高畠ワイナリー TAKAHATA WINERY
山形県東置賜郡高畠町 高畠ワイン株式会社

高畠ワイン株式会社  代表者 坂本浩之氏   醸造技師 畑貴嘉氏
住所 山形県東置賜郡高畠町糠野目2700−1
創業年 1990年
年間生産量 約70万本(国産比率67%)
自社畑 2.5ヘクタール   契約畑 23ヘクタール(契約農家約50軒)
 

高畠ワイナリーの外観
庭も手入れされ、花があふれる
ワイナリー正面のプレート ワイン売り場 ピノノワール垣根自社畑・亀岡
高畠石の小石がまかれている
冷却タンク
酒石酸を取り除く
発酵タンク カーボネーター(直立2本の筒)
スパークリングワインの炭酸充填
高畠町の典型的集落
平地に水田、山際斜面に葡萄畑
高畠石・石切り場
この岩盤が畑の地下にもある
高畠石
植物に必要なミネラルを多く含む
シャルドネ棚契約畑・和田地区
ビニールでレインカット
シャルドネの房(6月)
ナイトハーベストになる畑のもの

 高畠町のある山形県南部の置賜盆地は、山梨と同じく盆地特有の気候で、昼夜の寒暖の差が大きく、葡萄の栽培に適しています。高畠町は、食用のデラウェアの栽培面積・出荷量ともに日本一であることからも、この地に葡萄栽培が根付いていることがわかります。自社畑はもちろんのこと、多くの契約栽培農家のかたと協力して、高品質で全国的にも評価の高い、シャルドネ、ピノブランなどの白ワイン用葡萄が栽培されています。東北一の生産量を誇るトップワイナリーは、若く、熱心な醸造・栽培技術陣が腕をふるっており、中・低価格帯のワインが質、量ともに充実していて、国産ワインの中では、とてもリーズナブルなものが少なくありません。このワイナリー最高峰の高畠シャルドネ樽発酵ナイトハーベストもすばらしいですが、どの価格帯ゾーンのシャルドネワインも特徴が良く出ていて個性があり隙がありません。その中でも、高畠町の国産シャルドネを100%使用して造るスパークリングワインは、瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)ではない炭酸ガス充填方式とはいえ、とてもしっかり仕上がっていてお買い得です。そして、特筆すべきは、日本ではめずらしいピノブラン葡萄のワイン。この品種のワインは、フランス・アルザス地方のモノが日本では、比較的流通しています。可憐でバランスよく、個性は強くありませんが、飲み心地がよく好きなワインです。日本ワインファンの方にも、甲州種ワインでは、キレ・ミネラル感が足りない、シャルドネ種ワインでは、強すぎて疲れると感じたとき、バランスよくミネラル感もほどよくある、この高畠・上和田ピノブランが、ちょうど間を埋めるワインとして、最良の選択肢となるでしょう。

◆高畠ワイン契約栽培圃場◆
屋代地区・・・高畠町内の北方向に位置する屋代地区。他の地区に比べ雨が少なく水はけのよい岩石の多い凝灰岩。豊富な酸とミネラルを楽しめます。
熊の前地区・・・高畠町内の東側に位置する熊ノ前地区。標高240mの高さにあり山から吹きぬける風で涼しい所です。土壌は火山性の岩石。
亀岡地区・・・高畠ワイナリーに最も近い位置にあり、他の地域に比べ温度が高くぶどうの成長が早い特徴があります。標高220m、川の流れによりできた地形で土壌は砂質です。他の地域は10月に収穫されるものがありますが、この地域はほとんどが9月に収穫されるので、早い時期に仕込みが行われます。
和田地区・・・標高300m〜350mと町内でもっとも高く、山から吹き降ろす風で昼夜の温度差が大きい所で、酸が糖度ともしっかりとしているのが特徴です。最高のシャルドネと人気のピノブランはこの地区の葡萄です。

写真 銘柄 購入数

高畠シャルドネ樽発酵ナイトハーベスト2015年
TakahataWinery NightHarvest Chardonney

高畠ワイン・シャルドネ樽発酵ナイトハーベスト2015年白 750ml 4909円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 夜収穫をしたシャルドネ(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本

