ソレイユワイン 旭洋酒 山梨県山梨市小原東
SOLEIL WINE

旭洋酒有限会社  ソレイユワイナリー代表者 鈴木剛氏
住所 山梨県山梨市小原東857-1
創業年1940年(2002年3月より鈴木氏の所有に)
年間生産量 約2万本(国産比率100%)
自社畑0.5ヘクタール(その他は、ほぼワイナリーのある山梨市内の契約畑のものを、一部塩山市の契約畑のものを使用)

現在、大変な人気なため、入荷量が限られております。ワイナリー発売してすぐに完売の場合も多く、品切れの際はご容赦ください。

三角屋根の旭洋酒さんワイナリー
ワインの試飲販売をしています。
旭洋酒の鈴木剛氏と奥様の順子さんが
当店(鴨宮かのや酒店)に来店されました。
旭洋酒さんの看板。
風格があります。
一文字短梢仕立てのピノノワール
斜面に一列に並ぶ葡萄の房が圧巻
完熟したピノノワールの房
ひと房ずつ傘がかぶせてある、大変
大切なピノノワールの発酵槽
櫂入れ作業をやらせていただき感激
醸造場わきにある樽置き場
毎年数個ずつ買い足される

 とても見つけづらい場所にワイナリーがある。にもかかわらず、大通りからの案内版もあまり目立たない・・・。地元の農家の方が自分の葡萄をワインにするために発足した醸造所だったため、外にアピールする必要もなかったのであろうと、推察する。およそ50年前、 山梨市と春日居町の農家380軒ほどが集結して有限会社を発足させ、2002年2月まで共同経営で、市場にほとんど出回らない自家消費のワインを醸造するワイン会社を営んでいました。2002年3月、農家の数が50軒をきり、共同経営という形態の維持が困難になり、鈴木夫妻に引き継がれ家族経営の新生旭洋酒の歴史が始まったのでした。海外のワイナリーにもある事ですが、所有(オーナー)が変わり、新しい風が吹き込んだとき、評価や経営の風向きも変わります。実際、ご夫婦のワインは、クチコミで売れている。そこに、ココロザシ高い、魅力的なワインがあるからだ。大きな看板や案内版はいらない。外観はそんなに変わらなくとも(ワイナリーの場所がわかりづらくとも)、私のように美味しいワインを求める人は、絶対みつけださずにはいれないのですから。
 “新生”とは書いたものの、まったく新しい、今までの味を無視したワインを造っているかというと、そうでもない。温和な鈴木夫妻の人柄からか(はたまた単にしがらみからか)、地元に根ざすべく、地ワインとしてのニュアンスを残しつつ、クオリティを上げた、素晴らしいバランス感覚のワインを醸している。特に「ソレイユ・クラッシック」は、そういうポジションにある傑作だと思います。代変わりした自点で、若旦那の個性、主張をグィっと前面に出したワインを醸して成功するという例も多々あり素晴らしい事ですが、鈴木夫妻は、そうしようとは考えていないようです。地元の人に愛されつつ、ご夫妻の味を表現して、外にも認められるワイン。ある意味、とても繊細で優しく広い心と、しっかりした技術、決意が両立しないと成立しない、人一倍神経をつかう難しい作業かもしれません。また、別の角度から見ると、他県出身である鈴木夫妻の外の感覚が、山梨の地ワインに新しいエッセンスを吹き込んでいるようにも感じます。鈴木氏は醸造の仕事を山梨の中堅ワイナリーで8年間し、奥様の順子さんは同ワイナリーで4年間栽培の仕事をされていました。その経験も含めて、山梨の地に根を下ろそうとされているお二人にしか出来ないワインをこれからも表現し、造っていってくださいね。
 しかし、お二人の情熱、才覚は、地元に根ざしたローカル色を残したワインばかりでは、到底おさまらない。愛情込めて育てている自社畑のメルロ。 山梨県の栽培指導官をされていた「現旭洋酒栽培顧問・小川孝郎氏」が、退職後にご自身で管理、実践栽培されている一文字短梢仕立の千野産甲州ピノノワール(ピノノワールは小川氏の方針指導による所有畑を、実質的には鈴木ご夫妻が借りて管理栽培している自社葡萄の状態)。山梨市日下部地区の未来型篤農家「手島農園・手島宏之氏」が旭洋酒のすぐ裏で栽培する高級食用に収量制限をした完熟マスカット・ベリーAなど。ワイナリーの半径5キロ圏内で栽培される、これらクオリティの高い地元葡萄から醸される、プレミア・スペシャルワインは、オリジナリティ溢れる素晴らしい出来映えのモノばかりです。初めて手にする山梨県屈指の高貴な葡萄を、手探りながら、のっけから物凄いワインに仕上て、結果を出しているのは、さすがです。木の樹齢が増すとともに経験を重ね、家族経営ならではの、個性際立つ山梨を代表するワインを造り、私達を感動させてくれるでしょう。本当に楽しみです。

