小布施ワイン ドメーヌソガ 長野県上高井郡小布施町
OBUSEWINERY 小布施ワイナリー  

オブセワイナリー  代表者 曽我義雄氏  栽培・醸造家 曽我彰彦氏
住所 長野県上高井郡小布施町押羽571
創業年1942年
年間生産量 4万本(国産比率100%) 
自社畑8ヘクタール

「ドメーヌ・ソガ」ブランド 自社ワイン農場葡萄100%で造るブランド。
「ソガ・ペール・エ・フィス」ブランド 自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び、作られています。
現在、店舗のみで、販売中です。
大変な人気なため、入荷量が限られております。ワイナリー発売してすぐに完売の場合も多く、品切れの際はご容赦ください。

小布施ワイン醸造所の建物 試飲&ワイン売り場
オブセワイナリーインフォメーション
「あきらめずに私達の蔵を見つけだ
してくれました!Thank you」
で始まる。
オブセワイナリーエントランス
使われていないタンクがウエルカム
ボードに。嬉しくなります。
カベルネソービニヨンとメルロの自社畑
ワイナリーから車で7分ほどかかる。
なだらかな南斜面、垣根仕立て、良い感じ。
カベルネソービニヨンの樹
幹のひねり具合がイカしている(笑)
日本的美意識をもって、この木を撮影。
葡萄畑拡大のための開墾作業
林檎の木を切り倒し、根を引き抜く
本当にキコリをやっていました。スゴイ。
地下の樽貯蔵場
手前の樽からメルロを飲ませてもらう。

リリース前の04年と03年を飲み比べた。
地下の瓶貯蔵場
びっしりと並んでいる。
出荷の刻を待つオブセワインたち。
曽我彰彦さん(右側)と
最後に記念撮影。1日中ご案内いただき
本当に、ありがとうございました。

 観光地モデルにもなっている、綺麗に整備され統一感のある、古き良き時代の風情を満喫出来る小布施町の中心地から、川ひとつ渡った所、住宅地の中に小布施ワイナリーがありました。聞いていたほど分かりづらい場所ではないと思いますが、少し奥まったところにあり、ウエルカムホードのようなインフォメーション黒板には、「あきらめずに私達の蔵を見つけだしてくれました!Thank you」と書かれていました。 1997年フランスブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で修行、1998年フランスのブルゴーニュ地方シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で、修行。単身、なんのツテも無く渡仏し、2年間ブルゴーニュで修行され帰国された小布施ワイナリー栽培・醸造責任者曽我彰彦さんが迎えてくれました。ワイナリー内を見せていただきビックリ。使い込まれている小さなホーローの開放タンクが並び、印象としては日本酒の蔵のようでした(別棟で日本酒も造っていますが)。基本的にタンク貯蔵はしないとのこと。発酵が終わると樽貯蔵に回すか、その必要の無いモノは瓶詰してしまうそうです。タンク内は委託醸造のひとタンク以外、空でした。樽貯蔵しているメルロを試飲させていただいているとき、無濾過、無清澄なのは知っていましたが、オリ引きは何回するのか聞くと、「ものにもよりますが、だいたい1回」という答え。これって、スゴイ事です。相当の選果(キズ、病気の葡萄を捨てる)をして、綺麗な果汁をとっているということです。低農薬、有機栽培、無濾過、無清澄、オリ引き1回、亜硫酸添加を最小限にとどめる。真摯に葡萄と向き合っている、一流の“自然派”生産者なんですね。それは曽我さんのワインを飲んでみれば感じる、豊かな果実味、素直な酸、酒肉が厚く、飲み心地、酔い心地がよい、世界レベルの味わいだからです。

写真 銘柄 購入数

ドメーヌ・ソガ シャルドネ・キュヴェ・カズコ2003年

Domaine Sogga Chardonnay Cuvee KAZCO

ドメーヌソガ シャルドネ・キュヴェ・カズコ2003年白 720ml
タイプ 辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産)

 長野、志賀高原山麓に広がる小布施ワイナリーのワイン農場。6ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてシャルドネをヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。このワインは現在ドメイヌで出来うるすべての技法、時間を惜しみなく用い採算を無視して作り上げたワインです。品質に関してはまだ満足いくものではありませんが、日本ワインの可能性を探ることの出来る常識の枠を超えたワインです。醸造はフランスの伝統的な製法にのっとり9ヶ月間の新樽貯蔵、無清澄化、樽からの直接生瓶詰めなどすべて自然に逆らわず手作業で時間をかけて行なう製法を用いています。このワインは無清澄化、無濾過生瓶詰めしているため、酵母の沈殿物がございます。これも本物の証です。キュヴェカズコの名は毎日ワイン農場で働くドメイヌのGrand-mere、Madameカズコへのオマージュを込めて名づけています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ シャルドネ2015年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimie Chardonnay

ドメーヌソガ サンシミ シャルドネ2015年白 720ml
タイプ 辛口
葡萄品種 無化学農薬栽培シャルドネ(自社畑産)
2006年物が、ワイナート誌44号テイスティング日本のシャルドネ・お勧め選出(お勧めは、18種類中6銘柄)

読売新聞2007年9月25日ほろ酔ひ流掲載(文・鹿取みゆき)「有機の欧州種 勇気の酸味」
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ至福の国産白ワインBEST10に選出

 小布施ワイナリーのなかでも難解な香味のワインに数えられるこのワイン。樽発酵していないためボワゼもなく、さらに鋼のような硬さと岩塩の味覚を併せ持つ2015年の彼らは新世界シャルドネを好まれるようなワインラヴァーには無愛想な態度を示します。当方の他のシャルドネとはあまりにも異質です。生産数が少ない上に「誤解されがちなワイン」故に「いちげんのお客様」ではなくこのワインを待っておられる方に飲んでもらいたいです。
 残念ながら今年も2%アルコール分の補糖をしています(補酸はしていません)のでラベルにVin sans chimieを冠せずVigne sans chimieとしています。補糖は「小布施サンシミ」の概念に反しています。私がブルゴーニュで修行してきた事もあり複雑な思いでシャルドネを栽培していますが近い将来、皆さんに納得してもらえるような物を皆様の前にお披露目します。
  自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにNaturelやbioを冠することに陳腐さを感じ辞めました。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ シャルドネ2012年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimie Chardonnay

ドメーヌソガ サンシミ シャルドネ2012年白 720ml 
タイプ 辛口
葡萄品種 無化学農薬栽培シャルドネ(自社畑産)
2013年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞
2006年物が、ワイナート誌44号テイスティング日本のシャルドネ・お勧め選出(お勧めは、18種類中6銘柄)

読売新聞2007年9月25日ほろ酔ひ流掲載(文・鹿取みゆき)「有機の欧州種 勇気の酸味」
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ至福の国産白ワインBEST10に選出
ニッケイ・プラス1、何でもランキング国産ワイン<白ワインの部門第4位>(日本経済新聞2004年12月11日掲載) 

 この試みは日本人である私達の意地。日本では無理と言われている無化学農薬栽培(ヴィーニュ・サンシミ)やJAS有機栽培。それをうたう純国産シャルドネを日本で発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者やお客様に伝えていくと共に、俗にいう「ビオ臭(異臭)」を出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できていることも伝えねばならないと思います。このワインは一部のシャルドネを皮ごと漬け込むことにより皮の周りに生息している天然酵母の新樽発酵を促しています。そのため、仄かな葡萄皮の皮や種の香りや味わいがあります。また澱下げ剤無添加ですので澱が下がることがありますが品質に問題ございません。
 今年も残念ながら2%アルコール分の補糖と僅かな補酸をしていますのでラベルにVinNaturelを冠しません。
 無化学農薬栽培(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培)とJAS有機栽培で使用した散布剤は硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという非現代的な栽培様式。小布施のワイン畑は8ヘクタール中4ヘクタールを無化学農薬栽培にし、さらにその内の1.5ヘクタールをJAS有機認証取得しております。「小布施ワイナリー様のコメントより」
あと2本
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ ヴィーニュフランセーズ・ブラン2015年

Domaine Sogga Vignes Francaises Blanc

ドメーヌソガ ヴィーニュフランセーズブラン2015年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン65%、アルバリーニョ18%、シャルドネ17%(自社畑)

 信濃、上高井の地に広がる小布施ワイナリードメイヌソガのワイン農場。8ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてソーヴィニヨンブラン、アルバリーニョ、シャルドネのウィーニュフランセーズ(接ぎ木しない葡萄の木)を混植しをヨーロッパ仕立てにて栽培しました。ワイン畑ではサンシミに共通する極限まで無施肥のスタイルを貫いていますので当方のカクトーソービニヨンブランのようなグラマラスなスタイルでもありません。しかし塩味すら感じさせるミネラル感、そしてナイフを舌で舐めたような強烈なテクスチャーはひとたび飲むと虜となる媚薬性を持ちあわせています。さらには2017年以降までセラー管理させていくと少しずつこのワインの片鱗を見せてきます。日本ばなれしたこのワインの「香ばしさ」の理由は未だに我々にもよく解りません。ただ、ひとつ言えるとしたらサンシミ的な栽培アプローチで収穫量を制限した白ワインも赤ワイン同様、ポジティブな生化学変化を起こしているということです。
 ボリューム感や力強さではない優しさを伴うこの畑のヴィーニュフランセは身体に沁みいります。あと数年の命であるヴィーニュフランセの木は瀕死の状態にも関わらず最後の生きる力を振り絞り「二度と味わうことのできぬ記憶」を私達に遺してくれています。貴方と過ごした日々は忘れない。。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ ソーヴィニヨンブラン クマンド畑2013年

Domaine Sogga Sauvignonblanc

ドメーヌソガ ソービニヨンブラン・クマンド畑2013年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン(熊之堂自社畑)
2013年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞
2012年物が、第11回国産ワインコンクール2013で銀賞受賞

 長野、志賀高原山麓に広がる小布施ワイナリーのワイン農場。8ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてソーヴィニヨンブランをヨーロッパ仕立てにて醸造しました。このソービニヨンブランの畑はその中でも小布施ワイナリーから一番近い畑であるクマンド農場のものがメインで造られています。この畑は小布施ワイナリーが代々守り続けてきた歴史のある象徴的なワイン畑です。
 今流行りのソーヴィニヨンブランの香りを特異的に出す酵母を使用せずに素直に醸造してますがソーヴィニヨンブラン特有のハーバルな香りとグレープフルーツ様の香りをみつけることができます。けっして強い味わいではありませんが、クリーミィーなテクスチャーと緻密な味わい、小布施らしいミネラル感はクマンドのドメイヌソーヴィニヨンならではです。
 日中30℃を越える夏のワイン畑は、過酷です。熱中症ギリギリの身体を、翌朝までに回復してくれるのが、このワイン。豊かな酸とやさしい味わいのこのワインは食欲のおちた私を助けてくれます。私の汗は、このワインでできているといっても過言ではありません。
 秋を待たずして完売になってしまうこのワインですが、このワイン熟成してもうまいのです。私の楽しみのために2013年のこのワインは10年間保存しておくつもりです。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ 飲マンデシ2016年

Domaine Sogga Nom Indecis

ドメーヌソガ 飲マンデシ2016年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン63%、リースリング19%、プティマンサン8%、ゲブュルツトラミネール7%、ミュスカ3%(自社畑)

 8ヘクタール所有する小布施の自社ワイン畑においてソービニヨンブラン63%、リースリング19%、プティマンサン8%、ゲブュルツトラミネール7%、ミュスカ3%(シャインマスカット、ネオマスカットのようなハイブリッドでは無い)をヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。誰も真似しないような小布施セミアロマティック系ヘンテコアサンブラージュです。「飲マンデシ」とは何ぞや?。当て字なのです。「名称未定」をフランス語辞書で直訳するとnom indecis(ノマンデシ)となります。すなわち「名無しのゴンベイ」ワインなのです。
このワイン、ソーヴィニヨンブランをメインに南は地中海特産のミュスカ、ピレネー特産プティマンサン、北はアルザス特産のゲヴェルツ、リースリングと本国フランスではあり得ないアサンブラージュなのです。この絶妙なブレンドだけど脈絡の無い(?)ワインに名付けるのは至難の業。結局、発売時には仕方なく「名称未定」として発売したのが名前の所以。その候補の中でも「飲まんでしー」と何処かの方言のような名前が覚えやすいという事でこの名に決まりました。チャラけた名前ですがワインは真剣そのもの。小布施のケヴェルツやリースリングの収穫量は他のぶどうから比べると驚くような低収量となってしまいます。さらに熟期がぶどうの樹体ごとに異なる為、収穫も数回に分けて行うのが常。手間ばかりかかり大変な品種達です。個人的に魅力的なワインだと思います。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ サンクセパージュ2016年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimi Cinq Cepages

