで優しい甲州ワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス甲州・菱山畑2010年
GRACE Koshu Hishiyama Vineyard

グレイス甲州・菱山畑2010年白 750ml 2320円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%山梨県勝沼町菱山地区

2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で金賞受賞
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銀賞受賞

 菱山地区は勝沼町を見下ろす高台にあり、冷涼な地域です。2002年よりこのエリアの特定畑の甲州種を小仕込みすることにより産地の表現、ブドウの可能性を追求してきました。EU基準をクリアし、ロンドンを始め、海外にも輸出しております。
 輝きと明るさがある淡いレモンイエローで美しい色調。柑橘系の果実とハーブ香にミネラルをイメージするスモーキーな香り。爽やかな酸味とこの地区特有の様々な土質から生まれるミネラル感が口中に広がり、余韻も長く、心地良い味わいが続きます。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス甲州・菱山畑2007年
GRACE Koshu Hishiyama Vineyard

グレイス甲州・菱山畑2007年白 750ml 2320円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%山梨県勝沼町菱山地区

2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で金賞受賞
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銀賞受賞

  勝沼町菱山地区は、標高の高い山路地帯にあり、日照量、昼夜の寒暖差、水はけのよさなどに恵まれた、甲州種の優れた栽培地域です。この地域の中で、凝縮度の高いぶどうを産み出してきた農家を選定し、特定畑のぶとうのみ小仕込みしました。シュール・リー製法により醸造されたワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス甲州・鳥居平畑2010年
GRACE Koshu Toriibira Vineyard 

グレイス甲州・鳥居平畑2010年白 750ml 2520円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100% 山梨県勝沼町鳥居平地区

生産本数 -本
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銀賞受賞

 鳥居平地区は日本ブドウの発祥地と言われ、古くから高品質のブドウを産み出す地域として知られています。2002年よりこのエリアの特定畑の甲州種を小仕込みすることにより産地の表現、ブドウの可能性を追求してきました。
 グリーンがかった淡いレモンイエロー。ゆずやポンカンなど熟れた柑橘系の香りと白コショウや土っぽさなどスパイスの香りも感じる。まろやかな口当たりで落ち着いた酸味と凝縮した旨味が調和し、複雑な味わいが楽しめます。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス甲州・鳥居平畑2008年
GRACE Koshu Toriibira Vineyard 

グレイス甲州・鳥居平畑2008年白 750ml 2520円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100% 山梨県勝沼町鳥居平地区

生産本数 -本

  色調は、グレーがかった瑞々しい輝きのある淡いレモンイエロー。ディスク、涙共にしっかりと形成される。 香りのボリュームは、やや控えめな印象で、レモンやグレープフルーツなどの新鮮な香りが支配、少しの生クリーム様の甘い香りも感じられる。 味わいは、大人しい印象のワインで、甘み、酸味、苦み、渋み、塩味全てにおいて、調和がとれボディを感じる。 余韻は長く柑橘果実の心地良さも持ち合わせている。優雅で、力強い甲州ワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス・キュヴェ三澤甲州鳥居平畑2004年
GRACE Cuvee Misawa Koshu Toriibira

グレイス・キュヴェ三澤甲州鳥居平畑プライベートリザーブ2004年白 750ml 3000円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%
生産本数 -本
2010年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2010年物が、第14回ジャパン・ワインチャレンジ2011で銀賞
2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ3000円以下の部門第4位
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞
2007年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2004年物が、第3回国産ワインコンクール2005で銀賞受賞

ニッケイ・プラス1、何でもランキング国産ワイン<白ワインの部門第1位>(日本経済新聞2004年12月11日掲載)


2004年は空梅雨・猛暑の影響でブドウの成熟が例年より10日ほど進んでいましたが、この年の特徴を出すため例年並の9月下旬に収穫しました。ブドウは19度以上の高糖度となり酸は低め。醗酵が非常にゆっくりで糖分がやや残る結果となりました。麦藁や洋梨のコンポートなどの熟成香。甘みが馴染み今飲み頃です。山菜、キノコの天ぷら、川魚の塩焼き、ほうとうなど山の幸と相性よし。中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス・キュヴェ三澤甲州垣根仕立2010年
GRACE Cuvee Misawa Koshu V.S.P.

