ヒトミワイン にごりワインのヒトミワイナリー
滋賀県東近江市 ヒトミワイナリー

〜全国的にもめずらしい、味わい豊かな“にごりワイン”専門のワイナリー〜

株式会社ヒトミワイナリー  代表者 岸本邦臣氏
住所 滋賀県東近江市山上町2083
創業年 1991年
年間生産量 -本

ヒトミワイナリーの建物 ワイナリー内の醸造場
ワインの売り場 天然葡萄酵母自家製パン屋併設 隣接する日登美美術館の建物 美術館内の展示室
2012年から稼働の低温醸造庫 一文字短梢仕立ての自社畑 自社畑カベルネサントリーの房 自社畑シャルドネの房

 

写真 銘柄 購入数

ヒトミワイン h3カリブー白2018年
Hitomiwinery h3 Caribou

ヒトミワイン・h3カリブー2018年白 720ml 1944円
タイプ 白微発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 -本


 ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。
 2018年産は温暖な夏の気候の影響もあり、糖度の高いプチプチと張りのある健全な葡萄を収穫していただきました。 除梗破砕後に搾汁し、低温醗酵させ、最終醗酵を瓶内で行いました。柔らかい微発泡性に仕上げています。華やかな香りとほのかな甘み、キリッとした酸を感じた後にビターなニュアンスも加わり、2018年のデラウエアの美味しさを十分に表現できたと思います。 葡萄のもつ個性とヒトミワイナリーの目指す表現が一つになった『h3』シリーズをお楽しみください。また、2018年の新酒としても楽しんでいただけると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン h3パピヨンロゼ2018年
Hitomiwinery h3 Papillon

ヒトミワイン・h3パピヨン・サンスフル2018年ロゼ 720ml 1944円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア、マスカットベリーA、キャンベル
生産本数 -本


 ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。
 2018年産は完熟のデラウエア(75%)、マスカットベリーA(10%)、キャンベルス(10%)、未熟の青いデラウエア(5%)を使用しました。糖度が高く甘みの強いデラウエアだったので、少量の青デラを加える事で、フレッシュさを表現し、キャンベルスの甘いフレーバーを抑え、ベリーAが持つイチゴの香りをトップに感じるように心がけ、それぞれをブレンドし瓶詰めをしました。軽快でスムーズな飲み口でありながらチャーミングな香りと余韻を楽しめるロゼワイン。これから春、夏のシーズンに向けて楽しんでいただけると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン h3イッカク赤2018年
Hitomiwinery h3 Ikkaku

ヒトミワイン・h3イッカク2018年赤 720ml 1944円
タイプ 赤発泡性・辛口
葡萄品種 マスカットベリーA、キャンベル
生産本数 -本

2011年物が、ワイン王国誌71号1000円台で選ぶ日本ワインブラインドテイスティングベストバイワイン3つ星

 ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください
 2018年産はマスカットベリーA(90%)、キャンベルス(10%)を使用しました。マスカットベリーAは5割除梗破砕し残りを房ごと投げ入れ発酵、キャンベルスは3割除梗破砕し残りを房ごと投げ入れ発酵させました。ぶどうの香りを十分に活かすよう、それぞれマセラシオン・カルボニック法(MC法)で仕込みました。マスカットベリーAの柔らかいタンニンとベリーの香り、キャンベルスの甘い華やかな香りと穏やかな酸が心地良い飲み口となっています。フレッシュでありながら落ち着きのあるIKKAKUのバランスを楽しんで頂けると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン h3+クマゲラ2017年
Hitomiwinery h3plus Kumagera

ヒトミワイン・h3+クマゲラ・2017年白 720ml 1836円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 ナイアガラ
生産本数 4200本


 ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。
 岩手県産のナイアガラを100%使用しています。2017年産は黄色く色が入った完熟状態のブドウで、酸味は穏やかで、とても香り高いものでした。除梗破砕後、苦味が出ないよう優しく搾汁し、低温に保ち、野生酵母にて約3週間自然醗酵させました。農家さんには腐敗なく健全なブドウを作っていただいたため、とてもフレッシュなワインになってくれました。色調は少し濃いめのイエローで、ナイアガラを口にはこんだ時の爽やかな果実感を楽しんでいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン アワ・ルージュ赤2018年
Hitomiwinery “AWA” Rouge

ヒトミワイン・アワ・ルージュ2018年赤 720ml 1944円
タイプ 赤微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 キャンベル、ヤマブドウ
生産本数 3500本


 日本で長く親しまれてきた生食用ぶどうの持つフレッシュな香りと美味しさを、微発泡のワインとして表現しています。日本のぶどう由来の果実感を楽しんで頂けたら幸いです。清澄・濾過を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 岩手県産のキャンベルス(87%)とヤマブドウ(13%)を使用し瓶内二次醗酵させたワインです。ぶどうの香りを十分に活かすためキャンベルスは、房ごとタンクに投げ入れるマセラシオン・カルボニック(MC法)で仕込み、ヤマブドウ(アムレンシス)は爽やかな酸を感じていただけるよう6日間醸し醗酵した後、搾汁し自然醗酵させました。キャンベルスの甘く華やかな香りとヤマブドウ(アムレンシス)のフレッシュな酸がバランス良く表現され、瑞々しい飲み口とジューシーな果実感を感じて頂けると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン アワ・ブラン2016年
Hitomiwinery “AWA” Blanc

ヒトミワイン・アワブラン2016年白 720ml 1944円
タイプ 白微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア、ナイアガラ(山形県産)
生産本数 4000本


 山形県産ナイアガラとデラウェア。日本で長く親しまれたきた生食用ぶどうの持つフレッシュな香りとおいしさを、微発泡タイプのワインとして表現しました。にごりワインならではの旨味、日本のぶどうの果実感を楽しんで頂けたら幸いです。無濾過のため、瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 緑色を帯び、メロンのような香りをもつ山形県産のナイアガラと、リンゴの香りとキリッとした酸を持つ山形県産デラウェア。2つの個性が融合し、単一品種で表現するワインではなく、日本で長く親しまれてきた生食用ぶどうの美味しさを表現するために、フレッシュでドライなワイン、気軽にゴクゴク楽しめるワインを目指して造りました。様々な発泡ワインの中でもナイアガラ、デラウェアのでしか表現できないにごり微発泡の『AWA』の美味しさを是非お楽しみください。ラベルには生き生きとしたワインが踊るイメージを表現しています。2016年産ワインの初リリースとなります。今年もにごりワインを通して日本のぶどうの美味しさをお伝えできる事を大変嬉しく思います。よろしくお願い致 します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン デラ・グリ・オレンジ2018年
Hitomiwinery DelaGris

ヒトミワイン・デラ・グリ・オレンジ2018年橙発泡 750ml 2376円
タイプ 橙発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 2300本   亜硫酸無添加


 山形県産のデラウエア100%で造りました。糖度の高いとてもきれいなブドウを契約農家さんに育てて頂いたので、ブドウそのものを最大限表現したいというコンセプトのもと出来上がったワインです。果汁の中に皮や種、実をしばらく漬込む「醸し」という製法を2週間ホーロータンクで行い、最終醗酵を瓶内で終わらせています。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 山形県高畠町の大浦進さんが栽培するデラウエアを使用しました。除梗破砕後に2週間の醸し醗酵を行い、じっくりと果皮と種の味わいを抽出しました。抜栓直後はオリの多さもあり還元していますがグラスの中でしっかり空気を含ませることで還元的な要素はとれ、ブドウ本来の甘酸っぱい香りが立ち上がります。味わいは柑橘のような苦みと酸があり、後味キリッと爽やかな微発泡ワインに仕上がっています。 本ワインはデブルバージュを行っていないため、ブドウの繊維や酒石などの有機物が多く含まれており、泡が吹き出し易くなっております。瓶を立てた状態でよく冷やしてから開栓して頂きますようお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン Niブラン2016年
Hitomiwinery Ni Blanc

