くずまきワイン 山ぶどうワイン
岩手県葛巻町 葛巻高原食品加工(株)

〜野山にみのる日本古来の自生種、“山ぶどう”を活かした取り組み〜

葛巻高原食品加工株式会社  代表者 中村哲雄氏
住所 岩手県岩手郡葛巻町江刈1−95−55
創業年 1986年(ワイン生産開始1988年)
年間生産量 約26万本(国産比率100%) 岩手県産を主に、秋田県産、山形県産の葡萄も使用
自社畑 5ヘクタール(9割近くが山葡萄の畑)  契約畑 21ヘクタール
 

くずまきワイン醸造所の建物 醸造所の屋根に立つ看板 醸造所内の様子 圧搾機、葡萄搾りの様子
森の館ウッディ(炭の科学館) 森の館内、ワイン売り場併設 森の館内、樽貯蔵場セラー セラー内で発泡ワイン造りも
こだま館、地産地消レストラン こだま館内、蒸留釜 目を惹く巨大な樽型のトイレ 上平(わったい)自社畑60a
上平畑の山ぶどう房 上平畑の小公子房 鍋倉(なべくら)自社畑2ha 垣根の上部に房をならす
写真 銘柄 購入数

葛巻ワイン 山ぶどうワイン・クラシック2012年
Kuzumakiwinery WildGrape Wine Classic

くずまきワイン 山ぶどうワイン・クラシック2012年赤 720ml 3240円
タイプ 赤・フルボディ  酸化防止剤無添加  樽熟成無し
葡萄品種 山ぶどう(岩手県の自社畑と契約畑産) 自社畑の割合が多い。
生産本数 -本  遅摘みで、糖度20近い山葡萄


    
粒が小さくて色が濃い山葡萄  葉も大きく枝数も多い、垣根仕立てとはいえ、やっぱりワイルド
 
 酸化防止剤無添加の山ぶどう100%ワイン。くずまきワインこだわりの山ぶどうで仕込み、特有の酸味を和らげながら山ぶどう本来の野趣あふれる飲み口に仕上げました。山ぶどうの高ポリフェノール含有・高酸度という特徴と特殊な製造方法そして岩手の大地がこのワインを生み出しました。
 山葡萄の特徴であるしっかりしたタンニンと酸味が、果実味あふれる力強いワインを造り出しました。酸化防止剤無添加でありながら、フレッシュ&フルーティー。山ぶどうでだからこそ実現した、古くて新しいワインの誕生です。
 山ぶどうワインクラシックは、酸化防止剤(亜硫酸)無添加ワインです。このワインは、山ぶどう特有の強い酸度と濃い色素によってある程度酸化から守られていますが、直射日光には極端に弱く長時間日光に当たると品質が劣化します。ご購入後は冷暗所で保管し、できるだけ早くお飲みいただくようお願いいたします。「くずまきワイン様のコメントより」

 山葡萄は、葡萄の粒が小さく、種が大きいため、搾汁率(果汁の搾れる割合)が悪く、一般的なワイン用葡萄が葡萄房1キロから750mlボトル約1本のワインが出来るところ、野生の山葡萄の場合、葡萄房2キロから1本分のワインしか出来なかったのだそうです。これが、垣根仕立てによる畑での、人の手の入った日当たりの良い栽培になると、葡萄粒も大きくなり糖度も上がり、葡萄房1.5キロから1本分出来るように改善されるそうです。色素が多く、ポリフェノールはカベルネソービニヨンの約8倍もあるという山葡萄。鉄分も多く含まれ、レバー系の料理と相性が良く、東京の高級焼き鳥店さんでは、砂肝に合わせて好評を得ているワインとのことです。
 味わい的には、山葡萄らしい野生味の個性を残しつつも、かなり上手にまとめ上げている印象です。はじめて、山葡萄のワインをお飲みになる方は驚かれるかもしれませんが、強い酸味を持ちつつも、厳選された上級葡萄の果実味の厚みで、高濃度フルボディの状態でバランスを取っています。香りも、山葡萄にありがちな、素朴なむぎわらのような香りはほのかに抑えられ、果実香が勝っています。強い酸味と、無添加ワインならではの、後口のスカっとスっとした抜け方は、好ましいものがあります。しっかりした味付けのお肉料理と合わせてお楽しみいただくことをおすすめします。


雑誌・食楽2011年11月78号の表紙に、くずまきワインの山ぶどうワインクラシックが載りました。
完売

葛巻ワイン 山ぶどうワイン・クラシック2011年
Kuzumakiwinery WildGrape Wine Classic

くずまきワイン 山ぶどうワイン・クラシック2011年赤 720ml 3240円
タイプ 赤・フルボディ  酸化防止剤無添加  樽熟成無し
葡萄品種 山ぶどう(岩手県の自社畑と契約畑産) 自社畑の割合が多い。
生産本数 -本  遅摘みで、糖度20近い山葡萄