グレイス・キュヴェ三澤 甲州 垣根仕立2010年白 750ml 3990円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(山梨県明野町自社農場垣根仕立て畑産)
生産本数 約600本


 甲州葡萄は樹勢が強く垣根栽培には不向きとされてきました。「甲州をワイン用として育てたい」という一念で1990年からの粘り強い試行の結果よりポテンシャルの高い甲州を結実させることができました。日照時間日本一として知られる山梨県北社市明野町の自家農園で育てた垣根式栽培の甲州です。甲州の未来を託したボトルです。

 「キュヴェ三澤甲州」は中央葡萄酒社主三澤茂計がブドウ栽培からこだわった甲州の特別限定醸造フラグシップワイン。明野・自社農園にて甲州種を垣根仕立てにて栽培、成熟度の高いぶどうから、甲州の新しい可能性、味わいに厚みのあるワインが誕生。
 日本の梨、幸水のような果実香が中心、フルーツの甘い香り、杏や白桃などのもぎたてフルーツが熟した印象、第2アロマの若い桃、清々しい氷砂糖のようなキャンディーフレーバーがしっかりとあり若々しい印象。アタックは非常にスムースに入ってきて、バランスのところで非常に自然体な果実感があるので酸がまるく感じる。中盤の印象は、口中の全体に旨みが行き渡るような、後半にかけて広がって伸びていく果実のフレーバーと特にボディ全体の心地よさ、安らげる素直な味わいがあるのがこのワインの特徴。アフターフレーバーにある梨のヘタのような梨の芯の部分みたいな渋みと、酸・果実味のバランスが味わいを引き締める。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・シャルドネ白2009年
GRACE Chardonnay

グレイス・シャルドネ白2009年 750ml 3990円
タイプ 辛口
葡萄品種 シャルドネ (山梨県明野町自社農場産、勝沼菱山地区特別契約畑産)
生産本数 -本  オーク樽発酵、樽貯蔵

2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銀賞受賞
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、ワイン漫画「神の雫」第20巻189話「飛ぶ鳥の大和の山に陽は落ちて」に掲載。

 明野・自社農園シャルドネを中心に、収穫タイミングからこだわり、畑で選果後、丁寧に仕込みました。細かく区分されたロットは最後の最後でブレンドされます。ブドウ本来の力を活かすワイン造りを基本に考え、新樽比率を下げています。人気漫画「神の雫」の中では、カスミ草のような印象と表現されました。
 桜餅のような柔らかいピーチ、カリン、ラ・フランスなどの熟した黄色系果実に濃縮感があり、フローラルな印象。白バター、杏仁豆腐のようなマロラクティックをしているニュアンスがとれ、その中に、木樽からくるあんこ、ヨウカン、モカ、ヴァニラを焼いたような、カフェオレのような印象、リッチなワインの香りを感じる。味わいは豊富な酸味があるが、アタックは丸みのある酸、黄色系果実の果実感の中に酸が溶け込んでいる印象、木樽からくるバニリンとのバランスが優れている。特に横に広がるボディの縁の部分、味わいがしっかりとして厚みがある印象。白きのこや腐葉土のような個性的なミネラル感、土っぽさも感じる。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・シャルドネ白2007年
GRACE Chardonnay

グレイス・シャルドネ白2007年 750ml 3990円
タイプ 辛口
葡萄品種 シャルドネ (自社畑・山梨県明野町産)
生産本数 -本  オーク樽発酵、樽貯蔵

2009年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銀賞受賞
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、ワイン漫画「神の雫」第20巻189話「飛ぶ鳥の大和の山に陽は落ちて」に掲載。

  栽培地は明野町、勝沼町の自家農園で、原料のシャルドネは垣根方式で栽培されました。醸造はオークの小樽仕込み、低温貯蔵庫で発酵貯槽管理しました。中央葡萄酒のフラッグシップ「キュヴェ三澤」のセカンドワインです。中央葡萄酒様のコメントより」