さらに詳しい情報は、「ソレイユワイン公式ホームページ」をご覧下さい。ご夫妻のワインが、より身近に感じる手造り感のあるサイトです。

写真 銘柄 購入数

ソレイユクラシック白
SOLEIL Blanc

ソレイユ・クラシック白 720ml 1468円
タイプ やや辛口
葡萄品種 甲州100%(山梨市産のみ使用)

dancyuダンチュウ誌2009年12月号・価値ある1500円ワイン50本選出

 山梨市産甲州種100%。 近隣農家のブドウのみを低温でゆっくりと醗酵させた地元衆御用達の定番品です「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユクラシック赤
SOLEIL Rouge

ソレイユ・クラシック赤 720ml 1468円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカット・ベリーA主体(山梨市産のみ使用)

「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・注目のマスカットベリーAに選出

 イチゴのような香で食べても美味しいマスカット・ベイリーA種。アルコール発酵後はゆっくりと二次醗酵させて旨みを引き出しました。地元衆御用達の定番品です「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ・ロゼ2016年
SOLEIL Rose

ソレイユ・ロゼ2016年 720ml 1836円
タイプ ロゼ辛口
葡萄品種 (山梨県産)

生産本数 877本

 黄色い柑橘香とミネラル感のある千野ヤマヂの甲州と、自社畑で選別した色の淡いピノ・ノワール、同じく自社畑のメルロをブレンドした食事に合う辛口ロゼです。口中ではピノ・ノワールの野趣とメルロの円みが一体となり爽やかな酸とともに膨らみます。香では甲州、味わいでは黒ブドウの旨みが効いておりバランスよく飲み応えがあります。
 タコ・エビ、二枚貝などを使った南欧風料理、フォーや生春巻きなどのアジア料理と爽やかに。硬質な酸味は寿司飯とも相性がよく、赤にも白にも合わせにくいマグロにもいけます。多様な食材が並ぶお花見やBBQにもお薦め
「旭洋酒様のコメントより」
あと2本
 

ソレイユ甲州2016年
SOLEIL KOSHU

ソレイユ甲州シュールリー2016年白 720ml 1890円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(山梨市、甲州市産)
生産本数 -本

2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ2000円以下の部門第2位
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、「一個人」誌2009年12月号・2000円以下の極旨ワイン大賞・甲州種部門第1位
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で銅賞受賞
2007年物が、リアルワインガイド2008年冬24号・日本ワイン巻頭特集にて87点〜87+点の高得点。

2007年物が、
「男の隠れ家」誌2009年1月号・「がんばっている日本の小さなワイナリー」の11本に選出
2007年物が、第6回国産ワインコンクール2008で銅賞受賞
2006年物が、第5回国産ワインコンクール2007で銅賞受賞
2005年物が、第4回国産ワインコンクール2006で奨励賞受賞

 3軒の契約農家による高糖度のブドウを用い、渋味を抑え香味豊かな果汁をえる目的でホール・バンチ・プレス※をしています。醗酵後は澱とともにタンクで貯蔵しフレッシさと旨みを併せもつ辛口に、複雑さを生かすためノンフィルター生詰で仕上げています。夏から秋にかけて緩やかに熟成し味わいの変化を楽しむことができます。2016年は芽吹きが早く空梅雨でしたが8月終わりから天候が崩れ始め10月上旬まで降雨の多い難しい年となりました。甲州種の収穫期にも雨が多く後に行くほど困難を極めましたが、最も早く熟すこれらの畑では例年並みの糖度、酸はやや低めでしたが健全な状態で収穫することができました。梨、白桃、ミカンの花、八朔の果肉など温かみのある穏やかな香。甘みさえ感じられるアタックから酒精の心地よい重みをともなって味わいが伸び、甲州らしい若干の苦みと温州ミカン様の酸が溶けあって余韻します。派手さはなけれど芯のある、食事をしっかりと支えてくれるワインです。山菜や筍、野菜料理全般、レモンやカボスを絞った焼き魚や焼鳥(塩)、豆腐料理、蕎麦料理などと。フレッシュなうちは塩やハーブの味付けで、熟成してくると醤油や味噌との馴染みがとてもよくなってきます。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。飲用適温10℃前後「旭洋酒様のコメントより」

 
山梨市八幡地区の契約農家さんの甲州葡萄・棚仕立て畑。笠がけしてあり、見事な色づき。
ソレイユ甲州の質の高さは、意識の高い契約農家さんに支えられています。


 
ソレイユ甲州が、雑誌一個人2009年12月号の極旨ワイン大賞第1位を獲得!

