ドメーヌ ジン   DomaineJIN Winery
山梨県甲州市勝沼町勝沼

〜斜面の再開墾に始まり、苗木を作るところから自身で育てた多種葡萄が植わる自社畑ドメーヌワイン〜

ドメーヌ・ジン ワイナリー  代表者 渡辺 隆仁 氏
住所 山梨県甲州市勝沼町勝沼2561-7
創業年 2019年(ワイナリー完成年。葡萄栽培開始は2009年から)
年間生産量 約12000本(国産比率100%)
自社畑 約0.7ヘクタール

ドメーヌジン・ワイナリー建物 菱山地区日休畑の様子 日休畑の甲斐ノワール房 日休畑のシラー房
上岩崎地区畑の様子 上岩崎畑のタナ房 上岩崎畑のアルバリーニョ房 上岩崎畑のネッビオーロ房

 山梨県の勝沼でワイナリーを始められた渡辺隆仁氏は、ご自宅がある千葉県木更津市にて、園芸好きが高じて若い頃より趣味とはいえ本格ワイン用欧州系ブドウ品種の栽培を実践されてきた経験をお持ちで、勤めていた同県君津市にある製鉄会社の定年を迎えるにあたって、ワイン好きも高じてワインエキスパートの資格を取得。この2つが結びついて第2の人生はブドウを植えてワインを造るしか選択肢が無いとご決意。現在は、ご自宅がある千葉とを行き来しつつも、山梨に住まわれ作業する事が多くなった日々を送られています。氏自身が毎日飲みたいと思え、かつ、毎日1本飲めてしまうワインを造り、日々楽しめて皆様にも喜んでいただけるワイン造りを心掛けていらっしゃいます。
 本格的にご自身で育てたブドウでのワイン造りを目指し、2009年に山梨県勝沼町鳥居平の急斜面にある耕作放棄地の開墾に着手。1年後の2010年4月に甲州種のブドウの苗木を植えました。このほかにも3ケ所の畑でブドウの栽培を順次開始し、園芸好きの腕前を活かし自分の手で苗木を接ぎ木するところから育てあげたブドウより出来る、納得のいくワイン造りを目標に活動。以前は、委託先ワイナリーの醸造場において、ほぼご自身で醸造を行い、甲州種で2種類、シラー、メルロ、ヴィオニエ、甲斐ノワールなどをベースとしたワインを製造されてきましたが、2019年9月に自前のワイナリーをオープンし、自家醸造を開始しました。現在は、苗木作りから栽培〜醸造、瓶詰仕上げまで一貫して手をかける、少量多品種ブドウの自家栽培・自家醸造(ドメーヌ)ワインを主体とするブティックワイナリー(小規模醸造所)となっています。

◆自社畑(山梨県勝沼町の下記の地区に4か所。合計約70アール)◆
鳥居平地区 13アール 棚・一文字短梢栽培 甲州、シラー
岩崎地区 16アール 棚・一文字短梢栽培 メルロ、ヴィオニエ、タナ、アルバリーニョ他
菱山・日休地区 13アール 棚・一文字短梢栽培 甲州、カイノワール、シラー
大藤地区 28アール 棚・一文字短梢栽培 ソービニヨンブラン、セミヨン、アルモノワール、サンジョベーゼ


写真 銘柄 購入数

ドメーヌジン ジン・ルージュ樽熟成2018年
DomaineJin Jin Rouge

ドメーヌジン・ジンルージュ樽熟成2018年赤 750ml 税込価格2750円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ59%、甲斐ノワール27%、タナ14%(山梨県甲州市勝沼町自社畑産)
生産本数 約-本  樽熟成有り 無濾過


 勝沼は岩崎地区の緩斜面の畑で育成してきたメルロとタナがようやく収穫できるようになり、まだ7年目の若い木ですが、北向きながら日当たりがよく水はけのよい畑からはしっかりした実をつけ始めました。2018年は夏場の天候不順で収穫量が少なかったため、メルロとタナを混醸し、さらに勝沼町菱山・日休地区の甲斐ノワールをブレンドし、5年目のアメリカンオーク樽で約9ケ月熟成しました。メルロの果実味にタナのしっかりしたタンニンが加わり、甲斐ノワールのスパイシーさも相まってバランスのよいワインに仕上がりました。「ドメーヌジン様のコメントより」
あと3本

ドメーヌジン メルロ&タナ樽熟成2017年
DomaineJin Merlot&Tannat

ドメーヌジン・メルロ&タナ樽熟成2017年赤 750ml 税込価格2750円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロ82%、タナ18%(山梨県甲州市勝沼町自社畑産)
生産本数 約-本  樽熟成有り 無濾過