ヒトミワイン・エヌアイブラン2016年白 720ml 1944円
タイプ 白微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 ナイアガラ(長野県産)
生産本数 6000本


 長野県産のナイアガラを搾汁し、自然発酵させました。発酵後タンク内で約6ヶ月静置し、オリを沈ませてクリアな液体で表現しています。瓶内発酵により生まれる優しい泡と、ナイアガラの持つハーブのような香りを楽しんでいただけたら幸いです。瓶底にオリが溜まりますが身体を害するものでは有りません。
 2016年のナイアガラは、岩手県、山形県、長野県産の3種類の仕込みをしました。岩手はマスカットや桃のニュアンス、山形はメロンのニュアンス、そして長野県産はパインのニュアンスと、産地によって特徴は様々です。Ni Blancは長野県産のナイアガラを使用しています。香りはパインの要素で落ち着いた酸。h3KUMAGERAよりは酸が穏やかで、すこしほろ苦さをもったドライな味わいです。タンクで静置しゆっくりとオリを沈め、クリアな液体で表現することでハーブ感も出現してきました。微発泡性でアルコールも低めですので、冷やしてコップで楽しんでいただけると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン リスペクト・グローワーズ・キュベオオノ2018年
Hitomiwinery Respect Growers Cuvee Ohno

ヒトミワイン・リスペクト・グローワーズ・キュベ・オオノ2018年白微発泡 750ml 2160円
タイプ 白微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 2000本  酸化防止剤無添加


 フレッシュなぶどう由来の果実感をダイレクトに感じる味わいで、自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワインです。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ついつい、まるごと1本空けてしまうような、華やかな香りとさっぱりとした旨味を感じるワインを目指しています。
 山形県置賜地区の栽培家、大野正敏さんが手がけるデラウエアを搾汁し、自然発酵させました。瓶内発酵により生まれる優しい泡と、デラウエアの持つ華やかな香りを楽しんで頂けたら幸いです。瓶底にオリが溜まりますが身体を害するものでは有りません。
 2018年は暑い日が続きましたが、大野さんが栽培される畑は北向きの斜面にあり、高畠町の中でも比較的涼しい場所にあります。暑さの影響でしっかりとぶどうが熟し、華やかな甘い香りが感じられる一方で、すっきりとした酸味を併せ持つ特徴的なぶどうを収穫していただきました。 除梗破砕後、搾汁し低温で醗酵させています。約1ヶ月醗酵させた後、低温状態で静置し、しっかりオリ引きをして瓶内で最終醗酵をさせています。例年よりクリアな液体でほんのり甘みも感じるバランスに仕上がりました。さわやかなりんごの香り、レモンの皮のようなビターな後味を楽しんでいただけると思います。2018年の新酒をお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン 春待ちにごりワイン白2017年
Hitomiwinery Rurale Type Non Degorgement

ヒトミワイン・春待ちにごりワイン2017年白 750ml 2160円
タイプ 白(発泡する場合有り)・辛口  未加熱処理、無濾過にごり
葡萄品種 シャルドネ、ナイアガラ
生産本数 1800本


 国産のシャルドネ、ナイアガラの残糖が残った状態で瓶詰し、瓶内発酵させたワインです。瓶内で酵母が活動して糖分を食べ、炭酸ガスを生み出す。この神秘的な酵母の動きを楽しんで頂きたいという思いで製造しました。冬の間は、オリがぼんやりとただよい、素朴で柔らかい味わいですが、春には、品種の持つそれぞれの個性豊かな香りが花開き、爽やかなワインへと変化するでしょう。保管される場合は、高温になるところ、または直射日光の当たる場所での保管は避けて頂きますようお願い致します。
 微かな泡の中にふんわりと「にごり」の旨味を感じて頂けるワインです。シャルドネのミネラル感と、ナイアガラの甘み。春には輪郭がクッキリと現れ、ガス感も強く、キメ細かくなり、華やかな香りの広がりが楽しんで頂ける事と思います。今飲んでも、春まで待って飲んでも楽しめるワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・ア スパークリング2014年
Hitomiwinery Rurale Type A

ヒトミワイン・リュラル・タイプA スパークリング2014年 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 シャルドネ50%、デラウェア50%
生産本数 1990本


 酵母を取り除かない、にごりの旨味を表現する瓶内二次発酵ワインです。国内の多様な栽培条件下で生まれる果実感と、瓶内熟成による香ばしさを爽やかな強炭酸で表現しています。キレのある酸味と芳醇な味わいをぜひお食事と一緒にお楽しみください。
 Rurale Typeの 「a」はancestrale(アンセストラル=本来の、伝統的な田舎発泡ワイン) 「b」はbarrique(バリック=木樽を使用した田舎発泡ワイン)です。 シンプルなつくりを素直に楽しめる「Type a」に対して、「Type b」はシャルドネを樽熟成させている為、心地良いフレンチオーク香がプラスされた瓶内二次発酵ワインになっています。澱を除かずに瓶中に残していますので、瓶内熟成により様々な表情をのぞかせてくれます。
 2014年産は、シャルドネを1日スキンコンタクトさせることで旨味の抽出を狙いました。デブルバージュをせず発酵させている為、にごり成分が多いワインです。開栓時には十分ご注意いただきますようお願い致します。瓶詰めから約二年半経過した現在、シャルドネのもつキレ、旨味の広がりを感じられ、少しオレンジがかった液体からスキンコンタクトのニュアンスの面白さを感じるワインへと変わってきました。シャルドネとデラウエアの融合によって生まれるヒトミワイナリーのセパージュをお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

 ※・・発酵による炭酸ガスとにごり成分を多く含んだワインですので、ボトルによっては開栓時に泡が吹き出す場合がございます。片付けた卓上や流し台など、汚れてもいい場所での開栓をおすすめします。必ず縦に静置してよく冷やしてください。開栓時にすぐに注げるグラスとボールのような受け皿、布巾を用意して抜栓していただくようお願い致します。

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・ベ スパークリング2014年
Hitomiwinery Rurale Type B

ヒトミワイン・リュラル・タイプB スパークリング2014年 750ml 2592円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン
葡萄品種 シャルドネ、デラウェア
生産本数 2000本


 2014年産はシャルドネを1日スキンコンタクトした後搾汁し、フレンチオークで醗酵させました。デラウエアは完熟に近いブドウの中でも比較的酸味の強いものを使用し、ワインの酸味のバランスと、デラウエアの華やかな果実感を楽しめるようブレンドしています。爽やかでコクのある日本の瓶内二次醗酵のスパークリングの可能性を感じていただけると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

タイプ「a」はancestrale(アンセストラル=本来の、伝統的な田舎発泡ワイン)
タイプ「b」はbarrique(バリック=木樽を使用した田舎発泡ワイン)です。

 ※・・発酵による炭酸ガスとにごり成分を多く含んだワインですので、ボトルによっては開栓時に泡が吹き出す場合がございます。片付けた卓上や流し台など、汚れてもいい場所での開栓をおすすめします。必ず縦に静置してよく冷やしてください。開栓時にすぐに注げるグラスとボールのような受け皿、布巾を用意して抜栓していただくようお願い致します。