雑誌「一個人(いっこじん)」が、毎年恒例でやる人気ワイン企画「極旨ワイングランプリ」。2000円以下のワインを、トップソムリエ6人が葡萄品種別にブラインドテイスティングで審査し、順位をつけます。ワイン業界も注目するこの企画で、旭洋酒さんのソレイユ甲州2008年が、甲州種部門で見事第1位に選ばれました。

 
ソレイユ甲州が、2009年冬リアルワインガイド24号の表紙を飾りました。

リアルワインガイド誌初の日本ワイン巻頭特集号において、その表紙にソレイユ甲州が起用されました。マンガ家の江口寿先生の素敵なイラストで描き出されたソレイユ甲州のボトルと和服美人!ソレイユ甲州の優しく和やかな味わいのニュアンスとピッタリ合致した、本当に素敵な絵です。特集内に掲載された、ソレイユ甲州、ソレイユピノノワール、ソレイユメルロの3種類ともに、非常に好評価・好コメント・高得点を得ています。(特に、それいゆピノノワール2006年は、特集内の日本ワイン106本のなかで、最高得点評価、88点+です。)

ソレイユ千野甲州ノンバリック2016年
SOLEIL KOSHU NonBarrque

ソレイユ千野甲州ノンバリック2016年白 720ml 2376円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(甲州市塩山・千野産 小川孝郎氏所有畑)
生産本数 -本
 無濾過・無火入れ

  千野ヤマヂ単一畑の甲州をステンバレルで嫌気的に醗酵。例年より酸は穏やかながらライムやシトラスの爽やかな香で苦みエグミは少なく充実した味わい「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ千野甲州ノンバリック2015年
SOLEIL KOSHU NonBarrque

ソレイユ千野甲州ノンバリック2015年白 720ml 2376円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(甲州市塩山・千野産 小川孝郎氏所有畑)
生産本数 782本
 無濾過・無火入れ

  小川孝郎氏が育てる千野ヤマヂの甲州畑のうち、最も標高の高い部分を完熟で収穫しステンレスバレルとタンクで醗酵しました。病果や未熟果を念入りに除去しホールバンチプレスで優しくゆっくりと圧搾、ステンレスバレルで貯蔵しノンフィルターで生詰しています。やや緑がかった透明感のある仕上りです。ライムやレモン等の明るい柑橘香。口中はきめ細かなミネラルと透明な酸が黄色いストーンフルーツを思わせる果実味でまとめられ、しっかりとした骨格ながら全体としては円い印象となっています。ポン酢で食すもずくや若布などの海藻類、魚介の天麩羅、ヨーグルトを使ったマリナード(漬け焼)やグラタンなどと。秋にリリースになる同じ千野畑の樽醗酵と比べてみるのもお薦めです。飲用適温は10℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ千野甲州ノンバリック2014年
SOLEIL KOSHU NonBarrque

ソレイユ千野甲州ノンバリック2014年白 720ml 2376円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(甲州市塩山・千野産 小川孝郎氏所有畑)
生産本数 -本
 無濾過・無火入れ

  小川孝郎氏が育てる千野ヤマヂの甲州畑のうち、最も標高の高い部分を完熟で収穫しステンレスタンクで醗酵しました。病果や未熟果を念入りに除去しホールバンチプレスで優しくゆっくりと圧搾、醗酵後は樽型ステンレス容器で貯蔵しノンフィルターで生詰しています。やや緑がかった透明感のある仕上りです。
 八朔などの和柑橘が穏やかに香り、アタックには甘みさえ感じる充実した果実味が清らかな酸にのって伸びゆきます。黄色いストーンフルーツを思わせる明るくプレーンな印象の甲州。季節の野菜料理と合わせて「おいしいお水」的にグラスが進みます。秋にリリースになる樽醗酵と比べてみるのもお薦めです。飲用適温は10℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します
「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ千野甲州2015年
SOLEIL CHINO KOSHU

ソレイユ千野甲州2015年白 720ml 3024円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(甲州市塩山・千野産 小川孝郎氏所有畑) 
生産本数 1428本

2006年物が、2008年北海道洞爺湖サミットの夕事会において、甲州種ワインで唯一採用


〔左〕一文字短梢仕立ての様子  〔中〕千野甲州畑、葉が小さい  〔右〕千野甲州の房、通常より房が短いのが特徴
 標高600m南向きの粘土質土壌斜面の千野甲州畑には、非常にめずらしいタイプの甲州種クローンが植わっている、樹勢が弱く、樹も細く、葉も通常の半分ぐらいの大きさ、クキも細く短く、葡萄房も小さく短いためひと房に付ける粒数も少ない。山路の斜面で水はけもよく、肥料もほぼまかない、食用ではなくワイン用に徹底的に管理栽培されている一文字短梢仕立てのスペシャル甲州葡萄。15年ほど前に、このクローンの苗木が頒布されたときは、収量もあがらず、房の見栄えもよくないので、ほぼ使う農家の人はいませんでした。食用としては見栄えがよくないですが、ワイン用には物凄く適した甲州葡萄の木です。この収量が抑えられ、糖度が乗り、栄養が凝縮された甲州葡萄から、エキス分豊かなボリュームある、次代をになう甲州ワインが生れています。甲州葡萄のおおいなる可能性を垣間見ることが出来るこの甲州クローンは、某大手ワイナリーもこの畑から枝を入手し、試験栽培をはじめているとのことです。


