信州まし野ワイン   MashinoWinery
長野県下伊那郡松川町 まし野ワイナリー

〜信州有数のくだものの里、伊那谷に興した小さな醸造所。〜

信州まし野ワイン株式会社  代表者 宮沢喜好 氏   醸造責任者 竹村剛 氏
住所 長野県下伊那郡松川町大島3272
創業年 1991年
年間生産量 約3万本(国産比率100%) 3万本のうち葡萄のワインは約1万本
自社畑 約1ヘクタール

まし野ワインの建物 壁面の看板
店舗内販売・試飲カウンター 店舗内・展示棚 樹齢30年近くの自社ブドウ畑 醸造所に隣接する自社畑の紅玉

 

写真 銘柄 購入数

まし野ワイナリー・ピオニエ・山葡萄2015年
Mashinowinery Pionnier Pinotnoir

まし野ワイン・ピオニエ山葡萄2015年赤 750ml 価格2700円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 山葡萄(長野県伊那市産)
生産本数 約-本


 まし野ワイナリーの代名詞とも言うべきワインです。山葡萄独特の野趣溢れる味わいは、時に「野武士のような」とも形容されます。今までにない個性をお楽しみ下さい。伊那谷産の山葡萄から醸しています。深遠な色合いと野趣あふれる香り。杏仁を思わせる爽やかなフレーバーの赤ワインです。「信州まし野ワイン様のコメントより」

 まし野ワイナリーさんを代表する、めずらしい山葡萄を使用したワインです。「山葡萄(東アジア種)」といっても、主に日本原産の山葡萄郡である「ヴィティス・コワニティ」ではなく、朝鮮半島、中国東北部、ロシアを原産とする「ヴィティス・アムレンシス」を使用しているワインです。もともと日本には無い「山葡萄」を長野県伊那谷の畑に植えて栽培しているのです。日本の山葡萄(コワニティ)は、濃色で強酸、香りにも藁の様な独特の香りがありますが、まし野ワインさんの山葡萄(アムレンシス)のほうは、香りも癖が少なく、濃いなかにも優しい味わいの調和があります。赤ワインとして果実感に溢れ美味しいのですが、いわゆる日本のパワフルな山葡萄ワインのイメージからすると、このワインは至極上品に感じると思います。バランスが良い中にも山葡萄の特徴を備えているため、しっかりした果実感、ミネラル感、酸味を持ち、肉料理全般、特にジビエ、マグロなど鉄分を多く感じる料理に上手く合いそうです。

まし野ワイナリー・ピオニエ・ピノノワール2016年
Mashinowinery Pionnier Pinotnoir

まし野ワイン・ピオニエピノノワール2016年赤 750ml 価格2700円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(長野県伊那市産)
生産本数 約400本


 南信州伊那谷産のピノ・ノワールから醸しました。ベリーやスミレを思わせる多様な香り。なめらかで柔らかな口当たりの淡色のワインです。
 伊那市にあるいつも風が吹き抜けているきれいなブドウ畑のピノノワールを使用しました。半分を新樽のフレンチオーク樽に入れ8カ月。残りの半分は瓶熟成をさせていました。それを、ブレンドしています。色は淡いながら、香り、味ともに品種特性を感じられます。ベリー系、紅茶などのチャーミングな香りが広がり、充実した優しい味わいが広がります。「信州まし野ワイン様のコメントより」
完売

まし野ワイナリー・ピオニエ・まし野ルージュ2015年
Mashinowinery Pionnier MashinoRouge

まし野ワイン・ピオニエまし野ルージュ2015年 750ml 価格1944円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ50%、カベルネソービニヨン50%(長野県産)
生産本数 約-本


 南信州伊那谷産のメルロー50%、カベルネソービニヨン50%でブレンドしました。両品種の特徴を活かした、華やかな香りとやさしい味わいです。
 まし野ルージュは長野県のメルロ、カベルネソービニヨンを主体としたミディアムボディの赤ワインです。南アルプスを望み、伊那谷を眼下にみる南信州増野。静かで冷涼な環境のもと醸造、成熟された味わいをお楽しみください。「信州まし野ワイン様のコメントより」
完売

まし野ワイナリー・ピオニエ・信濃リースリング2016年
Mashinowinery Pionnier ShinanoRiesling

まし野ワイン・ピオニエ信濃リースリング2016年白 750ml 価格1944円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 信濃リースリング(長野県下伊那郡松川町産)
生産本数 約1000本