週刊モーニング誌2008年bT2号「神の雫189話」より
単行本「神の雫」第20巻189話「飛ぶ鳥の大和の山に陽は落ちて」に収録

人気ワイン漫画「神の雫」にグレイス・シャルドネ2007年が載りました。ワインのコメントとしては
「まるでカスミ草の花束を両手いっぱいに抱えてるみたい!!」
「清楚で透明で個性的なんだけど存在感はあり過ぎず、他を邪魔する押しつけがましさはまったくないの!」
「まさにこれはカスミ草そのものだ」
「こんなレベルの高いシャルドネを造っていたなんて・・・・」
以上、漫画「神の雫」より
素晴らしい、ワインの感想、評価を受けています。
あと1本

グレイス・キュヴェ三澤白2005年
GRACE Cuvee Misawa Chardonnay

グレイス・キュヴェ三澤白2005年 720ml 6300円
タイプ 辛口   産地特性:標高350m〜550m西向き・南西向きの傾斜地礫混じりの粘土質
葡萄品種 シャルドネ 山梨県勝沼町菱山地区
生産本
数 -本  約8ヶ月樽貯蔵

  「キュヴェ三澤」は中央葡萄酒 社主 三澤茂計がぶどう栽培からこだわった弊社のフラッグシップワインです。芳醇な果実香とマイルドなオーク香がバランス良く溶け込んでいます。中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・茅ケ岳赤2010年
GRACE Rouge Kayagatake 

グレイス茅ケ岳2010年赤 750ml 2000円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン、カベルネフラン、マスカットベリーA
生産本数 -本

  従来のマスカットベリーAの使用比率を下げ、丹念に育てた自社栽培のカベルネフランを加えたことで、より複雑さが増し、余韻が長く感じます。良く熟したブルーベリーやカシスにメントールのタッチと樽からのロースト。土っぽいミネラル感も。全体にフレッシュで果実感が中心に有りますが、スパイスのアクセントとミネラル感で奥行きが与えられています。典型的なエレガントなスタイル。グレイスワインが求めるのは、「力で無く調和」。しなやかでストレートに伸びるデリケートなバランスと、柔らかなタンニン、若々しい酸味がもたらす透明感と気品を備え、時間の経過、空気接触によってさらにそのエレガンスさを強めていきます。日本ワインの個性を満喫出来る味わいです。中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・メルロ赤2008年
GRACE Merlot 

グレイス・メルロ赤2008年 750ml 3990円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ、プチヴェルドー、カベルネソービニヨン 山梨県明野町自社農場産
2008年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2008年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2006年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2006年物が、2008 ジャパン ワイン チャレンジで銀賞・最優秀日本ワイン賞1位

 2006はジャパンワインチャレンジで最優秀国産ワイン賞を受賞。穏やかな抽出によって、より自然体の味わいを目指し丁寧にワインを造りました。日照時間日本一を誇る、明野・自社農園の丹精込めて育てたメルロを中心に醸造、葡萄本来の風味を大切にしたい為、新樽使用率を下げ、清澄や、過度な濾過を控えました。
 ブルーベリーやフランボワーズのリキュール、プラムの果肉が熟してトロトロになった印象、清涼感のある清々しい印象のスパイス感。アタックはキメ細かい刺激的な酸のヴォリュームが非常にあり、中盤のところで綺麗な赤いフルーツがやや強めの酸と調和してくるが、酸っぱくて美味しいフルーツフルーツした果実感は自然体な印象の中で、どっとジューシーな感じで中心に入ってきて、中が詰まって濃縮した味わい。タンニンが口中の深いところにあって、無ろ過の醸造スタイルである、ココアパウダーのようなモコモコした収斂性が口中に残っていく。アフターフレーバーの奥のところで、丸み感と安らぎ感の味わいを最後に魅せてくれる。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・メルロ赤2007年
GRACE Merlot 

グレイス・メルロ赤2007年 750ml 3990円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン 山梨県明野町産
醸造法:ステンレス発酵、樽貯蔵
2008年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2008年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2006年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2006年物が、2008 ジャパン ワイン チャレンジで銀賞・最優秀日本ワイン賞1位

  明野町にあるグレイス農場は、標高680mの冷涼な地域で酸を保ちながら糖度の高いぶどうが収穫されます。自家農園で垣根方式にて栽培されたメルローを使用。約2年間の熟成期間により酸味や渋味がなめらかに溶け込み、喉越しもエレガントでフィネスを感じます。中央葡萄酒のフラッグシップワイン、「キュヴェ三澤」のセカンドワインです。中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・キュヴェ三澤赤2006年
GRACE Cuvee Misawa Red