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・セ スパークリング2011年
Hitomiwinery Rurale Type C

ヒトミワイン・リュラル・タイプC スパークリング2011年 750ml 2808円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 シャルドネ100%(シンプルシャルドネ+バリック発酵熟成シャルドネ)
生産本数 500本


 シンプルにステンレスで発酵させたシャルドネとオーク発酵熟成させたシャルドネを約半々でブレンドし瓶内二次発酵させました。芯のあるキレとオーク発酵熟成によるハチミツ感がバランス良く、シャルドネの個性を引き出すよう心がけ、伝統的な瓶内二次発酵にて仕上げました。また澱引きをせずオリからの旨味が時間とともに変化する「にごりワイン」にしています
 瓶詰めは2012年の8月30日。瓶内にて発酵熟成をさせ2014年3月時点で瓶熟約1年5ヶ月の時を経ています。清々しいシャルドネとナッティさとハチミツ感が日々増えています。更にもう半年、そして1年と時空を重ねていく度に酵母からの旨味がワイン内に溶け込みまた泡の感じも細やかさが演出されていくでしょう。当社のにごりの発泡系の中ではよりクリアーで繊細な泡持ちを楽しめるのがこの「Rurale Type」シリーズです。シャルドネのニュアンスはあらゆる食との相性を楽しめる事でしょう。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・デ スパークリング2013年
Hitomiwinery Rurale Type D

ヒトミワイン・リュラル・タイプD スパークリング2013年 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 デラウェア100%(山形県産)
生産本数 1200本


 山形産デラウエア100%使用。青デラと完熟手前の甘酸バランスのとれた時期の2つの収穫時期の異なったデラウエアのワインを作り上げ、キレコクの特徴が演出された当社オリジナルブレンド。伝統的な瓶内二次発酵にて仕上げました。また澱引きをせずオリからの旨味が時間とともに変化する「にごりワイン」にしています。
 瓶詰めは2014年明け。もろみからの瓶内最終発酵へと導く「h3シリーズ」「Sans Soufre Rurale シリーズ」この「Rurale Type」シリーズは製成したワインの瓶内再発酵タイプ(瓶内二次発酵)になりますので 前者のシリーズとはガス圧 クリアー感が全く違うものになります。今回の「Type d」はデラウエアだけの瓶内二次発酵で、ラブルスカニュアンスの楽しみ方より、食事に合うデラウエアの可能性を追求しています。果実味と程よいキレのある酸との融合、そして強めの瓶内にて製成された炭酸ガスとのバランスをお楽しみください。瓶内熟成の楽しみより、ほぼ出来立ての楽しさがある今、そして余裕があれば一年後に更に寝かして楽しんで欲しいワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン タータルワイン・ルージュ 2014年
Hitomiwinery Tartar Wine Rouge

ヒトミワイン・タータルワインルージュ2014年赤 750ml 4320円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 カベルネサントリー100%(自家農園産100%)
生産本数 515本


 
自社畑カベルネサントリーの房 一文字短梢仕立て自社カベルネサントリー畑

 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 自家農園産カベルネ・サントリーを房ごと足踏して破砕し、自然発酵させた後、そのままフレンチオークにて10ヶ月熟成させました。ろ過や除酸、補酸をせずそのまま未加熱で充填しています。香ばしいオークの香りと完熟した葡萄の果実感の相乗効果をお楽しみ下さい。程よいタンニン感と凝縮した果実感が色々な料理との相性をイメージさせてくれるでしょう。2014年は天候にも恵まれ、柔らかいタンニンが楽しめる味わいになっています。ろ過・清澄・除酸をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2014年産のカベルネ・サントリーは糖度、着色もしっかりとしたものでした。収穫は10月18、19日の2日間。2014年のヴァンダンジュにご参加頂いたお客様にもご協力頂き、健全な葡萄を収穫しました。この度『Tartar Wine Rouge 2014』として無事製品になりましたことをご報告致します、本当にありがとうございました。この年のカベルネ・サントリーの個性を生かすため、収穫した葡萄を足で踏み込み、タンクに移して自然発酵させました。優しいタンニンと酸味を楽しんで頂けると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

葡萄品種「カベルネサントリー」とは・・・1974年にサントリーが品種登録をした交配品種。「ブラック・クイーン種」と「カベルネ・ソーヴィニヨン種」の交配して出来た、現在はほぼ栽培されていない貴重な品種です。

ヒトミワイン タータルワイン・ルージュ 2013年
Hitomiwinery Tartar Wine Rouge

ヒトミワイン・タータルワインルージュ2013年赤 750ml 4320円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 カベルネサントリー100%(自家農園産100%)
生産本数 460本


 自家農園産のカベルネサントリー100%。太陽の陽を最大限に利用するために葡萄の房の周りの葉を除去し、滋賀の陽を葡萄の果皮に込めました。陽を浴びさせる事は「日焼け」の原因とされタブー視されていますが、寒暖の差が少ない滋賀での葡萄作りには必要と考え挑戦しています。葡萄の樹齢も無事20年を越え、充実した黒い果皮になりました。収穫後、葡萄の粒だけを醸し、棒でたたいて自然発酵させ、何も加えず何も抜かない、滋賀のテロワールを表現しました。私達が日々触って育ててきた葡萄の力をこのワインに感じて頂ければと思います。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、健康を害するものではありません。
 2013年は収穫直前の降雨が多く、収穫は3日に分け、じっくり畑での選果に時間をかけた収穫となりました。着色はよくカベルネサントリーの色素から醸し出る香り、果実の甘み、私達がお伝えしたい2013年の滋賀のテロワールを楽しんでいただけたら幸いです。抜栓から2日目、3日目と果実感の広がりを感じていただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

葡萄品種「カベルネサントリー」とは・・・1974年にサントリーが品種登録をした交配品種。「ブラック・クイーン種」と「カベルネ・ソーヴィニヨン種」の交配して出来た、現在はほぼ栽培されていない貴重な品種です。

あと2本

ヒトミワイン タータルワイン・ブラン 2014年
Hitomiwinery Tartar Wine Blanc

ヒトミワイン・タータルワインブラン2014年白 750ml 4320円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ100%(自家農園産100%)
生産本数 443本


 
  自社畑シャルドネの房   一文字短梢仕立て自社シャルドネ畑

 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 自家農園産のシャルドネを原料に、果皮からの旨味を果汁に移行させるスキンコンタクトを行なった後、そのままフレンチオークにて自然発酵させました。その後、オリと接触させながらフレンチオークにて10ヶ月熟成。ろ過や除酸、補酸をせず、そのまま未加熱で充填させました。香ばしいオークの香りと完熟した葡萄の果実感の相乗効果をお楽しみ下さい。2014年は果実味と酸味がキレイなバランスに仕上がっています。ろ過・清澄・除酸をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体を害するものではありません。
 2014年産のシャルドネは、酸味がしっかりと保たれた状態で収穫出来ました。除梗破砕後14時間だけ果皮と接触させるスキンコンタクトを行い、搾汁した液体を木樽で自然発酵させています。木樽はフレンチオークの新樽を使用しているため、例年よりオークのニュアンスは感じられると思います。シャルドネで表現する東近江のテロワールをお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン カフカ可不可ルージュ 2015年
Hitomiwinery Kafka Rouge