ドメーヌソガ サンシミ サンク セパージュ2016年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 無化学農薬栽培ソーヴイニヨンブラン33%、プチマンサン32%、ミュスカ19%、ピノブラン8%、リースリング7%、その他2%(自社畑)

 サンクセパージュ人気を尻目に収穫量が右肩下がりのサンシミの白葡萄達。悩ましい判断のもと、プチマンサン30%強とミュスカ19%をアサンブラージュすることにしました。それでも需要に対して供給が追いつかない状態です。すでにサンクセパージュ(5品種のフランス語)の意味を失っています(すみません)。隠し味にゲヴェルツ、ヴィオニエが僅かにブレンド。
 ソーヴイニヨンブラン(33%)、プチマンサン(32%)、ミュスカ(19%)、ピノブラン(8%)、リースリング(7%)、その他2%を無化学農薬栽培にしています。このワインは決して強すぎる香りではなく、清楚な日本女性の様。味わい自体も強さはありませんが、岩塩を口に含んだようなミネラルを感じる大地の味わいとナイフを舌で舐めたようなシャープな酸が特徴。小布施ワイナリーの中では最も難解な香味の白ワインに数えられるサンクセパージュではありますが各ヴィンテージを「これこそドメイヌソガ白の真骨頂」とコアなサンクセパージュファンに支えられ今に至ります。
 2016年も「よそよそしさ」のある香り、すなわちバリバリ「サンクセパージュらしい」ワインです。ご存知のように数が少ない上に「人見知りの激しいワイン」です。よって「いちげんのお客様」ではなくこのワインを待っておられる方に飲んでもらいたいです。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖、無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ サンクセパージュ2015年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimi Cinq Cepages

ドメーヌソガ サンシミ サンク セパージュ2015年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種  無化学農薬栽培ソーヴイニヨンブラン、シャルドネ、ピノブラン、リースリング、ゲヴェルツトラミネール(自社畑)

 サンクセパージュの人気を尻目に収穫量が右肩下がりのサンシミの白葡萄達。悩ましい判断のもと、シャルドネ30%強をアサンブラージュすることにしました。それでも需要に対して供給が追いつかない状態です。かといってシャルドネをソービニヨンブラン以上の比率をブレンドする予定は毛頭考えていません。
 ソーヴイニヨンブラン(44%)、シャルドネ(34%)、ピノブラン(12%)、リースリング(6%)、ゲヴェルツトラミネール(4%)を無化学農薬栽培にしています。このワインは決して強すぎる香りではなく、清楚な日本女性の様。味わい自体も強さはありませんが、岩塩を口に含んだようなミネラルを感じる大地の味わいとナイフを舌で舐めたようなシャープな酸が特徴。小布施ワイナリーの中では最も難解な香味の白ワインに数えられるサンクセパージュではありますが各ヴィンテージを「これこそドメイヌソガ白の真骨頂」とコアなサンクセパージュファンに支えられ今に至ります。
 2015年も「よそよそしさ」のある香り、すなわちバリバリ「サンクセパージュらしい」ワインです。ご存知のように数が少ない上に「人見知りの激しいワイン」です。よって「いちげんのお客様」ではなくこのワインを待っておられる方に飲んでもらいたいです。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖、無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ サンクセパージュ2013年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimi Cinq Cepages

ドメーヌソガ サンシミ サンク セパージュ2013年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種  無化学農薬栽培ソーヴイニヨンブラン、リースリング、ピノブラン、ゲヴェルツトラミネール、ヴィオニエ(自社畑)

 小布施ワイナリーでソーヴイニヨンブラン55%、リースリング19%、ピノブラン15%、ゲヴェルツトラミネール8%、ヴィオニエ3%、を無化学農薬栽培にしていますがそれぞれ収穫量が年々減少してきたため5つの品種をブレンドして醸造しました。それぞれの品種がアロマティック系ではありますが、このワインは決して強すぎる香りではなく、上品な日本女性のような香りです。味わいも濃くはありませんが、岩塩を口に含んだようなミネラルを感じる大地の味わいのするワインになっています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ ゲヴュルツトラミネール&ミュスカ甘口2013年

Domaine Sogga Gewurztraminer Muscat

ドメーヌソガ ゲヴェルツトラミネール&ミュスカ2013年白 720ml
タイプ 白・やや甘口
葡萄品種 ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ(自社畑)

 決して強い香りではありませんが、ゲヴェルツらしいライチやパッションフルーツの香り、そしてアクセントにジャスミンの花の香りのする楽しいワインになっています。ゲヴェルツの収穫量は他のぶどうから比べると驚くような低収量となってしまいます。さらに熟期がぶどうの樹体ごとに異なる為、収穫も数回に分けて行うのが常。手間ばかりかかり大変な品種です。しかし、出来上がるワインには、いつもうっとりさせられるからやめられません。
 2013年は、口中のテイストを、クリーミーに仕上げましたため、スムーズな飲み口が魅力のワインとなりました。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ リースリング&ソーヴィニヨンブラン2014年

Domaine Sogga Riesling Sauvignonblanc

ドメーヌソガ リースリング&ソービニヨンブラン2014年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 リースリング、ソービニヨンブラン(自社畑)

 長野、滋賀高原南山麓に広がる小布施ワイナリーのワイン農場。8ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてリースリングとソーヴィニヨンブランをヨーロッパ仕立てにて栽培しました。小布施の一部のワイン畑区画のように氷点下15℃を下回る地域でも耐寒性を発揮する優秀なリースリングです。普段リースリングはアッサンブラージュで使われてしまうのですが2014年は両品種とも房が小ぶりで収穫量がかなり少なく高品質なため特別に発売しました。
 決して強い香りではありませんがリースリングらしいフローラル、レモンの香りにフリンティさが伴い味わいにはミネラル感を感じる物となっています。その中にソーヴィニヨンブランのハーバルな香りがアクセントとなり清々しい豊かな酸のある白ワイン好きな私好みになりました。シャルドネなどの倍近い天然の酸度を持ちあわせたこのワインは長命なことは間違いなし。逆に若い時はしっかりした酸で硬すぎる味わいかとおもいます。けど硬すぎるような酸を伴うクラシカルタイプな若いリースリング、私好きなんです。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ アルバリーニョ2016年

Domaine Sogga Albarino

ドメーヌソガ アルバリーニョ2016年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 アルバリーニョ(自社畑)

 8ヘクタール所有する小布施の自社ワイン畑(ドメイヌソガ)においてアルバリーニョをヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。毎年、1回の蔵出しで即完売になるような僅かな生産量ですが小布施アルバリーニョの実力を発揮したワインとなりました。今までの小布施ワイナリー農場産ぶどうで経験の無いような華やかな香り、そしてアルバリーニョ由来の透明感溢れる酸、そして小布施が位置する上高井の大地由来のミネラル感、決して収穫量の多いアルバリーニョではありませんので生産者泣かせではあるのですが、良いワインが出来るということは農場に立つ我々の矜持でもあります。ムラサキ第8農場BASはムラサキの畑の中で最も栽培の難しい畑です。以前の栽培者が微生物系の○○農法というような畑であり普段は大人しいアルバリーニョの木ではありますが第8BASではジャジャ馬のように大暴れします。苦労が多いからこその芳醇なアルバリーニョが生まれるのかも知れません。醸造はテクニカルなスキンコンタクトなどは行わず、除梗無しで優しく時間をかけ全房プレスを行い、流行の高香気成分発生酵母を使用せず素直な発酵をしています。「小布施ワイナリー様のコメントより」

※アルバリーニョはスペイン、リアスバイシャスの白品種。元々超マニアックな人しか知らない葡萄でしたが1990年以降メジャーな地位に。
完売

ドメーヌ・ソガ プティマンサン2015年

Domaine Sogga Petit Manseng Sec

ドメーヌソガ プティマンサン2015年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 プティ・マンサン(自社畑)

 信濃、上高井の地に広がる自社ワイン畑(ドメイヌソガ)においてプティマンサンをヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。日本で貴腐でも氷結でもない普通の葡萄から甘口のワインができるという私にも信じられない小布施のプティマンサン。今年も放っておくと糖度がまだ上がりそうだけど辛口に仕上げるため糖度23度で収穫し、酵母たちに気合で発酵してもらいました。その後、通常のシャルドネの3倍あった酸度をマロラクティック発酵でMalc acid換算4g/Lも落としました。言葉で示すと陳腐なのですが他のワインでは例を見ない壮絶な微生物たちの格闘の末、このセック(辛口)のワインができあがりました。奇跡です。2.82という驚くほど低pHの果汁のため酵母が「もう、無理これ以上生きられない」と言って例年のように途中でスタック(やや甘口になる)すると思っていました。またMLF菌のスペック表を見ても本来いかなる乳酸菌でも活動が出来ない低pH。でも彼らは生きていてくれた!おそらく日本ワイン史上でも歴史に残るデータとなったのでは?うんちくはさておき。このワイン、手前味噌ですが旨い。酵母も降参する「糖ではないエキス分」は口中を暖かくします。低亜硫酸使用量でも超低pHかつ充分な酸は最低で10年、いや20年熟成に耐えうる要素となるでしょう。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ プティマンサン2014年

Domaine Sogga Petit Manseng Moelleux

ドメーヌソガ プティマンサン2014年白 720ml
タイプ 白・ほんのり甘口
葡萄品種 プティ・マンサン(自社畑)

 8ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてプティマンサンをヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。日本で貴腐でも氷結でもない普通の葡萄から甘口のワインができるという私にも信じられない出来事が今年も続いています。2013年は糖度がまだ上がりそうだけど辛口に仕上げるため糖度25度で収穫し9カ月発酵させましたが酵母が「もう無理!」と言って少しだけ甘さが残ってしまいました。ですので2014年は割り切り「葡萄さん、ご自由に糖度を上げてください」方式に戻しました。結果、天然糖度28度、酸度11.1。ほんのりとした甘さは、食後酒というより食中酒としてもお勧め。またこのワインは間違いなく四半世紀または半世紀は充分持ちこたえられるワインです。「50年前、変人のワインの造り手がこんな葡萄を造っていたのか!」と子々孫々に伝承できるワインかとおもいます。そんな飲み方をされたら栽培醸造家として本望です。
 原産国はフランス、ピレネー山脈の麓。伝統的にもスッドウエスト地方随一の高貴白品種に上げられています。今後地球温暖化に対抗できうる品種候補として小布施では植えているため、超晩熟性で小布施でも11月の霜がふるぎりぎりに収穫をします。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ メルロ・キュヴェ・カズコ2003年

Domaine Sogga Merlot Cuvee KAZCO

ドメーヌソガ メルロ・キュヴェ・カズコ2003年赤 720ml
タイプ フルボディ
葡萄品種 メルロ(自社畑産)