2012年物が、第11回国産ワインコンクール2013で銅賞受賞
2012年物が、第16回ジャパン・ワインチャレンジ2013で銅賞受賞
2011年物が、漫画「神の雫」週刊モーニング2013年20号に掲載されました。


 晩秋にさしかかる高畠町和田地区では夜から早暁は一日のうちでもっとも涼しい時を迎えます。美味しさを巧くとらえる夜間に収穫された葡萄は入念に搾汁後、伝統的製法により、フレンチオークの木樽で醗酵・熟成され、シャルドネのもつポテンシャルを放つスタイルのワインに醸されました。熟した林檎、桜桃を思わせる果実感にへーゼルナッツ、スモーク、トーストのフレーバーが幾重にもあわさる奥行ある味わいをご満喫ください。

 ブルゴーニュ地方のムルソーやモンラッシェなど、高級白ワイン原料ブドウで知られるシャルドネですが、日本におけるシャルドネの最大の栽培地が、高畠町であることはあまり知られていません。 高畠町には優良なブドウ栽培家が多く、その中からさらに厳選することは容易なことではありませんが、「高畠シャルドネ樽醗酵 ナイトハーベスト」においては、大浦亮一氏および佐藤清吉氏の圃場において収穫を行うことになりました。 今回は10月18日午前3:00から夜間収穫「ナイトハーベスト」を敢行。夜明け前の温度は極めて低く、ブドウの房は凜と締まり、風味はより一層増していきます。
収穫したブドウは数日間、果実専用の冷蔵庫で冷却し後、ワイナリーでの仕込み作業に取りかかります。これらのブドウは果皮からフレーバーを抽出するスキンコンタクト、フレンチオーク樽内での醗酵、マロクティック醗酵、シュールリーを経て、「シャルドネの町」高畠を代表する白ワインとして、世に送り出されます。「高畠ワイン様のコメントより」

ナイトハーベスト(夜間の収穫)
 果実の糖度が一番増す夜間に収穫します。また、気温が低い時間に収穫することで、少しでも鮮度を保つ目的もあります。真夜中〜明け方の収穫になるため、寒い暗がりのなか、手間と人件費をかけた作業となります。
   
      夜収穫の様子         車のライトを頼りに収穫  糖度の上がった夜収穫完熟シャルドネ
完売

高畠ピノノワール・ゾディアック2014年
TakahataWinery PinotNoir

高畠ワイン・ピノノワール・ゾディアック2014年赤 750ml 4320円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(山形県高畠町自社農園産100%)
生産本数 -本


 
高畠石がまかれたピノノワールの自社畑

 ピノ・ノワールの特徴でもあるスミレや木苺のような香りとやさしい口当たり、そして新樽からくるトースト香とまろやかなタンニンにより余韻が長く続きます。2ヶ所の自社農園で栽培された葡萄をブレンドすることで、凝縮感高く深みのある味わいをお楽しみいただけます。「高畠ワイン様のコメントより」

高畠バリック TAKAKKI カベルネ・メルロ樫樽熟成2014年
TakahataWinery Barrique CabernetSauvignonMerlot

高畠ワインバリック・タカッキ・カベルネ・メルロ樫樽熟成2014年赤 720ml 3000円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン主体、メルロ、プチヴェルド(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本  樽熟成有り

 フランスのボルドー原産の高級ワイン用品種カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルドの織りなすスパイシーで深みのある味わいが広がります。カベルネ・ソーヴィニヨンらしい力強さと、黒い果実がもたらす凝縮感に加え、2014年は、まろやかで、優しいタンニンが特徴のワインとなりました。「高畠ワイン様のコメントより」
あと3本

高畠クラシック シャルドネ2015年
TakahataWinery Classique Chardonney

高畠ワインクラシック・シャルドネ2015年白 720ml 1670円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本

2015年物が、第19回ジャパンワインチャレンジ2016で銀賞受賞
2015年物が、第14回国産ワインコンクール2016で銀賞受賞

 高畠町4地区(亀岡地区・高畠地区・屋代地区・和田地区)のシャルドネ種をそれぞれ仕込み、幾重ものパターンを丹念に調合することで全く新しい“高畠クラシック”が誕生しました。
 複数の酵母と醸造法が生み織りなす柑橘系の華やかなフルーティな果実のフレーバーと、躍動感ある豊かな味わいに仕上がっています。豊穣の地“たかはた”のシャルドネ品種をふんだんに使用し、複数のロットを重ねてこそ生み出されることができる“贅沢仕立て”なワインをお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」
あと1本

