シャトータケダ  ドメイヌタケダ・キュヴェヨシコ
蔵王スターワイン  タケダワイン
山形県上山市 TAKEDAWINERY タケダワイナリー

〜世界に自慢できるグランヴァン。自社畑を中心とする純潔ワイナリー〜

有限会社タケダワイナリー  代表者 岸平典子氏  栽培醸造責任者 岸平典子氏  
住所 山形県上山市四ツ谷2-6-1
創業年1920年
年間生産量 約40万本(国産比率100%) 山形県内産葡萄100%
自社畑15ヘクタール
  契約畑:農家から葡萄の出来をみながら購入
現在、大変な人気なため、入荷量が限られております。ワイナリー発売してすぐに完売の場合も多く、品切れの際はご容赦ください。

タケダワイナリー外観 赤ワイン用ステンレス発酵タンク シャルドネ畑・斜面カベルネメルロ 販売所の壁面ロゴ
デラウェア氷結果の搾り作業 除梗機にかける(クキを取る) 圧搾機・糖度の高い果汁がとれる タケダワイナリーフルラインナップ
収穫1週間前・自社シャルドネ房 シャルドネ自社畑 自社畑メルロ房 斜面上部のメルロ自社畑
自社畑カベルネソービニヨン房 自社畑斜面上部、眼下に醸造所 最高峰のキュベヨシコRD 瓶貯蔵庫のシャトータケダ