 長野、志賀高原山麓に広がる小布施ワイナリーのワイン農場。5ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてメルロを減農薬、草生栽培かつヨーロッパ仕立てによる収量制限、遅摘みにて醸造しました。古式なフランスの醸造方法にのっとり新樽30ヶ月貯蔵、無清澄化、樽からの直接生瓶詰めなどすべて自然に逆らわず手作業で時間をかけて行なう製法を用いています。ドメーヌソガの次世代型プロトタイプキュベカズコは、30ヶ月貯蔵という現代では稀な長期熟成、そして新樽を2度使用するというドミニクローラン的な発想は、日本ワイン界では完全に常識を逸したプロジェクトと言えましょう。このワインは日本では珍しい無清澄化、無濾過生瓶詰めしているため、フランス高級ワインのように酵母の沈殿物がございます。これも本物の証です。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第五農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第五農場2014年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第一農場の30メートル程南に位置する第五は第一と土壌物性が大きく異なります。大きな岩、石が殆ど存在しないのです(太古の時代、この畑だけは小高い丘だったのではないかと私は推察しています)。しかし水はけの良さは抜群。畑にある石のきめ細やかさはワインに緻密さとして現れます。ボリューム感や力強さではない優しさを伴うこの畑のメルロはヴイーニュフランセ(接ぎ木無しの葡萄)であることも相まって体に沁み入る味わいとなります。あと数年の命であるヴィーニュフランセの木は瀕死の状態にもかかわらず最後の生きる力を振り絞り「二度と味わうことのできぬ記憶」を私達に遺してくれています。貴方の過ごした日々は忘れない。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びいたします。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第五農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第五農場2013年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。私が死ぬまでにお披露目したかったリューディごと瓶詰めの夢をファンの皆様が理解くださり(嫌かもしれませんが)今年も挑むことができています。本当に感謝です。第一農場の30メートル程南に位置する第五は第一と土壌物性が大きく異なります。大きな岩、石が殆ど存在しないのです(太古の時代、この畑だけは小高い丘だったのではないかと私は推察しています)。しかしながら水はけの良さは抜群。畑にある石のきめ細やかさはワインに緻密さにも現れます。ボリューム感や力強さではない優しさを伴うこの畑のメルロはヴイーニュフランセ(接ぎ木無しの葡萄)であることも相まって体に沁み入る味わいとなります。あと数年の命であるヴィーニュフランセのメルロは瀕死の状態から涙ぐましい最後の力を振り絞り私達に「二度と味わえぬ記憶」を遺してくれています。きっとこのワインから何かを私達飲み手は感じるはずです。2013年産は天然酵母の力を借り、ヴィーニュフランセらしい透明感としなやかさを表現できたと思います。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びいたします。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ヴィーニュフランセーズ2級ムラサキ第五農場2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot Vignes Francaises 2e 

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ヴィーニュフランセーズ・ドゥジェム・ムラサキ第五農場2012年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第一農場の30メートル程南に位置する第五は第一と土壌物性が大きく異なります。大きな岩、石が殆ど存在しないのです(太古の時代、この畑だけは小高い丘だったのではないかと私は推察しています)。しかしながら水はけの良さは抜群。おそらく緻密な石が多い畑であると思われます。その緻密さはメルロにも現れます。ボリューム感や力強さではない優しさを伴うこの畑のメルロはヴイーニュフランセ(接ぎ木無しの葡萄)であることも相まって体に沁み入る味わいとなります。あと数年の命であるヴィーニュフランセのメルロは瀕死の状態から涙ぐましい最後の力を振り絞り私達に「二度と味わえぬ記憶」を遺してくれています。きっと此のワインから何かを私達飲み手は感じるはずです。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びいたします。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第一農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第一農場2014年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第一はドメイヌソガの畑の中で最も美しい畑です。またこの場では語りきれないほど様々な情念の持ち合わす小布施の記念碑的な畑でもあります。この第1のメルロをあまりにも溺愛するが故、天然酵母の発酵状態如何では冬期における私の精神を蝕むことすらあります。誰にも理解しえない私の愛情の倒錯のひとつかもしれませんが驚くほど第一のメルロを偏愛しています。2014年は例年に比べ天然微生物の悪戯によるヴォラタイルな香味がありますがそれも偶然なる天恵、絶妙な香味のエッセンスとなりました。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
あと3本
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロムラサキ第一東農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第一東農場2013年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。私が死ぬまでに一度皆様にお披露目したかったリューディ毎瓶詰めの夢をファンの皆様が理解くださり(嫌かもしれませんが)今年も挑むことができています。本当に感謝です。
 第一農場の道を挟んで東にある第一東はドメイヌソガではロマネサンヴィヴァンのような存在。偉大な畑の隣にあるため、二番手に甘んじるようなところがありますが侮ることなかれ第一農場と同じような岩、石だらけの沖積土である第一東はメルロに相応しい畑。複雑に河川が入りくんでいた事が想像できる第一農場界隈の地形らしく第一東は第一農場より1.5メートルの谷の上に位置します。土壌の肥沃度の差故か第一のメルロとは対照的でピノノワール的な要素を持ち合わせるこの第一東のメルロは優しい色調からも想像できるようにしなやかな味わい。ことに2013年は少生産量ですが他のリューディーには無い綺麗で潔白な果実の香り、樽熟成由来の仄かな紅茶を感じ、第一東らしい味わいが鮮明にでている年となりました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びいたします。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロムラサキ第一北農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第一北農場2014年赤 750ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。偏愛的存在の第一農場と地続きである第一北はドメイヌソガにおけるクロパラントーのような存在。偉大な畑(第一)の隣り故、第一の後塵を拝するところがありますが見くびる無かれ第一農場と同じような岩、石だらけのお沖積土である第一北はメルロに相応しい畑。畑の西側に1.5メートル近く積まれている石垣がこの畑の土壌組成を物語っています。ドメイヌソガのメルロの中ではバランスの良さで群を抜くのは第一北の北面に接木苗、南面にヴィーニュフランセーズが半分半分植えられているため両方の良さが表現されているからでしょう。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四東、第四西農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四東、第四西農場2013年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。私が死ぬまでにお披露目したかったリューディごと瓶詰めの夢をファンの皆様が理解くださり(嫌かもしれませんが)今年も挑むことができています。本当に感謝です。
 第4西は畑の中に複雑な高低差のある地形でメルロ(ヴィーニュフランセ)はその丘の上に植えられています。また第4東の北端にはドメイヌソガの畑の中で最も立派な高さ2メートル以上石垣(農業遺構と言っても過言ではないはず)が50メートル以上にわたって存在します。北風をその石垣がブロッキングするためか比較的早くメルロが熟します。優しいワインに仕上がるこの第4畑ですが、第4西のヴィーニュフランセーのメルロがアッサンブラージュされることにより透明感を兼ね備えます。
 2013年産は比較的しっかりとしたタンニンを持ち合わせます。発酵中、天然酵母がかなり厳しい条件で発酵を進めたからなのか、ノーブルリダクション(H2S香)が微かにありますが抜栓を早めて頂くかカラフに移してからお飲みいただくと美味しくお召し上がり頂けます。
  自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・レゼルヴファミーユ・ムラサキ第四西、第四東農場2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot Reserve De La Famille

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・レゼルヴファミーユ・ムラサキ第四西、第四東農場2012年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第4西は畑の中に複雑な高低差のある地形でメルロはその丘の上に植えられています。また第4東の北端にはドメイヌソガの畑の中で最も立派な高さ2メートル以上石垣が50メートル以上にわたって存在します。北風をその石垣がブロッキングするためか比較的早くメルロが熟します。優しいワインに仕上がるこの第4畑ですが、ヴィーニュフランセーズのメルロがアッサンブラージュされることにより透明感を兼ね備えることができました。若いうちはボワゼによりマスキングされているデティールも年月を重ねる毎にその輪郭が現れます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びいたします。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ルミリアシオン・メルロ・ムラサキ第四東農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ ルミリアシオン・メルロ・ムラサキ第四東農場2014年赤 750ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第4東の北端にはドメイヌソガの畑の中で最も立派な高さ2メートル以上石垣(農業遺構と言っても過言ではないはず)が50メートル以上にわたって存在します。北風をその石垣がブロッキングするためか比較的早くメルロが熟します。例年に比べ2014年は天然微生物のいたずらによるヴォラタイルな香味があります。苦難の一年におよぶ畑作業により漸く得た果実香をヴォラタイルが邪魔してしまう屈辱感(ルミリアシオン)は冬の私の精神を蝕みました。しかしそれも偶然なる天恵、樽出しまでには絶妙な香味のエッセンスに変化をとげました。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
  自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四西農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四西農場2014年赤 750ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第4西は畑の中に複雑な高低差のある地形でヴィーニュフランセ(接ぎ木無しの葡萄)メルロはその丘の上に植えられています。このメルロはヴィーニュフランセ(接ぎ木無し)であるが故か身体に染み入る味わいとなります。今まで第4東とのアッサンブラージュで発売していたため第4西単独発売は今回が初。第4東とのメルロとアッサンブラージュするか最後まで悩んだのです。しかしあと数年の命であるヴィーニュフランセの木は瀕死の状態にも関わらず最後の力を振り絞って実をならせます。そして私達に「二度と味わうことのできぬ記憶」を遺してくれています。さまざまな思いが去来し、、、。故に混ぜられませんでした。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。
  自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四南農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四南農場2014年赤 750ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第4南の畑の南端には1メートル以上もある石垣が造られ、その石垣の上に丘があります。想像するにこの畑はかつての河岸段丘の河の中に位置するようです。他の畑には無いような大きな岩が畑のまわりに無造作に置かれている様はシャトーヌフデュパプ。この畑の岩でいったい何台のトラクターや軽自動車を故障させたことか。ドメイヌソガの畑の中では最も小さなリューディで生産量も僅か。しかし隣通しである第4東や第4西らと分けて醸造するには理由があります。さながら三又路の道を隔てたグランリュ、サンヴァンサン、ロマネコンティの様(価格、品質は違いますが)。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四南農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Merlot

ドメーヌソガ サンシミ メルロ・ムラサキ第四南農場2013年赤 750ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ(自社畑産)

  ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。私が死ぬまでに一度皆様にお披露目したかったリューディ毎瓶詰めの夢をファンの皆様が理解くださり(嫌かもしれませんが)今年も挑むことができています。本当に感謝です。
 第4南の畑の南端には1メートル以上もある石垣が造られ、その石垣の上に丘があります。想像するにこの畑はかつての河岸段丘の河の中に位置するようです。他の畑には無いような大きな岩が畑のまわりに無造作に置かれている様はシャトーヌフデュパプ。この畑の岩でいったい何台のトラクターや軽自動車を故障させたことか。
 2013年は比較手しっかりとした色調を持ち、スマートな味わいながら密度のある果実味、他のリューディには無いタンニンは正しく第4南。夏場の焼けた岩から連想できるような赤い実のドライフルーツも感じさせます。引けを取らない第4東と第4西のメルロとアッサンブラージュするか最後まで悩んだのですが、極少量であるため販売本数調整を覚悟で別ロットとしました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ヴィーニュフランセーズ1級ムラサキ第七農場2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon Vignes Francaises 1er

ドメーヌソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ヴィーニュフランセーズ1級・ムラサキ第七農場2012年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。2012年のサンシミは、私が死ぬまでに一度皆様にお披露目したかったリューディ毎でボトリングしました。第7北、第7南に別れるこのリューディはカベルネソービニヨンに相応しい驚くほど痩せた土地です。そのためロマネコンティ並みの収穫量である第7のカベルネの実は大豆ほどの粒がバラバラ房に付き、一房あたりの平均重量が悲しいぐらい軽いのが特徴です。その影響か小布施のカベルネソービニヨンの畑の中では最も強くかつ最も緻密なテクスチャーのワインになります。あと数年の命であるヴィーニュフランセ(接ぎ木無し葡萄)のカベルネは最後の力を振り絞り、サンシミの栽培醸造と相まって言葉にできないような透明感を体感させてくれるでしょう。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ムラサキ第七北農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ムラサキ第七北農場2014年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。
 第7北農場の北の風景は岩壁を削り流れる松川渓谷の深い断崖絶壁。渓谷のさらに北には石切場により岩肌が露出している険しい斜面の岩山。この風景はいったい何処の国?という「岩、岩、岩」だらけの景色。そこから第7北の土壌条件はお察しいただけるはず。第7北はカベルネ栽培に相応しい水はけの良い痩せた土地。収穫される葡萄は小豆か大豆程度の大きさの実で粗粒房の低収量。あと数年の命であるヴィーニュフランセ(接ぎ木無し葡萄)の第7カベルネは最後の生きる力を振り絞り、サンシミの栽培醸造と相まって言葉にうまく表現できないような美しい透明感を体感させてくれるでしょう。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したPHと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
あと4本
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第七南農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第七南農場2014年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第七南はカベルネに相応しく驚くほど痩せた土壌。日本のカベルネ栽培常識を覆すような不思議な畑。見る者が皆唖然とする「小豆か大豆程度の大きさの実で悲しいほどバラバラ粗粒房」の低収穫量。その影響か小布施カベルネの中で最も色素とタンニンが強い長熟型ワイン。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。例年に比べ2014年は天然微生物のいたずらによるヴォラタイルな香味があります。苦難の一年におよぶ畑作業により漸く得た果実香をヴォラタイルが邪魔してしまう屈辱感(ルミリアシオン)は冬の私の精神を蝕みました。しかしそれも偶然なる天恵、樽出しまでには絶妙な香味のエッセンスに変化をとげました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」