高畠クラシック・上和田ピノブラン2015年
TakahataWinery Classique Kamiwada Pinot Blanc 

高畠ワインクラシック・上和田ピノ・ブラン2015年白 720ml 1571円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ピノ・ブラン(山形県高畠町上和田産100%)
生産本数 約-本

2011年物が、第11回国産ワインコンクール2013で銀賞受賞
2011年物が、第15回ジャパン・ワインチャレンジ2012で銅賞

2008年物が、dancyuダンチュウ誌2009年12月号・価値ある1500円ワイン50本選出
2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン最高5つ星
2006年物が、ワイン王国誌39号2000円以下の日本ワイン特集ブラインドテイスティング特選ベストバイワイン4つ星

 国内での評価の高い貴重な白ワイン醸造用品種「ピノ・ブラン」から造ったワイン。青リンゴのような爽やかな印象の香りと、キレのある酸味が特徴のワイン。高畠町内でも標高の高い上和田地区で栽培された上和田ピノブラン100%。
 "ぶどう"の中で最も美味しい味と香りがあるところは、果皮の裏側の部分です。そこに含まれるピノ・ブランの持つ果実感である柑橘系の香りを引き出すため、果皮を果汁に浸けこむ"スキンコンタクト"と呼ばれる技法で仕込みました。得られた香りを生かすために、果汁をベストな状態にすることはもちろん、醗酵中の温度も理想的なカーブを描くようにきめ細やかにコントロールし、奥行きのある味わいのワインとなっています。
 シトラスのような爽やかな香り、それを十二分に支える味わいの飲み応えのあるワインに仕上がっています。「高畠ワイン様のコメントより」

 日本ではめずらしいピノブラン葡萄のワイン。この品種のワインは、フランス・アルザス地方のモノが日本では、比較的流通しています。可憐でバランスよく、個性は強くありませんが、飲み心地がよく好きなワインです。日本ワインファンの方にも、甲州種ワインでは、キレ・ミネラル感が足りない、シャルドネ種ワインでは、強すぎて疲れると感じたとき、バランスよくミネラル感もほどよくある、この高畠・上和田ピノブランが、ちょうど間を埋めるワインとして、最良の選択肢となるでしょう。

高畠・酸化防止剤無添加シャルドネ2016年
TakahataWinery Unsulfited Chardonney

高畠ワイン・アンセルファイテッド・シャルドネ2016年白 720ml 1699円
タイプ 白・辛口  亜硫酸無添加
葡萄品種 シャルドネ(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本

unsulfited(アンセルファイテッド)=酸化防止剤としての亜硫酸を添加しないワイン醸造

 高畠町の中でも暖かい地区でとれたシャルドネを使用することで、フレッシュでフルーティーなワインに仕上げました。亜硫酸を使用しないことで、果実の旨みをそのまま感じていただける一品。りんご、梨、白桃を思わせるシャルドネ品種特有の果実香とともに、すっきりとキレの良い味わいが奏でる自然の調和をお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」

 完全発酵の最辛口であることと、ある程度念入りな濾過により、酸化防止剤無添加ながら再発酵の懸念もなく、常温保管が可能というワインです。亜硫酸(酸化防止剤)を添加しないことにより、驚くほど葡萄本来の鮮やかな香りと果実感がくっきり保たれ、喉ごしもスムーズです。糖分を喰い切らした完全辛口とは思われない、おおらかで鮮烈な果実味が広がり優しい喉越しを感じます。

【二酸化硫黄(酸化防止剤)がワインとシーフードの飲食時に感じる生臭いにおいと不快味の生成に及ぼす影響】

ワイン中の亜硫酸塩が、魚やイカに含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)等の不飽和脂肪酸の分解に関与し、その際に生臭いにおい、苦味、不快味を強く感じさせることが、化学的研究にて示唆されております。原因となる亜硫酸塩を一切使用しないこのワインは、魚貝の香りを引き立て、またお寿司やお刺身などの生の魚介とも相性の良いワインです。「独立行政法人 酒類総合研究所 文献より引用」
  