 小川孝郎氏が標高600m弱の南向き粘土質斜面で育てる甲州種。肥料を抑え、草の力によって有機的な土壌をつくる不耕起草生栽培と一文字短梢剪定を組み合わせ、減農薬で栽培されます。この畑のブドウのみをフレンチオーク樽で醗酵させ地下セラーで瓶熟しました。樽熟6ヶ月、新樽率22%。
 2015年は7月の猛暑のあと8月から9月上旬にかけて曇りや雨の日が多い年でしたが甲州の収穫期には持ちなおし、千野畑では糖と酸のバランスが好ましく保たれました。瓶熟成を通して樽フレーバーと果実味がよく馴染み、比較的早くから飲み頃を迎える仕上りとなりました。カリン、梨のタルト、白コショウ等、甘さの中にもすっきりとした清涼感のある香。ちょうど食べ頃の桃のような、きめの細かい柔らかな果実味が円く広がり、ビスキュイのニュアンスとともに長く余韻します。中肉中背ながらしっかりと芯の通った姿勢のよさが感じられます。水炊きや鴨鍋、鯛しゃぶなど、旨みとコクのしっかりと出た鍋料理、ニンニクやアンチョビ、ハーブをつかった魚介のグリル、焼鳥(塩)、押し寿司やちらし寿司などと。クリームやバターは控えめがベターです。飲用適温12℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します
「旭洋酒様のコメントより」


◆2008年・洞爺湖サミットの夕食会に採用◆
 2008年7月8日に北海道ウィンザーホテル洞爺でおこなわれた洞爺湖サミット・福田総理夫人主催の夕食会で、ソレイユ千野甲州が採用されました。日本代表の名酒として各国首脳にサービスされる大変名誉なことです。
 ちなみにソレイユ千野甲州とならんで夕食会に出されたお酒は、日本酒は十四代純米吟醸特吟愛山、焼酎は冨乃宝山、ワインは他にココファーム風のルージュ2006年北海道ツバイゲルトレーベ、ソラリス信州小諸シャルドネ樽仕込み2005年の、5種類のみ。そうそうたるものです。
 『外務省大臣官房G8サミット事務局からだされた千野甲州2006年のコメント』
旭洋酒は30代の若い夫婦が営む極小規模なワイナリー。「千野甲州」は、甲府盆地の辺縁部、標高約600メートルの千野地区の斜面で育てられたブドウのみを原料としている。香り、味わい、いずれもバランスが見事で、上品でやさしく、甲州ブドウならではの繊細かつ上質な果実味を感じさせ、甲州ワインのなかでは、抜きん出た品質をみせている。

ソレイユ千野甲州2014年
SOLEIL CHINO KOSHU

ソレイユ千野甲州2014年白 720ml 3024円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(甲州市塩山・千野産 小川孝郎氏所有畑) 
生産本数 1433本

2006年物が、2008年北海道洞爺湖サミットの夕事会において、甲州種ワインで唯一採用

 小川孝郎氏が標高600m弱の南向き粘土質斜面で育てる甲州種。肥料を抑え、草の力によって有機的な土壌をつくる不耕起草生栽培と一文字短梢剪定を組み合わせ、減農薬で栽培されます。この畑のブドウのみを厳選したフレンチオーク樽で醗酵させ地下セラーで瓶熟しました。樽熟6ヶ月、新樽率22%。
 2014年は9月上旬まで晴れの日が少なく、これが晩熟の甲州にとってはよい結果をもたらしました。普段から低地に比べて酸が高いことが特徴である千野畑では特に高糖高酸となり、ゆっくりと熟成に向かうスタイルとなりました。
カリンや花の蜜、レモンタルトなどの香。口中アタックは甘くその後グレープフルーツ様の心地よい苦みと溌剌とした酸が広がります。
 鮭のグリルやムニエル、ポークソテー、オイルベースのパスタ、魚介の天麩羅やフリットなどと。飲用適温15℃前後。無濾過・生詰のため澱や酒石が沈殿します
「旭洋酒様のコメントより」


◆2008年・洞爺湖サミットの夕食会に採用◆
 2008年7月8日に北海道ウィンザーホテル洞爺でおこなわれた洞爺湖サミット・福田総理夫人主催の夕食会で、ソレイユ千野甲州が採用されました。日本代表の名酒として各国首脳にサービスされる大変名誉なことです。
 ちなみにソレイユ千野甲州とならんで夕食会に出されたお酒は、日本酒は十四代純米吟醸特吟愛山、焼酎は冨乃宝山、ワインは他にココファーム風のルージュ2006年北海道ツバイゲルトレーベ、ソラリス信州小諸シャルドネ樽仕込み2005年の、5種類のみ。そうそうたるものです。
 『外務省大臣官房G8サミット事務局からだされた千野甲州2006年のコメント』
旭洋酒は30代の若い夫婦が営む極小規模なワイナリー。「千野甲州」は、甲府盆地の辺縁部、標高約600メートルの千野地区の斜面で育てられたブドウのみを原料としている。香り、味わい、いずれもバランスが見事で、上品でやさしく、甲州ブドウならではの繊細かつ上質な果実味を感じさせ、甲州ワインのなかでは、抜きん出た品質をみせている。