週刊モーニング誌2012年7月5日bR0号「神の雫348話」
「白銀の月、幻燈の夜」より

人気ワイン漫画「神の雫」にドメーヌ・ソガ・ビオ・ルヴァンナチュレル・カベルネ・ソーヴィニヨン・プルミエ2008年が載りました。
「柔らかくて日向ぼっこみたいだ」
「20〜30分待つとさらに実力が発揮されると思いますよ。すごくしっかり造っているカベルネソーヴィニヨンですからね」
「日本では珍しい本格的なカベルネ・ソーヴィニヨンの自然派ワインで」
以上、漫画「神の雫」より。
素晴らしい、ワインの感想、評価を受けています。
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第七南農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第七南農場2013年赤 720ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。第七南はカベルネに相応しく驚くほど痩せた土壌。日本のカベルネ栽培常識を覆すような不思議な畑。見る者が皆唖然とする「小豆か大豆程度の大きさの実で悲しいほどバラバラ粗粒房」の低収穫量。その影響か小布施カベルネの中で最も色素とタンニンが強い長熟型ワイン。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第三農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第三農場2014年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し個性あふれるワインを生み出しています。ムラサキ地区の幹線道路に面した第3の畑は南側の谷から迫り上る中腹に位置し日当りと風通しのよい畑です。そこから生み出されるカベルネは第7カベルネとは対照的で、ふくよかさや柔らかさを持つカベルネらしからぬピノノワールやカベルネフランのような女性的なワインを生みます。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。例年に比べ2014年は天然微生物のいたずらによるヴォラタイルな香味があります。苦難の一年におよぶ畑作業により漸く得た果実香をヴォラタイルが邪魔してしまう屈辱感(ルミリアシオン)は冬の私の精神を蝕みました。しかしそれも偶然なる天恵、樽出しまでには絶妙な香味のエッセンスに変化をとげました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第一農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ ルミリアシオン・カベルネソービニヨン・ムラサキ第一農場2014年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 19世紀、ボルドーワインがクレレ(クラレットの語源)と言われた時代であってもカベルネがボルドーの主力品種として輝き続けた理由はこの第一カベルネに隠されているのでは、、。濃さを求めるためのセニエ、濃縮装置をしなくても真のカベルネは「魅力的なミネラル感と美しい酸、そして透き通った果実香味、紫がかったくれなゐ色のエッジを持つ」まるでかつてのブルゴーニュピノノワールの様だったからなのではと夢想しています。
 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在しますが第一はドメイヌソガの畑の中で最も美しい畑です。またこの場では語りきれないほど様々な情念の持ち合わす小布施の記念碑的な畑でもあります。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。例年に比べ2014年の第一カベルネは天然微生物のいたずらによるヴォラタイルな香味がありますがそれも重要なファクターとなりました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ムラサキ第一農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie CabernetSauvignon

ドメーヌソガ サンシミ カベルネソービニヨン・ムラサキ第一農場2013年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネソービニヨン(自社畑産)

 「カベルネってこんなに美味しいとは思わなかった」。とあるワインショップオーナーが小布施のカベルネを口にふくんだ後の一言。その方はカベルネとの相性が悪く世の中のカベルネソービニヨンのワインと疎遠になっていたとのこと(確かに時々あの濃さにはゲンナリしますので気持ちは解ります)。19世紀、ボルドーワインがクレレ(クラレットの語源)と言われた時代であってもカベルネがボルドーの主力品種として輝き続けた理由はこの第一カベルネに隠されているのでは。濃さを求めるためのセニエ、濃縮装置やローヌやカオールとのブレンドをしなくても真のカベルネは「魅力的なミネラル感と美しい酸、そして透き通った果実香味、紫がかったくれなゐ色のエッジ」を持つ、まるで20世紀半ばのブルゴーニュピノノワールの様だったのではと邪推しています。
 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在しますが第一はドメイヌソガの畑の中で最も美しい畑です。またこの場では語りきれないほど様々な情念の持ち合わす小布施の記念碑的な畑でもあります。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ カベルネフラン ムラサキ第三農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Cabernetfranc

ドメーヌソガ サンシミ カベルネフラン ムラサキ第三農場2014年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 カベルネフラン(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。ムラサキ地区の幹線道路に面した第3の畑は南側の谷から迫り上る中腹に位置し日当たりと風通しのよい畑です。そこから生み出されるフランは第3カベルネと同様ふくよかさや柔らかさを持つワインを生み出します。熱烈なドメイヌソガカベルネフラン、ラヴァーに愛され続けるこの第3のフラン。フランは第3でなければ成らないと私たちも感じるほど相性の良い両者です。房や葉も小さくバランスの良い樹勢を維持する第3のフランは畑の美しさも伴います。美しい畑だから良いワインが出来るとは限りませんが、良いワインができる畑は美しさを持ち合わせるという論理はドメイヌソガの畑では共通しています。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したPHと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ プティヴェルド2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie PetitVerdot

ドメーヌソガ サンシミ プティヴェルド2014年赤 720ml
タイプ フルボディ
葡萄品種 プティヴェルド(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 ボルドーでも近年プティヴェルドが増加傾向にあると言われているのと同様、極東の小布施でも将来的な期待度が高いのです。ワインは色合いから想像できるように熟成を期待させる酸、伸びやかなアフターと良いワインを生むのですが不安定な収穫量が私達の大きな悩み。春の開花時期に低温が続くと自然受粉がうまく出来ずに驚くほどの低収穫量になってしまいます。さらに超晩熟品種であるため11月上旬まで収穫を待つ最後まで気の抜けない品種でもあります。そのため合計で6つの畑(第一北、第二、第四、第六上、第九、第十)で分散試験栽培しています。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したPHと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ プティヴェルド2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie PetitVerdot

ドメーヌソガ サンシミ プティヴェルド2013年赤 720ml
タイプ フルボディ
葡萄品種 プティヴェルド(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 ボルドーでも近年プティヴェルドが増加傾向にあると言われているのと同様、極東の小布施でも将来的な期待度が高いのですが栽培が一筋縄でいかないプティヴェルドは合計で6つの畑(第一北、第二、第四、第六上、第九、第十)で分散試験栽培しています。
 プティヴェルドから造られるワインは深紫の色合いから想像できるように熟成を期待させる豊な酸、緻密なタンニン、伸びやかなアフターとドメイヌソガの品種の中でも期待が大きい品種ではあるのですが、不安定な収穫量が私達の大きな悩み。春の開花時期に低温が続くと自然受粉がうまく出来ずに驚くほどの低収穫量になってしまいます。名前からも想像できるように元々プティ(小さい)な粒ですがドメイヌソガの農場のように水はけのよい畑ではさらにプティな粒になって普段から低収穫量な品種でもあります。また超晩熟品種であるため晩熟種のカベルネが色づき始めてもプティヴェルドだけが「小さい緑(Verdor)の粒のまま」。従いましてドメイヌソガでは早霜の降りる11月上旬まで収穫を待つ最後まで気の抜けない品種。2013年産は天然酵母のいたずらにより味わいに優しさを兼ね備えた親近感の感じる味わいとなりました。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ プティヴェルド2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie PetitVerdot

ドメーヌソガ サンシミ プティヴェルド2012年赤 720ml
タイプ フルボディ
葡萄品種 プティヴェルド(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 プティヴェルドから造られるワインは深紫の色合いから想像できるように熟成を期待させる豊な酸、緻密なタンニン、伸びやかなアフターとドメイヌソガの品種の中でも期待が大きい品種ではあるのですが、不安定な収穫量が私達の大きな悩み。春の開花時期に低温が続くと自然受粉がうまく出来ずに驚くほどの低収穫量になってしまいます。2011年はその典型。ほとんど収穫できませんでした・・・。名前からも想像できるように元々プティ(小さい)な粒ですがドメイヌソガの農場のように水はけのよい畑ではさらにプティな粒になって普段から低収穫量な品種でもあります。また超晩熟品種であるため晩熟種のカベルネが色づき始めてもプティヴェルドだけが「小さい緑(Verdor)の粒のまま」。従いましてドメイヌソガでは早霜の降りる11月上旬まで収穫を待つ最後まで気の抜けない品種。苦労をかけた分だけワインになったとき我々の期待に応えてくれるのでしょう。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びします。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ タナ&メルロ ムラサキ第五農場2014年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Tannat

ドメーヌソガ サンシミ タナ&メルロ ムラサキ第五農場2014年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 タナ、メルロ(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。その中でもヴィーニュフランセーズ4混植というノスタルジックな異彩を放つ第5農場。
 マニアックなワインラヴァーしか寄せ付けない日本ではまだマイナーなタナ種。タンニンの語源と言われるように本来大変タンニンの強く渋さを持ち合わせるワインとなりますが第5農場にある小布施のタナはヴィーニュフランセ(接木無し)のためかフランス物ほどの渋さがなく柔らかく仕上がります。さらに同じ第五農場で混植されているメルロをアッサンブラージュしバランスを持たせました。ボルドーと同じアキテーヌ地域で生産されるタナだけあり相性が悪いはずがないといえます。2014年産の醸造は濃い色合いを求めずレトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上っています。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びします。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ メルロ&タナ ムラサキ第五農場2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Tannat

ドメーヌソガ サンシミ メルロ&タナ ムラサキ第五農場2013年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロ、タナ(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 ムラサキ農場には現在19のリューディ(命名畑)が存在し、それぞれ個性あふれるワインを生み出しています。私が死ぬまでに一度皆様にお披露目したかったリューディ毎瓶詰めの夢をファンの皆様が理解してくださり(嫌かもしれませんが)今年も挑むことができています。本当に感謝です。
 マニアックなワインラヴァーしか寄せ付けない日本ではまだマイナーなタナ種。タンニンの語源と言われるように本来大変タンニンの強く渋さを持ち合わせるワインとなりますが第5農場にある小布施のタナはヴィーニュフランセ(接木無し)のためかフランス物ほどの渋さがなく柔らかく仕上がります。さりとてタナはタナ。渋さはドメイヌソガのワイン畑では一級品。そこで2013年産は同じ第五農場産のメルロをアッサンブラージュしました(ドメイヌソガはアキテーヌブレンドと呼んでいます)。ボルドーと同じアキテーヌ地域で生産されるタナだけあり相性が悪いはずがないといえます。タナ由来の果実香であるブラックベリーやカシスを連想させるような爽やかさの中にメルロの落ち着いた香りと深みのある味わいが口中でシンクロナイズします。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びします。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ タナ ムラサキ第五農場2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Tannat

ドメーヌソガ サンシミ タナ ムラサキ第五農場2012年赤 720ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 タナ(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 マニアックなワインラヴァーしか寄せ付けない日本ではまだマイナーなタナ種。タンニンの語源と言われるように本来大変タンニンの強く渋さを持ち合わせるワインとなりますが第5農場にある小布施のタナはヴィーニュフランセ(接木無し)のためかフランス物ほどの渋さがなく柔らかいタンニンに仕上がります。若いうちはちょっと還元的ですので抜栓後、デカンタージュをおすすめします。果実香が特徴的でブラックベリーやカシスを連想させるような爽やかさを持ち合わせます。フランス、ピレネー山脈の麓がこのタナのふるさと。気候や地形がこの長野上高井(高山、須坂、小布施)と酷似すると言われ我々も注目し期待する品種の一つです。熟成の可能性を示唆するしっかりとした酸、豊富なタンニンは正真正銘ヴァンドガルド、しっかり10年以上熟成させても飲んでみたいワインです。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びします。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ドメーヌ・ソガ ビオ シラー クレレ2010年

