四恩ワイン 山梨県山梨市牧丘町
四恩醸造 シオンワイナリー

〜身体に優しい自然な造りのワインで、日常の食卓に花を添える〜

四恩醸造株式会社  四恩ワイナリー代表者 瀬野哲裕氏  販売管理責任者 小林剛士氏
住所 山梨県山梨市牧丘町千野々宮
創業年2007年
年間生産量 約1万2000本 (国産比率100%)
自社畑 0ヘクタール 小林氏栽培葡萄は四恩醸造に売る契約畑の形式で、約1ヘクタール(もう1ヘクタール開墾予定)
契約畑  約3.6ヘクタール 5軒の農家さんから購入
巨峰のみ、
四恩学園が栽培しているモノと、近隣の農家さんから分けていただいたモノを使用
※四恩醸造さんは、ワイナリー訪問不可です。少しでも安価で、気軽に日常的に楽しんでいただける、質の高いワインをおとどけしたいとの思いから、人件費をかけない方針のため、見学に対応できません。小林さん自身、お客様の応対に時間をさくことよりも、畑仕事に集中し、より良いモノを造りご提供するのが、本筋と考えていらっしゃいます。

かのや酒店の四恩ワイン売り場
亜硫酸添加のほぼ無いワイン
風味を劣化させないよう冷蔵
家庭のお惣菜と共に(窓辺赤)
荒引き黒コショウをかけた
鶏肉には、とてもよく合いました
甲州葡萄の果皮の薄ピンク色が
ワインにもそのまま反映される
自然な醸造(窓辺白)
パーティーを華やかに盛り立て
幅広く料理にマッチする
スパークリングのクレマチス(橙)
自然酵母発酵中の甲州
果皮と一緒に醸し発酵したので
うすくピンクがかる
発酵タンク  屋根が低いので
ピジャージュ(櫂つき)が

ちょっと大変
醸造所内壁・天井はあえて木に
カビもはえるが呼吸する感じが良
あたたかみを感じるワイナリー内
大きいフランス産オーク樽500L
樽のニュアンスをおさえ
熟成をうながす
ルミアージュ(動瓶)の台
『夏の日』のオリをよせる
1本ずつ手回しの手作業
最小サイズの圧搾機
上から圧力をかけるだけの
シンプルで古式ゆかしいタイプ
唯一ある機械らしい機械
ポンプ、ホースで汲み上げるのは
葡萄が窮屈そうなので、これに
四恩醸造の看板
社長さんがつけた
宿泊場に付いています。


