ヒトミワイン にごりワインのヒトミワイナリー
滋賀県東近江市 ヒトミワイナリー

〜全国的にもめずらしい、味わい豊かな“にごりワイン”専門のワイナリー〜

株式会社ヒトミワイナリー  代表者 岸本邦臣氏
住所 滋賀県東近江市山上町2083
創業年 1991年
年間生産量 -本

ヒトミワイナリーの建物 ワイナリー内の醸造場
ワインの売り場 天然葡萄酵母自家製パン屋併設 隣接する日登美美術館の建物 美術館内の展示室
2012年から稼働の低温醸造庫 一文字短梢仕立ての自社畑 自社畑カベルネサントリーの房 自社畑シャルドネの房

 

写真 銘柄 購入数

ヒトミワイン h3カリブー白2016年
Hitomiwinery h3 Caribou

ヒトミワイン・h3カリブー2016年白 720ml 1836円
タイプ 白微発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 -本


 国産デラウェア100%使用。デラウェア種特有の香りがこれ以上にないほどに繊細に薫り、溌溂とした泡と共に味わえる野趣たっぷりの「にごりタイプ」田舎式微発泡ワインです。未加熱の為、生きている酵母の作りだす旨味成分により円やかさが増え、独特の味わいが楽しめます。
 完熟したデラウェアと少し早い段階で収穫され、青みと酸味を持った『青デラ』を使用。デラウェアのもつ甘い香りが過剰になりすぎない青デラの塩梅を考え、酸味と華やかな香りを融合した、スッキリドライな微発泡ワインを目指して作りました。すりおろしたリンゴのようなニュアンスを持ちながら、青デラの持つレモンの皮の様な苦酸っぱい味わいも持ち合わせた、種有りのデラウェアにしか表現できないワインができたと思います。葡萄のもつ個性とヒトミワイナリーの表現したい思いが一つになった『h3』シリーズをお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン h3パピヨンロゼ2016年
Hitomiwinery h3 Papillon

ヒトミワイン・h3パピヨン・サンスフル2016年ロゼ 720ml 1836円
タイプ ロゼ発泡性・辛口
葡萄品種 デラウェア、キャンベル、マスカットベリーA
生産本数 -本


 ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。
 2015年産から一新したパピヨン。本年度(2016年産)も同様に、従来の巨峰の醸し仕込みではなく、白品種と赤品種のブレンドによるロゼで仕込んでいます。キャンベルとデラウェアの調和のとれた、ベリー香、キャンディ香、ハッカのようなアロマから、醸したベリーAの果皮の旨味がじんわりと広がります。フレッシュな苺や、ドライのクランベリーを感じる可愛らしい一面もあれば、若干の乳酸や野趣あるタンニンを感じる妖艶さもひそんでいます。瓶詰めから1ヶ月とわずか(11月初旬に瓶詰)、瓶内での最終発酵を終え、今はそれぞれの品種個性を溌剌としたアワと共にお楽しみいただけます。またさらに今後、瓶内熟成によって品種個性を語る必要のない、三位一体となったPapillonへと変貌するポテンシャルも十分秘めたワインです。いつもの食卓に、友人と一緒に、暖かくなったらピクニックに、様々なシチュエーションで楽しんで頂ければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン h3イッカク赤2016年
Hitomiwinery h3 Ikkaku

ヒトミワイン・h3イッカク2016年赤 720ml 1836円
タイプ 赤発泡性・辛口
葡萄品種 マスカットベリーA、キャンベル
生産本数 -本

2011年物が、ワイン王国誌71号1000円台で選ぶ日本ワインブラインドテイスティングベストバイワイン3つ星

 国産ベリーAとキャンベルス使用。熟したベリー香と軽やかなタンニンでスッキリとした辛口。溌剌とした泡と共に味わえる野趣たっぷりの「にごりタイプ」田舎式微発泡ワインです。未加熱の為、生きている酵母の作り出す旨味成分により円やかさが増え、独特の味わいが楽しめます
 マスカットベリーAは半分除梗破砕し、低温でゆっくりタンニンを抽出させ、半分は香りを生かすためMC法で仕込みました。キャンベルスはベリー香を最大限引き出すため全てMC法で仕込んでいます。セパージュはベリーA:92%、キャンベル:8%です。シックでドライなIKKAKUに仕上がっています。ベリーAの酸味と収れん味と、葡萄から生まれる様々な味わいが区切りなく、じんわり現れてきます。2015年産と比べると、華やかな甘い香りは抑えられ、キャンベルスの持つ可愛らしい香りは飲み後にほんのり程度。旨味、泡感を楽しんで頂けるワインとなりました。普段の何気ない日常を彩るワインだからこそ、ナチュラルにユルユルと楽しんでいただきたいです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン h3+クマゲラ2016年
Hitomiwinery h3plus Kumagera

ヒトミワイン・h3+クマゲラ・サンスフル2016年 720ml 1836円
タイプ 白発泡性・辛口
葡萄品種 ナイアガラ
生産本数 3200本


 1997年より製造している、ヒトミワイナリーならではのオリジナル商品です。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を、除去せずにそのまま瓶内に残しています。未加熱の為、生きた酵母の作りだす旨味成分によって円やかさが増し、独特の味わいが楽しめます。
 昨年の醸し仕込みから、今年は再びKUMAGARAの原点に戻り、ぶどうを即搾汁した白仕込みタイプで製造しました。優しいマスカット香を持つ琥珀色に色づいた岩手県産のナイアガラと、揮発的なニュアンスを持ちながら、味わいにシトラス様のほろ苦さと甘みを持つ長野県産のナイアガラを使用しています。双方の単独の仕込みでは表現できない香り・味わいの強さを両立させた、ヒトミワイナリーならではの『ナイアガラにごり微発泡』となりました。日本で長く親しまれてきた生食用ぶどうの美味しさと、その中にあるヒトミワイナリーのオリジナリティーをこのKUMAGARAに感じて頂けたら幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン サンスフル・デラブラン白2015年
Hitomiwinery SansSoufre Rurale DelaBlanc LeVinNature

ヒトミワイン・サンスフル・リュラル・デラ・ブラン2015年白 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口  酸化防止剤無添加、自然酵母発酵、未加熱処理、無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア(種有り契約栽培)
生産本数 3800本  王冠の栓です。


 今年のデラブランは山形県高畠町にある大野農園から頂いたデラウエアで製造しました。葡萄の木のちからを信じ、肥料、農薬を最低限の使用量で栽培をする大野さん。2015年の葡萄はその畑の風土を感じさせくれるものでした。 破砕後、梗と一緒に搾汁し自然酵母で約1ヶ月低温発酵させ、醸造過程において酸化防止剤を使用しませんでした。ヒトミワイナリーのオリジナリティを表すh3 Caribouとはまた違った、大野さんの葡萄の魅力を感じていただければ幸いです。 厚みのある果皮と果汁から香る草原の緑、蜜の香り、リンゴをすりおろしたような繊維感。私達にも畑の楽しさを感じさせてくれるワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン サンスフル・デラグリ2012年
Hitomiwinery SansSoufre Rurale DelaGris LeVinNature

ヒトミワイン・サンスフル・リュラル・デラ・グリ2012年 750ml 1944円
タイプ グリ発泡性・辛口  酸化防止剤無添加、自然酵母発酵、未加熱処理、無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア(種有り契約栽培)
生産本数 1000本  王冠の栓です。


 通常は「デラウエア」葡萄のワイン製造では白ワインの原料として有名ですが、皮から香るフルーティさに魅せられて皮ごと発酵させる「かもし発酵」を行いました。酸化防止剤を一切使用せず、また酵母も葡萄に付着している野生酵母とワイナリーの蔵内に棲む酵母により発酵させ最終発酵を瓶の中で終わらせ、生成された炭酸ガスと野生酵母により生まれた独自性の高い旨味のあるワインです。味わいは黄桃のようなフルーティな香りで穏やかな酸味が特徴で毎年偶発的なワインが生まれる、醸造人としても楽しみなワインシリーズです。
 出来立ての2012年時には、果皮と接触させた「醸し」作りの為、多くのデラウエアの成分がワイン中に溶け出し、クセと仕込みの特徴が出ていませんでした。今2014年になり、ようやく艶やかな口当たりの面白いワインに変化しまとまってきました。何故「醸し」を試みたのか。縄文人が手作りでワインを作ったらと言う思いは伝わりそうです。白のフルーティさ、グリの妖婉さを味わって欲しいと思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン アワ・ルージュ赤2016年
Hitomiwinery “AWA” Rouge