ヒトミワイン・カフカルージュ2015年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ、シラー、ピノノワール、カベルネフラン(自家農園産100%)
生産本数 1100本  無濾過、無清澄


 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 自社農園産のメルローを主体としてシラー、ピノノワール、カベルネフランをブレンドしています。メルローの柔らかい味わいの中に他の品種の個性が活きています。ワインが「食」である事を楽しんで頂ければ幸いです。濾過、清澄をしておりませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体を害するものではありません。 Kafka...ワイン名に付いている「Kafka」は自然なこんなワイン作りは「可or不可」という問いかけと、その中で繰り広げられるワインの「変身=フランツ・カフカ」をコラージュさせています
 それぞれのブドウの個性を融合させることで、様々な品種のブドウが植えられている東近江の自家農園の畑を表現しています。2015年産は、6月の結実した時期からは涼しく、ゆっくりと完熟へ向かっていきました。全房醗酵により、果梗から出る木の芽のような香りと、優しいタンニンと甘みをお楽しみいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン カフカ可不可ブラン 2015年
Hitomiwinery Kafka Blanc

ヒトミワイン・カフカブラン・リースリングリオン2015年白 750ml 3240円
タイプ 白・和み柔らか辛口
葡萄品種 リースリングリオン(自家農園産100%)
生産本数 290本  無濾過、無清澄


 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 自家農園産のリースリング・リオンを14時間スキンコンタクトさせた後搾汁し、醗酵させました。醗酵終了後、無濾過で瓶詰しています。瓶内の熟成によって、リンゴの蜜の様な爽やかな香りが出てきました。いつまでも飲み続けられるような、とろりとした味わいと柔らかい旨みを楽しんで頂きたいです。清澄・濾過・除酸を行っていないので、瓶底に多くのオリが沈殿していますが、身体を害するものではありません。 Kafka...ワイン名に付いている「Kafka」は自然なこんなワイン作りは「可or不可 」?という問いかけと、その中で繰り広げられるワインの「変身=フランツ・カフカ」をコラージュさせています
 2015年のリースリング・リオンの収穫は9月21日。ゆっくりと熟した琥珀色のリースリング・リオンを14時間スキンコンタクトさせてから搾汁し、醗酵させています。柔らかい酸味から飲み込んだ後に旨味がしっかり広がります。冷やして飲んでいただくと爽やかな飲み口で楽しんでいただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売
 

ヒトミワイン タータルワインbSシャルドネ&リオン 2010年
Hitomiwinery Tartar Wine discernment NO.4

ヒトミワイン・タータルワインbQシャルドネ&リースリングリオン2010年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ、リースリングリオン(自家農園産100%)
生産本数 180本  無補糖、無濾過


 この年から発酵時に低温自然発酵をさせています。今までは発酵温度を自然のままに任せていましたが、フレンチオーク香とシャルドネ&リースリングリオンのすっきり感をだしたいと思い、簡易的ながらも低温で発酵できる部屋をこしらえ、その中で発酵熟成させました。瓶詰めまでオリとワインを10ヶ月ほど接触させ、その上澄みを未清澄未加熱手詰めしたものです。出来上がりは例年以上に繊細で心地良いナッツ感が楽しめる充実したワインになったと思います。この年の中ではリースリング由来のミネラル酸が強めなので少し熟成に時間がかかっています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン タータルワインbQシャルドネ 2010年
Hitomiwinery Tartar Wine discernment NO.2

ヒトミワイン・タータルワインbQシャルドネ2010年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(自家農園産100%) 樹齢17年
生産本数 206本  無補糖、無濾過


 自家農園産シャルドネ100%をフレンチオークにて発酵させ、そのままオリと10ヶ月間接触熟成させ、樽上部の透明部分のみを補酸・ろ過などの調整をせず生詰めしました。永源寺産シャルドネならではのフルーティで繊細、絶妙なバランスに仕上がりました。この識別番号このno.2は樹齢17年目のシャルドネ。充実した果実感が旨味厚みが感じられる飲み応えが楽しく、心地良い程良いミネラル酸がアフターの切れを演出しています。ホタテを軽くグリエし香り高いポルチーニ&バルサミコのソースを添えて食べてみたい気持ちです。このシリーズでは一番コクを感じるタイプに仕上がっています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン レコルト・カベルネサントリー赤 2016年
Hitomiwinery Recolto CabernetSuntory Rouge

ヒトミワイン・レコルト・カベルネサントリー2016年赤 750ml 2700円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 カベルネサントリー100%(自家農園産100%)
生産本数 500本   亜硫酸無添加


 
自社畑カベルネサントリーの房 一文字短梢仕立て自社カベルネサントリー畑

 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 東近江市にある自社農園で収穫(=仏語 : recolte)したぶどうを使用しています。東近江市の気候・風土で育まれたぶどうの個性を楽しんで頂けると幸いです。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2016年のRECOLTEは、単一のブドウ品種毎に仕込みました。自社農園産のぶどうのピュアな個性を改めて模索したいと思い、フレンチオークでの醗酵・熟成の行程はあえて省き、ぶどうを房ごと潰して醗酵させたものをボトリングしています。2016年は7、8月に快晴が続き、とても気温の高い夏でした。収穫は9月27日。毎年10月2週目に入ってから収穫を行うのですが、果実の成熟が早かったこと、また9月末に台風が来ることから、例年より少し早めに収穫を行いました。タンクに房ごと投げ入れて醗酵させ、約1ヶ月間の醸し醗酵を行い搾汁しています。抜栓直後は、酸を感じる香りとやや甘い果実香が感じられます。次第にスパイシーなニュアンスと、柔らかいタンニンと共にスムーズな飲み口を楽しんでいただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

葡萄品種「カベルネサントリー」とは・・・1974年にサントリーが品種登録をした交配品種。「ブラック・クイーン種」と「カベルネ・ソーヴィニヨン種」の交配して出来た、現在はほぼ栽培されていない貴重な品種です。

完売

ヒトミワイン レコルト・マスカットベリーA赤 2016年
Hitomiwinery Recolto MuscatBaileyA Rouge

ヒトミワイン・レコルト・マスカットベリーA2016年赤 750ml 2376円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA100%(自家農園産100%)
生産本数 1000本   亜硫酸無添加


 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 東近江市にある自社農園で収穫(=仏語 : recolte)したぶどうを使用しています。東近江市の気候・風土で育まれたぶどうの個性を楽しんで頂けると幸いです。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2016年のRECOLTEは、単一のブドウ品種毎に仕込みました。自社農園産のぶどうのピュアな個性を改めて模索したいと思い、フレンチオークでの醗酵・熟成の行程はあえて省き、ぶどうを房ごと潰して醗酵させたものをボトリングしています。
 2016年は7、8月に快晴が続き、とても気温の高い夏でした。収穫は9月20日。マスカットベリーAという品種もあり、酸味を十分に残すことは難しかったものの、糖度がよく上がり着色も良好でした。タンクに房ごと投げ入れて醗酵させ、約3週間の醸し醗酵を行い、搾汁しています。抜栓直後は少し還元気味で、醗酵によるガスがプチプチっと感じられます。次第にベリーAの華やかさ、柔らかいタンニンと共にスムーズな飲み口を楽しんでいただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン レコルト・ブランペティアン 2017年
Hitomiwinery Recolto BlancPetillante

ヒトミワイン・レコルト・ブラン・ペティアン2017年 750ml 2592円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 リースリングリオン、シャルドネ(自家農園産100%)
生産本数 800本