Domaine Sogga Le Vin Naturel Syrah

ドメーヌソガ ビオロジック シラー・クレレ2010年赤 720ml
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 赤・シラー(無化学農薬栽培自社畑産100%)


  純国産ワインでビオロジックをうたうワインを発売している私達の役割は「日本でも可能」と伝えていくと共に、「ビオ臭」を出さない健全なぶどうを収穫できていることも伝えねばならないと思います。このワインはビオロジックのシラーを無補糖、無補酸かつ天然酵母で発酵し、樽にて13ヶ月貯蔵、澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。重いワインを求めず身体に沁み入るやわらかさを目指しています。ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培)で使用した散布剤はビオディナミや有機栽培で許されている硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年前の散布様式。小布施のワイン畑は8ヘクタール中4ヘクタールをビオロジックにし、さらにその内の1.5ヘクタールをJAS有機認証(日本の唯一の認証機関)取得しました。今後もさらにこの面積は広げていきます。
 2010年は酷暑のため、葡萄は小粒で味にふくらみはありますが色合いがライトに仕上がっています。そのためワインの名前に、「クレレ」と付けました。クレレとは、仏語で「鮮やかな赤ワイン」の意。ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、ルビー色したワインです。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ バルベラ&サンジョベーゼ クレレ2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Barbera

ドメーヌソガ サンシミ バルベーラ&サンジョベーゼ・クレレ2013年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 バルベラ、サンジョベーゼ(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 イタリア人のお客様に「バルベーラとサンジョベーゼを混ぜたらお仕舞よ!」と言われる程、イタリア品種なのにあり得ない組み合わせ。ピエモンテとトスカーナというイタリア二大産地がお互いに強く意識し合うが故の台詞です。そんな親切心のイタリア人の意見をまったく介さず第4東農場のバルベーラ、第4西農場のバルベーラと第2農場のサンジョベーゼを使った掟破りアッサンブラージュワインを今年も挑戦。こんな挑戦も小布施ならでは。とても愛らしいブラックチェリーやレッドペリー系の香りが鮮やか。豊かな酸と適度なタンニンが味わいを引き締めます。樽熟成のワインではありますがホンリノのボワゼ。イタリアのパワフル赤ワインもいいですが、個人的にはこのワインのような柔らかく緻密な味わいのほうが日本のイタリア料理に寄り添える気がしています。色合いはライトに仕上がっているためワインの名前に「クレレ」とつけました(日本のお客様には「全然クレレじゃなくルージュだよ」とおっしゃって頂いていますが偉大なイタリアワインへのオマージュの意を込めて控えめにクレレと名付けています)。クレレとは、仏語で「鮮やかな赤ワイン」の意。ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、ルビー色したワインです。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ バルベラ&サンジョベーゼ クレレ2012年

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Barbera

ドメーヌソガ サンシミ バルベーラ&サンジョベーゼ・クレレ2012年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 バルベラ、サンジョベーゼ(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 イタリア人のお客様に「バルベーラとサンジョベーゼを混ぜたらお仕舞よ!」と言われる程、イタリア品種なのにあり得ない組み合わせ。ピエモンテとトスカーナというイタリア二大産地がお互いに強く意識し合うが故の台詞です。そんな意見をまったく介さず第4東農場のバルベーラ、第4西農場のバルベーラと第2農場のサンジョベーゼを使った掟破りワインを造っちゃいました。とても愛らしいブラックチェリーやレッドペリー系の香りが鮮やか。豊かな酸と適度なタンニンが味わいを引き締めます。樽熟成のワインではありますがせっかくの香りの特徴を潰さないようホンリノのボワゼ。色合いはライトに仕上がっているためワインの名前に「クレレ」とつけました。クレレとは、仏語で「鮮やかな赤ワイン」の意。ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、ルビー色したワインです。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。紛らわしい表記変更をお詫びします。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ピノノワール クレレ2014年

Domaine Sogga Vignes Sans Chimie PinotNoir

ドメーヌソガ サンシミ ピノノワール・クレレ2014年赤 720ml
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 ピノノワール(無化学農薬栽培自社畑産100%)

 「小布施のピノのあり方」を我々自身で問い続けた結果、メルロ以上に強いワインを求めず身体に沁み入るやわらかさを目指すことにしています。
 2014年もふくよかさや丸みのある私好みワインができたと思っています。人間同様、見た目で赤ワインを判断してはなりませんが、誤解を招いてはいけませんので赤ワインとロゼワインの中間の意味のある「クレレ」をラベルに付記しました。残念ながら今年も2%アルコール分の補糖をしています(補酸はしていません)のでラベルにVin sans chimiを冠せず、Vignes sans chimiとしています。補糖は「小布施サンシミ」の概念に反していますが、もうすこしピノノワールを私達に造らせて頂きたいです。私がブルゴーニュで修行してきた事もあり複雑な思いでピノノワールを栽培していると同時に断ち切れない思いがあります。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)」に辟易した我々は2011年よりラベルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培しさらに天然酵母で発酵しました。小布施ワイナリーは8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミ栽培にし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ サンシミ レゼルヴ・プリヴェ赤2011年

Domaine Sogga Vin Sans Chimi Reserve Privee

ドメーヌソガ サンシミ レゼルヴ・プリヴェ2011年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネ、メルロ(自社畑産)

 けっしてサンシミのワインだけがワインではありません。サンシミでないワインも良いワインはあります・・・・・
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、涙を流しながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。「味が自然派っぽいから」「亜硫酸を使わないから」「化学農薬を1回しか使わないから」などのワインを世の中が「自然派」として今後も受け入れ続けるなら私達は邪魔者であるはずでこの世界から去るべきなのでしょう。
 2011年は春の寒さにより自然な収量制限が行われ、過去稀にみる低収量です。そのためセパージュごとのワイン製造ができず、アッサンブラージュを試みました。低収量の恩恵かそれぞれの葡萄の熟度が良く、1+1=3や4になるような正統派ボルドーブレンドのアッサンブラージュとなりました。決して濃くはないですが身体に染み入る味わいが特徴です。ドメイヌソガの新しい境地をお楽しみいただきたいです。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ レゼルヴ・ファミーユ赤2011年

Domaine Sogga Vin Sans Chimi Reserve De La Famille

ドメーヌソガ サンシミ レゼルヴ・ファミーユ2011年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネ、メルロ、プティヴェルド、バルベラ、シラー(自社畑産)

 けっしてサンシミのワインだけがワインではありません。サンシミでないワインも良いワインはあります・・・・・
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、涙を流しながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。「味が自然派っぽいから」「亜硫酸を使わないから」「化学農薬を1回しか使わないから」などのワインを世の中が「自然派」として今後も受け入れ続けるなら私達は邪魔者であるはずでこの世界から去るべきなのでしょう。
 2011年は春の寒さにより自然な収量制限が行われ、過去稀にみる低収量です。そのためセパージュごとのワイン製造ができず、アッサンブラージュを試みました。低収量の恩恵かそれぞれの葡萄の熟度が良く、1+1=3や4になるようなアッサンブラージュとなりました。今回は掟破りのフランセーズ&トスカネーズブレンド。カベルネ主体にメルロ、プティヴェルドのボルドレーズ、そしてそこにフランスローヌ地方のシラーとイタリア、トスカーナのバルベラをアッサンブラージュしました。ボルドーブレンドに果実味豊かなバルベラとスパイシーなシラーをブレンドすることにより複雑味が増します。まさしくアッサンブラージュの妙味。ドメイヌソガの新しい境地をお楽しみいただきたいです。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ヴィーニュ・フランセーズ1級赤2011年

Domaine Sogga Vin Sans Chimi Vignes Francaises 1er

ドメーヌソガ サンシミ ヴィーニュ・フランセーズ・プルミエ2011年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ  接木なし葡萄樹産
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ、カベルネ、タナ(自社畑産)

 けっしてサンシミのワインだけがワインではありません。サンシミでないワインも良いワインはあります・・・・・
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、涙を流しながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。「味が自然派っぽいから」「亜硫酸を使わないから」「化学農薬を1回しか使わないから」などのワインを世の中が「自然派」として今後も受け入れ続けるなら私達は邪魔者であるはずでこの世界から去るべきなのでしょう。
 接木無しワイン(ヴィーニュフランセーズ)は欧州ですら大変珍しい物。小布施でもこのワインを生産できるのはこの先4年程。現在も瀕死の状態で、かつ残されし余命を必死で生き抜く彼らを見るたびに私は心を打たれ、自らの人生の終焉もこうありたいと願うのです。決して濃いワインではないですが、接木なし所以の透明感がありかつ身体に染み入る味わいが特徴です。この接木なしの葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、その内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」

葡萄樹の「接ぎ木」とは、
ヨーロッパは1860年代以降、フィロキセラ(ぶどう根アブラ虫)という害虫によりワイン畑は根をやられて全滅しそうになり、それ以降「接ぎ木」と呼ばれる作業を施した木が植えられています。接ぎ木の根の部分はアメリカ原産の木でフィロキセラに耐性があり、葉や実がなる部分がヨーロッパの木(たとえばカベルネやシャルドネなど)です。この方法は現在では、ヨーロッパだけではなく、フィロキセラの脅威から葡萄樹を守るため、通常世界中の産地で同様に行われています。
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販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ヴィーニュ・フランセーズ2級赤2011年

Domaine Sogga Vin Sans Chimi Vignes Francaises Deuxieme

ドメーヌソガ サンシミ ヴィーニュ・フランセーズ・ドゥジェーム2011年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ  接木なし葡萄樹産
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ、タナ、カベルネ(自社畑産)

 けっしてサンシミのワインだけがワインではありません。サンシミでないワインも良いワインはあります・・・・・
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、涙を流しながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。「味が自然派っぽいから」「亜硫酸を使わないから」「化学農薬を1回しか使わないから」などのワインを世の中が「自然派」として今後も受け入れ続けるなら私達は邪魔者であるはずでこの世界から去るべきなのでしょう。
 接木無しワイン(ヴィーニュフランセーズ)は欧州ですら大変珍しい物。小布施でもこのワインを生産できるのはこの先4年程。現在も瀕死の状態で、かつ残されし余命を必死で生き抜く彼らを見るたびに私は心を打たれ、自らの人生の終焉もこうありたいと願うのです。決して濃いワインではないですが、接木なし所以の透明感がありかつ身体に染み入る味わいが特徴です。この接木なしの葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、その内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」

葡萄樹の「接ぎ木」とは、
ヨーロッパは1860年代以降、フィロキセラ(ぶどう根アブラ虫)という害虫によりワイン畑は根をやられて全滅しそうになり、それ以降「接ぎ木」と呼ばれる作業を施した木が植えられています。接ぎ木の根の部分はアメリカ原産の木でフィロキセラに耐性があり、葉や実がなる部分がヨーロッパの木(たとえばカベルネやシャルドネなど)です。この方法は現在では、ヨーロッパだけではなく、フィロキセラの脅威から葡萄樹を守るため、通常世界中の産地で同様に行われています。
店舗
販売中

ドメーヌ・ソガ サンシミ ヴォルプチュー赤2013年

Domaine Sogga Vin Sans Chimi Voluptueux

ドメーヌソガ サンシミ ヴォルプチュー2013年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培メルロ、カベルネソーヴィニヨン、バルベラ、カベルネフラン、ピノノワール、タナなど(自社畑産)

 このワインの特徴は自然界の微生物により生まれる官能(ヴォルプチュー)的な香りと味わいです。サンシミのワインは天然酵母の思惑により図らずも官能的香味のワインが時として生まれます。官能的な香りが強いとワインとして難しいのですが、微々たる香りであれば本能に強く響くエロティックワインになると私は思っています。ワイン評論家ロバートパーカーはワイン中にこの官能的な香りが僅かにあると高評価といわれています。しかし、通常のドメイヌソガシリーズ(ヴォルプチュー、ルミリアシオンは除く)は天然酵母といえどもこの香りが運良くあまり出なかったワインをセレクションしています。
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らしながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。
 このワインは葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、その内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ドメーヌ・ソガ 小布施スパークリングH ピノノワール