ヒトミワイン・アワ・ルージュ2016年赤 720ml 1944円
タイプ 赤微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 キャンベル(岩手県産)
生産本数 -本


 岩手県産キャンベルス100%使用。タンクに房ごと投げ入れ、約1週間密閉し、その後足踏み。華やかなキャンベルスの香りを最大限生かすマセラシオン・カルボニック法(MC法)で仕込みました。日本で長く親しまれてきた生食用ぶどうの持つフレッシュな香りとおいしさを、微発泡タイプのワインとして表現しています。にごりワインならではの旨味、日本のぶどうの果実感を楽しんで頂けたら幸いです。 無濾過のため、瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 ワインとしては忌み嫌われる生食用葡萄のもつラブルスカ臭。キャンベルスは、弊社で仕込む葡萄の中でも特にラブルスカ臭が強いものと思っています。素直に表現することで、私達の舌や鼻で慣れ親しんでいる生食用葡萄の魅力を感じて頂きたいという思いで作りました。今年も健全な状態で、着色も充実している岩手のキャンベルス。MC法により、プリっと果皮を滑らせ、果肉を口に運んだときのような果実感。開栓し、優しい泡とともに広がる華やかな香りを表現できたと思います。現時点では、フレッシュで充実した果実感が印象的ですが、瓶内の熟成による、にごりワインとしての旨味の広がりも大いに期待できるワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン アワ・ブラン2016年
Hitomiwinery “AWA” Blanc

ヒトミワイン・アワブラン2016年白 720ml 1944円
タイプ 白微発泡性・辛口  無濾過にごり
葡萄品種 デラウェア、ナイアガラ(山形県産)
生産本数 4000本


 山形県産ナイアガラとデラウェア。日本で長く親しまれたきた生食用ぶどうの持つフレッシュな香りとおいしさを、微発泡タイプのワインとして表現しました。にごりワインならではの旨味、日本のぶどうの果実感を楽しんで頂けたら幸いです。無濾過のため、瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 緑色を帯び、メロンのような香りをもつ山形県産のナイアガラと、リンゴの香りとキリッとした酸を持つ山形県産デラウェア。2つの個性が融合し、単一品種で表現するワインではなく、日本で長く親しまれてきた生食用ぶどうの美味しさを表現するために、フレッシュでドライなワイン、気軽にゴクゴク楽しめるワインを目指して造りました。様々な発泡ワインの中でもナイアガラ、デラウェアのでしか表現できないにごり微発泡の『AWA』の美味しさを是非お楽しみください。ラベルには生き生きとしたワインが踊るイメージを表現しています。2016年産ワインの初リリースとなります。今年もにごりワインを通して日本のぶどうの美味しさをお伝えできる事を大変嬉しく思います。よろしくお願い致 します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン 春待ちにごりワイン白2016年
Hitomiwinery Rurale Type Non Degorgement

ヒトミワイン・春待ちにごりワイン2016年白 750ml 2160円
タイプ 白(発泡する場合有り)・辛口  未加熱処理、無濾過にごり
葡萄品種 シャルドネ、デラウェア、ナイアガラ
生産本数 1000本


 国産のシャルドネ、ナイアガラ、デラウエアの残糖が残った状態で瓶詰し、瓶内発酵させたワインです。瓶内で酵母が活動して糖分を食べ、炭酸ガスを生み出す。この神秘的な酵母の動きを楽しんで頂きたいという思いで製造しました。冬の間は、オリがぼんやりとただよい、素朴で柔らかい味わいですが、春には、品種の持つそれぞれの個性豊かな香りが花開き、爽やかなワインへと変化するでしょう。保管される場合は、高温になるところ、または直射日光の当たる場所での保管は避けて頂きますようお願い致します。
 微かな泡の中にふんわりと「にごり」の旨味を感じて頂けるワインです。シャルドネのミネラル感と、ナイアガラ、デラウエアの甘み。春には輪郭がクッキリと現れ、ガス感も強く、キメ細かくなり、華やかな香りの広がりが楽しんで頂ける事と思います。今飲んでも、春まで待って飲んでも楽しめるワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン シードル2012年
Hitomiwinery CIDER vin de“AOMORI Pomme”

ヒトミワイン・シードル2012年 750ml 1944円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵 ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 りんご(青森県産100%)
生産本数 4000本


 私の生まれ故郷「津軽青森」の美味しいリンゴ100%でシードルを作りました。酸っぱい紅玉・風味豊かなフジなど5種類の個性を活かすように心がけました。瓶内発酵後、瓶の中で起るまとまりを期待して澱引きをせず、オリからの旨味が時間とともに昇華する「にごりワイン」にしています。その旨味を食と合わせてこのワインの楽しさを味わって頂ければ幸いです。また食事と共に味わって頂くため甘口にしていません。葡萄と違う「りんご」の自然に感じる甘く感じる美味しさを口の中で発見下さい。思いっきり冷やして軽快に、ナチュラルにお楽しみ下さい。
 私(岩谷)の生まれ故郷青森では作家・太宰治氏が「津軽」でも登場させる程、旧くから「りんござけ」として地酒として存在するわけですが、飲んだ事が有りません。どうしてもフランスなどのシードルを参考にして作ることになるのですが、私の小さい頃から知っている津軽の「りんご」とは全く違っていて参考になりませんでした。その中で初挑戦した私の作る「りんござけ」はヒトミワイナリー特有の食べる感じの「りんござけ」になりました。酒としては物足りないのかもしれませんが「りんご」を食べる感じでこのシードルを楽しんでみて欲しいと思います。このワインも瓶熟10ヶ月を経て食物繊維の感じが柔らかくなり飲みやすく変化してくれました。欲を言えばより繊細にリンゴ香が開栓時に漂うよう、もう少し瓶熟を重ねたいのですが、今の状態からヒトミのシードルの個性が出ていますので挑戦下さい。ラベルに描かれた黒ネコ戯れる「蜜」の入ったリンゴ。瓶熟重ねて美味しくなれ美味しくなれと願いを込めました。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・ア スパークリング2013年
Hitomiwinery Rurale Type A

ヒトミワイン・リュラル・タイプA スパークリング2013年 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 シャルドネ50%、デラウェア%
生産本数 1600本


 通常シャルドネ種とデラウエア種はブレンドセパージュしないもの。しかし今回敢えて挑戦したシャルドネの持つ繊細なキレ×果汁感が特徴のデラウエアの融合により、「日本」らしいキレ旨ワインを演出することができました。その美味しさを更に昇華させるべく、発泡性ワインの伝統的な製法「瓶内二次発酵」を採用し、クラシカルな趣と新しさが同居したワインに仕上がりました。また澱を除かずに瓶中に残していますので、経年とともに旨味成分が増えていきます。今後の瓶熟がさらに楽しみなワインです。
 瓶内にて発酵熟成をさせ2016年6月時点で瓶熟約2年以上の時を経ています。瓶内にて生成された炭酸ガスと増加した酵母によって香ばしい還元的な香りがしますが、清々しい炭酸ガスの口当たりから解放された「ワイン本体」の味わいで言えば、しっかりとしたコクを感じる厚み感を楽しめます。デラウエアの甘く感じるニュアンスとシャルドネの清楚なキレ。葡萄品種系に囚われず、日本で生まれた葡萄に手をつなげたいという思いを込めたオリジナルセパージュのバランスを、牧歌的な香りと共にお楽しみください。基本的には料理は和食に合うでしょう。出汁感も感じるヒトミの世界を料理と一緒にお楽しみ下さい。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・ベ スパークリング2013年
Hitomiwinery Rurale Type B

ヒトミワイン・リュラル・タイプB スパークリング2013年 750ml 2484円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 シャルドネ、デラウェア
生産本数 1200本


 通常シャルドネ種とデラウエア種はブレンドしないもの。しかし今回敢えて挑戦したシャルドネの持つ繊細なキレ×果汁感が特徴のデラウエアの融合により、「日本」らしいキレ旨ワインを演出しました。シンプルなつくりの「Type a」と違い、「Type b」は心地良いフレンチオーク香がプラスされた、ボリューム感たっぷりの瓶内二次発酵ワインです。澱を除かずに瓶中に残していますので、経年とともに旨味成分が増えていきます。今後の瓶熟がさらに楽しみなワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

タイプ「a」はancestrale(アンセストラル=本来の、伝統的な田舎発泡ワイン)
タイプ「b」はbarrique(バリック=木樽を使用した田舎発泡ワイン)です。