 ヒトミワイナリーが唯一、栽培から瓶詰まで一貫して手がけるワインです。毎年移り変わる気象条件や、滋賀県東近江市にある、自社畑のぶどうの育て方における変化。栽培や醸造の「その年」と「想い」を素直に液体で表現しています。自分たちの求める味は?ヒトミらしさとは?おいしさとはいったい何か?常に問い続けるシリーズです。
 滋賀県で収穫(=仏語 : recolte)したぶどうを使用しています。東近江市の気候・風土で育まれたぶどうの個性を楽しんで頂けると幸いです。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 自社農園産のリースリング・リオンと滋賀県のシャルドネを1:1の割合で使用しています。ぶどうを房ごとプレスし約3週間醗酵させ瓶内二次醗酵させたワインです。 洋なしや青リンゴのような果実感と白い花やハーブのような香りが印象的です。リースリング・リオンのきれいな酸とシャルドネのほのかな苦みがアクセントとなり、引き締まった味わいを楽しんでいただけると幸いです。開栓時は吹きこぼれる可能性があるので、瓶を立てた状態でよく冷やしてから開栓して頂きますようお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン MC エムベリーA フィートアシル 2015年
Hitomiwinery MC M BaileyA feat ASHIRU

ヒトミワイン・MC・エムベリーA・フィートアシル2015年赤 720ml 2592円
タイプ 赤・ミディアムボデイ
葡萄品種 マスカットベリーA(滋賀県・自家農園産100%)
生産本数 591本  亜硫酸無添加、無濾過・無清澄


 自社のベリーAを房ごとタンクに投げ入れ1週間ほど密閉し、自然発酵によりタンク内で炭酸ガス(CO2)を充満させます。房のままの葡萄の果皮において酵素が働き、香り高い葡萄の変化(マセラシオンカルボニック)が起こります。1週間後密閉したタンクを解放し、足で踏み込み更に低温で醸し作業をすることで香り高い柔らかな赤に仕上げています。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 自家農園産のマスカットベリーAを足で踏み込み発酵させていくアシル。2015年産は、台風の影響がありずっしりと実った葡萄がぽきぽき折れ、収量は激減しましたが、収穫時に選果し仕込んでいきました。凝縮感のあるイチゴジャムのような甘い香りというよりは、爽やかなベリー香。果梗からにじみ出る緑のニュアンスが混ざり合い飲み心地よく柔らかく仕上がりました。瓶詰めから1年以上経った今瓶熟のニュアンスとひんやりと冷たく香るベリー香が楽しめます。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベヒトミ2014年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeHitomi

ヒトミワイン・身土不二・キュベヒトミ2014年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県内東近江市鯰江地区自社畑産)
生産本数 1055本  自然発酵後フレンチオークで熟成


 滋賀県内東近江市鯰江にある当社の樹齢40年以上のベリーA。黒く充実した葡萄のみを選果し、自然発酵にて丁寧に櫂入れを行い「滋賀のベリーA」の風合いを引き出し、フレンチオークにて熟成させました。自社で作るベリーAによって、より「滋賀のベリーA」のテロワールを表現し、新しい「滋賀の赤」をコンセプトにつくりあげました。オーク感と柔らかい完熟したタンニン。濾過をせずオークの上澄みのみを瓶詰めした「ヒトミのベリーA」をお楽しみください。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 滋賀のベリーAの個性を小サイズのタンクにて櫂を入れ、 柔らかいタンニンの抽出を促しました。俗に言う「キャンディ香」が少なく、完熟した健全果から産まれる、ビロードのような飲み口。その後フレンチオークで熟成させました。今 滋賀では自家農園のベリーA、そして契約栽培でのベリーAを毎年増やしています。このシリーズは その滋賀のベリーAで「地ワイン」としての確立を求めています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベ諸田2012年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeMOROTA

ヒトミワイン・身土不二・キュベ諸田2012年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県竜王町川守ぶどう園「諸田勝広氏」責任栽培)
生産本数 580本  フレンチオークにて熟成、無補糖補酸・自然発酵・無濾過無清澄


 滋賀県内の熱意ある葡萄栽培家にワイン用にマスカットベリーAを栽培して頂いています。蒲生野にある竜王川守雪野山地区は「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」を詠んだノスタルジーあふれる場所。地の物を食べると長生きできる「身土不二」の精神を葡萄栽培家・諸田勝広氏に託しチャレンジしました。2012年産は色調は薄いのですが、オーク熟成11ヶ月によってロースト香とミネラルを感じる芯によってバランスのとれた骨格が味わえます。これから更に昇華する和の葡萄ワインの神髄をお楽しみ下さい。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 2013年9月に来襲した台風18号によって園は壊滅的な被害を受けました。単独での園再開には相当な苦労が必要と思われます。若き彼の葡萄に懸ける「夢」を応援するためにも、何か出来ないかと思い、今回特別に1本当たり525円を「応援金」として売り上げより寄付したいと思っています。彼の人生を応援する企画に賛同頂ければ幸いです。ラベルにはその思いを書き記しましたNever Give UP! Ryuo Yukinoyama Cuvee Morota!「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベ津村2016年白
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeTSUMURA

ヒトミワイン・身土不二・キュベ津村2016年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(滋賀県長浜市今荘ぶどう園「津村徹氏」栽培)
生産本数 990本  自然発酵 無濾過無清澄


 滋賀県北部にある今荘葡萄園の津村徹さんが栽培するシャルドネを使用しました。搾汁した果汁をフレンチオークで自然発酵させ、約10ヶ月の木樽熟成をさせています。滋味深く優しい滋賀の葡萄の味を楽しんで頂けると幸いです。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2016年産は果実味豊かなぶどうを収穫して頂きました。暑い夏だった事もあり、酸味は穏やかなヴィンテージでした。収穫した8割は除梗破砕し半日程スキンコンタクトさせ搾汁し、フレンチオークで醗酵、熟成させました。残りの2割は旨みを抽出するため醸し醗酵させ、搾汁した後、樽で熟成させました。旨みをしっかりと抽出したシャルドネをお楽しみ頂ければ幸いです。抜栓後は、オークの香ばしい香りが印象的ですが、徐々に甘い香りが開き柔らかな口当たりを楽しんでいただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベ青木2013年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeAOKI

ヒトミワイン・身土不二・キュベ青木2013年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県長浜市今荘ぶどう園「青木一洋氏」責任栽培)
生産本数 984本  自然発酵後フレンチオークで熟成


 滋賀県内の北部に位置する今荘葡萄園で葡萄作りに奮闘する若き栽培家「青木一洋」作、渾身のベリーA。陽を浴びさせ黒く輝く葡萄を見、その力強さに魅せられ、土着の酵母に期待を込めて自然発酵による醸しを試みました。櫂入れを繰り返す度に青紫の濃い色素が全体の厚みをプラスし、旨味を感じる自然な赤ワインに仕上がりました。2013年産は11ヶ月のオーク熟成によって濃厚な色調。厚みを感じる熟したベリー香とトースティなフレンチオークとのバランスによってワインの力強さが演出され時間とともに変化し昇華していく姿が期待されます。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 2012年と比べて 低亜硫酸塩でオーク熟成を試みました。その為オーク内にて少し残った糖分を食べる作業(発酵)を行われました。そのオーク発酵により 少し泥炭感はありますが 今までのワインとは違う コシの強い芳香が特徴になっています。 スワリングするとその香りも穏やかになり、今荘葡萄園青木君特有の剛健な味わいと綺麗な酸も如実に感じられ 滋賀の湖北の青木ベリーAのニュアンスが楽しめると思っています。 今回 この商品を販売開始しますが 数年後にこのワインの存在意味を表すかもしれません。 ですので 今からこのワインを皆さんとモニタリングして頂きたいと販売に踏み切りました。 勿論今からでも このワインの特徴が出ていますので 是非宜しくお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・今荘野畑2014年赤
Hitomiwinery ShindoFuni IMAJO NOBATA