天屋原甲州2012年
TENYABARA KOSHU

天屋原甲州2012年白 720ml 2969円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(山梨県山梨市鴨居寺地区天屋原圃場単一畑産))
生産本数 600本  樽発酵、樽貯蔵、無濾過


 
山梨県山梨市鴨居地区天屋原圃場において秋山氏が栽培する甲州種100%使用。農薬を極力使用せず、収量制限を行い、房選りによる収穫された葡萄のみ使用。栽培に関しては、旭洋酒の鈴木夫妻との情報交換によりワインにして良い葡萄栽培を実行しています。また天屋原圃場は、アミノ酸の数値が高い、特徴ある圃場として、ワインセンターの研究圃場となっています。
 「千野甲州」と同じ醸造方法により、圃場の葡萄の特徴を最大限引き出しています。アミノ酸の数値の高い、旨みの多い甲州種の特徴を引き出すため、フリーランによる果汁の使用。新樽比率100%。4ヶ月樽熟成、無濾過による瓶詰め等、最大限の手間と暇をかけています。
 新樽による樽香が出過ぎず、柔らかい樽の香りを感じます。又桃の香りのような柔らかい、暖かい柑橘香を感じます。余韻は比較的長い。
 標高の比較的高くない圃場ゆえに、粘性のあるボディによる長期熟成も期待できる。酸と苦味がバランスよく感じられ、夏を過ぎてからの伸びが楽しみなボディです。

天屋原甲州2011年
TENYABARA KOSHU

天屋原甲州2011年白 720ml 2969円
タイプ 辛口
葡萄品種 甲州100%(山梨県山梨市鴨居寺地区天屋原圃場単一畑産))
生産本数 620本  樽発酵、樽貯蔵、無濾過


 
山梨県山梨市鴨居地区天屋原圃場において秋山氏が栽培する甲州種100%使用。農薬を極力使用せず、収量制限を行い、房選りによる収穫された葡萄のみ使用。栽培に関しては、旭洋酒の鈴木夫妻との情報交換によりワインにして良い葡萄栽培を実行しています。また天屋原圃場は、アミノ酸の数値が高い、特徴ある圃場として、ワインセンターの研究圃場となっています。
 「千野甲州」と同じ醸造方法により、圃場の葡萄の特徴を最大限引き出しています。アミノ酸の数値の高い、旨みの多い甲州種の特徴を引き出すため、フリーランによる果汁の使用。新樽比率100%。4ヶ月樽熟成、無濾過による瓶詰め等、最大限の手間と暇をかけています。

ソレイユ・グルペット・ブラン2016年
SOLEIL KOSHU Grupetto Blanc

ソレイユ・グルペットブラン2016年白 720ml 2916円
タイプ 辛口
葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン(山梨市牧丘町のグルペット農園産)
生産本数 -本


  標高800mの牧丘のソーヴィニョン・ブランを主体にやはりステンバレルで醗酵。トップの青草の香が鮮烈でこれが時間の経過とともに黄桃や白花の蜜干し草などに変化。 味わいに奥行きがあり、タイ料理などと合います「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ・トピネ・ルージュ2015年
SOLEIL taupinee Rouge

ソレイユ・トピネ・ルージュ2015年赤 720ml 2268円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ、カイノワール(山梨市産)
生産本数 650本

2005年物が、ワイン王国誌39号2000円以下の日本ワイン特集ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン最高5つ星

 自社畑のメルロを主体にカベルネ・ソーヴィニョンとブラック・クイーンの交配種 甲斐ノワールをブレンド。甲斐ノワールの鮮烈な野趣がアクセントとなりながらもメルロのふくよかさとオークの甘みが全体をまとめたメリハリのあるミディアム。新樽率48%と高め。インク、カカオ、ブラックベリー、ピンクペッパーなどを黒土で練り上げたような力強い香。アタックから心地よい酸をともなった果実味が溢れ出し新樽由来のタンニンと重なって広がります。アフターに山ブドウの蔓のような野趣。酸味とタンニンのバランスが良く、味の濃い料理と渡り合います。ブタの角煮、鶏や豚のバルサミコ煮込み、鶏レバーのウスターソース煮、鯖のスモークや竜田揚げ、猪鍋、ほうとうなど。粗濾過仕上げのため澱が沈殿しますがワインの成分です。飲用適温16℃前後「旭洋酒様のコメントより」
完売
 

それいゆ・ピノノワール2015年
SOLEIL PinotNoir

ソレイユ・ピノノワール2015年赤 720ml 3024円
タイプ ミディアムボディ 無濾過
葡萄品種 ピノノワール100%(山梨市岩手地区単一畑産)
生産本数 1262本

2006年物が、リアルワインガイド2008年冬24号・日本ワイン巻頭特集にて87+点〜88+点、特集内106本のなかで最高得点。
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ感動の国産赤ワインBEST10に選出