あと1本

ヒトミワイン リュラル・タイプ・セ スパークリング2011年
Hitomiwinery Rurale Type C

ヒトミワイン・リュラル・タイプC スパークリング2011年 750ml 2808円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 シャルドネ100%(シンプルシャルドネ+バリック発酵熟成シャルドネ)
生産本数 500本


 シンプルにステンレスで発酵させたシャルドネとオーク発酵熟成させたシャルドネを約半々でブレンドし瓶内二次発酵させました。芯のあるキレとオーク発酵熟成によるハチミツ感がバランス良く、シャルドネの個性を引き出すよう心がけ、伝統的な瓶内二次発酵にて仕上げました。また澱引きをせずオリからの旨味が時間とともに変化する「にごりワイン」にしています
 瓶詰めは2012年の8月30日。瓶内にて発酵熟成をさせ2014年3月時点で瓶熟約1年5ヶ月の時を経ています。清々しいシャルドネとナッティさとハチミツ感が日々増えています。更にもう半年、そして1年と時空を重ねていく度に酵母からの旨味がワイン内に溶け込みまた泡の感じも細やかさが演出されていくでしょう。当社のにごりの発泡系の中ではよりクリアーで繊細な泡持ちを楽しめるのがこの「Rurale Type」シリーズです。シャルドネのニュアンスはあらゆる食との相性を楽しめる事でしょう。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン リュラル・タイプ・デ スパークリング2013年
Hitomiwinery Rurale Type D

ヒトミワイン・リュラル・タイプD スパークリング2013年 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口  瓶内二次発酵スパークリングワイン ノンデゴルジュマン(にごり有り)
葡萄品種 デラウェア100%(山形県産)
生産本数 1200本


 山形産デラウエア100%使用。青デラと完熟手前の甘酸バランスのとれた時期の2つの収穫時期の異なったデラウエアのワインを作り上げ、キレコクの特徴が演出された当社オリジナルブレンド。伝統的な瓶内二次発酵にて仕上げました。また澱引きをせずオリからの旨味が時間とともに変化する「にごりワイン」にしています。
 瓶詰めは2014年明け。もろみからの瓶内最終発酵へと導く「h3シリーズ」「Sans Soufre Rurale シリーズ」この「Rurale Type」シリーズは製成したワインの瓶内再発酵タイプ(瓶内二次発酵)になりますので 前者のシリーズとはガス圧 クリアー感が全く違うものになります。今回の「Type d」はデラウエアだけの瓶内二次発酵で、ラブルスカニュアンスの楽しみ方より、食事に合うデラウエアの可能性を追求しています。果実味と程よいキレのある酸との融合、そして強めの瓶内にて製成された炭酸ガスとのバランスをお楽しみください。瓶内熟成の楽しみより、ほぼ出来立ての楽しさがある今、そして余裕があれば一年後に更に寝かして楽しんで欲しいワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン タータルワイン・ルージュ 2013年
Hitomiwinery Tartar Wine Rouge

ヒトミワイン・タータルワインルージュ2013年赤 750ml 4320円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 カベルネサントリー100%(自家農園産100%)
生産本数 460本


 
自社畑カベルネサントリーの房 一文字短梢仕立て自社カベルネサントリー畑

 自家農園産のカベルネサントリー100%。太陽の陽を最大限に利用するために葡萄の房の周りの葉を除去し、滋賀の陽を葡萄の果皮に込めました。陽を浴びさせる事は「日焼け」の原因とされタブー視されていますが、寒暖の差が少ない滋賀での葡萄作りには必要と考え挑戦しています。葡萄の樹齢も無事20年を越え、充実した黒い果皮になりました。収穫後、葡萄の粒だけを醸し、棒でたたいて自然発酵させ、何も加えず何も抜かない、滋賀のテロワールを表現しました。私達が日々触って育ててきた葡萄の力をこのワインに感じて頂ければと思います。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、健康を害するものではありません。
 2013年は収穫直前の降雨が多く、収穫は3日に分け、じっくり畑での選果に時間をかけた収穫となりました。着色はよくカベルネサントリーの色素から醸し出る香り、果実の甘み、私達がお伝えしたい2013年の滋賀のテロワールを楽しんでいただけたら幸いです。抜栓から2日目、3日目と果実感の広がりを感じていただけると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

葡萄品種「カベルネサントリー」とは・・・1974年にサントリーが品種登録をした交配品種。「ブラック・クイーン種」と「カベルネ・ソーヴィニヨン種」の交配して出来た、現在はほぼ栽培されていない貴重な品種です。

ヒトミワイン タータルワイン・ブラン 2013年
Hitomiwinery Tartar Wine Blanc

ヒトミワイン・タータルワインブラン2013年白 750ml 4320円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ100%(自家農園産100%)
生産本数 260本


 
  自社畑シャルドネの房   一文字短梢仕立て自社シャルドネ畑

 自家農園産シャルドネ100%使用。シャルドネ栽培の適地を問う事よりも、自分達がここ滋賀でシャルドネ葡萄を作る意味を問うために作りました。関西では寒暖の差が少なく、はっきりとした個性を出現させる事は難しいかも知れない。でも私達は畑を見、空気を吸い、下草に生える草、そして青々と勢いつく葡萄の枝と葉に心踊り、素手で触って世話をして、このシャルドネに真心を込めてきました。葡萄周りの葉を除去することはタブーとされますが、日照時間の少なさを補うため、あえて除去して日の光を浴びさせています。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、健康を害するものではありません。
 2013年は酷暑により葡萄の肩の部分が焼け、黒く変色した実が多く、一粒ずつはさみで除去しながら収穫を行っていきました。酸味が落ちきる寸前で一気に収穫し、シャルドネの果皮の旨味を抽出するため、スキンコンタクトをさせ、搾汁した果汁をフレンチオークで発酵熟成させています。フレンチオークのニュアンス負けない果実の香り、滋賀でしか作れないシャルドネをお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

あと3本

ヒトミワイン カフカ可不可ルージュ 2014年
Hitomiwinery Kafka Rouge

ヒトミワイン・カフカルージュ2014年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ主体、ピノノワール、シラー(自家農園産100%)
生産本数 550本  天然酵母発酵、無濾過、無清澄


 自家農園産のメルローを主体とし、ピノノワール、シラーをブレンドしたワインです。葡萄を房ごと投げ入れて足で破砕し、そこから手で混ぜながら天然酵母で約1ヶ月間果皮、茎と発酵させた後、無濾過、無清澄で瓶詰した無垢な赤ワインです。2014年の滋賀の葡萄を感じていただきたい!そんな思いで製造しました。土、漢方のような香りから柔らかいタンニンを楽しんでいただければ幸いです。 ワイン名に付いている「Kafka」。自然なワイン造りは「可or不可」という問いかけと、その中で繰り広げられるワインの「変身=フランツ・カフカ」をコラージュさせています。
 2014年は8月中旬に台風が入り、9月は涼しく晴れた年でした。それぞれのブドウの個性を融合させ、単一品種ではない東近江にある自家農園の畑を表現しています。シラーから醸し出る丁字のようなニュアンスと、果梗から出る緑の香り。自家農園で表現する滋味深いワインを目指したワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

あと5本

ヒトミワイン カフカ可不可ブラン 2013年
Hitomiwinery Kafka Blanc

ヒトミワイン・カフカブラン・リースリングリオン2013年白 750ml 3240円
タイプ 白・和み柔らか辛口
葡萄品種 リースリングリオン(自家農園産100%)
生産本数 203本  天然酵母発酵、亜硫酸無添加


 自家農園産のリースリングリオンを全ての行程にて亜硫酸を一切使用せず、天然の酵母を利用し発酵させ、その後清澄や除酸などの作業を一切行わず、そのまま手詰めで瓶詰めし瓶熟させた全くの無垢な白ワインです。私が思うにはワイン用の葡萄は瓶詰め時には全くと言っていいほどその秘めたポテンシャルが表現出来ないほどバランスがとれないものなのですが、瓶の中で繰り広げられる神秘的な変化によって、そのストレスから開放され、果実の持つ「食感」がある熟成期間を経た時に表現されてきます。このワインも瓶熟期間を経て、ワイン用品種の持つ剛健さと無垢な果実感が表現できるようになりました。自然の営みに感銘受ける体験させて頂きました。ワインが「食」である事を楽しんで頂ければ幸いです。ワイン名に付いている「Kafka」は自然なこんなワイン作りは「可or不可」という問いかけと、その中で繰り広げられるワインの「変身=フランツ・カフカ」をコラージュさせています。
 ラベルのモチーフのキャラクターは「ハスモンヨトウ」です。2013年に圃場で闘い、幼虫時から手で潰してはを繰り返すも全くその大発生により制御できず悩んだ害虫です。このシリーズは農薬を減らしながら闘った圃場の一年を、象徴となる「虫」などをモチーフとして描いています。ワインもそうなのですが私の「農」に対する姿勢に対しても「可」か「不可」かを問いかけています。味わいはとにかくピュアを目指しました。このワインを開栓後2.3日放置すると瓶内に含まれた炭酸ガスが抜け、ピュアな口当たりの白を体験できると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売
 