 蔵王連邦のふもと、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置し、1920年開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに、土づくりから始めた葡萄栽培、ワイン醸造と、高レベルな自社畑を中心とした山形県内の葡萄原料のみこだわったワイナリーは、日本では稀有な存在といえるでしょう。創業以来、経営者武田家5代、海外原料葡萄はもとより、県外の葡萄も使用しない崇高なこころざしの純潔ワイナリー。
 タケダワイナリーでは、20年の歳月をかけ土壌改良を行い、葡萄栽培に適する土地をつくりあげました。その、日当たりと水はけの良い、15ヘクタールもの広大な自家農園で自然農法栽培(低農薬で化学肥料を使用しない)による、葡萄栽培を行っています。
 そうしてできた秘蔵のヴィンデージワインシリーズ“シャトー・タケダ(赤)”(カベルネ・ソービニョン種50%・メルロ種50%)、“シャトー・タケダ(白)”(シャルドネ種100%)、“ドメイヌ・タケダ【キュベ・ヨシコ】”(シャルドネ種100%使用のシャンパーニュと同じ製法である、瓶内二次醗酵を行った6気圧もある本格的な発泡ワイン。)は、日本を代表する超特級ワインで、海外の方にも胸を張って自慢出来るレベルの逸品です。また、スタンダード商品である蔵王スターワインシリーズは、山形県内はもちろんのこと、全国各地の根強いファンの方々に愛され続けている商品です。収穫したての、糖度の高い完熟した山形県産葡萄100%(デラウェア種とマスカット・ベリーA種)を吟味し、使用しています。
  タケダワイナリーの5代目として、日本初の女性栽培醸造責任者兼代表取締役になられた岸平典子(旧姓・武田典子)さんは、1990年にフランスへ渡り、フランス国立マコン・ダヴァイ工醸造学校上級技術者コースを専攻した後、醸造学者ジャック・ピュイゼ主催のフランス国立味覚研究所にて研修、そしてボルドー大学醸造研究所ティースティングコースを修了し、1994年に帰国しています。1999年にタケダワイナリー栽培醸造責任者になり、2005年には代表取締役に就任しました。全権を任された典子さんは、プレッシャーを感じるいとまもなく、より葡萄栽培、ワイン醸造に没頭し、山形県上山の地のワイナリーで生れ育った自分にしか出来ない味わいを表現すべく奮闘されています。現在、ビオディナミ農法(化学合成剤を使わず、天体の動きも考慮しながら、土壌、植物の働きを活性化しようとする農法)を取り入れ、天然酵母による醸造にも一部チャレンジ、より自家畑と親密に語り合いながら山形県上山(かみのやま)の風土とシンクロし、ナチュラルな方向にむかっているようです。醸造が最盛期になるとワイナリーに引きこもり状態になり、発酵タンクと対話し、一喜一憂するという典子さん。ワイン漬けのなか、こっそりベルキービールで気分転換しているというお話も聞けました。小柄な、小さな身体のどこに、そこまで追求するバイタリティーがあるのでしょうか。栽培から醸造、多岐にわたって試みる改革が、良い葡萄、美味しいワインとなって反映されるささやかな喜び、それが典子さんの力の源かもしれません。
 東北でも有数の生産量を誇る歴史ある名門ワイナリーに訪問すると、装飾の少ない簡素さに、まず驚かされました。観光ワイナリーとしての洒落た外観、内装はほぼ無く、駐車場が大々的に整備されているでもなく、売店もプレハブ一歩手前の感、あのシャトータケダやキュベヨシコの高貴なイメージとはかけ離れていました。ある意味、純粋にワインの中身で勝負している“質実剛健”さが感じられ、いさぎよい気がしてきました。ワイナリーを中心に、その回りに隣接した15ヘクタールの東南向き斜面の好条件自社畑は、ほぼひと続きのまとまったもので、日本の土地事情では通常ありえない、奇跡的な理想の立地です。この地に移ってきた初代に感謝しているという典子さん、ワイナリー近くの自宅から歩いて通う間にも畑の状態をチェックできると、つねに身近に自社畑を肌で感じられる事がなりより贅沢な環境であるとの事。その自社畑、雪国独自の工夫をこらした垣根仕立ては、葡萄の成る位置を高くし、冬場、芽の出る位置に雪がかぶらないよう考慮してありました。樹の幹がやけに、くの字型になっていましたが、雪解けのとき圧力で曲げられたものであるとの事です。しかし、それよりなにより見た目、最も特徴的なのは、垣根仕立てが垣根にみえないほど枝が伸びず、一本一本の樹がはっきり独立して見えるぐらい樹勢が抑えられている点です。樹齢が20年近い、成長がおちつく古木である事も理由のひとつですが、主な要因は、苦労して自然肥料を中心に改良してきた土壌が、ワイン用葡萄にとって理想的な樹勢に抑えているそうです。結果、シャルドネ、カベルネ、メルロともに葡萄粒が驚くほど小さく、凝縮した実をつけています。葉や新梢(クキ、えだ、つる)の成長に力を使わず、葡萄の実に栄養を集める栽培です。訪れた時期、シャトータケダ白になる予定の収穫直前だった古木シャルドネ種は、特に熟度が高く、高貴な香りをはなち旨みがのっていました。その小粒な実を、当時3歳になったばかりの息子に食べさせたところ「甘いねェー」と彼なりの素直なひと言、妻も「ホント、濃さが違うわね」とあいづちをしていました。本格的な葡萄栽培を何十年も前からしている実力派ワイナリーの成果が、一粒の実にギュと詰まっているのを、家族みんなが感じ取れたのでした。