〔左〕ピノノワール一文字短梢仕立ての畑  〔右〕収穫直前のピノノワール房

 標高約450mの粘土質斜面にて棚式短梢剪定、不耕起草生栽培で樹齢15年目となります。気候的に適地とは言えないこの地での栽培ですが、機能性素材の雨除け傘を全房にかけ、丁寧に病果を除いて仕込みに臨んでいます。醸造では過剰な成分抽出をせずに自然な果実味を心がけ、フレンチ・オークの古樽で9ヶ月間熟成、ノンフィルターで瓶詰しています。別々に仕込んだブルゴーニュ系とスイス系の2系統を本年は全て合わせて製品にしています。
 2015年は7月中旬からほぼ一ヶ月続いた猛暑の後、早熟なピノ・ノワールにとっては収穫に向けてのラストスパートとなるその後の一ヶ月は雨や曇りが多く全国的に日照不足となりました。例年のことですが雨を吸った果粒が割れ始めたのを合図に収穫となりました。低温浸漬と全粒醸し、控えめなピジャージュで未熟なタンニンの抽出を抑えるよう努めました。
 木苺や柔らかなブドウの新芽、淡い色のバラ等の香。仄かに薄くスライスした生ハムや生マッシュルームのニュアンスも。口中は角がなく、赤いベリー様の果実味が上質な紅茶のようなタンニンにのって広がります。余韻は長め。和の出汁浸みた煮物、肉汁したたる牛や鴨を山葵や青ネギであっさりと、うなぎの白焼や焼鳥(塩)に山葵など。山椒や木の芽の強烈な風味と、また昆布や若布など海藻類とも相性がよいです。飲用適温15℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します
「旭洋酒様のコメントより」

それいゆ・メルロ ボワ・ドルマン2012年
SOLEIL Merlot BoisDormant

ソレイユ・メルロ・ボワ・ドルマン2012年赤 720ml 3240円
タイプ フルボディ
葡萄品種 メルロ100%(山梨市八幡地区自社畑産)
生産本数 619本


 近年稀にみる当たり年だった2012年の自社畑メルロのうち、変形垣根式の風畑産のみを通常より長く樽熟成した限定品です。高い糖度だけでなく酸もしっかりと保たれた状態で収穫を迎えたため、3度目の春を迎えた現在でも若々しく、さらなる熟成も期待できます。
 黒いベリーやインクなどの凝縮感とカカオなどの甘いオークが溶け合いすっと立つ香。プルーンシロップ様の果実味を支えるきびきびとしたタンニンと酸、アフターには上質な樽由来の心地よい樹脂ニュアンスが感じられます。 飲用適温18℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。
 ★ボワ・ドルマンは仏語で「眠れる森」の意。熟成の眠りから覚めようとしているこのワインを、森の生き物たちの冬眠をモチーフに木版画で表現しています。版画製作を買って出てくれたのは親戚で彫刻家の相原裕さん
「旭洋酒様のコメントより」
完売

それいゆ・メルロ2014年
SOLEIL Merlot

ソレイユ・メルロ2014年赤 720ml 3024円
タイプ フルボディ
葡萄品種 メルロ100%(山梨市八幡地区自社畑産)
生産本数 1242本


 山梨市八幡地区の自社畑のうち、最も良く熟した房のみを粒選りで収穫し丁寧に醸造、フレンチオーク樽と瓶で熟成させました。2014年は夏場の日照不足の影響が少なかったヤマヂの垣根ブドウ主体。機械でちぎれた細かい梗は手作業で取り除き、丸い粒のまま徐々に潰していくマセレーションで自然な果実味を出すよう心がけました。樽熟期間8ヶ月、新樽率25%。腐葉土、モカ、ブラックチェリーなど熟成感のある香。アタックは甘く、まだ若しいタンニンに伴われたプラム様の果実味がほろ苦く広がります。適度な酸味もあり、食事と飲み進むほどに味わいに奥行きがでてドライフルーツのニュアンスも楽しめます。さらに5年ほどの中期熟成での伸びが期待されます。コトコト煮込んだ根菜多めのビーフシチュー、ポルチーニ茸香るボロネーゼ、焼鳥(タレ)、すき焼き、うな重などと。飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します「旭洋酒様のコメントより」


〔左〕メルロ自社畑、通称“風畑”、オリジナル“順子仕立て” 〔右〕ひと房ずつ傘がけしてある“風畑”のメルロ房
 メルロの約0.1ヘクタールある自社畑は、とても良い風がそよいでいる、見晴らしのよい畑でした。ソレイユさんでは、“風畑”と呼んでらっしゃるそうです。冷涼で昼夜の寒暖差もあるとの事。土は粘度質の砂礫まじり、大きめな石も埋まっていて水はけも良い畑だそうです。栽培担当の順子さんが畑の地勢をみて独自に工夫した“順子方式仕立て”(片側一文字垣根仕立て?)で、葉にまんべんなく日光が当るようになっています。