Domaine Sogga  Obuse Sparkling H

ドメーヌソガ 小布施スパークリングHピノノワール・ブランドノワール 750ml
葡萄品種 自社ピノノワール100%  無濾過、無清澄
スパークリングワイン(発泡性クレマンタイプ)
タイプ トラディショナルメソッド(エクストラブリュット)極辛口 4気圧


 日本初のピノノワールのシャンパン製法スパークリングワイン(クレマンタイプ4気圧)です。伝統的なシャンパン製法(瓶内2次発酵にて炭酸ガスを作る製法)で作り上げ、デゴリュジュマン(にごり取り)した極辛口(エクストラブリュット)スパークリングワインです。通常のシャンパンと違い、よりナチュラルなワインつくりを目指すべく、ベントナイトなどの澱下げ剤を加えたり冷却酒石酸安定化をしないまま無濾過にて瓶詰しています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ シャルドネ レゼルヴ・プリヴェ2015年

Sogga Nagano Chardonnay  Reserve Privee

ソッガ シャルドネ・レゼルヴ・プリヴェ2015年白 720ml
タイプ 白・辛口   新樽醗酵100%
葡萄品種 シャルドネ(長野県上高井地域角藤農園産)


 時代に抗う新樽100%特別ロット。世は新樽を敵視する風潮。ことにシャルドネは「樽香強い!時代遅れだなー」なんて声がワイン業界を席巻しています。天の邪鬼な私は「だったらオレが時代遅れなワインを造る」と、ステンレスタンク醗酵の歴史なんぞまだ50年そこそこです。それまではブルゴーニュの気骨なおじさん達がせっせと新樽発酵のワインを造っていた訳です。ことに新樽は一度もワインを入れたことの無い樽ですので微生物的にも不潔でなく昔は使い勝手が良いことは言うまでもありません。遅くともワインは2000年前から樽と共に歩んできました。現在の樽香の弱いワインというのも時代の流行のひとつですらないかもしれません。画一的なワイン造りは食文化をも破壊する可能性すらあります。また新樽を使わなくなると樽職人や木こりの仕事が減り、オークの森林が荒んでくる、、、。この機会に樽とワインについて生産者とともに考えてみませんか?
(飲み方の一例)
品温13℃程度でなるべく晩秋から冬に限定しお飲みください。料理無しで飲むのはお勧めできません。チーズとバターたっぷりつかったマカロニグラタンなどと、または超厚切りブリー(ブルーではありません)チーズとエシレ無塩バターをバケットに挟んだカスクルート(フランス風サンドイッチ)には最高です。
 レゼルヴプリヴェの名の通り、私にとっての「お宝ワイン」。10年と言わず、15年熟成させ枯れた味わいをお飲み頂くことにより樽熟成の妙味をさらにお楽しみ頂けるはずです。新樽100%発酵、新樽100%熟成ワインはコストもかかり毎年造れるモノではありません。2015年のシャルドネは私の琴線に触れた特別な葡萄だからチャレンジし、実際潜在的能力のあるワインとなりました。
 
 ドメーヌカクトー(角籐農園)は私達が尊敬する佐藤父子の父・宗一氏が栽培しているワイン畑です。またそのワイン畑のオーナー大久保氏は良いワインのために惜しみないワイン畑への投資を続けています。私達は、彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。ドメーヌカクトーは小布施ワイナリー自社農場(ドメイヌソガ)と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立です。父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。ただ面白いことにこのワインはドメイヌソガワイン畑のワインとは個性が異なります。如何にヴィニュロンの思想と土壌がワインに反映するかがお解りいただける筈です。特筆すべき事に、ドメーヌカクトーのシャルドネの中でも特別区画の物は糖度、酸度、味わいにおいて別次元の葡萄を産します。その区画の僅かな数量のシャルドネをレゼルヴプリヴェと称しています。樽の香味を包み込むような香味を持ち合わせるレゼルヴプリヴェシャルドネは最早、日本ワインの域を超えた「或るモノ」が存在します。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ シャルドネ クロ・ド・カクトー2015年

Sogga Nagano Chardonnay Clos de Cacteau

ソッガ シャルドネ・クロドカクトー2015年白 720ml
タイプ 白・辛口   新樽醗酵40%、タンク醗酵60%
葡萄品種 シャルドネ(長野県上高井地域角藤農園産)

 ドメーヌカクトー(角籐農園)は私達が尊敬する佐藤父子の父・宗一氏が栽培しているワイン畑です。またそのワイン畑のオーナー大久保氏は良いワインのために惜しみないワイン畑への投資を続けています。私達は、彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。
 クロドカクトーは小布施ワイナリー自社農場(ドメイヌソガ)と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立です。佐藤父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。ただ面白いことにこのワインはドメイヌソガワイン畑のワインとは個性が異なります。如何にヴィニュロンの思想と土壌がワインに反映するかがお解りいただける筈です。ドメーヌカクトーのシャルドネは有機栽培ではありませんが10年以上に及ぶ佐藤父子による管理努力が結果を出し当方ではドメイヌソガと双璧をなすワインであります。無論、もはや「ソッガドゥジェーム」という名は相応しくありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
店舗
販売中

ソッガ ソービニヨンブラン2013年

Sogga Nagano Sauvignonblanc

ソッガ ソーヴィニヨンブラン2013年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン(長野県ドメイヌアキオ農場産)

  ドメイヌアキオは私達が尊敬する佐藤父子が栽培している垣根式ワイン畑です。私達は彼らとともに上高井(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を邁進してきました。そのオマージュの意を込めてこのワインを造りました。ドメイヌアキオはドメイヌソガと隣接し微気候もほぼ同じ、かつ醸造スペックもまったく同じですが異なるスタイルのソーヴィニヨンブランのワインがそれぞれ出来上がります。いかに栽培方法の思想によりワインのスタイルが決まるかをこの2つのワインを飲み比べて頂ければ理解いただけると思います。ドメイヌアキオの畑のソーヴィニヨンブランは僅か1000本程度の生産量ですがどうしても単独で醸造したい気持ちになる葡萄でした。小布施ワイナリーすべてのソーヴィニヨンブランに共通することですが現在流行りのソーヴィニヨンブランの香りを特異的に出す酵母は使用せずに古典的な酵母を用いて素直に醸造しています。
 2013年は理想的なPHで収穫できたため今すぐお飲みになっていただいてもハーバルな香りの中にあるフレッシュなグレープフルーツ香、フレッシュな酸をお楽しみいただけますが、数年熟成していただいてもおちついた香りと味わいをお楽しみいただけるヴィンテージだと感じています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ キャトルサンク・メルロ2014年

Sogga Nagano Quatrecinq Merlot

ソッガ キャトル・サンク・メルロ2014年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ   樽熟成フレンチーオーク
葡萄品種 メルロ(長野県上高井地域〔小布施、高山、須坂〕産)
2014年物が、第14回国産ワインコンクール2016で金賞受賞

 ドメイヌアキオは私達が尊敬する佐藤父子の子・昭夫氏が栽培しているワイン畑です。リューディ名、キャトルサンク(ヨンゴ園)は小布施ワイナリー自社農場に隣接し、栽培は小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立です。父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。ただ面白いことにこのワインはドメイヌソガのワインとは個性が異なります。如何にヴィニュロンの思想と土壌、微気候がワインに反映するかがお解りいただける筈です。ドメーヌアキオは有機栽培ではありませんが15年以上に及ぶ佐藤父子による土壌管理努力が結果を出し始め近年秀逸な赤ワイン葡萄を産する畑の一つとなりました。この価格帯で蔵出しするのは勿体ないワインのため売りたくない気持ち半分の私達です。もはや「ドゥジェーム」という名は相応しくありません。
 2014年産の醸造は濃い色合いを求めず、レトロなタッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、低温発酵を心がけました。そのため透明感のある果実香、軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。安定したペーハーと豊富なアントシアニンにより瓶熟成も充分お楽しみいただけます。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ ヴィオニエ2016年

Sogga Nagano Viognier

ソッガ ヴィオニエ2016年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ヴィオニエ(長野県ドメイヌカクトウ農場産)


  ドメーヌアキオ(サトウアキオ農園)は私達が尊敬する佐藤父子の子・明夫氏が栽培しているワイン畑です。私たちは彼らとともに上高井(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めてこのワインを名付けています。醸造は小布施ワイナリーが最大限、葡萄の個性を削がないよう丁寧に行っています。佐藤父子2人とはほぼ毎朝畑で会えるような環境であるため綿密な葉摘、収穫のタイミングなどのやり取りをして常に連携しています。ドメーヌアキオ、アンサンク(命名畑)は小布施ワイナリーの自社農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じです。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根式です。
 日本におけるヴィオニエの栽培は大変難しく多くのワイナリーが断念するほどです。その理由は低収穫量。その少なさはロマネコンティ以上であるため栽培者泣かせなのです。そのヴィオニエを佐藤父子は奇跡的に栽培しています。収穫量が年により変動するも、みごとなヴィオニエを成らせています。ジャパニーズヴィオニエは日本らしいおしとやかなエキゾチック香が特徴です。2016年産も収穫量が少なく2017年春の発売とともに即完売ワインです。激レアワインかつ高パフォーマンスワイン。見つけたらラッキーです。「小布施ワイナリー様のコメントより」

※ヴィオニエとはフランス・ローヌ地方での最高級白ワイン品種です。
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販売中

ソッガ ピノノワール・クレレ2011年

Sogga Nagano PinotNoir Clairet

ソッガ ピノノワール・クレレ2011年赤 720ml
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 ピノノワール(長野県ドメイヌカクトウ農場産)

 「小布施のピノのあり方」を自分達自身で問い続けた結果、メルロなど以上に強いワインを求めず身体に沁み入るやわらかさを目指すことにしました。
 そして2011年は古式醸造である除梗なしで房ごと桶にいれて発酵する方法をチャレンジしました。梗ごと浸漬発酵しているため、カベルネにあるような青みをおびた香りもありますが、それ以上にふくよかさや丸みのある私好みのワインができたと思っています。人間同様、見た目で赤ワインを判断してはなりませんが、誤解を招いてはいけませんので赤ワインとロゼワインの中間の意味のある「クレレ」をラベルに付記しました。
 ドメイヌカクトウ(角藤農園)の畑はドメイヌソガと隣接し、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。我々はまだ未熟でこのぶどうの本来の力を充分に出し切る醸造ができていません。過去3年この畑のピノノワールは一度もスティルワインとして販売していません。ドメイヌカクトウのオーナー大久保氏と農場長佐藤氏の顔に泥を塗るようなことはできないと思っていたからです。しかしすこし明かりが見えてきた2011年のワインでしたので勇気をだして発売することに決めました。まだまだ発展途上ワインですが、今後のこの畑の味わいをみなさんと共に作りあげていきたいです。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ オーディネール・ソービニヨンブラン 2016年

Sogga Nagano Ordinaire Sauvignonblanc

ソッガ オーディネール・ソーヴィニヨンブラン 2016年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン(長野県産)


 ドメイヌカクトウは、私たちが尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。またそのワイン畑のオーナー大久保氏は良いワインのために惜しみないワイン畑への投資を続けています。私達は、彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めてこのワインを名付けています。醸造は小布施ワイナリーが最大限、葡萄の個性を削がないよう丁寧に行っています。佐藤父子2人とはほぼ毎朝畑で会えるような環境であるため綿密な葉摘、収穫のタイミングなどのやり取りをして常に連携しています。ドメイヌカクトウは、小布施ワイナリーの自社農場と隣接し、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根式です。この価格の国産ソービニヨンブランには珍しく、コストパフォーマンスには自信があります。また現在、流行りのソーヴィニヨンブランの香りを特異的に出す酵母は使用せずに素直に醸造しています。
 樹齢を重ねるごとに熟度の高まりを感じるドメーヌカクトウです。2016年は白桃、蜂蜜やパイナップルの香りにほんのりハーブ香、爽やかな和柑橘系のアフターとなりました。ワイン畑で脱水症状になる夏の私にはこのワインが必携です。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ソガ・ペール・エ・フィス オーディネール・シャルドネ 2015年

Sogga Nagano Ordinaire Chardonnay

ソガ・ペール・エ・フィス  オーディネール・シャルドネ 2015年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(長野県産)