 はじめてお会いしたとき、彼は、「農家の酒好きです」と自身を紹介し、「この仕事(栽培・醸造)は天職」と楽しそうに言っていたのを思い出します。栽培家とか醸造家と名乗るのを避け、さらに過疎の村の貧しい農家の出身と説明を加え、それでもみずからを“農家”と、爽やかに明るく堂々と表明してのける彼に、根源的に農業者でありたいという、強い意志を感じていました。それと同時に、試飲用で飲み残した私のワインを「もったいない」と言って、お口からむかえに行って美味しそうに試飲(飲みほす!!)する彼に、その若さでその所作が自然体で身についているとは筋金入りの“酒好き(呑ん兵衛)”であることも、強く印象づけられました(表面張力がめいっぱいにはたらいて液面が盛り上がった満杯のコップ酒ではなく、試飲用に飲み残したワイングラスの底数センチのワインを飲むのに、お口からむかえに行って飲む仕草が自然に出るのは、年配のオヤジさんでもそうはいません。当時30歳前後だったイケメンの彼がしたので、そのギャップが印象的で、物凄く脳裏に焼きついています)。そして、新鮮な葡萄が入荷してきたときは、一番キツイ重労働をしいられる荷上げの作業を、誰よりもいち早くそのポジションにつき、率先してやっておりました(“天職”と言っただけのことはある真摯な仕事ぶりでした)。そんな彼、小林剛士(通称=つよぽん)氏が、今では、いちワイナリーをまかされるとともに、“百姓(ペイザン)”という肩書き(小林氏の名刺に書かれています。ペイザン=フランス語で百姓、農夫の意味)のもと、葡萄畑はもちろん、野菜畑や、水田で稲作までしたりしています。四恩醸造としては、小林さんが、一から百まで忙しく、ほぼひとりで切り盛りする、人件費のかからない小さなワイナリー(現在は、ひとり手伝ってくれる人が入ったとのこと)。日々、ハードなスローライフをおくられているようです(表現が変かな?)。その様子は下記の小林さんのブログで。
 四恩醸造をはじめられた頃、小林さんに「どんなワイナリーなの?」と最初に質問しました。すると彼は「このワイナリーでは高級なワインを造る気はありません。」とズバッと明快に現実的で色気のない答えを返してきました。小林さん自身が毎日買えて晩酌で美味しく楽しめるワインを目指すとの事。エコとか、オーガニックとか、テロワールとか、もう少し魅力的な言葉が聞けることを、私自身が勝手に期待して待っていただけに、ちょっと拍子抜けしましたが、その飾り気のない言葉には、結局私が期待している全てが内抱されていることに後で気付かされます。毎日飲み続けるための日常ワインであるためには、お財布にも、身体にも、とても優しくなければなりません。ワイン自体に農薬が入ることはもちろんダメですが、栽培の時点でクスリに触れることは小林さんの健康をおびやかし、長い目でみればお酒を楽しめる年齢をちぢめることにつながりかねません。酸化防止剤の亜硫酸も、身体のためには少ないにこしたことはない。スクリューキャップの採用理由は、コルク伐採を避ける森林保護が第一理由ではなく、いつでも気軽に開けやすくするため(手間がかからずすぐ飲める)。等々etc・・・。“自分自身が毎日楽しめるワイン”という根底にある消費者目線の庶民的なコンセプトがつらぬかれることによって、日常用の安い価格が維持されつつ、結果、崇高で安心安全な信頼のおける自然派ワインへと昇華されています。
 ワインは、野生酵母で発酵させ、亜硫酸添加をほぼしないで、無濾過、無清澄で仕上げる超ナチュラルな仕上げ。「良い葡萄が出来れば、勝手に良いワインに成っていってくれる。醸造でする事はほぼない。葡萄ってすごいです。」と、農業に軸足を置く小林さんらしい言葉です。実際は醸造にも手間をかけ、亜流酸(酸化防止剤)を添加しないため、酸化しないよう注意深く作業されているはずですし、逆に酸素に触れさせず還元的にしすぎて、ビオ臭や硫化水素のクサイ香りが発生しないようにも気を配られているはずです。事実、醸造所内の各タンクや各樽には、酸化をふせぐ炭酸ガスをかけられるよう炭酸ガスボンベにつながったホースがはり巡らされて、私がワイナリーに滞在していたときも、作業や試飲で、タンクや樽を開けたあとは、その都度必ずこまめに炭酸ガスをかけていました。そうして仕上がるワインは、フランス・ロワールの先鋭的なビオワインのようなスタイルで、無濾過でニゴリもあれば、残留の炭酸ガスもあります。ですが、亜硫酸のダメージを受けず、酸化の洗礼も抑えられた、活きた果実感はとても鮮烈でフレッシュです。栓をぬいてから10日ぐらいは、味の成長が楽しめ、へたることはまずありません。ワインが生きて呼吸するように、味わいが開いたり、閉じたりすることもあります。できれば、一日で飲み切らずに楽しんでください。また、短い瓶熟成の期間によっても、けっこう味わいが変化します。同じワインでも2〜3ヶ月飲む時期が違えば、前回のひと瓶とは違った表情を魅せてくれる楽しいワインです。
 貴方のテーブルワインはここに・・・・(by四恩醸造)。日本人の食卓、普段の食事(お惣菜)に、構えず寄り添うワイン。開栓しやすく(スクリューキャップ)、注ぎやすく(コップで)、普段の食卓を少しでも華やかに(お花のラベル)。ありそうでなかった日本人のための日常ワイン(テーブルワイン)の、在るべき姿を追求。
 「うちのワインは、ワイングラスではなく、気軽にコップで飲んでください。」と、いつも気さくに話しかけている小林さん。・・・・・でも、そんな飲みやすい器にしたら、四恩ワインをお口からむかえにいって飲んでしまう人が、日本中でさらに続出してしまいそうです(笑)。

四恩ワインの目指す味わい
 白ワイン(橙ワイン)は濃く旨みが出るように、赤ワインは薄く優しい味わいに、という方向性で造られています。白ワイン(橙ワイン)は、果皮も含めた葡萄まるごとの旨みを引き出し、食事をサラッと洗い流すモノではなく、双方が高め合えるだけの深みをボディに持たすことを目指しています。赤ワインは、日本の食に合うように、重くなりすぎないよう心掛けているそうです(ときには赤ワインに甲州種をブレンドすることも有り)。また、ロゼワインは、ワイナリー周辺で多く栽培されている巨峰を使用し、地元ブドウを活かした地域貢献に真剣に取り組み、この品種を本格ワインに仕立てようとこころみています。

四恩醸造の紹介(パンフレットより)

 シオンワイナリーは、横浜の学校法人「四恩学園」を母体として、2007年に立ち上げたワイナリーです。ブドウ畑は「峡東地区」と呼ばれる山梨市・甲州市の扇状地に点在し、秩父山脈の山麓・牧丘という地でワインを醸造しています。
 自社畑で栽培する葡萄に加え、5軒の農家や牧丘の近隣農家の支えによって、シオンのワインが出来ています。醸造・販売責任者である小林も農家として葡萄栽培を行い、安心・安全なワイン作りに精を出しています。様々な理由で耕作できない畑が増えている現状がありますが、ワインを作ることで少しでも山梨の農地を守ることにつなげたい。そんな願いも込めて、畑に出ています。
 シオンのワインには品種名の記載がありません。品種の固定観念がワインの個性を見えなくすることもあると考えているからです。気軽に楽しく飲める酒の一つとして、シオンのワインを飲んでいただけたら嬉しい限りです。今日も食卓に花を添えてみませんか?