グレイス・キュヴェ三澤赤2006年 750ml 6300円
タイプ ミディアムボディ  
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン
醸造法:開放式オーク樽発酵 及び オーク小樽熟成
2006年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銅賞

  「キュヴェ三澤」は中央葡萄酒 社主 三澤茂計がぶどう栽培からこだわった特別限定ワインです。収穫されたブドウは木桶で発酵中丁寧な櫂入れ(ビジャージュ)を行い、ブドウのポテンシャルを最大限引き出す醸造行程により、滑らかな口当たりで凝縮した果実味とバランスよく溶け込んだきめ細かいタンニンがエレガントな余韻へと続きます中央葡萄酒様のコメントより」

周五郎のヴァン赤
GRACE Shugoro Vin

周五郎のヴァン赤 720ml 2656円
タイプ 甘口酒精強化ワイン   マディラタイプ(酒精強化)樽熟成4年以上(ソレラシステム)
葡萄品種  マスカット・ベリーA種、甲州種、フレンチブランデー
生産本数 -本


   作家 山本周五郎氏が生前愛飲し、絶讃した甘口ワイン。数年に亘る樽熟成により醸し出される芳醇な香りとコクのある甘さ、深い味わいが特徴です。デザートやブルーチーズなどに良く合います。ラベルには氏がこのワインを賞賛した模様を紹介しています。題字も氏の直筆です。
 縁にオレンジ色を帯びたガーネット色、落ち着いた色調。香りのボリュームは大きく、複雑で、干しイチヂク、レーズン、ドライフラワー、ビターチョコレートなど熟成香が混然と立ち上がる。まろやかな口当たり香りの印象のままコクのある甘口の味わいへと続き、芳醇な香りと長い余韻を楽しめます。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・ケルナー2006年
GRACE Kerner

グレイス・ケルナー2006年白 750ml 2100円
タイプ 辛口
葡萄品種 ケルナー (北海道余市町産100%)

生産本数 -本  タンク発酵 シュールリー製法
2006年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞

  栽培地は北海道の中でも温暖で日照に恵まれた余市町。芳醇な果実香の中にハーブやミネラルの香りがアロマティックに広がり、清々しい酸味は広大な北海道の大地を感じさせます。樹齢が15年を超え、ブドウの品質は年々向上しています。「中央葡萄酒様のコメントより」
あと4本

グレイス・ピノノワール2009年
GRACE PinotNoir

グレイス・ピノノワール2009年赤 750ml 2400円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール (北海道余市町産100%)

生産本数 -本  タンク発酵 小樽貯蔵

  栽培地は北海道の中でも温暖で日照に恵まれた余市町。鮮やかなルビー色で華やかな香りと伸びやかな酸味が特徴の赤ワイン。樹齢が15年を超え、ブドウの品質は年々向上しています。「中央葡萄酒様のコメントより」

グレイス・ロゼ2009年
GRACE Rose

グレイス・ロゼ2009年 720ml 2400円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 カベルネフラン、カベルネソービニヨン (グレイス明野農場産)

生産本数 2800本  

  グレイス明野農場で収穫されたカベルネフランを中心にセニエ法で造られた辛口のロゼワイン。鮮やかなピンク色と爽やかなベリーの香りが季節感を演出します。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス・トラディショナル・メソッド2008年
GRACE Traditiomal Method ExtraBrut

グレイス・トラディショナルメソッド・エクストラブリュット2008年 750ml 5250円
タイプ 発泡性白(スパークリングワイン)・辛口
葡萄品種 シャルドネ、ピノノワール (山梨県明野町自社農場産)
生産本数 600本 瓶内2次醗酵 瓶内熟成19カ月