ヒトミワイン タータルワインbSシャルドネ&リオン 2010年
Hitomiwinery Tartar Wine discernment NO.4

ヒトミワイン・タータルワインbQシャルドネ&リースリングリオン2010年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ、リースリングリオン(自家農園産100%)
生産本数 180本  無補糖、無濾過


 この年から発酵時に低温自然発酵をさせています。今までは発酵温度を自然のままに任せていましたが、フレンチオーク香とシャルドネ&リースリングリオンのすっきり感をだしたいと思い、簡易的ながらも低温で発酵できる部屋をこしらえ、その中で発酵熟成させました。瓶詰めまでオリとワインを10ヶ月ほど接触させ、その上澄みを未清澄未加熱手詰めしたものです。出来上がりは例年以上に繊細で心地良いナッツ感が楽しめる充実したワインになったと思います。この年の中ではリースリング由来のミネラル酸が強めなので少し熟成に時間がかかっています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン タータルワインbQシャルドネ 2010年
Hitomiwinery Tartar Wine discernment NO.2

ヒトミワイン・タータルワインbQシャルドネ2010年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(自家農園産100%) 樹齢17年
生産本数 206本  無補糖、無濾過


 自家農園産シャルドネ100%をフレンチオークにて発酵させ、そのままオリと10ヶ月間接触熟成させ、樽上部の透明部分のみを補酸・ろ過などの調整をせず生詰めしました。永源寺産シャルドネならではのフルーティで繊細、絶妙なバランスに仕上がりました。この識別番号このno.2は樹齢17年目のシャルドネ。充実した果実感が旨味厚みが感じられる飲み応えが楽しく、心地良い程良いミネラル酸がアフターの切れを演出しています。ホタテを軽くグリエし香り高いポルチーニ&バルサミコのソースを添えて食べてみたい気持ちです。このシリーズでは一番コクを感じるタイプに仕上がっています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン MC エムベリーA フィートアシル 2015年
Hitomiwinery MC M BaileyA feat ASHIRU

ヒトミワイン・MC・エムベリーA・フィートアシル2015年赤 720ml 2592円
タイプ 赤・ミディアムボデイ
葡萄品種 マスカットベリーA(滋賀県・自家農園産100%)
生産本数 591本  亜硫酸無添加、無濾過・無清澄


 自社のベリーAを房ごとタンクに投げ入れ1週間ほど密閉し、自然発酵によりタンク内で炭酸ガス(CO2)を充満させます。房のままの葡萄の果皮において酵素が働き、香り高い葡萄の変化(マセラシオンカルボニック)が起こります。1週間後密閉したタンクを解放し、足で踏み込み更に低温で醸し作業をすることで香り高い柔らかな赤に仕上げています。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 自家農園産のマスカットベリーAを足で踏み込み発酵させていくアシル。2015年産は、台風の影響がありずっしりと実った葡萄がぽきぽき折れ、収量は激減しましたが、収穫時に選果し仕込んでいきました。凝縮感のあるイチゴジャムのような甘い香りというよりは、爽やかなベリー香。果梗からにじみ出る緑のニュアンスが混ざり合い飲み心地よく柔らかく仕上がりました。瓶詰めから1年以上経った今瓶熟のニュアンスとひんやりと冷たく香るベリー香が楽しめます。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン モノ・シャルドネ オレンジ 2015年
Hitomiwinery Mono Chardonnay

ヒトミワイン・モノ・シャルドネ・オレンジ2015年白 750ml 2592円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(滋賀県・自家農園産100%)
生産本数 750本  亜硫酸無添加、無濾過・無清澄


 自社栽培している樹齢の若いシャルドネを使用したワインです。東近江市のシャルドネのポテンシャルを探るべく、果皮と共に醸し発酵させ、ぶどうの旨味を最大限抽出させています。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 東近江市の愛東地区にある自社畑。平成23年から栽培し樹齢6年目のシャルドネを果皮と接触させる醸し発酵で製造しました。2014年には「cuvee青二才」として発売したぶどうです。除梗破砕し、約1ヶ月間の醸しを行い、ぶどうの旨味を最大限抽出しています。瓶詰から1年半が経ち、ハリのある果実感が出現し、畑の単一のぶどうを素直にお伝えする意味で「Mono」という名前で表現しています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベヒトミ2014年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeHitomi

ヒトミワイン・身土不二・キュベヒトミ2014年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県内東近江市鯰江地区自社畑産)
生産本数 1055本  自然発酵後フレンチオークで熟成


 滋賀県内東近江市鯰江にある当社の樹齢40年以上のベリーA。黒く充実した葡萄のみを選果し、自然発酵にて丁寧に櫂入れを行い「滋賀のベリーA」の風合いを引き出し、フレンチオークにて熟成させました。自社で作るベリーAによって、より「滋賀のベリーA」のテロワールを表現し、新しい「滋賀の赤」をコンセプトにつくりあげました。オーク感と柔らかい完熟したタンニン。濾過をせずオークの上澄みのみを瓶詰めした「ヒトミのベリーA」をお楽しみください。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 滋賀のベリーAの個性を小サイズのタンクにて櫂を入れ、 柔らかいタンニンの抽出を促しました。俗に言う「キャンディ香」が少なく、完熟した健全果から産まれる、ビロードのような飲み口。その後フレンチオークで熟成させました。今 滋賀では自家農園のベリーA、そして契約栽培でのベリーAを毎年増やしています。このシリーズは その滋賀のベリーAで「地ワイン」としての確立を求めています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
あと1本

ヒトミワイン 身土不二・キュベ諸田2012年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeMOROTA

ヒトミワイン・身土不二・キュベ諸田2012年赤 750ml 3240円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県竜王町川守ぶどう園「諸田勝広氏」責任栽培)
生産本数 580本  フレンチオークにて熟成、無補糖補酸・自然発酵・無濾過無清澄


 滋賀県内の熱意ある葡萄栽培家にワイン用にマスカットベリーAを栽培して頂いています。蒲生野にある竜王川守雪野山地区は「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」を詠んだノスタルジーあふれる場所。地の物を食べると長生きできる「身土不二」の精神を葡萄栽培家・諸田勝広氏に託しチャレンジしました。2012年産は色調は薄いのですが、オーク熟成11ヶ月によってロースト香とミネラルを感じる芯によってバランスのとれた骨格が味わえます。これから更に昇華する和の葡萄ワインの神髄をお楽しみ下さい。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 2013年9月に来襲した台風18号によって園は壊滅的な被害を受けました。単独での園再開には相当な苦労が必要と思われます。若き彼の葡萄に懸ける「夢」を応援するためにも、何か出来ないかと思い、今回特別に1本当たり525円を「応援金」として売り上げより寄付したいと思っています。彼の人生を応援する企画に賛同頂ければ幸いです。ラベルにはその思いを書き記しましたNever Give UP! Ryuo Yukinoyama Cuvee Morota!「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・キュベ津村2015年白
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeTSUMURA

ヒトミワイン・身土不二・キュベ津村2015年白 750ml 3240円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(滋賀県長浜市今荘ぶどう園「津村徹氏」栽培)
生産本数 494本  自然発酵 無濾過無清澄


 滋賀県北部に位置する今荘葡萄園の津村徹さんが作るシャルドネ。果皮の旨味を抽出させる為スキンコンタクトを行い、搾汁した果汁をフレンチオーク内で自然発酵させ、約10ヶ月間の木樽熟成をさせています。オークと蜜の香り、柔らかい酸味。滋味深く優しい滋賀の葡萄の味を表現しました。『身土不二』(=身体と土地は切り離せない)という言葉にのせて、滋賀のテロワールを表現するワインです。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 2015年産は、黄色く透き通り、よく熟した津村さんのシャルドネ。除梗破砕し、14時間のスキンコンタクトを行ったあと、搾汁した果汁をフレンチオーク樽で自然発酵。約10ヶ月間木樽熟成させています。熟成期間に差し掛かってから酸化防止剤を加えずに瓶詰めを行い、瓶内で約1年熟成させました。色調はオレンジがかった黄色で、味わいは柔らかく酸は穏やかですが、果実の甘みを今まで以上に楽しんでいただけると思います。温暖な滋賀だからこそ表現できるシャルドネの個性を感じていただけたら幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。

