セイズファーム&ワイナリー SAYS FARM
富山県氷見市

〜潮風を感じるストイックな自畑100%ワインの高求心力。自園の菜、畜、魚も含めた地元食のある居心地良い時へ誘う〜

セイズファーム  代表者 釣 吉範氏
住所 富山県氷見市余川字北山238
創業年 2007年
年間生産量 約8000本(国産比率100%) ワイナリーに隣接する氷見市余川自社畑産葡萄100%
自社畑 約6.3ヘクタール

現在、大変な人気なため、入荷量が限られており、品切れの際は、ご容赦ください。

セイズファーム醸造所の建物 敷地内の庭園にあるモニュメント
醸造所内の様子 醸造所地下のセラー 醸造所前にあるハーブと芝の庭園 氷見の海、港町が見渡せる。絶景
醸造所に隣接する自社畑の様子 自社シャルドネの垣根畑斜面 鶏小屋と山羊小屋。動物も飼う 別荘のように滞在できる宿泊棟
ショップ、ギャラリー、レストラン棟 ショップ内の様子 食器等の作家物ギャラリー 地の食材をいかしたレストラン店内

 

写真 銘柄 購入数

セイズファーム・プライベートリザーヴ・メルロー2017年
SaysFarm PrivateReserve Merlot

SAYSFARMプライベートリザーブ・メルロ2017年赤 750ml 税込価格6000円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロー(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 1521本 


 セイズファーム・プラベートリザーヴ・メルロ2017は、氷見のテロワールが育む最上位のワインです。ブロックA3から収穫できるメルロは、果皮が厚く小粒の果実が実ります。この区画は表土が浅く、海から隆起した砂岩泥岩質の地質に樹の根が根差しています。海の恵みを樹が吸い上げ育つこの区画から育まれるメルロは、セイズファームを代表するエレガントな赤ワインです。
 ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、まず房の状態でタンク底部に30%入れ、全除梗、破砕(果粒から果汁が出やすい状態)を行い、ステンレスタンク上部に移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行っています。ステンレスタンク内では、ゆっくりと細胞内発酵とアルコール発酵が複雑に始まっていきます。※全房メルロの可能性を追求し、全量の30%を房ごと発酵させています。発酵前半はルモンタージュを、後半はピジャージュを1日に1回〜2回行い、繊細で緻密な果皮成分や種成分の抽出を目指しています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225Lの小樽に移し、6ヶ月シュールリーの状態で管理、翌年春に滓引きを実施し、12ヶ月の樽貯蔵期間を経て瓶詰めを行っています。上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・プライベートリザーヴ・カベルネソービニヨン2011年
SaysFarm PrivateReserve CabernetSauvignon

SAYSFARMプライベートリザーブ・カベルネソーヴィニヨン2011年赤 750ml 税込価格5237円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 278本 


 果実に病気がついてしまい予想より早い状態での収穫になりました。病果を全て取り除き、除梗破砕を実施。梗は全て取り除き、果粒は全て破砕(半分潰れた状態)した状態で皮ごとステンレスタンクにて発酵を進めています。酵中は1日に1回〜2回攪拌を行い、果皮からの成分の抽出を促します。約2週間のモロミ発酵を経て搾汁を行っています。搾汁後はフレンチオークにて熟成を進め、6ヶ月間熟成した段階で全ての樽を一つ一つテイスティングを行い、より品質の良い1樽を厳選し、18ヶ月間熟成を進め、無ろ過にて瓶詰めを行いました。※無ろ過での瓶詰めを行っているため、多少の滓がありますが品質に問題はありません。
 外観は落ち着いた深みを感じる紫色。樽からくるスパイシーな香りと甘みを感じる果実の香り複雑さを出しています。やわらかなタンニンと酸がワインを型どります。 「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・メルロー2016年
SaysFarm Merlot

SAYSFARMメルロ2016年赤 750ml 税込価格3666円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロー(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 1573本  無濾過 