 ドメーヌカクトー(角藤農園)は、私たちが尊敬する佐藤父子の父・宗一氏が栽培しているワイン畑です。またそのワイン畑のオーナー大久保氏は良いワインのために惜しみないワイン畑への投資を続けています。私達は、彼らとともに上高井(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。
 樽香の心地よい辛口ワインです。この上のラインにはレゼルヴプリヴェやドメイヌソガなどがあり、その子分がこのワイン。しかし、侮ることはできません。しっかりとした熟度を持ち合わせた美しいシャルドネを収穫し、丁寧に仕込んでいます。品質も僅差の違いで、甲乙つけがたいものがあります。「長野産葡萄で樽を使ったワインなのだから価格をもう少し高くて良いのでは?」とご指摘を受けますが、これこそシャルドネに対する造り手の矜持。利益率は二の次。そのぶん、製造量は限られます。新樽発酵を敢えて行う意味は清潔な樽での発酵、適度な酸素供給を目的としています。澱下げ処理や冷却安定化処理を行っておりませんので、ワイン中に蛋白質浮遊物や酒石酸が存在することがありますが酒質に影響ありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソッガ オーディネール・メルロ・カベルネソービニヨン 2014年

Sogga Nagano Ordinaire Merlot

ソッガ オーディネール・メルロ・カベルネソービニヨン 2014年赤 750ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン(長野県産) 樽貯蔵有り

 ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は私達が尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。またドメーヌカクトウのオーナー大久保氏は惜しみないワイン畑への投資を続けています。この畑は小布施ワイナリー自社農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立です。父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。ただ面白いことにこのワインはドメイヌソガのワインとは個性が異なります。飲み比べていただければ如何にヴィニュロンの思想と土壌がワインに反映するがお解りいただける筈です。当方では「地元産ボルドー系赤品種は樽貯蔵して初めて真価を発揮する」という信念のもと赤ワインは100%樽貯蔵しています。
 2014年は葡萄の内容成分が例年より良いため今まで以上に除梗、ピジャージュに細心の注意をはらいました。ワインカラーの抽出を意識しないゆえ発酵中も葡萄の粒が潰れない状態が多かったため例年より淡い赤色となりました。しかしそれ以上にテクスチャ―と香りの向上がみられました。「すべて出し切らずに絞り粕を捨てるなど勿体ない」との考えもありますが余力を残した醸造は飲み手に「癒やし」を与えてくれるのでは。「小布施ワイナリー様のコメントより」
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販売中

ソッガ シャルドネ・ノンボワゼ 2016年

Sogga Nagano Chardonnay Non Boise

ソッガ シャルドネ・ノンボワゼ 2016年白 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(長野県サトウアキオ農園アンサンク畑産)

  ドメーヌアキオ(サトウアキオ農園)は私達が尊敬する佐藤父子の子・明夫氏が栽培しているワイン畑です。私たちは彼らとともに上高井(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めてこのワインを名付けています。醸造は小布施ワイナリーが最大限、葡萄の個性を削がないよう丁寧に行っています。佐藤父子2人とはほぼ毎朝畑で会えるような環境であるため綿密な葉摘、収穫のタイミングなどのやり取りをして常に連携しています。ドメーヌアキオ、アンサンク(命名畑)は小布施ワイナリーの自社農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じです。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根式です。
 ノンボワゼとは、フランス語で「樽熟成由来の樽の香りのない」という意味です。タンク発酵主体のこの辛口ワインは和食にぴったりのワインです。小布施ワイナリーは樽熟成主体のシャルドネがメインですが、その弟分がこのワイン。この畑のシャルドネはドメイヌソガ、サンシミシャルドネほどではないですがミネラリーな酸が優しく口に広がります。
 ノンボワゼは生産量が少ないため通年販売できないのですが毎年このワインの蔵出しが行われる春は私にとっても楽しみのひとつ。炎天下のワイン畑仕事で疲れた身体に沁み入ります。2016年は2015年から比べ生産量が少ないため、樽熟成シャルドネが出荷されるまで在庫は持たなそうです。しかし少ないなりにその付加価値を楽しみましょう。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

ソガ・ペール・エ・フィス ヴァンドターブル樽熟成赤 2015年(ちゃぶ台ワイン)

Sogga pere et fils Chabudai Wine Rouge

ソガ・ペール・エ・フィス ヴァンドターブル樽熟成2015年赤 720ml
葡萄品種 アリカント主体46%(自社畑)、上高井産カベルネメルロ31%、長野県産ブラッククイーン23%
タイプ ミディアムボディ辛口


 ワイナリーより北に位置する一部の下島、エンドコ、シンタ地区の自社ワイン畑は15年もの間ピノなど10種以上の欧州系ワイン葡萄を植えてきましたがことごとく零下15度近い寒さに負けて枯れ死に最大3回も植え替え繰り返す畑です。根気も尽き諦めの境地で垣根畑に植え替えたのが救世主「ベリーアリカントA」(通称アリカント)。フランス産のアリカントブーシェを親に持つ日本の伝統的赤品種であるアリカントは「タンテュリエ」と呼ばれる赤肉種で素晴らしい色合いのワインが生まれます。収量制限する垣根栽培では決して栽培容易とは言えないアリカントですが凍死しないのが救い。ただ、欧州系を諦めた訳ではありません。虎視眈々と狙っています(諦めの悪い男です)。
 このワインはイタリアでよく見かけるようなワイナリー内の計り売りワインのイメージ。まさしく私達の自家消費用のお福分け(お裾分け)ワインなのです。「イブリルージュはワインじゃない!」とか今はアレコレぶつぶつ言わず、ちゃぶ台にボトルを置いてコップのみOK。茶碗飲みOK。ラッパ飲みOK(?)で家族や仲間と楽しく飲んでほしいです。このワインは我々造り手にとっても飲み手のお客様にとっても「人に優しい(ヴァンドターブルならぬ)ちゃぶ台ワイン」です。「小布施ワイナリー様のコメントより」
完売

小布施スパークリングK

Obuse Sparkling K Methode Erronee

小布施スパークリングK 750ml
葡萄品種 ピノノワール100%(長野産)
タイプ クレレドノワール赤・超辛口  樽熟成


 当初ロゼドノワールと呼ぶ予定でしたが、「私はロゼなどでは無い!赤だ!」というワイン達の声が聞こえたためクレレドノワールとしました。赤のスパークリングワインなど邪道と皆が揶揄するでしょう。それは南欧や新大陸にある甘口のガス充填ワインをイメージするから。当方の品はバリバリ2週間のマセレーション発酵と樽熟成をして瓶熟成期間が4年以上の後にデゴルジュマン。とどめにドサージュ(甘み調整)を一切しない超辛口仕立てとなれば「こいつ真剣な変人だ」とワインラヴァーは異変に気付く筈。優しいタンニンの存在するクレレ色(赤とロゼの中間色)の液体はフルートグラスに注ぐのも美しい色合いと泡立ちが楽しめますが大ぶりのブルゴーニュ赤用のワイングラスに注ぐ事もお勧めします。トップノーズは明らかな瓶内2次発酵由来のブリオッシュの香り、泡が落ち着いてきますと紅茶様、ハーバルでスパイシーなフレーバーと赤い果実を思わせるテイストは肉料理とお楽しみ頂けるはず。タンニン、ガスともに充実していますのでデゴルジュマン後の四半世紀間瓶熟成も充分お楽しみいただけるはずです。私にとってメトードエロネ(邪道)なワインはジャドールなワイン。かつてのシャンパーニュはこのようなスタイルだったのではと夢想しています。現在のそのスタイルはあまりにも洗練されすぎている感を抱くのは私だけでしょうか?
 ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は尊敬する佐藤父子が栽培しオーナー大久保氏は惜しみない畑への投資を続けています。醸造は小布施ワイナリーが行っています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
店舗
販売中

小布施スパークリングI(アイ)

Obuse Sparkling I ExtraBrut

小布施スパークリングI(アイ) 750ml
葡萄品種 シャルドネ100%(長野産)
タイプ トラディショナルメソッド(エキストラブリュット)極辛口


 長野産のシャルドネのシャンパン製法スパークリングワイン。名前はI(アイ)と読みます。伝統的なシャンパン製法(瓶内2次発酵にて炭酸ガスを作る製法)で作り上げ、デゴリュジュマン(にごり取り)した極辛口(エクストラブリュット)スパークリングワインです。
 古きよき時代のクリュグやボランジェのようなシャンパーニュを目指すべく(味わいは及びませんが)、原酒のシャルドネを古樽で酸化熟成させてからティラージュ(ボトリング)しました。澱下げ剤を加えたりしないまま無濾過にて瓶詰しているため、ワイン中に蛋白質やワインのダイヤ(酒石酸)がワイン中に存在しますが酒質に影響ありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
●瓶から泡があふれる事があります。瓶下に皿など置いてから栓を抜いてください。
完売
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小布施スパークリングE・ロゼ ブリュット2006年 10年熟成

Obuse Sparkling E Rose Brut

小布施スパークリングE・ロゼ・ブリュット2006年 750ml
葡萄品種 ツバイゲルトレーベ
タイプ 極辛口


 シャンパーニュのミレジメ(ヴィンテージ)をうたえるモノは最低3年澱熟成と定められています。しかし、ドンペリニヨンは最低7年、サロンは10年熟成の後、デゴルジュマンします。そんなミレジメスパークリングを小布施でも造りたい!というプロジェクトから10年越しに生まれたワインです。
 余市の貴彦が完全独立する前の時代のため余市のツバイゲルトを使用したワインです。いまでこそ、長野産(上高井産)100%ワイナリーですが紆余曲折のシーンを改めて思い出させてくれるワインでもあります。スパークリングEという商品は2006年ヴィンテージを最後に終売してしまったのですが、僅かだけ地下セラーで瓶熟成させておいたのが今回のワイン。香りはピノムニエによく似たフランボワーズ香。そこに10年の熟成により生まれたブリオッシュの香り。味わいをダイレクトに楽しむためノンドサージュ(完全辛口)。
 日本スパークリングワインも侮れません。炭酸ガス圧力もかなり有り、ワインペーハーも低く安定していますので、購入後さらにワインセラーで5年、10年の熟成を希望される方にも向いています。デゴルジュマンした後のスパークリングは追熟はしないという方も中にはおられますが、このワインは充分耐えうるスペックです。このワインの蔵だしは今回が最初で最後。見つけたらラッキーです。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
●瓶から泡があふれる事があります。瓶下に皿など置いてから栓を抜いてください。
完売

小布施スパークリングE・ロゼ ブリュット

Obuse Sparkling E Rose Brut

小布施スパークリングE・ロゼ・ブリュット 750ml
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン、ピノノワール、サンジョベーゼ、シラー、バルベーラ、カベルネフラン
タイプ 極辛口


伝統的なシャンパン製法(瓶内2次発酵にて炭酸ガスを作る製法)で作り上げ、デゴリュジュマン(にごり取り)した極辛口(エクストラブリュット)スパークリングワインです。通常のシャンパンと違い、よりナチュラルなワインつくりを目指すべく、ベントナイトなどの澱下げ剤を加えたり冷却酒石酸安定化をしないまま無濾過にて瓶詰めしさらにドザージュ(甘み調整)もしていません。そのため、ワイン中に旨味成分の蛋白質浮遊物やワインのダイヤ(酒石酸)がワイン中に存在しますが酒質に影響ありません。ワインのダイヤはナチュラルな製法の証です。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
●瓶から泡があふれる事があります。瓶下に皿など置いてから栓を抜いてください。
完売

小布施スパークリングE1・ロゼ ドゥミセック2013年

Obuse Sparkling E1 Rose DemiSec

小布施スパークリングE1・ロゼ・ドュミセック2013年 750ml
葡萄品種 シャルドネ、ソービニヨンブラン、アリカント、メルロなど
タイプ トラディショナルメソッドやや甘口