ヒトミワイン 身土不二・キュベ青木2013年赤
Hitomiwinery ShindoFuni CuveeAOKI

ヒトミワイン・身土不二・キュベ青木2013年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県長浜市今荘ぶどう園「青木一洋氏」責任栽培)
生産本数 984本  自然発酵後フレンチオークで熟成


 滋賀県内の北部に位置する今荘葡萄園で葡萄作りに奮闘する若き栽培家「青木一洋」作、渾身のベリーA。陽を浴びさせ黒く輝く葡萄を見、その力強さに魅せられ、土着の酵母に期待を込めて自然発酵による醸しを試みました。櫂入れを繰り返す度に青紫の濃い色素が全体の厚みをプラスし、旨味を感じる自然な赤ワインに仕上がりました。2013年産は11ヶ月のオーク熟成によって濃厚な色調。厚みを感じる熟したベリー香とトースティなフレンチオークとのバランスによってワインの力強さが演出され時間とともに変化し昇華していく姿が期待されます。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 2012年と比べて 低亜硫酸塩でオーク熟成を試みました。その為オーク内にて少し残った糖分を食べる作業(発酵)を行われました。そのオーク発酵により 少し泥炭感はありますが 今までのワインとは違う コシの強い芳香が特徴になっています。 スワリングするとその香りも穏やかになり、今荘葡萄園青木君特有の剛健な味わいと綺麗な酸も如実に感じられ 滋賀の湖北の青木ベリーAのニュアンスが楽しめると思っています。 今回 この商品を販売開始しますが 数年後にこのワインの存在意味を表すかもしれません。 ですので 今からこのワインを皆さんとモニタリングして頂きたいと販売に踏み切りました。 勿論今からでも このワインの特徴が出ていますので 是非宜しくお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・今荘野畑2014年赤
Hitomiwinery ShindoFuni IMAJO NOBATA

ヒトミワイン・身土不二・今荘野畑2014年赤 750ml 2700円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県長浜市今荘ぶどう園栽培)
生産本数 1742本


 滋賀県、長浜にある今荘ぶどう園。この琵琶湖北にある今荘地区は傾斜で水はけが良く、寒暖の差もはっきりして個性的な葡萄が収穫されます。地の物を食べると長生きできるという「身土不二」の精神を今荘ぶどう園さんに託してチャレンジしました。2014年産は9ヶ月のオーク熟成をさせています。。厚みを感じる熟したベリー香と、トースティなフレンチオークとのバランス。繊細かつ力強いワインへと仕上がりました。また時間による変化・昇華も期待できるでしょう。オリが生じますのでデカンタしてお楽しみ下さい。
 これまでの身土不二今荘シリーズでは「今荘野畑」「今荘cuvee青木」 と責任栽培家によって2種のワインに分けていました。14年産は今荘の風土をより感じてもらいたい想いから、ブレンドによってこの「今荘野畑」1種となっています。今荘野畑のもつ、吹き抜ける「風」を感じるハーブ香、ミネラル感、そしてキュートな酸。青木一洋氏の持ち味、力強い「大地」を感じるベリーAのポテンシャル。ベリーAの品種個性として挙げられるキャンディ香は穏やかで、私たちがベリーAを樽熟成させる意味を演出できたかと思います。抜栓直後より、スワリング後、また抜栓2日目、3日目と一体感が増して、より私たちの目指す「身土不二」へと変貌していきます。どうぞ宜しくお願い致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。

ヒトミワイン 身土不二・愛東2011年赤
Hitomiwinery ShindoFuni AITO

ヒトミワイン・身土不二・愛東2011年赤 750ml 2052円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県東近江市愛東地区「北邑綾子氏」責任栽培)
生産本数 266本  自然発酵・無濾過無清澄


 滋賀県内の熱意ある葡萄栽培家に本格ワイン用としてマスカットベリーAを栽培して頂いています。この琵琶湖東に在る愛東青山地区では山間を切り開きぶどう栽培し県内でも有数のぶどう産地で良質な葡萄が収穫されます。地の物を食べると長生きできる「身土不二」の精神を栽培家・北邑綾子さんの葡萄に託しチャレンジしました。
 滋賀県内でも愛東地区は温暖で優しい葡萄のとれる場所。2011年産は2010年産より力強さが無く熟成に少し時間がかかりました。オークと果実感とのバランスを瓶熟を長く置いて発売させて頂きました。しかしながら本来の本領を発揮するのはこれから。購入後少し寝かせておいて飲んで欲しいと思います。勿論今飲んでもこの身土不二シリーズの楽しさは伝わると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・滋賀3ヴィンヤーズ2015年赤
Hitomiwinery ShindoFuni Shiga 3 Vineyards

ヒトミワイン・身土不二・滋賀3ヴィンヤーズ2015年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県内契約農場3畑産)
生産本数 1818本   亜硫酸無添加、自然発酵


 滋賀県内の3つの契約栽培(今荘・今荘/青木・東近江/軍二)された自然発酵・酸化防止剤未使用にて個々のベリーAを醸し発酵後ブレンドしました。ここ地元滋賀から産まれる葡萄の2015年の「光・風・雨・地」の味をそのまま表現しました。柔らかさと剛健さを表現、そして瓶内変化の楽しさをと想い無濾過瓶詰めしました。軽やかさの中に将来性を感じる旨味とアフターを感じて頂ければ幸いです。沈殿するオリは健康を害するものではありませんが、気になる場合はデカンタしてお楽しみ下さい。
 滋賀のベリーAの個性を、自然発酵・無亜硫酸塩にて表現しました。小サイズのタンクにて櫂を入れ、 柔らかいタンニンの抽出を促しました。俗に言う「キャンディ香」が少なく、完熟した健全果から産まれる、ビロードのような飲み口。今 滋賀では契約栽培でのベリーAを毎年増やしています。このシリーズは その滋賀のベリーAで「地ワイン」としての確立を求めています。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン 身土不二・つぼ2011年赤
Hitomiwinery ShindoFuni TSUBO

ヒトミワイン・身土不二・ツボ2011年赤 750ml 2052円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベーリーA(滋賀県長浜今荘・愛東地区ぶどう園産)
生産本数 368本  自然発酵・無ろ過無清澄・未加熱充填  信楽焼の壺で自然発酵



  壺の中で自然発酵  信楽焼きの壺で古代風の醸造

 この土地で採れた葡萄でこの土地ならではのワイン作りはと思い、信楽の茶壺で櫂棒を突いて地元産のベリーAを自然発酵醸しさせました。信楽は「紫香楽京」のあった場所。その当時にワイン作りをされていたと云う跡の発見報告もされており、こんな作りにいにしえの姿を少しは楽しめるかも知れません。素焼きの茶壺の無数の空気孔から発酵中に酸素が供給されたのでしょうか、とても柔らかく果実味のあるタンニン円やかな赤ワインになりました。古代に習い無濾過なのでオリが生じますがデカンタして時空の流れをお楽しみ下さい。
 2011年産は少し柔らかさに欠けています。壷内にてナチュラル発酵させ櫂棒で叩いたのですが、2011年産が少し色調の弱さがあり、果皮の旨味が少ないと思います。しかしながら2年近くの瓶熟を経て、色調は枯れ始めるも旨味も出現しており、オークに依らない滋賀のベリーAらしさが楽しめると思います。セニエ(液抜き)など色調を敢えて濃くするような作業はせず、ストレートに壷ならではの表現を試みました。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

「Shindo Funi」=「身土不二」は仏教の教えで地元の物を食べると健康で長生きできるという教えです。
完売

ヒトミワイン ナカニシ・シラー2015年
Hitomiwinery Nakanishi Syrah

ヒトミワイン・ナカニシ・シラー2015年赤 750ml 2592円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 シラー(滋賀県東近江市産)
生産本数 270本  フレンチオーク熟成、無濾過


 滋賀県東近江市で中西耕さんが栽培するシラーを除梗破砕し、低温で発酵させ、約10ヶ月間フレンチオークで熟成させました。樹齢が若いのでまだまだこれからのポテンシャルに期待する部分もありますが、繊細で個性的な芳香の出現に重点を置いて仕上げていきました。樟脳のような独特な香りと優しいボディですが、瓶内の熟成によって何かしらの魅惑的な変化が期待できるワインです。ノンフィルター仕上げしていますので成分が析出しますが人体を害するものではありません
 滋賀県東近江市でシラーを栽培する中西耕さん。除梗破砕し、果皮とともに発酵させ、フレンチオークで10ヶ月熟成させました。果皮との接触期間は短く、濃いシラーとしてではなく淡く旨味を楽しめるシラーとして表現しています。液体には褐色の様子も入り、優しく染みる味わいです。香りは樟脳のようなニュアンスと、葡萄の甘い香り。東近江の個性として楽しんでいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン グリ・シャルドネ白2015年
Hitomiwinery Gris Chardonnay