四恩醸造の会社コンセプト(設立初期案内文より)
 低い自給率が強く叫ばれている昨今。食品での表示偽装を初め、多くの不安が食品業界に吹き荒れています。安心・安全、その信用が地に落ちようとしている今、もう一度しっかりと食品や商品を信用の部分で、互いに利益を共有しなければなりません。弊社はその根源である農業の発展を行うために果実加工業であるワインを製造販売し、より良い農業環境と生活の基盤である“食”への楽しみの広がりに一助したいと思います。

◆四恩醸造さんの様子がわかるブログが公開されています◆
四恩醸造のブログ「わいんとぶどう 〜シオンワイナリー〜」
 (醸造・葡萄栽培が主なブログ。)
つよぽん・こと小林さんのプログ「Revigneron」 Reve + Vigneron=ぶどう栽培者の夢
 (造り手の人柄に触れられる、より私的なブログ。)

写真 銘柄 購入数

四恩ワイン ブーケ赤4015キュヴェプティプティ
ShionWinery Bouquet Rouge 4015Cuvee:Petit²

シオンワイン・ブーケ赤4015CuveePetit² 750ml 2376円
タイプ ミディアムボディ・赤
葡萄品種 カベルネソービニヨン、カベルネフラン主体(国内の契約栽培葡萄)
生産本数 約600本  2007年と2008年ヴィンテージのブレンドなので2007+2008=4015

  コンセプトは雰囲気の良い食卓をよりよい雰囲気に・・・。料理もやや終盤のメインを意識しました。しかしどちらかというと日本人の好むやや爽やかめのお肉と合うようにしかしソース付きで・・・。あとは皆様で活用方法を見出していただければと思います。「四恩醸造様のコメントより」

 最初、温度の低めのうちは、あずき系の香りもあり、香り、味わい、ともに閉じ気味です。デキャンティングすることと、温度を適温の15度〜18度に上げることと、グラスをまわして残留炭酸をとばすことで、すぐに香り、味わいが開きました。ほのよい樽香とカシス、スミレの香りが出てきます。味わいもふくらみ、樽、果実の複雑味、粘度等、申し分なく口中に広がり、腰のある充実の飲み心地。からみつく優しい渋みと、舌に乗る酸味と苦味が、豊かな甘い果実味をしっかりしめてくれます。短めですが、樽と果実の余韻がほどよく出ています。そして、流れる喉越しは、口中の味わいの多面的な豊かさとは対照的に、ひっかかりなくスッと自然に入っていきます。この喉越しこそ、四恩さんの真骨頂!杯がすすんでいきます。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2010年3月3日  四恩ワイン・ブーケ赤4015キュヴェプチプチ〕
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売

四恩ワイン ブーケ橙(だいだい)2008年
ShionWinery Bouquet Daidai

シオンワイン・ブーケ2008年橙 750ml 2376円
シオンワイン・ブーケ2008年橙 375ml 1404円
タイプ 辛口・橙(だいだい)  甲州葡萄を果皮と一緒に発酵させるため少し赤みが有る
葡萄品種 甲州種100%(甲州市勝沼町菱山地区産)
生産本数 -本  樽で10ヶ月熟成。

  山吹色にやや赤みを添えたような色。うす濁りは相変わらず。アニス・八角系の香りにバナナの重量感。八朔(はっさく)のような爽やかさもあると思えば、温州みかんやオレンジまでの果実感も見えます。ねっとりとした口あたり、果実感も口に広がります。抜ける果実がアニスの印象をアフターに持っていきます。ん〜今までにない感覚。これはありなのか?なしなのか?ん〜心地よいからありです。
 自然酵母による発酵。若干の醸し発酵。そして、樽発酵・樽熟成10ヶ月です。亜硫酸はビン詰め前のみでした。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン 窓辺・赤2014年
ShionWinery MADOBE Rouge

シオンワイン・窓辺2014年赤 750ml 1836円
シオンワイン・窓辺2014年赤 375ml 1080円

タイプ ミディアム〜ライトボディ・赤
葡萄品種 メルロ主体
生産本数 約-本  樽熟成


 樽熟成を経て仕上げられる、ワンランク上の四恩ワイン赤。慎重に見極める樽熟成は、樽香が付き過ぎずに、新鮮な果実味をふくらまし、きめ細かいタンニンをよりマイルドに。絶妙な中位のボディ感は、ちょっぴり高級感をたたえつつ味わいを主張しながらも、非常に飲み心地がよく寄り添ってくれる不思議な親近感のあるスタイルです。