写真 銘柄 購入数

ドメイヌタケダ・キュベヨシコRD1992年
DOMAINE TAKEDA Cuvee Yoshiko Recemment Degonge 

ドメーヌタケダ・キュヴェヨシコRD1992年 750ml 13176円
タイプ 本格スパークリングワイン発泡性辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産100%) メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)
生産本数 2000本
  このワインは、上質の白ワイン(自家農園収穫、シャルドネ種100%)を、フランス・シャンパーニュ地方の伝統的製法によって瓶内発酵をさせ、醸造した発砲ワインです。2003年2月10日オリ引き。1992年は、近年にない良質のしあがりでしたので、繊細な味をひきだすため、瓶内での澱との接触期間を通常より長く10年にしました。(通常3年)。日本で初めて完成した優雅な泡立ちのドメイヌ・タケダ《キュベ・ヨシコ》。そのきらめく味わいを、どうぞご賞味ください。 RD(レスモン・デゴルジエ)とは「最近澱引きした」という仏語ですが、良年の物をより長く澱と接触させた高級発砲ワインという意味があります。「タケダワイナリー様のコメントより」
 通常のキュベヨシコの上位特別限定酒、10年間の瓶内熟成後オリ抜きした「キュベヨシコRD1992年」を2004年に初リリースしました。99年に亡くなられたお兄様が1992年に仕込み、妹の典子さんが仕上げた兄妹合作スパークリングワインです。長期の熟成による在庫負担やリスクを考えても2万〜3万円ぐらいしておかしくないスペシャルワインです。
〔ドメイヌタケダキュベヨシコRD1992年・試飲日2006年9月6日〕アメ色で綺麗。うすく赤みがかかっているような錯覚におちいる、うすいロゼシャンパーニュのように見えたりする。きめ細かい輝く気泡がかなりの量、けっこうな速さでスッと立ち昇っている。泡にいきおいがあるのに、非常に細かい。甘い香り花の蜜、はちみつ、キャラメル、酵母からのトースト香、熟成からのブランデーのような香りがありながら、還元的で硬質な香りもある。飲むと長期の熟成によるなめらかなコクに品がある。赤葡萄を原料としないため、ぼってりしたしつこいコクではない。なめらかとはいえあくまで気高くドライで気持ち良い。口中でふわっときたかと思うと喉をなでるように滑り落ちていきます。
完売

ドメイヌタケダ・キュベヨシコ2008年
DOMAINE TAKEDA Cuvee Yoshiko

ドメーヌタケダ・キュヴェヨシコ2008年 750ml 10800円
タイプ 本格スパークリングワイン発泡性辛口 6気圧
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産100%) メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)
生産本数 本
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出


  1988年にシャンパーニュ地方で行っている伝統的な瓶内二次醗酵による、発泡ワインの製造に成功しました。自家農園収穫の厳選されたシャルドネ種100%の白ワインを発泡ワインに仕上げており、瓶内二次醗酵・シュールリー期間は3年を要しております。シャルドネ種100%の特徴を生かすため、デコルジュモン後のリキュール添加は行わずエクストラ・ブルットに仕上げました。これほど本格的な発泡ワインは、日本では非常に稀有な存在といえます。グラスの最後の一滴まで立ちのぼる細やかで気品のある泡立ち、そのきらめく味わいをどうぞお楽しみください。キュベ・ヨシコは、ワイナリー発展につくし、ワインを愛してやまない典子さんのお母様にちなんだものです。「タケダワイナリー様のコメントより」


〔左〕8℃で熟成キュベヨシコのストック 〔中〕打栓前のコルクと比較 〔右〕デゴルジュマン・オリを抜くため瓶の先端を凍らせる機械
 他の追随を許さないほどの長い研鑚と実力をもつ、1989年が初ヴィンテージの名実共に日本を代表する本格スパークリングワイン。日本での本格スパークリングワイン製造の前例がほとんどなかった時代、フランスのロワール地方ヴーヴレイやシャンパーニュ地方で独自に技術を学び、専用醸造機材を取り寄せ完成させた、日本初のシャンパーニュ方式本格辛口スパークリングワインです(それ以前には、北海道のワイナリーが日本の交配品種で甘口スパークリングワインは造っていたそうです)。自家シャルドネ100%で造るブラン・ド・ブランにしたのは、当時、すでにシャルドネの樹齢が高かったからです。当初の「キュベ・ヨシコ」は、酸が身上のスパークリングワインにもかかわらずスティルワインと同じ時期に葡萄を収穫していたため、フレッシュなキレが弱かったらしいですが、以後、少しずつ収穫期を早めるとともに、標高の高い畑の葡萄をブレンドするようになり現在の完成度になりました。1988年当時、赤ワインブームすら来ていない時代、シャンパンも今ほど身近に接する機会の無い時期から、このような本格スパークリングワインを研究、製造されていたのには驚かされます。早い時期に本格スパークリングワインを造ろうと思ったいきさつをお聞きしたら、岸平典子さんのお母様である武田ヨシコさんがスパークリングワインがお好きで、当時からドイツのゼクトなどを飲んでいたので、ワイン屋なんだから自分の所で造ろう、と考えたらしい。辛口スパークリングワインが売れる市場も無いのに、開発の投資額を考えても、すごい本物志向のチャレンジ精神です。
完売