ヒトミワイン・身土不二・今荘野畑2014年赤 750ml 2700円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県長浜市今荘ぶどう園栽培)
生産本数 1742本


 滋賀県、長浜にある今荘ぶどう園。この琵琶湖北にある今荘地区は傾斜で水はけが良く、寒暖の差もはっきりして個性的な葡萄が収穫されます。地の物を食べると長生きできるという「身土不二」の精神を今荘ぶどう園さんに託してチャレンジしました。2014年産は9ヶ月のオーク熟成をさせています。。厚みを感じる熟したベリー香と、トースティなフレンチオークとのバランス。繊細かつ力強いワインへと仕上がりました。また時間による変化・昇華も期待できるでしょう。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 これまでの身土不二今荘シリーズでは「今荘野畑」「今荘cuvee青木」 と責任栽培家によって2種のワインに分けていました。14年産は今荘の風土をより感じてもらいたい想いから、ブレンドによってこの「今荘野畑」1種となっています。今荘野畑のもつ、吹き抜ける「風」を感じるハーブ香、ミネラル感、そしてキュートな酸。青木一洋氏の持ち味、力強い「大地」を感じるベリーAのポテンシャル。ベリーAの品種個性として挙げられるキャンディ香は穏やかで、私たちがベリーAを樽熟成させる意味を演出できたかと思います。抜栓直後より、スワリング後、また抜栓2日目、3日目と一体感が増して、より私たちの目指す「身土不二」へと変貌していきます。どうぞ宜しくお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・滋賀3ヴィンヤーズ2015年赤
Hitomiwinery ShindoFuni Shiga 3 Vineyards

ヒトミワイン・身土不二・滋賀3ヴィンヤーズ2015年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県内契約農場3畑産)
生産本数 1818本   亜硫酸無添加、自然発酵


 滋賀県内の3つの契約栽培(今荘・今荘/青木・東近江/軍二)された自然発酵・酸化防止剤未使用にて個々のベリーAを醸し発酵後ブレンドしました。ここ地元滋賀から産まれる葡萄の2015年の「光・風・雨・地」の味をそのまま表現しました。柔らかさと剛健さを表現、そして瓶内変化の楽しさをと想い無濾過瓶詰めしました。軽やかさの中に将来性を感じる旨味とアフターを感じて頂ければ幸いです。沈殿するオリは健康を害するものではありませんが、気になる場合はデカンタしてお楽しみ下さい。
 滋賀のベリーAの個性を、自然発酵・無亜硫酸塩にて表現しました。小サイズのタンクにて櫂を入れ、 柔らかいタンニンの抽出を促しました。俗に言う「キャンディ香」が少なく、完熟した健全果から産まれる、ビロードのような飲み口。今 滋賀では契約栽培でのベリーAを毎年増やしています。このシリーズは その滋賀のベリーAで「地ワイン」としての確立を求めています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・つぼブラン2017年白
Hitomiwinery ShindoFuni TSUBO Blanc

ヒトミワイン・身土不二・ツボブラン2017年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン55%(滋賀県自社畑産)、デラウェア45%(滋賀県産)
生産本数 452本  自然発酵・無ろ過無清澄・未加熱充填  信楽焼の壺で自然発酵



  壺の中で自然発酵  信楽焼きの壺で古代風の醸造

 この土地で採れたぶどうで、この土地ならではのワインを表現するため、自家農園産のソーヴィニョンブランと東近江市産のデラウエアを除梗破砕し、信楽焼の壺に入れ自然醗酵させました。低温の状態でゆっくり醗酵していきました。清澄・濾過を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 自家農園産のソーヴィニヨンブランと、東近江市でぶどうを栽培される漆崎さんのデラウエアを信楽焼の壺で仕込みました。ソーヴィニヨンブランは3日間スキンコンタクトさせ、デラウエアは2週間醸し醗酵させました。仕込み比率はソーヴィニヨンブラン:デラウエア=55:45です。プチプチとしたガス感があり、桃の香りから、シトラス、すこしグリーンな印象もあります。開けたては少し香りが閉じ気味で、フラットな印象ですが、2日目、3日目と味わい深さが広がっていきます。滋賀県で作られた空気の透過性を持つ信楽焼の壺と東近江で採れるぶどうで表現した土地ワインを楽しんでいただければと思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
あと2本

ヒトミワイン ナカニシ・シラー2015年
Hitomiwinery Nakanishi Syrah

ヒトミワイン・ナカニシ・シラー2015年赤 750ml 2592円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 シラー(滋賀県東近江市産)
生産本数 270本  フレンチオーク熟成、無濾過


 滋賀県東近江市で中西耕さんが栽培するシラーを除梗破砕し、低温で発酵させ、約10ヶ月間フレンチオークで熟成させました。樹齢が若いのでまだまだこれからのポテンシャルに期待する部分もありますが、繊細で個性的な芳香の出現に重点を置いて仕上げていきました。樟脳のような独特な香りと優しいボディですが、瓶内の熟成によって何かしらの魅惑的な変化が期待できるワインです。ノンフィルター仕上げしていますので成分が析出しますが人体を害するものではありません
 滋賀県東近江市でシラーを栽培する中西耕さん。除梗破砕し、果皮とともに発酵させ、フレンチオークで10ヶ月熟成させました。果皮との接触期間は短く、濃いシラーとしてではなく淡く旨味を楽しめるシラーとして表現しています。液体には褐色の様子も入り、優しく染みる味わいです。香りは樟脳のようなニュアンスと、葡萄の甘い香り。東近江の個性として楽しんでいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン グリ・シャルドネ白2015年
Hitomiwinery Gris Chardonnay

ヒトミワイン・グリシャルドネ2015年白 750ml 2592円
タイプ 白〜黄色・辛口
葡萄品種 シャルドネ(山形県産)
生産本数 1600本  亜硫酸無添加、自然発酵・かもし・無濾過無補酸


 山形県産のシャルドネを使用しています。除梗破砕後、自然発酵による低温醸し(コールドマセラシオン)をしてみました。果汁の中に皮や種、実をしばらく漬込む「醸し」という製法で葡萄のもつ旨味を最大限引き出すよう心掛けています。約1ヶ月にも及ぶピジャージュ作業(櫂入れ)の繰り返しによって、十分な厚み、プラムやグアヴァのようなキラキラとしたトロピカル感も現われ、味わい深いワインとなりました。通常の白ワインよりも濃い、黄金のような色合いになっています。ヒトミワイナリーならではのオリジナルのシャルドネの表現をご堪能下さい。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 2015年産は糖度の高いシャルドネの旨味を最大限に活かす作りを心掛けました。一ヶ月の発酵期間は途中で発酵が止まりそうな様子もあり、時間を要する形となりましたが、このワインにある厚みのある果皮感は、これまでのGris Chardonnayの中でも一番強く表現されていると思います。抜栓直後は少し苦味がストレートに伝わるところがありますが、2日目、3日目と、果実の旨味・甘味の広がりを楽しんで頂けるようになります。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ツボデラ白2014年
Hitomiwinery Tsubo Dela