 エッジに紫が残る、鮮やかで濃い目の深紅色。抜栓するとプシュと炭酸がぬける音がします。香りは華やかなイチゴ香、葡萄そのものの香り(最初、マスカットベリーAの香りと間違えるぐらい派手な香り)。しかし、これは最初だけで、炭酸ガスとともに立ち上がってくる揮発的な香りだったようです。しばらく、スワリング(グラスを回す)して、炭酸ガスを飛ばしつつ、酸化をうながすと、マスカットベリーAのような香りがなくなり、本来の葡萄品種、カベルネソービニヨンやメルロの香りが出てきます。黒スグリなどのベリー系の香りが中心。樽の木香がほんの少々。あまり樽っぽさは感じさせません。もしかしたら、もう少し熟成が進行すると樽の甘い香りも出てくるのかもしれません。味わいは、炭酸ガスを残したまま飲むと、シュワシュワ感もありジュースっぽくドライ。個人的には、完全に炭酸ガスを飛ばしてから飲むことをおすすめします。少し入念にグラスを回す事で、炭酸ガスを飛ばしきりますと、がらりと味わいが変化します。若いながら、ワイン本来の姿、素性の良い葡萄の質がはっきりと出現します。炭酸にかき消されていた、ピュアな旨み。樽のタンニンにたよることのない、しっかり感じとれる葡萄自身からのタンニン。口中を締めてくれる酸。そして、スッと入る自然な喉越し。生命力のあるこのワイン、現時点では、一日で飲まずに1週間ぐらいかけて飲むと、へたる事無く、いろんな表情をみせてくれます。デキャンティングして、すぐに飲みきるのもよいですが、亜硫酸添加のほぼないワインの、痛めつけられていない、自然な果実味の生命力、息づかいを感じながら何日かかけて飲むのも楽しいです。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2008年7月  四恩ワイン 窓辺(赤)2007年〕
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン 窓辺・クレーレ(淡赤)2015年
ShionWinery MADOBE Clairet

シオンワイン・窓辺2015年クレーレ 750ml 2052円
シオンワイン・窓辺2014年クレーレ 375ml 1080円

タイプ ライトボディ・薄い赤
葡萄品種 マスカットベリーA主体、巨峰
生産本数 約-本  樽熟成


 クレーレ(淡い赤)と名付けられた、ロゼに近いニュアンスのワインです。鮮度ある果実の旨みがスルっと乗って、まさに薄旨系の仕上がりです。かなり幅広く日本の食卓にマッチしてくれること請け合いの、目から鱗、新感覚の野心作カテゴリーワイン。ぜひ一度、食事とともにお楽しみください。


●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン 窓辺・橙2015年
ShionWinery MADOBE Daidai

シオンワイン・窓辺橙2015年 750ml 2052円
シオンワイン・窓辺橙2014年 375ml 1080円
タイプ 辛口・橙(だいだい)
葡萄品種 甲州種100%
生産本数 約-本
 

 甲州葡萄を房ごと仕込んで醸し(かもし)発酵させた、果皮の朱色が移った橙色(だいだいいろ)のワインです。醸し発酵による、果皮や種子周辺部の果肉からの旨みに加え、一部樽熟成による樽や酸化による要素も加味して、白ワインの範疇を超えた複雑なボディを持つ、ローズ橙よりスケールの大きい、ひとランク上の橙ワインとなっています。新鮮な果実感や飲み心地の良さをたもちつつも、料理を洗い流すのではなく、幅広い料理と高め合えるだけの懐の深さを持ち、魚の煮つけや焼き物を中心に抜群の相性を発揮。軽くは刺身から、重くは肉料理までカバー出来得るポテンシャルを持つ、重宝するスタイルです。

 うっすらオレンジがかっています。底にオリがありますので、まざるとにごります。注ぐと細かい気泡が液中を舞います。クランベリーや日本のサクランボのおだやかな香りが主体で、樽香や、酵母からくるようなイースト香は、ほのかに感じる程度です。甲州でありながら、ねっとり感じるボリューム、味わいの豊かさ、複雑味はなんでしょう。梅酒のような味わいもして、四恩ワイン独自の世界が広がっています。ボティーの豊満なところが、いままでのスリムな四恩ワインのスタイルとは違う感じもあり、ワイン単体でも美味しく感じます。味わいの中心にある果実味がものすごく、確実にある酸や残留炭酸、ミネラル感、木樽のほろ苦さ、若さを、おおっていて、後口に感じるそれらを包み込んでいます。冷やしすぎていなければ、開栓したてから満開、美味しくいただけます。
 今晩のオカズ、まず、ほうれん草のオリーブオイル炒めとろけるチーズ乗せ&ちょっとトマトソースがらみ、と会わせてみる。ワインの風味が鮮烈に立ち、驚き。しかも、なぜかフォキシーフレーバーのようなグレープの鮮やかな香りが立ちます、なぜに?・・・。次に、メイン料理のポトフ(仏の煮込み料理)。野菜類(キャベツ、にんじん、大根)と鶏肉、料理のあたたかく優しい味わいに、しっくりワインがなじみ、つつみ込むように一体となったあと、おだやかな酸がスッっときってくれます。4月だというのに箱根では雪となったくらい寒い夜(小田原では雨でした)に、この食べ合わせは癒されます。最後に、今日知り合いから沢山いただいた味海苔を、遊びで合わせてみました。磯臭さはまったく立たず、非常によく合います。さすが、甲州種葡萄ですね。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2010年4月16日  四恩ワイン・窓辺(橙)キュヴェポン2009年〕

●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン ローズ・赤2015年
ShionWinery Rose Rouge 

シオンワイン・ローズ2012年赤 750ml 1404円
シオンワイン・ローズ2015年赤 375ml  864円

タイプ ライトボディ・赤
葡萄品種 マスカットベリーA主体(山梨県産)
生産本数 約-本  樽熟成無し


 日常の食卓を彩る料理は、お出汁ベースが多いのでは。みりんや日本酒、醤油や砂糖を使った料理に合うワインは。にごることを気にせず、うまみの意識を高めたワインです。温度も気にせず、グラスも気にせず。ベリーAをベリーAらしく表現しながら、食卓に寄り添わせるがテーマです。日本の食事には日本のブドウの赤ワインも似合います。「四恩醸造様のコメントより」