シャトータケダ赤 2008年
ChateauTakeda GrandVin Merlot/CabernetSauvignon

シャトータケダ赤 2008年 750ml 10260円
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン70%、メルロ30%(自社畑産100%)
生産本数 約-本


  シャトータケダは、ぶどうの出来の良い年のみに造られ、またシャトータケダ用の区画を設け、そこは大胆な収量制限を行い、充実した果実の収穫をを行います。
 タケダワイナリー自家農園のぶどうが、最高に達した年のワインだけが、“シャトー・タケダ”を名乗るのです。 繊細で華やかな香り、まろやかで芳醇な味は、まさに日本のグラン・ヴァンです。
「タケダワイナリー様のコメントより」

 シャトーマルゴーに感銘を受けてから、20年の研究のすえ発売に至った、1990年初リリースのダケダワイナリー・フラッグシップワイン。フランスボルドーの一級シャトーの土壌を調査し、それに添った土壌改良を有機的肥料を使い根気よく続け、ヨーロッパ葡萄品種栽培に適したアルカリ性土壌を作り上げました。最高の自家農園カベルネソービニヨンとメルロだけを使い最良年のみ生産される日本最高峰のグランヴァン。
完売

シャトータケダ白2007年
ChateauTakeda GrandVin CHARDONNAY

シャトー・タケダ白シャルドネ2007年 750ml 6696円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産100%)
生産本数 -本


  タケダワイナリー自家農園のぶどうが、最高に達した年のワインだけが、“シャトー・タケダ”を名乗るのです。 シャルドネ種100%使用。特有の芳醇で気品のある香りと力強いボディーは、超一級ワイン(グラン・ヴァン)とよぶにふさわしいものです。「タケダワイナリー様のコメントより」

 20年の研究のすえ発売に至った、1990年初リリースのダケダワイナリー・フラッグシップワイン。フランスボルドーの一級シャトーの土壌を調査し、それに添った土壌改良を有機的肥料を使い根気よく続け、ヨーロッパ葡萄品種栽培に適したアルカリ性土壌を作り上げました。最高の自家農園シャルドネ100%で最良年のみ生産される日本最高峰のグランヴァン。
完売
 

ドメイヌタケダ・ブラッククイーン古木2013年
DOMAINE TAKEDA Black Queen VV

ドメーヌタケダ・ブラッククイーン古木2013年赤 750ml 3780円
タイプ フルボディ 樽熟成
葡萄品種 ブラッククィーン(自社畑産100%) 樹齢約40年の古木
生産本数 -本


  当社4代目にあたる武田重信が植樹した、ブラック・クイーン種が、5代目の現在まで大切に育てられています。深い味わいのブラック・クィーン種ですが栽培者が少なく、加え約40年という高い樹齢は稀有といえます。これだけ長い年月を経た、葡萄の樹を健全に維持できるのは、創業1920年以来、15ヘクタールの自家農園(自然農法栽培)を持ち、葡萄栽培・ワイン造りをつづけているからといえます。ブラッククイーン種の力強い香りと味わいに加え、樹の年齢が生み出す成熟した奥行きのある味わいをぜひご賞味ください。「タケダワイナリー様のコメントより」

〔左〕樹齢40年の自社ブラッククイーン棚栽培畑 〔中〕古木ブラッククイーン葡萄房、青みかがった黒色が特徴 〔右〕果皮の色素が多く、つぶすと指が赤くなる
完売

ドメイヌタケダ・ベリーA古木2014年
DOMAINE TAKEDA Muscat Bailey A VV

ドメイヌ・タケダ・マスカットベリーA古木2014年赤 750ml 3780円
タイプ ミディアムボディ 天然酵母発酵  無濾過
葡萄品種 マスカットベリーA(自社畑産100%) 樹齢約70年の古木
生産本数 -本