 氷見の風土で育まれたメルロは、完熟した果実の奥深さに、柔らかさを感じるワインに仕上がっています。セイズファームを代表するエレガントな赤ワインです。
 区画別に管理している畑の中で、樹齢10年の区画(B6、B7)から育まれるワインです。ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、全除梗、全体の50%を無破砕にてステンレスタンクに移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を4日間保ちマセレーションを行い、細胞発酵を進めています。アルコール発酵が始まれば、ピジャージュを1日に1回〜2回行い、種から生まれるタンニンが多く抽出されないように発酵管理を行っています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225リットルの小樽に移し、6カ月シュールリーの状態で管理。翌年春に滓引きを実施しています。上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・メルローA3 2016年
SaysFarm Merlot A3

SAYSFARMメルロA3 2016年赤 750ml 税込価格3666円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロー(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 2639本  無濾過 

 氷見の風土で育まれるメルロは、完熟した果実の奥深さに、柔らかさを感じるワインです。セイズファームを代表するエレガントな赤ワインです。
 A3の区画は表土が浅く、海から隆起した珪藻泥岩質の地質に根が根差しています。この区画はポリフェノール成分が充実しており、色合いは濃く、タンニンが豊富です。ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、全除梗、全体の60%を無破砕にてステンレスタンクに移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようむにポンプは使用していません。)低温状態を5日間保ちマセレーションを行い、細胞発酵を進めています。アルコール発酵が始まれば、ピジャージュを1日に1回〜2回行い、必要以上にタンニンが抽出されないように発酵管理を行っています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225Lの小樽に移し、18カ月、上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしました。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・カベルネソービニヨン2018年 
SaysFarm CabernetSauvignon

SAYSFARMカベルネソーヴィニヨン2018年赤 750ml 税込価格3700円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 2371本


 氷見の風土で育まれたカベルネソービニヨンは、上品で繊細な果実味、そして柔らかさを感じる軽やかなワインに仕上がっております。果実のヴェレゾン(果実成熟期)から台風の接近、雨模様が続き、厳しい環境下での収穫となりました。病害の発生に伴い、スタッフ総出で一房一房、丁寧に選果を行っています。厳しい環境下であったからこそ、栽培醸造の一つ一つの工程を丁寧に取り組み育んできたビンテージです。
 植栽密度は1ヘクタール当たり3000本と高密度な植栽させずに、ダブルギュイヨ仕立てを実施しています。2018年の栽培の特徴として、果実への養分転換を促すために、新梢の長さを100センチで短く管理し、房周りの葉を除くことで果実を理想の成熟を目指しています。実のヴェレゾン(果実成熟期)から台風の接近、雨模様が続き、厳しい環境下での収穫となりました。病害の発生に伴い、スタッフ総出で一房一房、丁寧に選果を行っています。
 ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、全除梗、全体の50%を無破砕にてステンレスタンクに移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行い、細胞発酵を進めています。アルコール発酵が始まれば、ピジャージュを1日に1回から2回おこない、果皮成分の抽出を促すように発酵管理を行っています。アルコール発酵は10日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225リットルの小樽に移し12ヶ月シュールリーの状態で管理、翌年春に滓引き、さらにステンレスタンクにて4カ月の育成。上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・メルロ/カベルネソービニヨン2017年
SaysFarm Merlot/CabernetSauvignon

SAYSFARMメルロ/カベルネソーヴィニヨン2017年赤 750ml 税込価格3666円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 3745本 