 グレイスワインから本格的なシャンパンスタイルのスパークリングをご紹介いたします。日照時間日本一を誇る明野・自社農園のシャルドネとピノノワールで丁寧に醸造、ピュピトールを使ったルミアージュや、デゴルジュマンやドサージュなど1本1本全て手作業で醸造した僅か600本の逸品です。
 炭酸ガスが良く溶け込んでいるピュアな外観、赤く熟した蜜リンゴのような、リンゴのコンフィ、甘露飴、蜜が入ったゴールデンデリシャスのようなピュアな果実香と甘く熟した黄桃のニュアンスがなんとも魅力的。アタックはリンゴ酸の美味しい酸、中盤の所で黄色系柑橘の果実味と酸が調和、ミッドパレットで素直なスパークリングの印象があり優しい所でまとまっている。上質なシャンパンに見られるような最高の表現、モカフレーバーに近い、アメリカンコーヒーのようなフレーバーも感じられ、後半にかけて口中に残る旨味、アフターフレーバーの擦りおろしリンゴのようなニュアンスとビターな印象が全くない素直な印象が味わいを引き締める。「中央葡萄酒様のコメントより」
あと1本

セレナ・スパークリングセレーサ
Serena Traditiomal Method Cereza

セレナ・スパークリング・セレーサ 750ml 3500円
タイプ 発泡性赤(スパークリングワイン)・辛口
葡萄品種 ピノノワール、ケルナー (北海道・余市産)
生産本数 -本 瓶内2次醗酵

 バラの様な色合いと、辛口の味わいが贅沢な一時を演出する1本。瓶内二次発酵の本格的スパークリングワインになります。
 バラやチェリーのような鮮やかで明るいルビー色。しっかりとした泡が赤ワイン中に美しく立ち上がります。フランボワーズやアセロラのような赤系果実の香りやスパイス、わずかなイースト香を感じます。口当たりは溌剌として、爽やかな酸味が赤系果実のイメージ。ほんのり甘味も感じ、赤ワインならではの渋味が複雑な味わいとヴォリューム感あるボディを構成。食前酒としても、食中酒としてもおすすめします。「中央葡萄酒様のコメントより」

セレナ・甲州2011年
Serena Koshu

セレナ・甲州2011年白 750ml 1500円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州100% 山梨県産


  かぼすを絞ったような爽やかなグリーンノート。透明感のある香りと軽快な酸味、極ドライでクリアなワインは、和食にとても良くあいます。シンプルで無駄のないクリーンなスタイルの甲州は、毎日飲んでも飽きない味わいです。「中央葡萄酒様のコメントより」

セレナ・マスカットベリーA2011年
Serena Muscat Bailey A

セレナ・マスカットベリーA2011年赤 750ml 1500円
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA100% 山梨県産


  グラスで揺れる綺麗なルビーの色合い。赤い果実をイメージする魅惑的な香り。爽やかな酸味と、軽やかなタンニンが口中で心地よく広がります。マスカットベリーAの優しく素朴な味わいチャーミングに仕上げました。飲み心地の良さと、可愛らしく優しいニュアンスは好感度抜群のワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」

セレナ・マスカットベリーA2010年
Serena Muscat Bailey A

セレナ・マスカットベリーA2010年赤 750ml 1500円
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA100% 山梨県産


  グラスで揺れる綺麗なルビーの色合い。赤い果実をイメージする魅惑的な香り。爽やかな酸味と、軽やかなタンニンが口中で心地よく広がります。マスカットベリーAの優しく素朴な味わいチャーミングに仕上げました。飲み心地の良さと、可愛らしく優しいニュアンスは好感度抜群のワインです。「中央葡萄酒様のコメントより」

セレナ・ケルナー2009年
Serena Delaware

セレナ・ケルナー2009年白 750ml 1500円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ケルナー100% 北海道余市産 木村農園


 芳醇な果実香のなかにハーブやミネラルの香りが広がり、すがすがしい酸味は北海道の大地を感じます。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

セレナ・デラウェア2011年
Serena Delaware

セレナ・デラウェア2010年白 750ml 1300円
タイプ 白・すっきり甘口
葡萄品種 デラウェア100% 山梨県産


  最もポピュラーなデラウェアは、口にした時の可愛らしい甘酸っぱさと飲んだ後の爽やかさがたまりません。アルコール感を高めず、ブドウのほど良い甘さで爽やかな酸味を引き立たせ、搾りたてそのままの香りを大切にしています。「中央葡萄酒様のコメントより」
完売