ヒトミワイン・グリシャルドネ2015年白 750ml 2592円
タイプ 白〜黄色・辛口
葡萄品種 シャルドネ(山形県産)
生産本数 1600本  亜硫酸無添加、自然発酵・かもし・無濾過無補酸


 山形県産のシャルドネを使用しています。除梗破砕後、自然発酵による低温醸し(コールドマセラシオン)をしてみました。果汁の中に皮や種、実をしばらく漬込む「醸し」という製法で葡萄のもつ旨味を最大限引き出すよう心掛けています。約1ヶ月にも及ぶピジャージュ作業(櫂入れ)の繰り返しによって、十分な厚み、プラムやグアヴァのようなキラキラとしたトロピカル感も現われ、味わい深いワインとなりました。通常の白ワインよりも濃い、黄金のような色合いになっています。ヒトミワイナリーならではのオリジナルのシャルドネの表現をご堪能下さい。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 2015年産は糖度の高いシャルドネの旨味を最大限に活かす作りを心掛けました。一ヶ月の発酵期間は途中で発酵が止まりそうな様子もあり、時間を要する形となりましたが、このワインにある厚みのある果皮感は、これまでのGris Chardonnayの中でも一番強く表現されていると思います。抜栓直後は少し苦味がストレートに伝わるところがありますが、2日目、3日目と、果実の旨味・甘味の広がりを楽しんで頂けるようになります。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン ツボデラ白2014年
Hitomiwinery Tsubo Dela

ヒトミワイン・ツボデラ2014年白 750ml 2160円
タイプ 白(オレンジ色)・香り高い辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 405本  野生酵母・醸し・無濾過、亜硫酸未使用


 山形にて契約栽培をお願いしている「デラウエア」を信楽焼茶壺にて発酵させました。亜硫酸塩を使用せず、壷内にて皮と接触醸しを行い自然に発酵するよう手でかき混ぜて作り上げていきました。果皮から抽出される色素と旨味がワイン中に溶け込み、所謂「オレンジワイン」として出来上がりました。ラブルスカ系代表の「デラウエア」から産まれるクラシカルな滋味な味わいをお楽しみください。瓶底にオリが生じますが身体に害するものではありませんので、気になる場合はデカンタなどしてお楽しみ下さい。
 今年初めてデラウエアを茶壺で醸し発酵させていきました。今年はジョージアワインに接する事があり、その「オレンジ」ワインに興味を持ち、滋賀ならではの「茶壺」で実践しました。デラウエアの果皮と種タンニンとの融合によりまさに「オレンジ」的な香り高いワインになってくれました。また今回は一切亜硫酸塩を使用せず、完全無添加の状態で醸造・瓶詰めを敢行しました。瓶の中で繰り広げられる「ラブルスカ」の可能性を是非体験ください。瓶詰め直後からの発売ですが出来れば来年も飲んでみたい そんなワインです。
 <開栓直後はまだ堅いイメージ。開栓2.3日後にようやくエレガントな芳香を漂う感じです。まだ瓶詰め直後なので亜硫酸塩を使用していない場合でも「ストレス」を感じていると思います。ただしこのワインも瓶熟を重ねていくと開栓直後でも発揮していくでしょう>。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン デラソウル白2016年
Hitomiwinery DelaSoul

ヒトミワイン・デラソウル2016年白 750ml 2160円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 3000本  自然発酵、無濾過、無清澄


 山形県産のデラウエアを使用しています。デラウエアの食中酒としての可能性を追求したワインです。甘味だけでなく、酸味とのバランスで引き締まった味わいを表現するため、8月中旬に酸を残した状態で収穫したデラウエア(青デラ)と9月初旬に完熟の状態で収穫したデラウエアを搾汁し、それぞれ低温で自然発酵させました。飲み飽きないデラウエアのスティルワインとして楽しんでいただけるようにブレンドし瓶詰めをしています。「清澄」「濾過」「除酸」を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2016年産は完熟のデラウエアの香りを表現するため、これまでより青デラの割合を少なくしています。低亜硫酸の造りによって生まれる味わいの柔らかさ、リンゴのような香りと余韻の長さ、旨味の広がりを楽しんでいただけると幸いです。半年後、1年後と熟成させて楽しんでみても面白いと思います。今では国内で様々なワインとして作られているデラウエア。DeLaSouLはヒトミワイナリーが感じるデラウエアの魅力、ポテンシャルの高さを自由に表現しているワインです。デラウエアに対する想い「デラ魂」をお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
あと1本

ヒトミワイン オレンジ・コンク2015年
Hitomiwinery Orange Conc

ヒトミワイン・オレンジコンク2015年 750ml 2160円
タイプ 白(橙)・辛口
葡萄品種 デラウェア、シャルドネ(山形県産)
生産本数 -本  かもし 無濾過


 白葡萄を醸し仕込み(果皮を漬け込みながら発酵)することでつくられるオレンジワイン。葡萄のポテンシャルを十分に引き出す、自然の理に則った醸造法の1つです。Orange Conc.ではその発酵終了したワインを一部、人工的に冷凍濃縮(Conc.)しています。冷凍濃縮による味わい凝縮とそれに伴う過度な酸化。自然の摂理に抗いながらもチャレンジしたワインです。抜栓後、絶えず変化していくワインの様子をお楽しみ下さい。無濾過のため、瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 山形県産デラウェア、山形県産シャルドネを醸し仕込み(果皮に漬込みながら発酵)しています。葡萄の味わいそのものをワインへと移す、自然の理に則った製法ですが、その後一部を冷凍濃縮することによって味わいの凝縮を試みました。濃縮の際の酸化のショックにより現在、アロマは覆われていますが、果皮由来のビターな味わいの中に、濃い果実のエキスが感じられます。瓶詰めから1年経った今、輪郭を徐々に表し出しました。これからの瓶内熟成での変化を含め、お楽しみいただければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン デラ・オレンジ2016年
Hitomiwinery Dela Orange

ヒトミワイン・デラ・オレンジ2016年 750ml 2160円
タイプ 白(黄色〜橙)・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県産)
生産本数 本  亜硫酸無添加 かもし 無濾過


 山形県産のデラウエア100%で造りました。糖度の高いとてもきれいなブドウを契約農家の方につくっていただいたので、ブドウそのものを最大限表現したいというコンセプトの元、出来上がったワインです。果汁の中に皮や種、実をしばらく漬込む「醸し」という製法を2週間ホーロータンクで行いました。通常の白ワインより色が濃い、黄金のような色合いになっています。ふわりと広がるグレープフルーツのような渋み、キュッとくる爽やかなブドウの酸味が感じられます。ラベルは少年が夜、月の下で心躍らせながら未知の世界を冒険するというイメージで描いています。このワインを召し上がる方にワクワクしていただきたいという思いをこめています。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2016年は、低温でゆっくりとした発酵を行いました。はちみつのようなデラウェアの香りを活かすよう心がけ、しっかりとそのニュアンスを表現出来たと感じています。洋ナシのような酸味、グレープフルーツの皮のような渋み、リンゴの蜜のような甘味。糖度のしっかりあるデラウェアだからこそ、様々な味わいの最後に、渋みに負けない甘味が立ち上がるのだと思います。冷やしすぎずに召し上がっていただくのがオススメです。めまぐるしくグラスや口の中で変化する味わいを是非お楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン アブソリュート・エゴ キレ・デラ白2013年
Hitomiwinery AbsoluteEgo KireDela

ヒトミワイン・アブソリュートエゴ・キレデラ2013年白 750ml 1944円
タイプ 白・コクのある辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 2000本  無補糖・無補酸・無濾過


 長年ワイン通と呼ばれる方が狐臭がすると嫌っていた「ラブラスカ葡萄」の代表「デラウエア」を敢えて使用し、食事に合う新しい「ラブラスカ」の方向性をお客様と考えていきたいという思いから作りました。その実現の為に独自製法でデラウエアのジューシーな「旨さ」を活かしながら無補糖でキレのあるアルコール度数15%に仕上げました。しかしながら浮いたアルコール感が感じない程の旨味厚みと酸のキレであらゆる食との相性が楽しめます。無補糖・無補酸で美味しいものという考えを追求したこの1本をお試し下さい。ラベルには日本人のDNAに刻み込まれた「デラウエア」をモチーフにしたイラストが配置されています。
 2012年産(アルコール15度)よりアルコール度数がやや強め、よりフルーテイアロマチックなワインに仕上げっています。しかしながらこのワインも瓶の中で昇華していくので特有のバランスよいリキュール香が出現始めるでしょう。とても楽しみなワインです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン バリック・ブラン2012年
Hitomiwinery Barrique Blanc