  カズノコとイカの塩辛とも相性良い!
完売

高畠ラスティック デラウェア2016年
TakahataWinery Rustique Delaware

高畠ワイン・ラスティック・デラウェア2016年白 720ml 1670円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県高畠町産)醸造用に種有り栽培
生産本数 -本


 ラスティック(Rustiquε)とは、フランス語で「田舎の」「素朴な」「飾り気のない」などを意味します。山形県高畠町が育んだ地域特性豊かな原料を世界基準の醸造方法でバランスの良いワインに仕上げました。
 生食用として日本一の出荷量を誇る高畠町。その良好な条件と技術で醸造用に栽培された有種のデラウェア。特有の甘い香りはそのままに辛口タイプの本格的なワインに仕上げました。新しいスタイルのワインをお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」

高畠ジャパネスク リースリングフォルテ2016年
TakahataWinery Japanesque RieslingForte

高畠ワイン・シャパネスク・リースリングフォルテ2016年白 720ml 1670円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 リースリングフォルテ(山形県産)
生産本数 -本


 日本固有のぶどう品種である「甲州三尺」と、欧州系品種「リースリング」の交配により生まれた品種です。ドイツなどで盛んに育てられている白ワイン用のぶどう品種「リースリング」の成熟の遅さと、収穫量の不安定さなどを改良する目的で開発されました。フレッシュな果実の香りが楽しめるのが特徴です。
 山形県の中心部「村山地区」には、契約栽培農家の方が3軒いらっしゃいます。その畑で収穫されたリースリングフォルテを使用し、果実の風味を存分に引き出しました。優しい口当たりで飲みやすく爽快な風味と気品ある余韻をお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」

高畠・嘉スパークリングロゼ ブリュット
TakahataWinery yoshi SparklingRoseBrut

高畠ワイン・嘉yoshiスパークリング・ロゼ・ブリュット 750ml 1845円
タイプ スパークリングロゼ(発泡性)・辛口(ブリュット)
葡萄品種 マスカットベリーA
生産本数 -本

 マスカットベーリーAから滴った果汁より丁寧に造られた香り豊かな辛口スパークリングワインです。上品な白檀のようなインセンスとキャンディーのような香りを泡いっぱいに広がる爽やかさと共にお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」
あと2本

高畠・嘉スパークリングシャルドネ
TakahataWinery yoshi SparklingChardonney

高畠ワイン・嘉yoshiスパークリング・シャルドネ白 750ml 1845円
高畠ワイン・嘉yoshiスパークリング・シャルドネ白 200ml  650円

タイプ スパークリング白(発泡性)・辛口(ブリュット)
葡萄品種 シャルドネ(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本

第11回国産ワインコンクール2013で金賞受賞
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出


 ナチュラルな気泡と高畠産シャルドネの美味しさに高い評価をいただいたこのワイン。
恵まれたシャルドネの産地、高畠町産100%で造りました。葡萄の特徴を余すことなく生かしたこのワインは、華やかでフルーティな香り、旨みを伴った豊かな酸とキメ細やかな気泡が味わいを広げます。和食、洋食に問わずどんな料理にも相性の良いスパークリングワインです。「高畠ワイン様のコメントより」

 炭酸ガス充填方式とは思われない、きめ細やかな泡の持続性。日本ワインコンクールの審査員おも感心させた、完成度の高い、酒中になじんだ細かい泡立ち。ブラン・ド・ブランならではの、繊細でシャープなキレの中にも、シャルドネの個性をしっかり感じさせてくれる造り。純国産シャルドネを100%使用したスパークリングワインとしては、出色のハイコストパフォーマンスです。シャンパーニュ方式では、酵母のニュアンスでもっさり濁ってしまうところを、酵母との接融をしない炭酸ガス充填方式にすることで際立つピュアな果実味を活かし、和食への合わせやすさもねらっています。
750ml
200ml

高畠・嘉スパークリングピノシャルドネ2016年
TakahataWinery yoshi SparklingPinotChardonney

高畠ワイン・嘉yoshiスパークリング・ピノシャルドネ2016年白 750ml 1915円
タイプ スパークリング白(発泡性)・辛口(ブリュット)
葡萄品種 シャルドネ、ピノブラン、ピノノワール(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本  限定品