 淡いイエローに柑橘系の香り、爽快感のある白ワイン。 信濃リースリングは、リースリングとシャルドネを交配させて生れた国産のワイン専用品種です。
 美しいイエローに、レモンやグレープフルーツのような香り。ブドウ由来の高い酸味が爽快感を与えるテーブルワインに最適な白ワインです。「信州まし野ワイン様のコメントより」

まし野ワイナリー・紅玉ワイン
Mashinowinery  KougyokuWine

まし野ワイン・紅玉ワイン 720ml 価格1620円
タイプ 白・やや辛口
林檎品種 紅玉(長野県下伊那郡松川町産)
生産本数 約-本



ワイナリーに隣接する社長さんの自社リンゴ畑の「紅玉」。やや小玉で真っ赤。特有の酸味がワインにキレを与えます。

 紅玉りんごは生産面積が減っており、希少な品種になりつつあります。どこか懐かしさを感じるりんごです。紅玉りんご特有のキレ良い酸味が爽快感を与えてくれます。「信州まし野ワイン様のコメントより」
※発泡性はありません。リンゴのスティルワインです。
完売

まし野ワイナリー・ピオニエ・シードル
Mashinowinery Pionnier Cidre

まし野ワイン・ピオニエシードル 750ml 価格1944円
タイプ 発泡性白・辛口
林檎品種 つがる、秋映、シナノドルチェ、シナノスイート、シナノゴールド、シナノピッコロ、王林、クラブアップル、海棠、ズミ、山吹リンゴ、メイポール、ジョナゴールド、千秋、紅玉、きおう、ハックナイン、アルプス乙女、陽光、新世界、スターキングデリシャス、グラニースミス、ふじ、高徳、ルレクチェ(長野県下伊那郡松川町産)
生産本数 約-本



 超小玉、野生種「ズミ」林檎   同じく野生種「海棠」林檎       林檎品種「海棠」
 かなりの多品種で造る「まし野ピオニエシードル」は、香り、味わいに複雑性を出すために、「洋梨(ルレクチェ)」を使用するだけでなく、林檎品種の中にも「野生種」と呼ばれるリンゴの原酒に近い、超小玉で渋くて酸っぱい品種も数種類入れられています。小さいだけにおのずと果皮や種子の割合が多くなるため、シードルに渋味、苦味のアクセントを付与する事が期待されています。ちなみに「ズミ」は日本のサクランボぐらいの大きさで、「海堂」はブラックチェリーぐらいの大きさです。木に実っている様子は、大きさといい芯の長さといい、サクランボに似ているので見間違えそうです。

 松川町産24種類のりんごなどを使用した発泡性の爽やかなお酒です。微発泡のためボトルを立てた状態で、冷蔵庫でよく冷やし開栓時にご注意下さい。
 長野県松川町で収穫された24種類のりんごと1種類の洋梨を使用してトラディショナル方式に倣って製造した辛口のシードルです。仕込みの特徴は数多くの品種を利用するために2度行います。早生の品種と晩生の品種をそれぞれ仕込み、ブレンドした後に瓶内2次発酵に移ります。低温で1次発酵が始まるので、1次発酵に要する期間は1カ月半から2カ月ほどゆっくりと発酵が進みます。細かな天然の炭酸ガスを作っていくために、2次発酵も3カ月以上かけて行っています。美しいレモンイエローに軽快で爽やかなきめ細やかな泡立ち。複雑味のある華やかなリンゴの香りが広がる辛口のシードルに仕上げております。ほど良い酸味とほろ苦さがすっきりとした印象を残してくれるので食中酒としても最適です。「信州まし野ワイン様のコメントより」

まし野ワイナリー・まし野シードル
Mashinowinery  Mashino Cidre

まし野ワイン・まし野シードル 750ml 価格1296円
タイプ 発泡性白・やや辛口
林檎品種 紅玉、ジョナゴールド、ふじ、シナノゴールド、ピンクレディー 、グラニースミス、印度、王林、ぐんま名月、国光(長野県下伊那郡松川町産)
生産本数 約-本


 松川町産の10種類のりんごを使用して醸造した、やや辛口のシードルです。爽やかな酸味があり、和食にもよく合います。昔ながらの製法で丁寧に造りました。微発泡のためボトルを立てた状態で、冷蔵庫でよく冷やし開栓時にご注意下さい。「信州まし野ワイン様のコメントより」
完売


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