  氷見の風土で育まれるメルロ&カベルネソービニヨンは、セイズファームを代表するエレガントな赤ワインです。品のある果実の奥深さに、柔らかさ感じるワインに仕上がっています。
 これまでセイズファームメルロは、品種特性を大切にするためメルロ100%でワインを仕上げてきました。氷見の地の気温は平均温度が高く推移するため、果実の成熟スピードが速く、ビンテージによっては過熟傾向に進みます。2017年は気温が例年より高く、よく果実が熟した半面、ワインを支える酸味が少なくなりました。そこでワインの背骨となる部分にカベルネソービニヨンをブレンドすることにより、よりバランスのとれた品のあるワインに仕上げていきました。この選択は、氷見の地で育むメルロにとって最良の選択であったと感じます。
 ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、まず全房の状態でタンク底部に30%入れ、全除梗、破砕(果粒から果汁が出やすい状態)を行い、ステンレスタンク上部に移動(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません)。発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマレセーションを行っています。ステンレスタンク内では、ゆっくりと細胞内発酵とアルコール発酵が複雑に始まっていきます。発酵前半はルモンタージュを、後半はピジャージュを1日に1回〜2回行い、繊細で緻密な果皮成分や種成分の抽出を目指しています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225リットルの小樽に移し、6カ月シュールリーの状態で管理、翌年春に滓引きを実施。メルロ86%、カベルネソービニヨン14%でブレンドを行い、再度小樽に移し5カ月間貯蔵、合計11カ月の貯蔵期間を経て瓶詰めを行っています。上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・ロゼ2018年
SaysFarm Rose

SAYSFARMロゼ2018年 750ml 税込価格2700円
タイプ ロゼ・辛口
葡萄品種 メルロ50%、カベルネソーヴィニヨン50%(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 2825本 


 瑞々しくも厚みのある果実味とアロマ、海の近くのワイナリーらしいロゼワインに仕上がりました。
 2018年はヴェレーゾン期(8月)に例年にない猛暑をブドウ樹は経験しました。強い乾燥により葡萄は小粒になり品種の個性が明確に感じるヴィンテージとなりました。気温が高く推移したことで果実がよく熟した半面、ワインを支える酸味が乏しくなった為、ワインの背骨となる部分にカベルネソーヴィニヨンをブレンドすることにより、よりバランスのとれた品のあるワインに仕上げています。
 各品種、区画ごとに、この土地で育つ果実が最良の状態まで成熟を待ち収穫を行っています。収穫の際に病気になった果粒を1房1房丁寧に除きながら手作業で行います。手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15キログラム入る籠に保管し早期に仕込みを開始しています。選果を行い1晩地下セラーにて冷却を行い醸造を行っています。房ごとプレス機に投入し、4時間かけてゆっくりプレス。細やかな滓と一緒にフレンチオーク樽に移し発酵を進めています。熟成期間はシュールリーの状態で8カ月間、その期間はバトナージュを行い、滓とのコンタクトを増やしています。丁寧に上澄みを移動させた後、濁りをとる程度の軽いろ過を行い、瓶詰めを実施しています。
 ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。高貴なまとまりを表現するには3年〜5年の熟成が必要だと感じます。提供適温は、10℃から14℃まではスマートな形状でやや小ぶりの白ワイングラスがおすすめです。 「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・シャルドネ2019年
SaysFarm Chardonnay

SAYSFARMシャルドネ2019年白 750ml 税込価格3700円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 5357本

 SAYS FARM CHARDONNAYは、氷見のテロワールが育むフラッグシップワインです。清涼感のある果実味、ミネラルを感じる心地よい余韻が調和し、心地よいハーモニーを生んでいます。
 2018年7月〜8月の高温と乾燥は、樹への負担が非常に大きく、2019年の葡萄生育にも影響を及ぼしました。樹々は生命力を高めるために、大地から空から栄養を吸い生育をしているように感じました。そのため、芽数、房数は例年より少なくなり収穫量も少なくなりました。それでも樹々は少ない果実に栄養を送り、熟してきて果実は黄色く、味わい深い果実を実らせました。
 各区画で収穫時期を判断し、成熟のバランスが良い区画から手摘みを行っています。氷見で育つシャルドネの個性(特徴)を明確に表現していくことを大切にしています。除梗をおこない、果皮は果汁が抽出されやすいように破砕を行いプレス機に投入、2時間かけてゆっくりと搾汁を実施しています。細やかな滓と一緒にフレンチオーク樽に移し発酵を進めています。全体に30%で乳酸発酵を実施。熟成期間にはシュールリーの状態で8カ月間、その期間はバトナージュを行い、滓とのコンタクトを増やしています。丁寧に上澄みを移動させた後、濁りをとる程度の軽いろ過を行い、瓶詰めを実施しています。
 ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。複雑性と凝縮感を備えています。熟成による複雑性、高貴なまとまりを表現するには4年から6年の熟成が必要だと感じます。提供適温は、10〜14℃まではスマートな形状でやや小ぶりの白ワイングラス。14〜16℃の場合は、ブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・オジコ・シャルドネ2017年
SaysFarm Ojico Chardonnay