    
粒が小さくて色が濃い山葡萄  葉も大きく枝数も多い、垣根仕立てとはいえ、やっぱりワイルド
 
 酸化防止剤無添加の山ぶどう100%ワイン。くずまきワインこだわりの山ぶどうで仕込み、特有の酸味を和らげながら山ぶどう本来の野趣あふれる飲み口に仕上げました。山ぶどうの高ポリフェノール含有・高酸度という特徴と特殊な製造方法そして岩手の大地がこのワインを生み出しました。
 山葡萄の特徴であるしっかりしたタンニンと酸味が、果実味あふれる力強いワインを造り出しました。酸化防止剤無添加でありながら、フレッシュ&フルーティー。山ぶどうでだからこそ実現した、古くて新しいワインの誕生です。
 山ぶどうワインクラシックは、酸化防止剤(亜硫酸)無添加ワインです。このワインは、山ぶどう特有の強い酸度と濃い色素によってある程度酸化から守られていますが、直射日光には極端に弱く長時間日光に当たると品質が劣化します。ご購入後は冷暗所で保管し、できるだけ早くお飲みいただくようお願いいたします。「くずまきワイン様のコメントより」

 山葡萄は、葡萄の粒が小さく、種が大きいため、搾汁率(果汁の搾れる割合)が悪く、一般的なワイン用葡萄が葡萄房1キロから750mlボトル約1本のワインが出来るところ、野生の山葡萄の場合、葡萄房2キロから1本分のワインしか出来なかったのだそうです。これが、垣根仕立てによる畑での、人の手の入った日当たりの良い栽培になると、葡萄粒も大きくなり糖度も上がり、葡萄房1.5キロから1本分出来るように改善されるそうです。色素が多く、ポリフェノールはカベルネソービニヨンの約8倍もあるという山葡萄。鉄分も多く含まれ、レバー系の料理と相性が良く、東京の高級焼き鳥店さんでは、砂肝に合わせて好評を得ているワインとのことです。
 味わい的には、山葡萄らしい野生味の個性を残しつつも、かなり上手にまとめ上げている印象です。はじめて、山葡萄のワインをお飲みになる方は驚かれるかもしれませんが、強い酸味を持ちつつも、厳選された上級葡萄の果実味の厚みで、高濃度フルボディの状態でバランスを取っています。香りも、山葡萄にありがちな、素朴なむぎわらのような香りはほのかに抑えられ、果実香が勝っています。強い酸味と、無添加ワインならではの、後口のスカっとスっとした抜け方は、好ましいものがあります。しっかりした味付けのお肉料理と合わせてお楽しみいただくことをおすすめします。


雑誌・食楽2011年11月78号の表紙に、くずまきワインの山ぶどうワインクラシックが載りました。

葛巻ワイン 蒼-あお- 小公子
Kuzumakiwinery Shokoshi

くずまきワイン 蒼・小公子 赤 720ml 2571円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 小公子(秋田県小坂町契約畑産)
生産本数 約-本

第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞


     
上平自社畑の小公子垣根仕立て  糖度が上がる小公子は、ハチや鳥獣被害から守るネットの中

 凝縮したドライフルーツのような香りと野性味のある味わいがしっかりと調和しています。日本の土着品種である山ぶどう。その山ぶどうの血統を脈々と受け継いだ「小公子」の深い味わいが表現されたワインです。「くずまきワイン様のコメントより」

 「小公子」葡萄を使用したワインは、栽培地が少ないためか、なかなか入手しずらい貴重なものです。しっかりしたコクを持ち、純潔の山葡萄種よりは酸が抑えられているので、ワインとしてのバランスがとれています。男性的ボディのある重口国産赤ワインとして、注目の存在。

葡萄品種 小公子(山ぶどう交配品種)とは、
葡萄品種・小公子は、山梨市の山ぶどう研究第一人者、山葡萄の父と呼ばれる澤登晴雄氏によって、10年以上の歳月をかけて開発された交配品種です。日本に原生するヤマブドウを親としてシベリア産のヤマブドウなどと交配。極めて小さな果粒から、極めて高い糖度と強い色素を出す。野生種の山葡萄が雌雄別株なのに対し、小公子はそうではない。

葛巻ワイン 澤登ブラックペガール
Kuzumakiwinery Sawanobori BlackPegase

くずまきワイン 澤登ブラックペガール赤 720ml 1620円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ブラックベガール(秋田県横手市契約畑産)、ヒマラヤ(岩手県葛巻町契約畑産)
生産本数 -本


 山ぶどう交配種である「ブラックぺガール」を主原料として醸造した赤ワインです。野性味を持ちながら、気品のある爽やかな酸味とやわらかな渋味がバランスよく仕上がっています。「くずまきワイン様のコメントより」

葡萄品種 ブラックペガール(山ぶどう系交配品種)とは、
葡萄品種・ブラックペガールは、山梨市の山ぶどう研究第一人者、山葡萄の父と呼ばれる故澤登晴雄氏によって、開発され、1986年に品種登録された交配品種です。成功(紅マスカット×ヤマブドウ)×セイベル9110を交配。
あと4本