グレイス・ぶどう果汁(赤) ジュース
GRACE Grape Juice Red

グレイス・ぶどう果汁(赤)ジュース 720ml 1155円
タイプ ストレート果汁ジュース(ノンアルコールです。甘味料、保存料不使用)
葡萄品種 マスカットベリーA (山梨県穂坂地区産)

生産本数 -本  赤色・口当たり優しい甘口

 日本独自の黒系ブドウのマスカットベリーAを原料としたストレート果汁です。自然体で優しい口当たりが特徴です。そのまま飲んで頂くのはもちろんの事、炭酸水やお酒と割ってオリジナルのカクテルとして楽しむことも出来ます「中央葡萄酒様のコメントより」

※果汁成分が沈殿することがありますが、品質の異常ではありません。
※甘味料、保存料等を使用しておりませんので、開栓後は、冷蔵庫に保存し、5日以内にお召し上がり下さい。


GRACE・KOSHU Cuvee Denis Dubourdieu
グレイスKOSHUキュヴェ・ドゥニ・ドュブルデュー


〔右〕2004年物ラベル  〔左〕2005年物ラベル
2005年ラベルにはニューヨーク在住の日本画家、千住博の作品を採用。2006年4月15日から発売され、海外に2万本輸出され、国内販売は限定5000本。


2007年完売、ありがとうございました。
2005年完売、ありがとうごさいました。

2004年完売、ありがとうございました。

ロバート・パーカー氏コメント より
GRACE・KOSHU2005 Cuvee Denis Dubourdieu 
“Rising Sun”ライジングサン(これからスターになるワイン)
去年も今年もとてもかろやかでドライ、アルコール度が低く(10%)、マロラクティック発酵を施させていないこのワイン。ロワールのソーヴィニョンとミュスカデを、足して二で割ったようなものを想起させる。まさにさわやかで心地よく、寿司や刺身のお供に、心おきなく飲むためのワインであることは明らかだ。味わいはドライ。この在来種は、ヴィニフェラ種と共通する若干のDNAを持っているように見受けられる。軽いアルコールが、このライトボディのワインに実によくマッチしている。さわやかで風味に富み、かといって尖ったところはない。いずれにしても良質なワインであり、マロラクティック発酵を行わずにタンク発酵させた、低アルコールのドライな白ワインを求める多くの人々を、喜ばせてくれることだろう。
GRACE・KOSHU2004 Cuvee Denis Dubourdieu
 甲州は日本で1300年以来栽培され、DNA鑑定でヴィティス・ヴィニフェラ種であることが分かっている。伝統的な甲州は甘いもの、渋いもの両方造られてきた。(ゲヴュルツトラミネールのように皮にタンニンがある。)デュブルデューはスキンコンタクトを最小に抑え、マロラクティックをせず、とても低い温度で発酵させた。完璧なドライワインにするため、ステンレスタンクで良質の澱の上で熟成させた。2004年はこのモダンスタイルの甲州初ヴィンテージで、とても将来が楽しみなワインである。エキゾチックと言ってもよいほど、とでもアロマ溢れ、ボディはとても軽く、それでいて個性豊かなワインだ。さまざまな料理に合う事は間違いない。これは国際的に楽しまれる、日本最初のドライ白ワインになれるか? 私はそう思う。想像だが、イタリアのフリウリ地域のソーヴィニヨンとゲヴュルツトラミネールをブレンドすれば、このようなワインになると思う。寿司バーで快活で上質なドライ白ワインがなく、悲しんでいる人に・・・。日本人はやっと希望の持てる白を見つけ出したようだ。パーカーポイント87〜88点 [ロバート・M.パーカーJr. 2004年12月]

ドゥニ・デュブルデュー教授プロフィール

ボルドー大学教授であり、また甲州ワインプロジェクトの醸造コンサルタントです。教授は白ワインの偉大な醸造家であるだけでなく、彼の知識を持ってすれば、ぶどう栽培は全く不可能または、非常に難しいといわれてきた場所でも、全く異なった種類のぶどうを使用して、世界レベルのワインができるということを何度も証明しており、シャルドネ種ではない白ワインの復活、そのワインへの関心を世界にもたらした人物です。彼はまた、ボルドーのクロ・フロリデーヌ、グラン・クリュ・クラッセに格付けされているソーテルヌ、ドワジー・デーヌなどいくつかのシャトーのオーナーでもあります。

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