 勝沼は岩崎地区の緩斜面の畑で育成してきたメルロとタナがようやく収穫できるようになりました。まだ6年目の若い木ですが、北向きながら日当たりがよく水はけのよい畑からはしっかりした実をつけ始めました。まだ量が少ないので、メルロとタナの混醸ですが、4年目の樽で約11ケ月熟成しました。メルロの果実味にタナのしっかりしたタンニンが加わり、フルボディに仕上がりました。2〜3年熟成すればさらにまろやかになることが期待されますが、今からでも十分楽しめるワインです。「ドメーヌジン様のコメントより」

ドメーヌジン シラー2018年
DomaineJin Syrah

ドメーヌジン・シラー2018年赤 750ml 税込価格2530円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 シラー(山梨県甲州市勝沼町自社畑産)
生産本数 約300本  無濾過


 勝沼は鳥居平の急斜面の耕作放棄地を開墾し始めて11年。2年目にようやく畑の整備が終わり、植えた甲州種の苗は鹿の食害にあったりで、いろいろありましたが、3年目以降に6段ある急斜面の畑の最上段2段に植えたシラーがようやく育ち、まだ5年から6年目の若い木ですが、急斜面の水はけのよい畑からはしっかりした実をつけ始めました。まだ量が少ないので、同じく日休地区の畑に植えたシラーのブドウを少し加えて発酵し、ワインに仕上げました。
 量が少ないため樽熟成は行っていませんが、ボディもしっかりあり、果実味豊で、シラーらしい胡椒のニュアンスも感じられ、今からでも十分楽しめるワインです。ステーキやビーフシチューなどの肉料理と合わせてお楽しみください。「ドメーヌジン様のコメントより」

ドメーヌジン 甲斐ノワール2017年
DomaineJin KaiNoir

ドメーヌジン・甲斐ノワール2017年赤 750ml 税込価格2200円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 カイノワール(山梨県甲州市勝沼町自社畑産)
生産本数 約-本  無濾過


 2017年勝沼町日休地区・自社農園産甲斐ノワール種を瓶詰しました。甲斐ノワールはカベルネ・ソーヴィニオン種とブラック・クイーン種を交配して作出された、山梨県オリジナルのワイン用品種です。一般にはあまり知られていませんが、このブドウから生み出されるワインは色が濃く、すっきりした酸味とフルーティーでかつ、スパイシーな香りを特徴としています。日休地区はその昔、日蓮上人が訪れた際、ここで休んだとの故事にちなみ名づけられた地名ですが、粘土、砂、礫の混じった水はけのよい土地でブドウ栽培に適した地域です。甲州種、甲斐ノワール、等の植えられた棚栽培の畑を2013年度より借り受け、丹精こめて育成してきました。
 果実味を出来るだけ残すため、酵母除去用の微細フィルターを通さない無ろ過で製造しました。「ドメーヌジン様のコメントより」
あと4本

ドメーヌジン 甲州無ろ過2019年
DomaineJin Koshu NonFilter

ドメーヌジン・甲州・無濾過2019年白 750ml 税込価格1870円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州(山梨県甲州市勝沼町産)
生産本数 約-本  無濾過


 2019年勝沼町産甲州種ブドウを用い、香りを引き出すために低温で発酵、厚みを残すため無濾過にて仕上げました。青りんご、柑橘系の香り豊かな逸品です。2019年9月オープンし、初の完全自社ブランドのワインです。「ドメーヌジン様のコメントより」

ドメーヌジン 甲州シュールリー・ペティアン2019年
DomaineJin Koshu SurLie Petillant

ドメーヌジン・甲州シュールリー・ペティアン2019年発泡性 720ml 税込価格1870円
タイプ 白微発泡性・辛口
葡萄品種 甲州(山梨県甲州市勝沼町産)
生産本数 約-本  無濾過にごり有り


 9月中旬に収穫された勝沼町産の甲州種ブドウを仕込み、5ヶ月間オリとともに寝かせた後、瓶詰めし瓶内二次発酵により微発泡に仕上げました。酵母由来の旨味と微炭酸のハーモニーは格別です。 ドライな味わいは通常の甲州ワインと同様、出汁味の和食全般と合いますが、甘さを抑えたチーズケーキなどのスウィーツとも会いますので、休日の午後のお茶のひとときなどにもお楽しみください。 完全無ろ過製造で瓶内2次発酵のため酒石酸カリウムの結晶や酵母由来のオリが底に沈殿していますので、冷蔵庫で立てて2〜3日程度よく冷やし、オリが舞い上がらないようそっと注いでお飲みください。 なお、酵母由来のオリですので、ビンの中身を混ぜて微発泡ニゴリ酒として飲んでも問題ありません。「ドメーヌジン様のコメントより」


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