〔左〕メルロ自社畑、通称“陽畑”、一文字短梢仕立て 〔右〕綺麗な“陽畑”メルロ房
 旭洋酒さんの山梨市八幡地区にある二つの自社畑のうちのひとつ“陽畑”は、一文字短梢仕立てのメルロ畑。もうひとつのメルロ自社畑“風畑”が標高500メートルで、“陽畑”が標高400メートル。標高が“風畑”より低く、温暖で熟度が高いブドウが収穫できる畑です。近くを流れる川から吹く涼風が夜の温度をしっかり下げてくれて昼夜の寒暖差も確保でき、良質なブドウを成熟させます。発案者でもある小川孝郎先生直伝の一文字短梢式仕立ての畑は、ブドウが綺麗に一列に並び圧巻。鈴木ご夫妻の自宅のすぐ近くにあり、目が行き届き、すみずみまで手入れがされた、とても美しい畑でした。

ルージュ・クサカベンヌ2016年
Rouge Kusakabenne

ルージュ・クサカベンヌ2016年赤 720ml 2160円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA93%(山梨市日下部地区産)、ピノノワール7%(岩手地区自社畑産)
生産本数 1329本  無濾過・無火入れ

イギリスのワインガイド”WINE REPORT 2009”ワインリポート2009年版で、ソレイユ・ルージュ・クサカベンヌ2006年が、アジアにおけるMOST EXCITING OR UNUSUAL FINDS部門で1位に輝きました。

 日下部地区の果樹農家手島宏之氏がワイナリーのすぐ裏手で栽培するマスカット・ベイリーA。管理が行き届いており健全なまま完熟する優等生です。この畑のブドウをボジョレ・ヌーボーで御馴染みのマセラシオン・カルボニック法でジューシーに仕上げました。2016年は収穫期に雨の多い厳しい年でしたが収量を制限したこちらのベイリーAは例年よりかなり早く真っ黒に熟しました。シチゴジャムやブラック・チェリーの他シナモンやアニスなどのオリエンタルスパイスが華やかに香リ、ブドウネクターを思わせる質感と梗からくるタンニンにのって果実の旨みが広がり長く余韻します。アルコールは11℃と低めでライトボディとありますが独特の重厚感があり、濃い味の料理にも負けません。肉汁たっぷりのボロネーゼ、リエット、レバーなどのこってり味、甘辛醤油味の和食、香味を効かせた中華などと。杏仁豆腐やプリンなどデザートとの相性も◎。飲用適温15℃前後。無濾過・生詰のため澱が沈殿します「旭洋酒様のコメントより」



〔左〕クサカベンヌ棚仕立て畑 〔右〕クサカベンヌのマスカットベリーA房

 高級食用に大切に育てられ、収量制限までした、りっぱな房ぶりのマスカットベリーA。通常のモノより粒も大きいのに絶妙な粒づきで、玉が圧迫されて変形する事も無く、見事な密度で房が形成されています。ほれぼれするほどの房なので、形を崩すのが忍びなく結局「一粒食べてもいいですか」と切り出せなかったほどです。粒が大きい事は、ワイン用葡萄としては、マイナスですが、高級食用として売られていたこの葡萄、味は超特級品です(食べれなかったのですがそのはず)。“美味しい葡萄でなくては、美味しいワインは出来ない”という厳然たる事実がある以上、この最高級マスカットベリーAから良いワインが出来ないはずがありません。実際、鈴木氏は、この葡萄の良さを最大限に引き出すために、マセラシオンカルボニック法をもちいました。これにより、果汁に占める色素量の割合の少なさをカバーする色素抽出をじっくりおこない、見事な深い色合いと程よいタンニンを引き出し、最上の果汁を極上なワインに仕上げました。ボジョレーの最高ランク村名ワインにも負けない味わいで、マスカットベリーAの味わいを無濾過で、あますことなく醸し出しています。国産ワインとしては掟破りなほどオリもありますが、日本トップクラスの深い果実味があるマスカットベリーAワインです。

ワインリポート誌表紙とクサカベンヌ1位掲載部分ページ
ソレイユ・クサカベンヌ2006年がイギリスで刊行されている< WINE REPORT>の2009年版でアジアにおけるMOST EXCITING OR UNUSUAL FINDS(最も刺激的または普通でない掘りし物) 部門で1位に輝きました。

ルージュ・クサカベンヌ2015年
Rouge Kusakabenne

ルージュ・クサカベンヌ2015年赤 720ml 2160円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA100%(山梨市日下部地区産)
生産本数 930本  無濾過・無火入れ

イギリスのワインガイド”WINE REPORT 2009”ワインリポート2009年版で、ソレイユ・ルージュ・クサカベンヌ2006年が、アジアにおけるMOST EXCITING OR UNUSUAL FINDS部門で1位に輝きました。

 日下部地区の果樹農家手島宏之氏がワイナリーのすぐ裏手で栽培するマスカット・ベイリーA。管理が行き届いており健全なまま完熟する優等生です。この畑のブドウをボジョレ・ヌーボーで御馴染みのマセラシオン・カルボニック法でジューシーに仕上げました。2015年は例年同様高糖度ながらこの畑には珍しく酸度もきっちり保たれた年でした。シチゴジャムやブラック・チェリーの他シナモンやアニスなどのオリエンタルスパイスが華やかに香リ、味わいはするすると軽やかながら生ブドウを彷彿とさせる濃さと、程よい酸から来るワインとしてのバランスを備えた明朗なワインです。肉汁たっぷりのボロネーゼ、リエット、鶏レバーなどのこってり味と相性◎ 飲用適温 15℃前後。「旭洋酒様のコメントより」
あと4本