ヒトミワイン・ツボデラ2014年白 750ml 2160円
タイプ 白(オレンジ色)・香り高い辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 405本  野生酵母・醸し・無濾過、亜硫酸未使用


 山形にて契約栽培をお願いしている「デラウエア」を信楽焼茶壺にて発酵させました。亜硫酸塩を使用せず、壷内にて皮と接触醸しを行い自然に発酵するよう手でかき混ぜて作り上げていきました。果皮から抽出される色素と旨味がワイン中に溶け込み、所謂「オレンジワイン」として出来上がりました。ラブルスカ系代表の「デラウエア」から産まれるクラシカルな滋味な味わいをお楽しみください。瓶底にオリが生じますが身体に害するものではありませんので、気になる場合はデカンタなどしてお楽しみ下さい。
 今年初めてデラウエアを茶壺で醸し発酵させていきました。今年はジョージアワインに接する事があり、その「オレンジ」ワインに興味を持ち、滋賀ならではの「茶壺」で実践しました。デラウエアの果皮と種タンニンとの融合によりまさに「オレンジ」的な香り高いワインになってくれました。また今回は一切亜硫酸塩を使用せず、完全無添加の状態で醸造・瓶詰めを敢行しました。瓶の中で繰り広げられる「ラブルスカ」の可能性を是非体験ください。瓶詰め直後からの発売ですが出来れば来年も飲んでみたい そんなワインです。
 <開栓直後はまだ堅いイメージ。開栓2.3日後にようやくエレガントな芳香を漂う感じです。まだ瓶詰め直後なので亜硫酸塩を使用していない場合でも「ストレス」を感じていると思います。ただしこのワインも瓶熟を重ねていくと開栓直後でも発揮していくでしょう>。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン デラソウル白2018年
Hitomiwinery DelaSoul

ヒトミワイン・デラソウル2018年白 750ml 2160円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 3000本  自然発酵、無濾過、無清澄


 山形県産のデラウエアを使用しています。デラウエアの食中酒としての可能性を追求したワインです。甘味だけでなく、酸味とのバランスで引き締まった味わいを表現するため、8月中旬に酸を残した状態で収穫したデラウエアと9月初旬に完熟の状態で収穫したデラウエアを搾汁し、それぞれ低温で自然発酵させました。飲み飽きしないデラウエアのスティルワインとして楽しんでいただけるようにブレンドし瓶詰めをしています。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 完熟デラウェア(82%)、青デラ(18%)を使用しました。2018年産のデラウェアは熟していくタイミングに天候の良さが重なり、例年に比べて糖度が高く且つ健全な状態で収穫していただくことができました。除梗破砕後に低温で時間をかけてゆっくりと醗酵させ、醗酵終了後オリと一緒に静置しました。醗酵の時間が長かったこともあり酸化のニュアンスを少し感じますが、オリとの接触の長さもあり完熟デラウェアの旨みもしっかり感じてもらえるかと思います。2018年の「デラ魂」をお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン デラ・オレンジ2018年
Hitomiwinery Dela Orange

ヒトミワイン・デラ・オレンジ2018年 750ml 2160円
タイプ 白(黄色〜橙)・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 3000本  自然発酵、無濾過、無清澄


 山形県産のデラウエアを使用しています。ブドウそのものを表現するという思いのもと、房ごとタンクに投げ入れ密閉するMC法で醗酵させ、約3週間の醸し醗酵後、搾汁しています。デラウエアの甘く華やかな香りだけでなく、果梗から抽出されるグリーンなニュアンスも混ざり合い、甘夏のような苦みのある柑橘系の香りが楽しめます。清澄・濾過・除酸を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2018年産は夏の暑い時期にしっかり糖度が上がる年でした。中でもよく熟した紫色のデラウエアを使用しました。房ごとポリタンクに投げ入れ、2割は足で踏み、残り8割は破砕せずに入れた後、密閉状態で自然醗酵させるMC(マセラシオンカルボニック)法で仕込み、2週間半密閉しました。密閉状態を解放した後、数日醸した後搾汁し、搾汁後はホーロータンクで醗酵を終わらせています。よく熟したデラウエアの芳香が甘夏のような甘苦い柑橘の香りを思わせます。デラウエアの果汁、種、皮、果梗全てを感じていただけるようなワインとしてお楽しみいただけたら幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン バリック・ブラン2012年
Hitomiwinery Barrique Blanc

ヒトミワイン・バリックブラン2012年白 750ml 2592円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ100%(山形県産)
生産本数 1200本  自然発酵、フレンチオーク発酵熟成、無濾過


 フレンチオークにて自然発酵させた山形県産のシャルドネ100%。個々のフレンチオーク毎に味わいは違うのですが、セパージュの個性を引き出すよう心がけ、ブレンドしました。オークとシャルドネの果実味の融合を無ろ過未清澄によって表現しています。瓶の中で時間と共に葡萄のバランス融合は「にごりワイン」としての楽しさ、旨さが表現されることでしょう。瓶熟1年2年と時間をかけてそのニュアンスを確かめて頂ければ幸いです。旨さの為「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 山形県産のシャルドネをオークにて発酵熟成させました。オーク香繊細で少しおとなしめの酸が「和」を感じるニュアンス。瓶詰め直後なので全体の開きはこれからだと思います。しかしながらグラスに注いで時間と共に上質な「ハチミツ香」が漂い、肉感の様相も呈してきます。1年2年と熟成を重ねていくごとにこのワインの昇華が見込めるでしょう。必要最低限の亜硫酸塩により、瓶内で乳酸発酵(MLF)が起きる可能性もありますが、より瓶内の保存性と複雑味を増加し「にごりワイン」の特徴が顕著に現れると感じます。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン バリック・ルージュ2016年
Hitomiwinery Barrique Rouge

ヒトミワイン・バリックルージュ2016年赤 750ml 2376円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 メルロ、マスカットベリーA、カベルネソービニヨン
生産本数 2100本  自然発酵、フレンチオーク熟成、無濾過


 山形県産のメルロー(60%)と滋賀県産のマスカットベリーA(29%)、山形県産のカベルネソーヴィニヨン(11%)をそれぞれ自然発酵させた後、フレンチオークで熟成させ、個々の葡萄の個性を引き出すよう心がけブレンドしました。それぞれ3品種の個性の融合を楽しんで頂けたら幸いです。濾過・清澄をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、身体に害するものではありません。
 2016年産はメルローを主体に、ベリーAとカベルネソーヴィニヨンをアッサンブラージュしました。 スギ、バニラ、ブラックベリーの香りに、ほのかなイチゴジャムのアロマが絡み合います。 カベルネソーヴィニヨンの持つタンニン感と、マスカットベリーAの果実味、キュートな酸が寄り添い、旨味を存分に感じる味わいです。 抜栓直後は少し大人しい印象ですが、温度が上がると華やかな香りが開いてきます。また、時間の経過により飲み口もスムーズになっていきます。 優しい飲み口からぶどうの旨味をしっかりと感じられるようなバランスを楽しんでいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
あと3本

ヒトミワイン バリック・メルロ2013年
Hitomiwinery Barrique Merlot

ヒトミワイン・バリック・メルロ2013年赤 750ml 2376円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 メルロ(山形県産)
生産本数 2880本  自然発酵、低温醸し、フレンチオーク熟成、無濾過