 高級ワイン原料の高畠町産シャルドネを主体に、白ワインの原料として国内では貴重なピノ・ブラン、ピノ・ノワールをアッサンブラージュした「高畠ワイン」ならではのスパークリングワインです。
 ふくよかなシャルドネに、キレが心地良いクリスピーなピノ・ブランと赤い果実感のピノ・ノワールが一つに融合したエレガントで奥行きのある味わいです。 好評により、2016年も昨年同様ピノ・ノワールを特別に仕込むことで、淡いピンク色のワインに仕上げました。三品種が織りなす、深みのある味わいのスパークリングワインです。「高畠ワイン様のコメントより」

 黒葡萄であるピノノワールが入って、厚みを増した旨みの乗った味わいは、日本のスパークリングワインの先駆けを荷う、一歩も二歩も先にすすんだ、驚きの味わい。炭酸ガス充填方式を極めて造り出す、きめ細やかな泡立ちは、完璧。しかも、この価格!うれしい超ハイコストパフォーマンスを実現しています。シャンパーニュ方式では、酵母のニュアンスでもっさり濁ってしまうところを、酵母との接融をしない炭酸ガス充填方式にすることで際立つピュアな果実味を活かし、和食への合わせやすさもねらっています。

高畠ジャパネスク・ベリーズブレンド2015年
TakahataWinery Japanesque Baileysblend

高畠ワイン・ジャパネスク・ベリーズブレンド2015年赤 720ml 1817円
タイプ 赤・ミディアムボディー
葡萄品種 ベリーアリカントA、マスカットベリーA、ブラッククイーン(山形県産100%) 
生産本数 -本  樽熟成有り

 山形の地ワインとしてヨーロッパ系のワイン専用品種では表現できないワインを目指しました。山形県産のベーリー・アリカントA種、マスカット・ベーリーA種、ブラッククイーン種のブレンドが織り成す、凛とした和の味わいの中に、濃厚な赤い果実の華やかな香り広がります。そして、樽熟成由来のまろやかさと奥行きのあるボリューム感をお楽しみいただけます。「高畠ワイン様のコメントより」

葡萄品種マスカット・ベリーAとは・・・日本のワイン用葡萄の父といわれる川上善兵衛氏が1927年にベーリー種にマスカット・ハンブルク種を交配して育種した品種です。そのまま食べてもおいしく、ワインに醸造するとやや厚みにかけるが色が濃く、香り高く、まろやかな味わいと芳醇さが特徴的です。
葡萄品種ブラッククイーンとは・・・川上善兵衛氏がベーリー種とゴールデン・クイーン種を交配してできた品種です。熟しても酸が多く残り、色素が多く濃い黒紫色の赤ワインになります。
葡萄品種ベリーアリカントAとは・・・川上善兵衛氏が交配した赤ワイン用品種。上記2つの品種に次ぐ第三の川上品種です。ベーリー種とアリカント・ボウシェ種の交配品種。果肉も真赤な葡萄で、着色用にブレンドで使用されることの多い品種です。
あと2本

高畠クラシック メルロ&カベルネ2014年
TakahataWinery Classique Merlot&Cabernet

高畠ワインクラシック・メルロ&カベルネ2014年赤 720ml 1800円
タイプ 赤・ミディアムボディー
葡萄品種 メルロ、カベルネソービニヨン、プティヴェルド(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本


高畠町産のメルロー種とカベルネソーヴィニヨン種を調合することでしか得られない果実のフレーバーやボリューム感をワインに凝縮しました。口に含んだときの飲みやすさと深い余韻をともなう飲みごたえのバランスを追求しながら、1樽、1樽、テイスティングをしイメージを膨らませながら入念に行うことで調合を完成させました。
醸造における妥協を許さない姿勢と、ぶどう畑の特性を最大限グラスに注ぎこみたいという情熱が、完熟した果実と熟成による香りのバランス、味わいに厚みを与えるタンニンなどのすべてをまとめあげ完成度の高い赤ワインを創りだしております。「高畠ワイン様のコメントより」


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