ソレイユ・ヒクモ ルージュ シラー&メルロ2015年
SOLEIL Hikumo Rouge Syrah&Merlot

ソレイユ・ヒクモルージュ・シラー&メルロ2015年赤 720ml 2484円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 シラー53%、メルロ47%(山梨市八幡地区自社畑産)
生産本数 1581本
 無濾過・無火入れ

 2008年植えの自社畑シラーズは漸く成木となりまとまった量の収穫となりましたが、2015年は房が大きくなり過ぎ、成熟期の日照不足の影響で糖度の上昇に課題が残りました。単品種での製品化は断念し、肉づきのよいメルローとブレンド、ちょうどいいボディ感の陽気なワインに仕上がりました。
 スモーキーな樽、煮詰めたプラムやコーヒー豆、黒土の香。野生の黒いベリー様の果実味が黒胡椒のニュアンスとともに弾みます。アヒージョやバーニャカウダ、シュラスコ、豆のスープなどラテン系料理との相性◎ 飲用適温16℃前後「旭洋酒様のコメントより」

※HIKUMOについて:畑の益虫「クモ」と大いなる太陽(SOLEIL)をモチーフに ヒクモ(陽蜘蛛または陽雲)と名づけました。自社畑産の欧州種を主体とした品種ブレンドのシリーズです

ソレイユ・ヒクモ ルージュ ピノノワール&マスカットベリーA2015年
SOLEIL Hikumo Rouge PinotNoir&MuscatBaileyA

ソレイユ・ヒクモルージュ・ピノノワール&マスカットベリーA2015年赤 720ml 2484円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(山梨市岩手地区産)、マスカットベリーA(山梨市日下部地区産)
生産本数 863本
 無濾過・無火入れ 

 樽熟成した自社畑のピノ・ノワールとボジョレ・ヌーボーでお馴染みのマセラシオン・カルボニック法で醸造した完熟マスカット・ベイリーAを約2:1でブレンド。新樽率36% ミルキーでチャーミングな、洋食向きのミディアムとなっています。抜栓直後からイチゴソースやチェリー、シナモンやクローブなど魅惑的な香が弾け、口当たりはとてもスムーズ。中盤からはピノ・ノワールの野趣と旨みが引っ張り、香ばしいクッキーのニュアンスも膨らんでまとまります。キッシュやパイ、ハムやパテ、コンテやミモレットなどのハードチーズ、野菜や豆のポトフなどと。飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ・ヒクモ ルージュ メルロ&マスカットベリーA2014年
SOLEIL Hikumo Rouge Merlot&MuscatBaileyA

ソレイユ・ヒクモルージュ・メルロ&マスカットベリーA2014年赤 720ml 2484円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 メルロ(山梨市岩手地区産)、マスカットベリーA(山梨市日下部地区産)
生産本数 919本
 無濾過・無火入れ 

 
 樽熟成した自社畑のメルローとボジョレ・ヌーボーでお馴染みのマセラシオン・カルボニック法で醸造した完熟マスカット・ベイリーAを約2:1でブレンドしています。ブラックチェリーやクッキーなど上品でチャーミングな香。アタックはスムーズで少し野趣のある果実味がスルスルと広がります。チキンやポークの煮込み、季節のパスタやピッツァ、カマンベールなどのチーズと。軽めの洋食を中心に幅広く合います。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。飲用適温16℃前後。
 ※昨年までピノ・ノワールとのブレンドでしたがこの年はピノの収量が少なかったためメルロー主体になりました。新樽を効かせていることとベイリーAの華やかさが前面に出ていることでワインのスタイルとしては近いものとなっています
「旭洋酒様のコメントより」

ソレイユ・ヒクモ ルージュ ピノノワール&マスカットベリーA2012年
SOLEIL Hikumo Rouge PinotNoir&MuscatBaileyA

ソレイユ・ヒクモルージュ・ピノノワール&マスカットベリーA2012年赤 720ml 2592円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(山梨市岩手地区産)、マスカットベリーA(山梨市日下部地区産)
生産本数 797本
 無濾過・無火入れ 

 6ヶ月樽熟成した自社畑ピノ・ノワールとマセラシオン・カルボニック法で仕込んだ手島さんの完熟マスカット・ベイリーAを6:4でブレンドし気軽なお食事ワインに仕立てました。黄桃、クランベリー、柑橘の皮など明るくフレッシュな果実香。飲み心地はスムーズながら程よく野趣な果実味がしっかりと後を引きます。チキン煮込み、ポークグリル、ミモレットやコンテなどのハードチーズと。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。飲用適温16℃前後「旭洋酒様のコメントより」
完売


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