小布施ワイン ドメーヌソガ 長野県上高井郡小布施町
OBUSEWINERY 小布施ワイナリー  

オブセワイナリー  代表者 曽我彰彦氏  栽培・醸造家 曽我彰彦氏
住所 長野県上高井郡小布施町押羽571
創業年1942年
年間生産量 4万本(国産比率100%) 
自社畑8ヘクタール

「ドメーヌ・ソガ」ブランド 自社ワイン農場葡萄100%で造るブランド。
「ソガ・ペール・エ・フィス」ブランド 自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び、作られています。
現在、ワイナリー様の意向でネット販売をしておりません。

小布施ワイン醸造所の建物 試飲&ワイン売り場

 観光地モデルにもなっている、綺麗に整備され統一感のある、古き良き時代の風情を満喫出来る小布施町の中心地から、川ひとつ渡った所、住宅地の中に小布施ワイナリーがありました。聞いていたほど分かりづらい場所ではないと思いますが、少し奥まったところにあり、ウエルカムホードのようなインフォメーション黒板には、「あきらめずに私達の蔵を見つけだしてくれました!Thank you」と書かれていました。 1997年フランスブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で修行、1998年フランスのブルゴーニュ地方シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で、修行。単身、なんのツテも無く渡仏し、2年間ブルゴーニュで修行され帰国された小布施ワイナリー栽培・醸造責任者曽我彰彦さんが迎えてくれました。ワイナリー内を見せていただきビックリ。使い込まれている小さなホーローの開放タンクが並び、印象としては日本酒の蔵のようでした(別棟で日本酒も造っていますが)。基本的にタンク貯蔵はしないとのこと。発酵が終わると樽貯蔵に回すか、その必要の無いモノは瓶詰してしまうそうです。タンク内は委託醸造のひとタンク以外、空でした。樽貯蔵しているメルロを試飲させていただいているとき、無濾過、無清澄なのは知っていましたが、オリ引きは何回するのか聞くと、「ものにもよりますが、だいたい1回」という答え。これって、スゴイ事です。相当の選果(キズ、病気の葡萄を捨てる)をして、綺麗な果汁をとっているということです。低農薬、有機栽培、無濾過、無清澄、オリ引き1回、亜硫酸添加を最小限にとどめる。真摯に葡萄と向き合っている、一流の“自然派”生産者なんですね。それは曽我さんのワインを飲んでみれば感じる、豊かな果実味、素直な酸、酒肉が厚く、飲み心地、酔い心地がよい、世界レベルの味わいだからです。

銘柄
小布施スパークリングP・2012年 750ml
葡萄品種 ピノノワール(自社畑産)
タイプ 赤発泡性・超辛口
小布施スパークリング・ロゼ・グラップ・アンティエール 750ml
葡萄品種 ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄
タイプ ロゼ発泡性・辛口
小布施スパークリングE1・ロゼ・ドュミセック2016年 750ml
葡萄品種  ワイン専用ヴィニフェラ葡萄
タイプ ロゼ発泡性・やや甘口
小布施オードヴィ・レザン(ホワイトブランデー) 375ml
葡萄品種  シャルドネ、ピノ、ソービニヨンブラン
タイプ ホワイトブランデー(樽熟成してないブランデー)


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