 山形県産メルローを低温で醸し発酵させることで、じっくり旨味を抽出し、その後、フレンチオークで約10ヶ月熟成させました。細いボディのメルローだから表現できる旨味を中心としたスムーズな味わい。葡萄の個性を表現したいという思いで作っています。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

現在、ラベルの構成が違っています。

ヒトミワイン MCNiオレンジ2017年
Hitomiwinery MCNi

ヒトミワイン・MCNiオレンジ2017年 720ml 2160円
タイプ オレンジ色・辛口
葡萄品種 ナイアガラ、デラウェア
生産本数 -本  亜硫酸無添加、自然発酵、未加熱醸造、無濾過、無清澄


 ナイアガラをMC法で発酵させた甘い香りのワインです。MC法とは、もろみを入れたタンクにヨイショと房のままのブドウを投げ込み、密閉して1週間ほど置いておき、タンクの中で発酵させることです。タンクの中で発生した二酸化炭素により皮で酵素が働いて、より香り高いワインに変化してくれます。ほんのりとオレンジのような苦みのある、ドライな味わいが特徴です。小さな子どもに、ちょっとしたイタズラをしかけられたような気持ちで飲んでいただきたい。そんな想いでつくりました。軽くにごらせて飲んでいただきたいワインです。 旨味を逃さないよう、「清澄」「濾過」「除酸」をしておりませんので瓶底にオリが多く沈殿しておりますが、身体に害を与えるものではありません。
 岩手県産のナイアガラをメインに使用し、山形県産のナイアガラと、早摘みで未完熟の青いデラウェアを使用しました。抜栓し、グラスに注いでいる時から立ち上る甘い香りが特徴的です。酸味は控えめで、心地よい甘味と共に、オレンジピールのような苦みがじんわりと感じられます。いつまでも飲み続けたくなるワインに仕上がりました。抜栓してから数日経つと、甘いだけでなく、ハーブのような香りが感じられ、違った表情も覗かせてくれます。1日目、2日目…と少しずつ飲み比べ、ぜひご自分のお好きなタイミングを探してみて下さい。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

オレンジワインとは・・・・白葡萄を原料に果汁と種皮をしばらく漬込む『醸し』という製法で造られたワインのことです。色素が抽出され、オレンジ色のような色調になる事からオレンジワインと呼ばれています
完売

ヒトミワイン プリムール赤2017年
Hitomiwinery primeur

ヒトミワイン・プリムール2017年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA(滋賀県産)
生産本数 1500本  無濾過


 滋賀県産のマスカットベリーAの華やかな香りを生かすため、房ごとタンクに投げ入れ密閉する、マセラシオンカルボニック法で仕込みました。2017年のピュアなベリーAの果実香と、優しい渋みで爽やかな味わいを楽しんでいただけると幸いです。瓶底にオリが溜まりますが身体を害するものでは有りません。
 2017年産は前年度と同様に、東近江市にある渡瀬軍二さんのマスカットベリーAを使用しました。今年は気候がお盆過ぎから涼しくなった為、9月末の段階でもしっかり酸味が保たれたぶどうでした。新酒のフレッシュな美味しさを表現するため、ぶどうを房ごと投げ入れ密閉するMC法で仕込んでいます。果皮との接触期間は約2週間と短めで、香りの広がりを意識して作りました。現時点では、少しプチプチとしたガス感を楽しんでいただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン エガリテ2017年
Hitomiwinery egalite

ヒトミワイン・エガリテ2017年赤 750ml 1944円
タイプ 赤・ライトボディー辛口
葡萄品種 メルロー(53%)を主体にカベルネソーヴィニヨン(13%)、スチューベン(9%)、マスカットベリーA(9%)、キャンベルス(6%)、サニールージュ(5%)、巨峰(5%)
生産本数 4200本  無濾過


 メルロー(53%)を主体にカベルネソーヴィニヨン(13%)、スチューベン(9%)、マスカットベリーA(9%)、キャンベルス(6%)、サニールージュ(5%)、巨峰(5%)をブレンドしました。日本で栽培される様々な品種を使用し、ずっと味わっていても飲み飽きないワインを目指して作りました。様々な品種の個性、瓶内での変化を感じて、<心の天秤>を大いに揺らしてこのワインを楽しんでいただけたら幸いです。清澄・濾過・除酸を行っていませんので成分等が沈殿しておりますが身体を害するものではありません。2017年産は、スッキリとした酸味と優しい渋みを楽しんで頂けるバランスとなっています。注ぎたてはキャンベルス、巨峰、スチューベンの甘い香りが広がり、とてもチャーミングな印象です。時間の経過によって、メルロー、カベルネソーヴィニョンのドライで少し野菜的な香りも出現し、複雑さが生まれてきます。様々な品種のアッサンブラージュの楽しさを感じていただければと思います。現時点では少し冷えた状態で楽しんでいただくことをお勧めいたします。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ソワフ・ルージュ2018年
Hitomiwinery Soif Rouge

ヒトミワイン・ソワフルージュ2018年赤 720ml 1728円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA、スチューベンなど
生産本数 -本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体を害するものではありません。
 2018年産は、マスカットベリーAとスチューベン、アムレンシス(山ぶどう)をブレンドしました。ベリーAは房ごとマセラシオンカルボニック法で発酵させ、爽やかなベリー香を感じていただけるよう仕込みました。スチューベン、アムレンシスは苦味が出ないようスキンコンタクトを行い、搾汁・発酵させています。マスカットベリーA、スチューベン共に酸味が少ない印象であったため、酸の強いアムレンシスを少量ブレンドしています。注ぎたては、土っぽいニュアンスと甘い香りが立ち上がり、時間と共に酸味のあるベリー香が広がります。暖かくなる季節にコップでゴクゴク楽しんでいただけたらと思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
あと2本

ヒトミワイン ソワフ・ブラン2018年
Hitomiwinery Soif Blanc

ヒトミワイン・ソワフブラン2018年白 720ml 1728円
タイプ 白・ライトボディ辛口
葡萄品種 ナイアガラ、デラウェア
生産本数 -本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体に害するものではありません。
 2018年産は山形県産のナイアガラとデラウエアを使用しました。ナイアガラは少し早い時期に収穫したため、すっきりとした酸味と香りがあり、とにかくフレッシュな印象。デラウエアは昨年の暑い夏にしっかりと熟し、味わいはフラットな印象でしたが、後味に甘みを感じる華やかな印象でした。それぞれの個性をバランス良く表現するため、1:1のブレンドでボトリングをしました。暖かくなる季節に向けてゴクゴクと飲みたくなるワインです。にごりの旨みと果実のジューシーさを楽しんで頂けると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ソワフ・オレンジ2016年
Hitomiwinery Soif Orange

ヒトミワイン・ソワフオレンジ2016年(橙) 720ml 1944円
タイプ 白(橙)・ライトボディ辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 2000本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体に害するものではありません。
 新たなSoifシリーズの提案です。山形県産のデラウエアを破砕せず、タンクに投げ入れ密閉するマセラシオンカルボニック法(MC法)で仕込みました。2週間密閉したMCの効果によりキレのあるリンゴ酸は厚みを持ちながら柔らかくなり、デラウエアの甘い香りと融合し心地いい『醸しのデラ』となりました。ぶどうを房ごと発酵させることで、ぶどうの軸(果梗)から醸し出るホップのような香りが他に無い独特なアクセントになっています。食の進む味わい深いオレンジタイプのデラウエアを、Soifシリーズとして発売致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売


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