 エッジに紫があり、にごりもある深紅色。紫がかったおしるこ汁みたいな色感。マスカットベリーAの素直な苺香、綿菓子香が、心地よく、ほどよくしっかり鮮やかに出ています。飲むと瑞々しく、たおやかな自然な旨み。スッと入っていくタンニンの少ないスリムな果実感覚なのに、非常に豊かなボディを感じます。炭酸の感じがありますが、旨みのなかに納まって爽やかなパチパチ感(亜硫酸添加を極力少なくするため、酸化防止に炭酸ガスを残す自然派ワインの仕上げ)。リリースしたてなのに、炭酸は感じるものの突出したやな刺激はなく、鮮度ある葡萄そのままの風味、果実感、生命力、躍動感のきらめきを味わえます。そして、喉越しは、優しく、刺激なくスッと入るジャパニーズ自然派ならではの心地よさ。体に自然になじみます。タンクからの試飲でも感じ、小林さんもおっしゃっていましたが、2008年のマスカットベリーAは、非常にポテンシャルが高く、濃いめのできあがりでした。その感じが、完成品にもよくでています。この年は、お得感抜群。飲むべし。
 今晩のオカズ、ソーセージとブロッコリーの入った軽めのミートソース・パスタとろけるチーズ乗せと飲んでみました。トマト系のソースと喧嘩することなく、よく合います。しかし、ミート(肉)の旨みの入らないトマトソースでは、ワインのほうが勝つかもしれません。やはり赤ワイン、ソーセージが入った部分の肉汁と良く合います。チーズの部分(とろけるチーズですが)ともなかなか合います。パスタのみと、ブロッコリーの部分には、無難な相性で、まあまあ良好。ミートソースの旨みが絡んでなければ、ワインが勝つ公算が大です。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2008年12月20日  四恩ワイン・ローズ(赤)2008年〕

●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン ローズ・橙(だいだい)2015年
ShionWinery Rose Daidai 

シオンワイン・ローズ2015年橙 750ml 1404円
シオンワイン・ローズ2015年橙 375ml  864円

タイプ 辛口・橙(だいだい)  甲州葡萄を果皮と一緒に発酵させるため少し赤みが有る
葡萄品種 甲州種
生産本数 約-本

2008年物が、「男の隠れ家」誌2009年1月号・「がんばっている日本の小さなワイナリー」の11本に選出
2007年物が、読売新聞2008年1月7日ほろ酔ひ流掲載(文・鹿取みゆき)「和風だしに合う甲州ワイン」

 日常の食卓を彩る料理は、お出汁ベースが多いのでは。みりんや日本酒、醤油や砂糖を使った料理に合うワインは。にごることを気にせず、うまみの意識を高めたワインです。温度も気にせず、グラスも気にせず。ブドウのうま味はどこにあるのだろか?うま味を求めたら、甲州種という白ワイン品種を醸すことになりました。日常的に飲んでも飽きない味を出せるように取り組みました。また、甲州種の味も十分に出せるように色味にこだわらずワインに仕立て上げました。「四恩醸造様のコメントより」

 “橙”の表記通り、ピンク〜オレンジの色がはっきりあります。たまねぎの薄皮の色。香りは、日本のサクランボ、ふじリンゴのような果実香が主体。梅酒っぽい香りも。しぼりたての甲州葡萄ジュースそのままの鮮度あるニュアンスも感じられます。味わいは最初、綺麗な旨み、新鮮な果実感が、甘やかに広がり、その後、ミネラル感、心地よい酸がドライに締め、絶妙なバランスをたもち単体でも美味しい状態。さらに果皮からの渋味、少し残る炭酸ガスも最後にキレとして感じますが、良いニュアンスとして、すでに綺麗な旨みの中になじんでいます。そして、喉越しは、スッとしみいるように入っていき、ピリピリ感やゴツゴツ感がなく、ビオ系ワイン独特の、肌になじむ清々しいスムーズなとおりです。今年から自然酵母発酵ということで、シンプルな新鮮な果実感のなかにも、果皮からの要素、雑多な酵母さんの働きが、複雑かつ滋味深い奥行きをあたえているようで、気軽に飲めてしまいますが、懐の深いワインです。
 今晩のオカズ、ジャガイモとソーセージが入った玉子焼き(キッシュっぽい)、鮭の沢山入ったクリームシチュー、ブロッコリーと魚肉ソーセージにマヨネーズをかけた物と飲みました。なかなか手ごわそうなオカズ達ですが、どれにも良く合います。どれにも負けず、ワインの味が沈むことなく存在感が有りつつも、惣菜と寄り添いなじみます。そして、スッと後口をサッパリときってくれて、つぎのひと口にいざなってくれます。ソーセージ、鮭、魚肉ソーセージ(魚肉ソーセージは我が家では普段出ない食材ですが、5才の息子に買わされて、ちょっと食べた時点で、「もう食べない嫌いになった」と言い出され、パパのオカズに回ってきました・・・)など、ピンク色系の食べ物には、ワインの色身的にも合うのかな(私見)。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2008年12月15日  四恩ワイン・ローズ(橙)2008年〕