SAYSFARMオジコシャルドネ2017年白 750ml 税込価格2648円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 -本 

2016年物が、第15回国産ワインコンクール2017で金賞受賞

 セイズファームオジコシャルドネは、氷見のテロワールを素直に感じていただけるように、樽を使用せずに醸造しています。溌剌としたフレッシュな果実味に、塩味を感じる心地よい余韻を残すワインです。海のそばのワイナリーらしい白ワインに仕上がっています。
 区画別に収穫されるシャルドネの中から、フレッシュな酸味が残る区画を選別しています。ワインにするブドウは健全果のみを使用しています。収穫の際に、病気になった果粒を1房1房丁寧に除きながら手作業で行います。手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15キログラム入る籠に保管し、早期に仕込みを開始しています。葡萄はフレッシュな果実味が活きるタイミングまで成熟を待ち実施しています。
 除梗破砕を行いメンブランプレス機にて速やかに搾汁を行っています。12時間のデブルバージュ、タンク底部の重たい滓を残し、細やかな滓と同時に上澄みを移動させ、ステンレスタンクにて発酵を進めています。発酵終了後は、滓引きをせずにステンレスタンクにて6ヶ月間シュールリーの状態で管理、その期間はバトナージュを行い滓とのコンタクトを増やしています。粗いろ過をかけてビン詰めを行いました。ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。
 提供適温は、10℃〜14℃まではスマートな形状でやや小ぶりの白ワイングラス。14℃〜16℃の場合は、ブルゴーニュ型グラスがおすすめです。

 「オジコ」とは地元の言葉で弟という意味です。このキュベはセカンドワインではありません。セイズファーム・シャルドネと同じ自社畑から生まれたフレッシュ&フルーティータイプのシャルドネです。タイプの違う2種類のワインは家族のような存在なので「おじこ」と名前をつけました。 「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・ソービニヨンブラン2019年
SaysFarm SauvignonBlanc

SAYSFARMソーヴィニヨンブラン2019年白 750ml 税込価格3700円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 2570本

 柑橘系の果実やパッションフルーツのアロマに加え、ハーブのニュアンス、さわやかな酸味とミネラル感が層をなすように口中に広がります。
 植栽密度は1ヘクタール当たり3000本と高密度な植栽させずに、ダブルギュイヨ仕立てを実施しています。ソーヴィニヨンブラン独特の豊かな味わいが果皮に表れてくるタイミング(葡萄が黄色く熟してくる)まで成熟を待ち、収穫を行っています。ゆっくりと果実を成熟を促すために、房周りの葉はを残し、直射日光を避けるように栽培を実施しています。この取り組みにより、ブドウの酸味が保たれた状態で果実が熟し、ワインには熟した果実味と鉱物的なミネラル感がより一層際立ち、土地の個性が現れたワインに仕上がっています。
 選果を行いながら手摘みで収穫。1晩地下セラーにて冷却を行い醸造を行っています。ブドウの果軸を取り除き、果粒から果汁が出てくるように軽く傷をつけた状態にし、CO2を張ってスキンコンタクトの状態で1時間静置(果皮からの香り成分の抽出が狙い)。メンブランプレス機にて速やかに搾汁。12時間のデブルバージュ、タンク底部の重たい滓を残し、細やかな滓と同時に上澄みを移動させ、樽型ステンレスタンクにて管理し、粗いろ過を実施し、ビン詰めを行っています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・アルバリーニョ2019年
SaysFarm Alvarino