葛巻ワイン 星-ほし- セイベル2012年
Kuzumakiwinery Seibel

くずまきワイン 星セイベル2012年白 720ml 1620円
タイプ 白・やや辛口
葡萄品種 セイベル9110(秋田県の契約畑産)
生産本数 -本  シュールリー製法(期間5ヶ月)
  

 セイベル9110種の凍結濃縮果汁を原料に醸造した、やや辛口の白ワイン。香り高く、余韻の長い果実味のある爽やかな酸味が特徴です。「くずまきワイン様のコメントより」

 はっきりいって、この「星セイベル」のワインは、とってもお買い得で美味しい。凍結濃縮と、シュールリー製法から来る、果実の厚みは、味わいに豊かなふくらみを与えています。辛口でありながら、果実の豊かなボディで、とても口当たりよく仕上がっています。そして、なんといっても、破格の良心的な価格設定!!

葡萄品種 セイベル種とは、
フランスでセイベル氏によって生み出された、ヨーロッパ種とアメリカ種の交配品種の総称で、個々には9110、13503などの番号を持っています。ちなみに、9110は白葡萄、13503は赤葡萄。

葛巻ワイン リースリングリオン生詰め2009年
Kuzumakiwinery Riesling Lion

くずまきワイン リースリングリオン2009年白 720ml 2160円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 リースリングリオン(岩手県産)
生産本数 -本


 岩手県産リースリングリオンを生詰めしたワインです。爽やかな香りと冷涼な地域で栽培されたワインらしくキレのある酸味と味わいの白ワインです。「くずまきワイン様のコメントより」

葡萄品種「リースリングリオン」とは、

サントリーが、1961年、「三尺」に「リースリング」を交配して作った葡萄品種。栽培が難しいリースリング種を、日本でも栽培しやすいよう改良されています。

※生詰めにより、要冷蔵

葛巻ワイン ヴィレ 山ブドウスパークリング2002年
Kuzumakiwinery WILLE Wild Grape Sparkling

くずまきワイン ヴィレ・ヤマブドウスパークリング赤2002年 750ml 5142円
タイプ 赤発泡性・中辛口  瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)
葡萄品種 山ぶどう(岩手県葛巻町産)
生産本数 600本

    
オリ下げ動瓶台(ピュピートル)  オリぬき(デゴルジュマン)のため瓶先を凍らせる機械

2002年収穫葡萄を使用、2003年瓶詰、2011年〜2012年にオリ引き(デゴルジュマン)
8〜9年間オリと共に熟成しています。


 葛巻町産山ぶどうを原料として使用し、伝統的な瓶内2次発酵製法で醸造したスパークリングワインです。ブドウの原種である山ぶどう、生まれたばかりのワインが持つ弾ける泡、そして伝統的な醸造技術と長期熟成により、原始的で刺激的な山ぶどうワインの新しいひとつの形が実現しました。「くずまきワイン様のコメントより」

葛巻ワイン ヴィレ リースリングリオンスパークリング2002年
Kuzumakiwinery WILLE Riesling Lion Sparkling

くずまきワイン ヴィレ・リースリングリオンスパークリング白2002年 750ml 4114円
タイプ 白発泡性・中辛口  瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)
葡萄品種 リースリングリオン(岩手県産)
生産本数 300本


2002年収穫葡萄を使用、2003年瓶詰、2011年〜2012年にオリ引き(デゴルジュマン)
8〜9年間オリと共に熟成しています。


 ヴィレリースリングリオンスパークリングは、伝統的な瓶内2次発酵製法により醸造されたスパークリングワインです。瓶内発酵ならではのきめ細やかな泡と繊細な風味が特徴です。原料にはリースリングリオン種を使用しており、爽やかでキレのいい酸味がスパークリングワインのホディを引き締めています。「くずまきワイン様のコメントより」

葡萄品種「リースリングリオン」とは、

サントリーが、1961年、「三尺」に「リースリング」を交配して作った葡萄品種。栽培が難しいリースリング種を、日本でも栽培しやすいよう改良されています。

葛巻 山ぶどうブランデー40度
Kuzumakiwinery WildGrape Brandy 40°

くずまき 山ぶどうブランデー40度 200ml 2160円
タイプ ホワイトブランデー(無色透明なタイプのブランデー)  アルコール度数40%
葡萄品種 山ぶどう(岩手県産)
生産本数 -本


 
  ブランデーの蒸留器です。

 岩手県産ヤマブドウの芳しい香りと深い味わいを楽しんでいただくため木樽では熟成せず無色透明なままビン詰めしました。ストレート、お湯割りや水割り、ロックなど幅広い飲み方で楽しんでいただけるブランデーです。北緯40度線上に位置する葛巻町にちなみアルコール度も40度になっております。「くずまきワイン様のコメントより」

 くずまきワインさんらしい、山ぶどうの個性をはっきり宿した、香りの良いホワイトブランデー(オーク樽熟成無し)。2009年にブランデー造りをスタートする際、山梨県のワイナリー・機山洋酒(ギザンワイン)の土屋幸三氏が、アドバイスするために、くすまきワインを訪ねています。


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