ヒトミワイン・バリックブラン2012年白 750ml 2592円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ100%(山形県産)
生産本数 1200本  自然発酵、フレンチオーク発酵熟成、無濾過


 フレンチオークにて自然発酵させた山形県産のシャルドネ100%。個々のフレンチオーク毎に味わいは違うのですが、セパージュの個性を引き出すよう心がけ、ブレンドしました。オークとシャルドネの果実味の融合を無ろ過未清澄によって表現しています。瓶の中で時間と共に葡萄のバランス融合は「にごりワイン」としての楽しさ、旨さが表現されることでしょう。瓶熟1年2年と時間をかけてそのニュアンスを確かめて頂ければ幸いです。旨さの為「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 山形県産のシャルドネをオークにて発酵熟成させました。オーク香繊細で少しおとなしめの酸が「和」を感じるニュアンス。瓶詰め直後なので全体の開きはこれからだと思います。しかしながらグラスに注いで時間と共に上質な「ハチミツ香」が漂い、肉感の様相も呈してきます。1年2年と熟成を重ねていくごとにこのワインの昇華が見込めるでしょう。必要最低限の亜硫酸塩により、瓶内で乳酸発酵(MLF)が起きる可能性もありますが、より瓶内の保存性と複雑味を増加し「にごりワイン」の特徴が顕著に現れると感じます。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン バリック・ルージュ2015年
Hitomiwinery Barrique Rouge

ヒトミワイン・バリックルージュ2015年赤 750ml 2592円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA、メルロ、カベルネソービニヨン
生産本数 2900本  自然発酵、フレンチオーク熟成、無濾過


 自然発酵させた滋賀県産ベリーA、山形県産メルローとカベルネソーヴィニヨンをフレンチオークで熟成させ、個々の葡萄の個性を引き出すよう心がけてブレンドしました。ベリーAの華やかな香りからメルローのスムーズな味わい、カベルネソーヴィニヨンのタンニン。それぞれの味わいの融合を、無ろ過未清澄によって表現しています。瓶熟1年2年と時間をかけてそれらのニュアンスを確かめて頂ければ幸いです。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが、身体を害するものではありません。
 2015年は滋賀県産のベリーAの土っぽさと微かなイチゴのニュアンス、爽やかな酸味をベースに組み立てたブレンドによるワインです。メルローとカベルネソーヴィニヨンは山形県の上山市にあるブドウを使用しています。メルローはよく色付いた黒い果実香を、カベルネは房ごと発酵させることで少し青っぽい香りを表現できるよう仕込み、それぞれの個性を生かしブレンドしました。詰めたてはベリーAの主張が強く、ブレンドの意味がわかりづらいものでしたが、瓶内での1年の熟成によって香りが落ち着き、スムーズな味わいになってきました。日常的に楽しめるヒトミのバリックスタイルとして楽しんでいただけると幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン バリック・メルロ2013年
Hitomiwinery Barrique Merlot

ヒトミワイン・バリック・メルロ2013年赤 750ml 2376円
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 メルロ(山形県産)
生産本数 2880本  自然発酵、低温醸し、フレンチオーク熟成、無濾過


 山形県産メルローを低温で醸し発酵させることで、じっくり旨味を抽出し、その後、フレンチオークで約10ヶ月熟成させました。細いボディのメルローだから表現できる旨味を中心としたスムーズな味わい。葡萄の個性を表現したいという思いで作っています。「清澄」、「濾過」、「除酸」を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

現在、ラベルの構成が違っています。

ヒトミワイン MCNiオレンジ2016年
Hitomiwinery MCNi

ヒトミワイン・MCNiオレンジ2016年 720ml 2160円
タイプ オレンジ色・辛口
葡萄品種 ナイアガラ、デラウェア
生産本数 2000本  亜硫酸無添加、自然発酵、未加熱醸造、無濾過、無清澄


 ナイアガラをMC法で発酵させた甘い香りのワインです。MC法とは、もろみを入れたタンクにヨイショと房のままのブドウを投げ込み、密閉して1週間ほど置いておき、タンクの中で発酵させることです。タンクの中で発生した二酸化炭素により皮で酵素が働いて、より香り高いワインに変化してくれます。ほんのりとオレンジのような苦みのある、ドライな味わいが特徴です。小さな子どもに、ちょっとしたイタズラをしかけられたような気持ちで飲んでいただきたい。そんな想いでつくりました。軽くにごらせて飲んでいただきたいワインです。 旨味を逃さないよう、「清澄」「濾過」「除酸」をしておりませんので瓶底にオリが多く沈殿しておりますが、身体に害を与えるものではありません。
 岩手県産のナイアガラと山形県産の未完熟なデラウェアを96:4の割合で タンクに一緒にいれ、発酵させています。ついつい、グラスへと手が誘われる甘い香りが特徴的です。酸味は控えめで、オレンジのような苦みがアクセントのさっぱりとした辛口ワインに仕上がっています。加えて、ふんわりとした甘味が後味で長く続きますので、クセになる味わいです。抜栓後、数日すると苦みが軽減し、さらにスイスイと飲みやすくなります。少し大人びたいたずらっ子のいたずらを、ぜひご堪能ください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ペティーブラン2015年
Hitomiwinery Pet′Blanc

ヒトミワイン・ペティーブラン2015年(微々発泡性) 720ml 2052円
タイプ オレンジ色・微々発泡性辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 2500本  亜硫酸無添加


 「ゆる旨」…肩の力が抜けるような、気軽にごくごく、気づけば1本空いているゆるーい味わい。しかし決して’薄い'ワインではなく、何度も口に運びたくなる葡萄の旨味たっぷりのワイン。そんなゆる旨ワインをデラウェアで。そしてペティアン(微々々発泡)で。山形県産デラウェアを白仕込み(果汁のみ発酵)、醸し仕込み(果皮、種子漬け込みながら発酵)の2つのタンクに分け、瓶詰め前にブレンド、瓶内2次発酵により軽快なスパークリングワインへと仕上げました。果肉由来の果実味と、果皮由来のビターな味わいのバランスが優しい泡とともに広がります
 グラスに注ぐと立ち上がる果皮由来の香り、そしてそれに包まれている穏やかな蜜香がふわりと香ります。2015年10月に瓶詰めし、その後の瓶内二次発酵によって生成した炭酸ガスがきめ細かい泡となってワインの中に溶け込んでいます。良く冷やしてお召し上がり下さい。 自身初のコンセプトからのプロデュースワイン。葡萄が発酵してワインが生まれるまで、ワインの誕生に胸をドキドキさせ、生まれたワインにきゅんきゅんする。そんな想いをエチケットにのせて、ペティアンのデラウェアことペティーブラン、お楽しみ頂けたら幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン プリムール赤2016年
Hitomiwinery primeur

ヒトミワイン・プリムール2016年赤 750ml 2160円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA(滋賀県産)
生産本数 2000本  亜硫酸無添加、自然発酵、無濾過


 滋賀県東近江市にある渡瀬軍二さんと、長浜市にある今荘ぶどう園のマスカットベリーAを使用した2016年のプリムール(新酒)です。ベリーAの華やかな香りを最大限生かす為、タンクにぶどうをそのまま投げ入れ、1週間ほど密閉するマセラシオン・カルボニック法で仕込みました。滋賀のぶどうのもつ可能性に期待をもち、私達もワクワクした気持ちを抱きながらリリース致します!無濾過のため、瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 ワイナリーから車で15分程の場所にある渡瀬軍二さんの畑。従来は木樽熟成を経る熟成タイプのワインとして醸造していましたが、今年度は渡瀬さんのベリーAの特徴である葡萄の花の香り、いちごジャムのようなベリー香を最大限生かすため、新酒としてMC法で仕込みました。また今荘葡萄園のベリーAも同様、例年の長期熟成に向けた仕込みではなくMC法で仕込みました。主発酵終了時に感じた過度な乳酸の香りは時間とともに落ち着き、また渡瀬さんのベリーAとブレンドすることで、キュートなベリー香を持ちながら妖艶さをもつ面白いベリーAのワインに仕上がっています。10月25日に瓶詰め後、一週間を待たずしてのリリースです。ワインのオリが沈着しきれてない現在の荒々しさの残る新酒ならでは楽しさ。そして今後、オリが落ち着き、瓶内熟成香が出現するであろうワインのもつポテンシャルへの期待。滋賀県のマスカットベリーAの力強さを感じて頂ければ幸いです。2016年産ワインの初リリースとなります。今年もにごりワインを通して日本のぶどうの美味しさをお伝えできる事を大変嬉しく思います。よろしくお願い致 します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ヴァン・ド・ソワフ・シンプル・メルロ2014年
Hitomiwinery Vin de Soif Simple Merlot