●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン ローズ・白2015年 
ShionWinery Rose Blanc Aromatic 

シオンワイン・ローズ2014年白 750ml 1404円
シオンワイン・ローズ2015年白 375ml  864円
タイプ やや辛口・白
葡萄品種 デラウェア100%(甲州市勝沼、甲府市善光寺、甲州市菱山、甲州市塩山赤尾産)
生産本数 約-本 

 デラウェアを食卓にのぼらせるこれがテーマです。しかし、デラウェア特有の香りを殺さずに。。。。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン ローズ・ロゼ2015年
ShionWinery Rose Rose 

シオンワイン・ローズ2015年ロゼ 750ml 1404円
シオンワイン・ローズ2015年ロゼ 375ml  864円

タイプ やや辛口・ロゼ
葡萄品種 巨峰(山梨市牧丘町、甲州市勝沼町上岩崎産)
生産本数 約-本


 巨峰を食卓で生かしたい。ロゼは日本食でもっと花ひらくと思って造りました。日常の食卓を彩る料理は、お出汁ベースが多いのでは。みりんや日本酒、醤油や砂糖を使った料理に合うワインは。にごることを気にせず、うまみの意識を高めたワインです。温度も気にせず、グラスも気にせず。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売
750ml
完売
375ml

四恩ワイン 瑞雲・ロゼ2015年
ShionWinery ZUIUN Rose 

シオンワイン・瑞雲ロゼ2015年 750ml 2052円 王冠の栓
タイプ 中口・微々発泡性ロゼ  アルコール10%
葡萄品種 巨峰(山梨市牧丘町産)
生産本数 約1200本  

 クレマチス(ロゼ)と同じ製法に、(ズースレゼルヴェに準じた方法)2015年のジュースを加え、微発泡甘口ワインといたしました。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、セラーではなく、10℃以下の冷蔵庫で保管してください。
●再発酵する可能性があるので、必ず冷蔵庫で保管してください。
完売

四恩ワイン 夏の陽・白2007年Ver.2(発泡性)
ShionWinery NATUNOHI

シオンワイン・夏の陽2007年白 750ml 2376円
タイプ やや辛口・発泡性白(スパークリングワイン) 王冠の栓
葡萄品種 シャルドネ100%(甲州市塩山産 小林剛士氏栽培畑)
生産本数 600本  樽発酵2ヶ月  澱に接触したまま34ヶ月熟成したパージョン

 コンセプトは野外のやや暑い日差しの中の食事に会うように・・・。料理もアミューズから前菜にかけての優しい野菜などを意識しました。また、野外料理のバケットに野菜やチーズやハムなどはさんだ料理に合わせられるかなっと思っています。きりりと強めに冷やしてご賞味ください。

 やや赤みを持った黄褐色。きめ細かい泡が立ち昇ります。オレンジの柑橘系に加え、カリンやアプリコットやトロピカルフルーツ系の熟成香も香ります。時間の経過でピーマン香や生パン粉のような香りも漂います。口中ではドライフルーツのようなオイリー感にマッシュルームのような香りも立ち上がります。「四恩醸造様のコメントより」

 亜硫酸添加なしのナチュラルなスパークリングワインです。シャルドネ種を100%使い、本格的なブランドブランタイプに仕上がっています。キメ細やかな泡立ちで、スムーズかつキリっとした爽快な味わいの中にも、樽からの複雑な旨みも加味しバランスよく喉を流れます。

 綺麗なテリをみせ輝きがあります。気泡は大きめです。開けたては、パイナップルキャンディーのような鮮やかな香りをはなっています。少し還元的な金属的ニュアンスもあります。飲んでみると、果実味豊かで、ふくらみがあり、ほどよい炭酸とバランスが良くとれていて、少し固さはあるものの、単体でもすぐに美味しくいただける状態です。ブランドブランとは思われないほどの充実した果実味を、ミネラル感と酸、炭酸が、しっかり受け止めています。
 今晩のオカズ、まず、ほうれん草のオリーブオイル炒めとろけるチーズ乗せ&ちょっとトマトソースがらみ、と会わせてみる。ほうれん草の味わいが引き立ち、油やチーズのしつこさを、さらっと切ってくれるのはさすがです。次に、メイン料理のポトフ(仏の煮込み料理)。野菜類(キャベツ、にんじん、大根)と鶏肉、きりりと立つミネラル感や爽やかな炭酸が、スパっと切ってくれて食がすすみます。同時に飲んだ窓辺(橙)2009年の包み込むような合い具合とは違ったフィーリングの、相性の良さを感じました。最後に、今日知り合いから沢山いただいた味海苔を、遊びで合わせてみました。磯臭さは立たないものの、なぜかワインのミネラル感が浮き立つように感じ、ちょっと固いニュアンスが出て来て気になります。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2010年4月16日  四恩ワイン・夏の日2009年〕
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売