 アペリティフとしてアミューズと共に。遊び心たっぷりのロゼ、ドゥミセックです。世界中の辛口ワイン好きスノッブであっても、食前酒には飲みたいロゼ、ドゥミセック。そんな世界中の隠れロゼドゥミセックラヴァーのためのニッチ市場向けスパークリング。
 伝統的なシャンパン製法(瓶内2次発酵にて炭酸ガスを作る製法)で作り上げたスパークリングワインです。手作業のルミアージュ(昨今、小規模ワイナリーですら機械化が進む)は時間をかけ一年を通しての作業であり、かつデゴルジュマン(にごり取り)は「雨模様でワイン畑での作業が出来ない日」に行うため年間の生産量はごく僅か。無論コルク打栓、ワイヤ掛け、シャンパンシール掛けはすべて手動のアナログ製造。さらに収穫量を制限した垣根仕立ての高価格ワイン葡萄達というスペック。けどワイン価格は国内欧州系葡萄の瓶内二次にしては超コスパになるよう気合いのみで製造しています。ただし、さらなるコストと年月をかけて極々少量、偏愛的趣味的に造られたスパークリング「H」、「I」、「K」などはちょっと割高です(スペックに対してコスパですが価格自体が高いので理由がない限りは買わなくて結構です)。「E1」の意味はスパークリング実験作業時の通し記号であり、深い意味はありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
●瓶から泡があふれる事があります。瓶下に皿など置いてから栓を抜いてください。
店舗
販売中

小布施スパークリングG

Obuse Sparkling G Brut

小布施スパークリングG 750ml
葡萄品種 ミュラートゥルガウ、ケルナー、シャルドネ
タイプ トラディショナルメソッド辛口


 猫の手をも借りたいワイン畑が最盛期のシーズンでも雨には筋骨隆々の私達も敵いません。長時間雨中での作業は我々の体調を崩し結果的に大きい痛手を被ることになるため雨の日にはスパークリングワインのデゴルジュマン(にごり取り)をします。毎回予期せぬ雨が殆どであるるため準備に時間のかかるデゴルジュマン作業は大の大人が5〜7人集まって一日400本から600本程度しか製造出来ない、損しているのか得しているのかよく判らないカリテプリ商品が当方のスパークリングワインです。雨の日の他の作業として、「ワイナリーで管理している約200樽のウイアージュ(補酒)」もあり畑に出られない日も重要な作業が目白押し。それでも薄利少売スパークリングを作り続ける理由は将来起こりうる天災や不況に備えた準備のため(詳しくはHPへ)。自社農場からワインを永続的に造り続けるという事は「先人の知恵を読み解き宿命を理解すること」なのかもしれません。
 ワインの中に旨味成分の蛋白質浮遊物や僅かなにごりが存在いることがありますが酒質に影響ありません。品種は国産欧州系ワイン専用白ブドウ(ミュラー、ケルナー、シャルドネ)100%使用しています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●ボトル内圧が高くなってますのでコルク栓を開ける際、十分気をつけてください。
●瓶から泡があふれる事があります。瓶下に皿など置いてから栓を抜いてください。
完売

小布施・田舎風スパークリング 2011年

Obuse Sparkling Methode Ancestrale

小布施・田舎風スパークリング2011年 750ml
葡萄品種 国産ドイツ系ワイン品種100%  王冠の栓です。
タイプ にごり微発泡性・辛口  ブランドブラン(白葡萄使用)  サンスーフル(亜硫酸無添加)


 瓶内2次発酵(シャンパン製法)辛口スパークリング。「デゴリュジュマンしていない」とは「にごりシャンパン」のこと。炭酸ガスがワインの酸化をふせいでくれる為、酸化防止剤無添加(サンスーフル)です。サンスーフルゆえに強いドイツ系の香りがあるわけではありませんが、サンスーフルならではの「スッ」と身体に染み入る癒し系の味わいが特徴。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●デゴリュジュマンしてませんので王冠のままです。開封時に多量のワインが吹き出しますので、十分冷やしたワインをワインクーラーまたはお盆の上にのせ、王冠の上に布をかぶせ開封してください。また逆に、ガス圧が弱い可能性があります。酵母のいたずらでガス圧が強くなるロットや弱くなるロットがあります。
完売

小布施 田舎風辛口発酵シードル2015年
OBUSE Cidre Brut

小布施 田舎風辛口発酵シードル2015年 750ml
林檎品種 ふじ(長野県小布施町羽生田果樹園産)
タイプ 辛口りんごスパークリングワイン   瓶内発酵、亜硫酸無添加、無補酸


 長野県小布施産の地元ふじりんご100%、亜硫酸無添加の田舎風瓶内発酵シードルの辛口。オリ引きせず、瓶内発酵の炭酸ガスを封じ込めた自然な造り。薄黄色で、とても綺麗な色合いです。もぎたてのリンゴを新鮮なまま、すぐに仕込んでいます。食中酒として幅広くいける、大人の辛口シードル。

 何処の誰が栽培したか判らないジュース林檎として販売されている安い林檎でシードルは造っていません。無論、何処からか林檎ジュースを購入してから「醗酵させるだけでシードルを造る」と言う邪道な方法では毛頭造る気がありません。林檎生産者の顔と生産履歴が判る林檎のみからジュースを自ら搾汁し発酵させこのシードルは造られています。
 瓶内二次発酵で微発泡させるこの田舎風シードル。澱が瓶底にあるのと王冠栓が田舎風の証。1997年、炭酸ガス注入装置の無い我々が数々の失敗の後、知恵を絞って造りあげたのが小布施「田舎風発酵シードル」の始まり。今では日本でシードルと言えばこの薄濁りスタイルが当たり前で認証制度まで有りますが、その風潮には違和感があります。このスタイルはあくまで当時の我々による苦肉の策であり垢抜けたグローバルスタンダードでは無い故です。従いまして小布施はあくまでも「田舎風」と表記する訳です。当方は現在ワイン葡萄栽培とワイン醸造が主力ですが1942年より細々と造るシードルを今後も少量造り続けていきます。
●ガス圧が強いときがあります。シードルを冷やしてからナプキンをかぶせて開栓してください。
店舗
販売中


現在角瓶になっています

小布施 プチ・カルヴァ

Obuse Petit Calvados 

小布施 プチ・カルヴァ 200ml
タイプ 樽熟成カルバドスタイプの林檎ブランデー(蒸留酒)
アルコール 36〜40度

 彰彦さんのお父さん(社長の義雄氏)の趣味だからできる採算無視のカルヴァドスタイプのブランディー。伝統的シャラント型アランビックの少量販売。
完売

小布施 オードヴィ・ドゥ・ヴァン 葡萄

Obuse HAU-DE-VIE de vin 

小布施 オードヴィ・ドゥ・ヴァン ぶどう 200ml
タイプ 葡萄ホワイトブランデー(蒸留酒)
アルコール 36〜40度

 彰彦さんのお父さん(社長の義雄氏)の趣味だからできる採算無視のブドウのブランディー。伝統的シャラント型アランビックの少量販売。
完売

小布施 オードヴィ・ポム 林檎

Obuse HAU-DE-VIE pomme

小布施 オードヴィ・ポム りんご 200ml
タイプ 林檎ホワイトブランデー(蒸留酒)
アルコール 36〜40度

 彰彦さんのお父さん(社長の義雄氏)の趣味だからできる採算無視のリンゴのブランディー。伝統的シャラント型アランビックの少量販売。
完売

小布施 ジュ・ド・レザン2012年(赤ぶどうジュース)

Obuse Jus de Raisins

小布施 ジュ・ド・レザン2012年(赤葡萄ジュース) 750ml
タイプ 葡萄ストレート果汁100%(無加糖・無添加・無濾過にごり有り) 王冠の栓
品種 長野産コンコード、長野産巨峰

 海外や国内のジュース会社からドラム缶ジュースを購入し瓶詰めしたようなジュースではありません。葡萄の産地や搾った人間が判らないジュースでもありません。(詰め替えをしただけで製造者と書けるので気をつけよう)私たちは信頼できる農家さんから葡萄をわけていただき、その葡萄を搾り、ひと冬外気の温度で酒石酸と澱をナチュラルに落とし春の葡萄畑の剪定の合間を縫って瓶詰めしています。収穫、醸造と忙しいワイナリーの秋、一晩だけ寝ずの番で真夜中にのみ仕込むのは毎年のワイナリー行事。「そんなに大変なジュース造りは辞めたら」と揶揄されますが、体力が続くうちは作り続けます。尊敬するフランスの自然派ワイン生産者、ギーボサールやマークアンジェリも有名になった今もジュースを作り続けているわけだから私達もがんばれる!
 安全安心なものを飲ませたい私達の子供やアルコールを飲めない家族のために造られた自給自足ジュースです。そのため製造量は僅か。ジュースのプロが作るのではないため、にごったスタイルの垢抜けない無添加の味わいです。瓶底にワインのダイヤと呼ばれる酒石酸や葡萄の成分が沈殿することがありますが、品質に問題ありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●開封後は、冷蔵保存してください。
完売

小布施 ジュ・ド・レザンブラン2011年(白ぶどうジュース)

Obuse Jus de Raisins Blanc

小布施 ジュ・ド・レザン・ブラン2011年(白葡萄ジュース) 750ml
タイプ 葡萄ストレート果汁100%(無加糖・無添加・無濾過にごり有り) 王冠の栓
品種 長野産ナイヤガラ

 赤ぶどうジュースがいつも売り切れるため、白ぶどうのジュースをすこしだけ造りました。
 海外や国内のジュース会社からドラム缶ジュースを購入し瓶詰めしたようなジュースではありません。葡萄の産地や搾った人間が判らないジュースでもありません。(詰め替えをしただけで製造者と書けるので気をつけよう)私たちは信頼できる農家さんから葡萄をわけていただき、その葡萄を搾り、ひと冬外気の温度で酒石酸と澱をナチュラルに落とし春の葡萄畑の剪定の合間を縫って瓶詰めしています。収穫、醸造と忙しいワイナリーの秋、一晩だけ寝ずの番で真夜中にのみ仕込むのは毎年のワイナリー行事。「そんなに大変なジュース造りは辞めたら」と揶揄されますが、体力が続くうちは作り続けます。尊敬するフランスの自然派ワイン生産者、ギーボサールやマークアンジェリも有名になった今もジュースを作り続けているわけだから私達もがんばれる!
 安全安心なものを飲ませたい私達の子供やアルコールを飲めない家族のために造られた自給自足ジュースです。そのため製造量は僅か。ジュースのプロが作るのではないため、にごったスタイルの垢抜けない無添加の味わいです。瓶底にワインのダイヤと呼ばれる酒石酸や葡萄の成分が沈殿することがありますが、品質に問題ありません。「小布施ワイナリー様のコメントより」
●開封後は、冷蔵保存してください。
完売

小布施 ジュ・ド・ポム(りんごジュース)

Obuse Jus de Pomme

小布施 ジュ・ド・ポム(りんごジュース) 750ml
タイプ 長野県産りんごストレート果汁100%(無加糖・無添加・無濾過にごり有り) 王冠の栓
品種 長野産ふじ林檎

 フランスにあるノルマンディはジュドポムの生まれ故郷。ジュドポムはシードル醗酵前のまだアルコールのないにごりジュースのこと。絞りたての雰囲気を残すために外気が5度を下回る2月に手絞りしています。まだ絞った林檎ジュースを無濾過、無清澄にてすぐボトリングしているため瓶底に林檎の成分が沈殿することがありますが、品質には問題ございません。
 すべてのものが凍りつきワイン畑も林檎畑も真っ白い雪に覆われるワイナリーの冬。春の雪解けを待つワイナリースタッフがワイン仕事の合い間に作り出す趣味のような手作り林檎ジュースが小布施のジュドポムです。ジュースのプロが作るのではないため、垢抜けない味わいですが、私たちの心意気が「ギュッ」と詰まっています。「小布施ワイナリー様のコメントより」

曽我彰彦さんが造った、本当に美味しいりんごジュースです。酸化防止剤等の添加物いっさいなし、天然果汁そのもの。彰彦さんが厳選した上質りんごは、かなりの甘みがありますが、後口がベトつかず、のど越しがやさしく自然です。りんごの蜜の部分の味わいに近い真の甘みは、他のアップルジュースでは、感じられないもの。体にやさしく、安全で、本当に良いモノ作りをしている所の製品は、ジュースであってもひと味違います。
●開封後は、冷蔵保存してください。
●熟成していくと茶色くなりますが、自然のモノです。
店舗
販売中


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