ヒトミワイン・ヴァン・ド・ソワフ・シンプル・メルロ2014年赤 750ml 2052円
タイプ 赤・柔らかフルーティー辛口
葡萄品種 メルロ(山形県産)
生産本数 2400本  自然発酵 低温醸し  無濾過


 山形県産のメルローを低温にて自然発酵醸しさせて作りました。低温によってボディの厚み感は強く出ていませんが、心地良いタンニン感と果実味。喉の乾きを癒すワインとしてお薦めします。勿論更に瓶熟を経ると味わいは豊かなものに変化し、メルロー特有のまろみが楽しめる事でしょう。自然発酵による偶然の仕上がりは2014年の一年を如実に表し、ワインの時間をより感慨深いものにしてくれるでしょう。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底に成分等が沈殿しますが身体に害するものではありません。
 表題には「Vin de Soif」と入れています。その言葉通り、スムーズに滑らかな、そしてきちっとした果実感が出るように低温にて自然発酵させました。色調的には「軽さ」を感じますがピュアな口の余韻に丁寧な作りの事を感じて頂ければ幸いです。ラベルのモチーフは「インボリュート曲線」です。瓶の中で繰り広げられ変化が僕らの想像を超えた広がりのモノになったらいいなと図式化しました。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン アスタリスクルージュ2015年
Hitomiwinery Asterisk Rouge

ヒトミワイン・アスタリスク・ルージュ2015年赤 750ml 2052円
タイプ 赤・柔らかい辛口
葡萄品種 メルロ
生産本数 1800本


 国産のメルローを100%使用しています。ブドウ農家さんに作っていただいたブドウの味わいを生かすため、あえて樽で寝かせず、シンプルなワインの造り方にしています。フレッシュな果実感とブドウそのものの甘味、そして柔らかな口当たりが特徴的な辛口ワインです。
 国産のメルローを100%使用しています。カシス、ラズベリー、ミントのような香りがあり、口当たりはとにかく柔らかく、包み込むような優しさです。まろやかな甘味が口に入れた瞬間から感じられます。かすかな渋みと穏やかな酸味があり、全体の味わいを締めているので、いつまでも飲み続けていられる味わいです。丁寧にブドウを作って下さるブドウ農家さんとヒトミワイナリーの組み合わせだからこそ、出せる味わいになっています。ゆったりとした時間にぜひお楽しみください。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン エガリテ2015年
Hitomiwinery egalite

ヒトミワイン・エガリテ2015年赤 750ml 1944円
タイプ 赤・ライトボディー辛口
葡萄品種 マスカットベリーA主体、キャンベルス、カベルネソービニヨン、メルロー
生産本数 3700本  無濾過


 ベリーAを主体にキャンベル、カベルネソーヴィニヨン、メルローをブレンドしました。口当たりがとても柔らかく、するっと飲めるけれども飲みごたえもきちんとあり、ずっと味わっていても飲み飽きしないワインに仕上がりました。「カベルネソーヴィニヨンが好きだけれど、キャンベルのワインも飲んでみたい」、「メルローは苦手だったけど、イメージが変わった」など、<心の天秤>を大いに揺らしてこのワインを楽しんでいただけると、とても嬉しく思います。清澄、濾過、除酸を行っていませんので成分等が沈殿しておりますが身体を害するものではありません。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン Σシグマ2015年
Hitomiwinery Σsigma

ヒトミワイン・シグマ2015年白 750ml 1944円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ、デラウェア、ナイアガラ
生産本数 1600本  無濾過


 日本で栽培される様々な品種(ヴィニフェラ、ラブルスカ...)。多様な栽培状況における日本の畑の総和(:Σ)を、品種にこだわらず自由な発想で表現したワインです。シャルドネを中心に、デラウエア、ナイアガラをセパージュしています。数ある日本の畑の中で、ヒトミワイナリーが出会った偶然から生まれるオリジナルのセパージュをお楽しみください。「ろ過」「清澄」「除酸」をしていませんので瓶底ににごり成分が沈殿しますが、身体を害するものではございません。
 山形県産シャルドネを中心に同じく山形県産デラウエア、岩手県産ナイアガラを使用。調和というよりは、それぞれのぶどうの要素が積み重なった総和としての表現を目指した、味わい深い辛口スタイルのワインです。ナイアガラをスキンコンタクトさせていることで少し還元的な要素はありますが、スワリングをしていくと品種それぞれの個性の広がりを楽しんで頂けると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売

ヒトミワイン ソワフ・ルージュ2016年
Hitomiwinery Soif Rouge

ヒトミワイン・ソワフルージュ2016年赤 720ml 1728円
タイプ 赤・ライトボディ辛口
葡萄品種 マスカットベリーA、キャンベルス
生産本数 4000本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体を害するものではありません。
 国産のマスカットベリーAとキャンベルスを使用しています。ぶどうの爽やかな香りをシンプルに感じていただけるよう、例年の瓶詰時期よりもフレッシュな状態で瓶詰しています。キャンベルスを房ごと投げ入れ発酵させる方法(マセラシオンカルボニック法)で仕込むことで、イチゴやベリーの香りが引き立ち、味わいはベリーAのもつ爽やかな酸味から優しいタンニン。にごりワインならではの余韻の長さを楽しんで頂けると思います。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン ソワフ・ブラン2016年
Hitomiwinery Soif Blanc

ヒトミワイン・ソワフブラン2016年白 720ml 1728円
タイプ 白・ライトボディ辛口
葡萄品種 ナイアガラ、デラウェア
生産本数 5000本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体に害するものではありません。
 国産のナイアガラとデラウエアを使用しています。ぶどうの爽やかな香りをシンプルに感じていただけるよう、例年の瓶詰時期よりもフレッシュな状態で瓶詰しています。上澄みから飲んで頂くと、マスカット香とパイナップルのような香りを楽しめます。底に向かうに連れ、デラウエアが持つ梨、リンゴのニュアンスが広がっていきます。1本のワインで表情の変化を楽しめるのもにごりワインの面白さだと思います。少しガスを含んだ状態ではありますが、品質には問題ありません。プチプチとした爽やかさと、果実の甘い香りをお楽しみ頂ければ幸いです。「ヒトミワイナリー様のコメントより」

ヒトミワイン ソワフ・オレンジ2016年
Hitomiwinery Soif Orange

ヒトミワイン・ソワフオレンジ2016年(橙) 720ml 1944円
タイプ 白(橙)・ライトボディ辛口
葡萄品種 デラウェア
生産本数 2000本  未加熱醸造、無濾過、無清澄


 場所や時間を問わず、気軽にゴクゴクと飲み干せるワインです。フレッシュな果実感とにごりワイン特有の旨味が詰まった味わいです。夏はキンキンに冷やしてビールの代わりに。冬はおおらかに常温で。普段の生活に合わせるワイン(テーブルワイン)としてカジュアルにお楽しみください。
 軽やかな飲み口で、季節、時間問わず気軽に楽しんでもらいたい。そんな喉の乾き(Soif)を癒すワインを目指して作りました。国産のぶどうをシンプルな形で表現することで、香りは華やかで口当たりも優しいワインとなりました。またにごりワインで表現しているため、スッキリとした飲み口の中に余韻の長さを感じて頂けると思います。夏はキンキンに冷やして、冬はガサツにコップでお楽しみください。ノンフィルターで仕上げているため成分が析出しますが人体に害するものではありません。
 新たなSoifシリーズの提案です。山形県産のデラウエアを破砕せず、タンクに投げ入れ密閉するマセラシオンカルボニック法(MC法)で仕込みました。2週間密閉したMCの効果によりキレのあるリンゴ酸は厚みを持ちながら柔らかくなり、デラウエアの甘い香りと融合し心地いい『醸しのデラ』となりました。ぶどうを房ごと発酵させることで、ぶどうの軸(果梗)から醸し出るホップのような香りが他に無い独特なアクセントになっています。食の進む味わい深いオレンジタイプのデラウエアを、Soifシリーズとして発売致します。「ヒトミワイナリー様のコメントより」
完売


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