四恩ワイン クレマチス・橙(だいだい)2015年(微発泡性)
ShionWinery Clematis Daidai

シオンワイン・クレマチス(橙)2015年  750ml 2052円
シオンワイン・クレマチス(橙)2015年  1.5L  4104円

タイプ 辛口・微発泡性橙 王冠の栓
葡萄品種 甲州種(甲州市塩山小屋敷)
生産本数 約-本
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出


 発泡性ワインは日常の食中酒としても大変おいしい商品です。王冠を空け気楽に。そう!グラスもワイングラスではなく、普通のコップでもおいしくただけるのです。「四恩醸造様のコメントより」

(クリスマスに飲んでみました。)
 すこしオレンジが入った薄いピンク色。ほんのちょっぴり濁っています。クランベリー、アセロラ、日本のサクランボ、青梅など、果実系の香りが主体。少し、缶のような金属的な香りもあります。フレッシュな果実感のなかに、複雑な旨みを内抱し、いろんな味わいを感じつつ、ほどよい炭酸のキレとバランスがとれて、うまい辛口に仕上がっています。植物っぽい葡萄そのものの鮮度を感じ、心地よく爽やかな印象。
 今晩はクリスマスイブ。お家のクリスマスディナーのラインナップは、メインディッシュに、友人の肉屋さんから買う、国産の骨付き鳥モモ肉のロースト。小ぶりですが、臭みなく、変に脂っぽすぎない、身質が締まって肉の旨みをよく感じるお気に入りのモモ肉です。それに、ジャガイモと鶏肉が入ったマカロニグラタン。プチトマトがトッピングされた、キャベツ、キュウリをマヨネーズであえたツナサラダ。デザートに、奥様お手製のクリスマスケーキ(イチゴのショートケーキ)。まずツナマヨネーズサラダと飲んでみる。フワッと葡萄の果実感、ベリー系の風味が浮かびあがり、スッとマヨネーズの後口をきってくれる、かなり良い食べ合わせ。次に、マカロニグラタン。濃厚なホワイトソースのしつこい味となじみ、すっきり食べさせてくれて、これまた良い感じ。メインの鳥モモ肉のローストにも合いましたが、スパークリングワインの炭酸が勝ち気味。もうちょっと、照り焼きっぽいタレが付いていたり、から揚げのようなコロモが付いているような、濃い味がついているほうが、より合ったかもしれません。番外ですが、クリスマスケーキといっしょに飲んでみました。さすがに生クリームの部分とは合うとは言えませんが、思ったよりすっぱく酸が浮く感じにはなりません。ぐぐっとアルコール感、苦みが現れワインっぽい存在感が立つように感じます。イチゴだけと合わせみると、これがなかなかいけます(笑)。イチゴの酸とスパークリングワインの炭酸が、うまく融合し、柔和な果実感が残ります。トマトやイチゴの酸味とは、よく合います。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2008年12月24日  四恩ワイン・クレマチス(橙)2008年〕

●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
●開栓の際、吹きこぼれる場合がありますので、ご注意ください。
完売
750ml
完売
1.5L

四恩ワイン クレマチス・ロゼ2015年(微発泡性)
ShionWinery Clematis Rose

シオンワイン・クレマチス2015年ロゼ 750ml 2052円
タイプ 辛口・微発泡性ロゼ 王冠の栓
葡萄品種 巨峰(山梨市産牧丘町産)
生産本数 約-本

 発泡性ワインは日常の食中酒としても大変おいしい商品です。王冠を空け気楽に。そう!グラスもワイングラスではなく、普通のコップでもおいしくただけるのです。
 巨峰の香りを大切に。巨峰の色を大切に。巨峰をワインというフィルターを通して一番輝きを持たせるには?巨峰の色と同様に、香りがほのかに立ち上がり、口中の発泡の軽快さが、さらに香りを広げます。華やかで軽快な香りが、食事前の楽しい演出をします。ほのかに残るにがみ、巨峰ワインを食中酒としての活躍を広げ、魚のフライや肉じゃが、さまざまな料理のシーンで食中に楽しませます。ロゼワインが日本の食卓によく合います。「四恩醸造様のコメントより」

(長女の初節句、ひな祭りに飲んでみました)
 綺麗なうすピンク色。味わいは、おもったよりは甘みのないやや辛口〜辛口。炭酸の入り具合も、程よく、きつ過ぎず弱すぎず爽快に発泡しています。リリースしたての現在は、香りに巨峰っぽいニュアンスがあまり出ていません。今回は、香り、甘辛度、炭酸含有量ともに、より食中酒向きの、本格的な仕上がりです(前作のような、ジュースっぽい仕上がりも楽しく、それを料理に合わせるのも、驚きの発見があって面白かったですが)。すっきり爽やかに仕上がった、前作までと違ったタイプのクレマチスロゼ、非常に良いと思います。
 今日は、ひな祭り。長女の初節句のお祝いに合わせるかのように、本日とどきました先行試飲用のクレマチスロゼを飲むことに(ロゼだから、桃の節句だし、色味的にもあってるし)。本日のお祝い料理は、手巻き寿司(酢飯ではなく、普通のごはんで)。いろんな具があったので、楽しくて飲みすぎ、後で倒れました(笑)。一番合うと思われた、赤みのマグロにのみ、固さ、鉄分ぽさが出てちょっと合わなく感じました(妻いわく、ワサビをつけたほうが合うと言っていました)。脂の入ったネギトロのほうが、まだ合ったので、中トロとか大トロのほうが合うのでしょう。シラスはちょっと魚臭さが立ったものの、スモークサーモン、ツナマヨネーズ、には良く合いました。淡白な魚系にはちょっと合わないようなので、紫蘇やワサビ、ネギ等の薬味、調味料で調整したほうが美味しく飲めそうです。そぼろ肉、引き割り納豆には良く合います。キュウリ(カッパ)、カニかまぼこ、卵焼きにも良好。手巻き寿司ではないですが、菜の花のおひたしには、非常に良くあいました。さすがロゼスパークリング、比較的幅広く合ってくれますが、植物系の青味、苦味があるものや、味がしっかりしたものほど、相性がさらに良いようです。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2010年3月3日  四恩ワイン・クレマチスロゼ2009年〕