SAYSFARMアルバリーニョ2019年白 750ml 税込価格3700円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 アルバリーニョ(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 1441本

 セイズファーム・アルバリーニョは、氷見のテロワールと品種特徴の調和から生まれる最上位のワインです。その特徴を素直に感じていただけるように、樽を使用しないで醸造しています。フレッシュな果実味に、塩味を感じる心地よい余韻を残すワインです。海のそばのワイナリーらしい白ワインに仕上がっています。
 果実から品種特有の香りと味わいが現れてくるタイミング(果皮がピンク色になる房が出始めた頃)に収穫を行っています。2019年ビンテージより、従来の区画(A3)に、2016年から栽培を始めた区画(A2)が初収穫となり、2つの区画をブレンドして醸造を実施しています。新たな区画A2もアルバリーニョの品種特徴が見事に表れた葡萄を収穫することができました。とても将来が楽しみな区画です。収穫量が増えた年に素晴らしいワインを育むことができ、私たちも嬉しく感じています。「セイズファーム様のコメントより」
完売

セイズファーム・シードル2018年(自社栽培)
SaysFarm Cidre

SAYSFARMシードル2018年(自社栽培) 750ml 税込価格2000円
タイプ 発泡性白・辛口
林檎品種 グラニースミス、ふじ、王実、ルレクチェ(富山県氷見市余川自社畑産)
生産本数 3659本 


 自社栽培している林檎(グラニースミス、ふじ、王実)と西洋梨(ル・レクチェ)を使用した微発泡酒になります。氷見の土地で育まれた、林檎と西洋梨の果実味をそのままピュアにお愉しみいただけるように仕上げています。また、ドライに仕上げることでお食事と一緒に楽しめるシードルを育んでいます。
 収穫期の気温が高く推移した2018年は、果実味が凝縮し、フルーツのフレーバーがより引き立ったヴィンテージです。また、瓶内二次発酵によって生じるきめ細やかな泡立ちが、アロマや果実味を引き立て、爽やかな後味へとつながります。シードルを仕込みを始めるのは12月終わり頃。氷見の気候の中で発酵温度が10℃以下になる時を待ち仕込みを開始します。この時期は雪が降り始めており、外気温が氷点下になる頃です。低温状態にて1次発酵が始まるため、発酵にようする期間は3カ月間ほどです。1次発酵終了後に軽いろ過を行い、瓶詰め。地下セラーにて瓶内2次発酵が始まります。細やかな発泡を造っていくために14℃の低温状態でゆっくりと3カ月かけて進めています。 「セイズファーム様のコメントより」

※要冷蔵保存をお願いします。

セイズファーム・シードル
SaysFarm Cidre 

SAYSFARMシードル 750ml 税込価格1800円
タイプ 発泡性白・辛口
林檎品種 ふじりんご(富山県産)
生産本数 -本 


 富山県産の「ふじ」を100%使用し、ブルターニュ地方の製法に倣って製造した辛口微発泡性のお酒です。シードルの仕込みは12月の終わり頃、外気温が氷点下になる頃に始まります。氷見の気候を表現できるよう、その時々の温度を大切に製造しています。低温状態にて1次発酵が始まるため、発酵に要する期間は2ヶ月半程で、ゆっくりと発酵が進みます。1次発酵完了後に軽いろ過を行い、瓶内2次発酵に移ります。細かな天然ガスを造っていくために2次発酵も3ヶ月以上をかけて進めました。ゆっくりと発酵が進むことで生じたスモークのニュアンスさえも感じる複雑な香味が、天然の炭酸ガスの細やかな泡とともに口中に広がり、食欲を増進させます。さわやかで軽快な泡立ち、厚みのある華やかなりんごの香りがグラスいっぱいに広がります。クセのない穏やかな酸味から焼き菓子のようなほろ苦さが後味に優しく残ります。芳醇な香りと優しい飲み口で食前、食中を問わずお飲みいただけます。 「セイズファーム様のコメントより」

※要冷蔵保存をお願いします。
完売


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