●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
●開栓の際、吹きこぼれる場合がありますので、ご注意ください。
完売

四恩ワイン 仄仄(ほのぼの)
ShionWinery FortifiedWine honobono

シオンワイン・仄仄(ほのぼの)白 750ml 5184円
タイプ 甘口・酒精強化ワイン白 (ワインにブランデー加えるポート、シェリー、マディラのような造り)
葡萄品種 デラウェア主体、ブランデー
生産本数 約-本  亜硫酸添加無し

 食後やナイトテーブル。やはり理想は食後に照明落としてからのゆったりとした時間て飲んでいただきたいです。疲れとか悩みとかすべて消し去ってくれたら最高です。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。

四恩ワイン 仄仄(ほのぼの)
ShionWinery FortifiedWine honobono

シオンワイン・仄仄(ほのぼの)白 375ml 2376円
タイプ 甘口・酒精強化ワイン白 (ワインにブランデー加えるポート、シェリー、マディラのような造り)
葡萄品種 デラウェア主体、ブランデー25%
生産本数 約-本  亜硫酸添加無し

 食後やナイトテーブル。やはり理想は食後に照明落としてからのゆったりとした時間て飲んでいただきたいです。疲れとか悩みとかすべて消し去ってくれたら最高です。「四恩醸造様のコメントより」
●購入後は、16℃ほどのセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。
完売

四恩 虫の音楽隊2015年(巨峰葡萄ジュース)
ShionWinery Juice

シオン・虫の音楽隊2015年(ジュース) 500ml 972円
タイプ ジュース・ピンク色 ストレートジュース
葡萄品種 巨峰(山梨県牧丘産)
生産本数 -本

 地元、牧丘産の高品質な巨峰葡萄を使用した、ナチュラルなブドウジュースです。加熱殺菌はしてありますが、搾ったままの自然な仕上げで、軽いにごりや、オリもあります。優しい甘みでスルスルと入っていく、飲み心地の良いジュースです。
●購入後は、冷蔵庫で保管してください。
●ワインではありません。ジュースです。
完売
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Revigneron低農薬自然栽培ぶどうセット
Revigneron(レビニヨン) 百姓・小林さんの食用葡萄

レビニヨン低農薬自然栽培ブドウセット 300g 648円
葡萄品種 赤葡萄:甲斐路 緑葡萄:ロザリオビアンコ (勝沼町産)
内容量 生食用葡萄300グラム
消費期限 2009年9月21日
保存方法 冷蔵庫にて保存してください。
生産者 Revigneron 百姓:小林剛士氏(つよぽん)


Revigneron(レビニヨン)はフランス語のREVE(夢)+VIGNERON(ブドウ栽培者)からの造語です。
こんなブドウを造りたい。こんなブドウを届けたいの信念によりブドウを栽培させて頂いております。
「ブドウも地球も僕も自由に生きたい。」
「ブドウも地球も僕も負担は嫌だ、のびのびいたい。」
「すべてが長く続くことを行いたい。」
こんなことを考えてすべての作業すべての工程を組んでいます。

【ブドウ栽培について】
無肥料で造っています。肥料は大気から土に住んでいる小動物や微生物・菌体から供給されるようにしています。
殺虫剤は使いません。畑での食物連鎖によりバランスをとります。
除草剤は絶対使いません。なるべく雑草らとも共生します。最小限の草刈りをします。
消毒液(農薬)はボルドー液など古くから使われている非化学農薬を用います。経験則によりほかの農薬(化学農薬ほか)よりも安全性が高いと認められるので。
【備考】
洗わずそのまま食べても安全ですが、ブドウの房の周りについているボルドー液が気になると思いますので下記の作業によって洗い流してください。
@2リットルくらいのボールを用意し、付属の有機酸(リンゴ酸)1袋分(10g)を1リットルの水に溶かします〔1%水溶液〕
Aブドウをボールのなかでじゃぶじゃぶと浸します。
B流水でリンゴ酸をすすいでください。
 あやしい薬ではありません(笑)。リンゴ酸が同封されています。

●送りの場合は、送料にクール便代がかかります。
●購入後は、冷蔵庫で保管していただき、消費期限以内におめしあがりください。
完売


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