ダンチュウ誌「dancyu」2006年12月号「ベリーAに情熱をかける日本ワイナリーを訪ねて」特集記事トップに掲載。

  当社3代目にあたる武田重三郎が植樹した、樹齢約70年のマスカット・ベリーAが、5代目の現在まで大切に育てられています。ワインに深い味わいをもたらす古木の葡萄ですが、70年という高い樹齢は国内外でも稀有といえます。これだけ長い年月を経た、葡萄の樹を健全に維持できるのは、創業1920年以来、15ヘクタールの自家農園(自然農法栽培)を持ち、葡萄栽培・ワイン造りをつづけているからといえます。ベリーAの華やかな香りに加え、樹の年齢が生み出した力強く奥行きのある味わいをぜひご賞味ください。「タケダワイナリー様のコメントより」

〔左〕樹齢70年の自社ベリーA棚栽培畑 〔右〕古木ベリーA房。粒の大きさがふぞろいだが、全体にベリーAにしては小粒なのがすごい。
あと2本

ドメイヌタケダ・アッサンブラージュ・スペシャル赤2009年
DOMAINE TAKEDA Assenblage Rouge Special

ドメーヌ・タケダ・アッサンブラージュ・スペシャル2009年赤 750ml 3024円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 (自社畑産100%)
生産本数 約3000本  平均樹齢約20年

 アッサンブラージュとは仏語のブレンドの意味です。収穫年によって異なる葡萄の味わいが一番引き立つ様、絶妙のブレンドで仕上げたワインメーカーの自信作です。 
  葡萄は、品種の違いはもちろんのこと収穫年や栽培区画などによって異なった個性があり、さまざまな要素が絡み合い複雑な味わいを奏でます。その年のそれぞれの葡萄の個性が引き出され、かつバランスのとれたワインを皆様に味わっていただくために、アッサンブラージュはあります。ワインの個性を見極めるため、細心の注意をはらって行われる、まさに一期一会のブレンドなのです。
 このワインは、葡萄栽培(自然農法栽培)から手摘みの収穫、醸造、瓶詰めまで一貫して当ワイナリーで行った、ドメーヌならではのワインです。自社畑産葡萄を100%使用し、フランス直輸入のオーク樽で熟成させています。親しみやすい繊細な香りを持ちながら、しっかりとした味わいが特徴の本格派好みのワインです。「タケダワイナリー様のコメントより」
完売

ドメイヌタケダ・アッサンブラージュ・スペシャル白2009年
DOMAINE TAKEDA Assenblage Blanc Special

ドメーヌ・タケダ・アッサンブラージュ・スペシャル2009年白 750ml 3024円
タイプ 白・辛口  樽熟成約6ヶ月 
葡萄品種 (自社畑産100%)
生産本数 約3000本  平均樹齢約20年

 アッサンブラージュとは仏語のブレンドの意味です。収穫年によって異なる葡萄の味わいが一番引き立つ様、絶妙のブレンドで仕上げたワインメーカーの自信作です。 
  葡萄は、品種の違いはもちろんのこと収穫年や栽培区画などによって異なった個性があり、さまざまな要素が絡み合い複雑な味わいを奏でます。その年のそれぞれの葡萄の個性が引き出され、かつバランスのとれたワインを皆様に味わっていただくために、アッサンブラージュはあります。ワインの個性を見極めるため、細心の注意をはらって行われる、まさに一期一会のブレンドなのです。
 このワインは、葡萄栽培(自然農法栽培)から手摘みの収穫、醸造、瓶詰めまで一貫して当ワイナリーで行った、ドメーヌならではのワインです。自社畑産葡萄を100%使用し、フランス直輸入のオーク樽で熟成させています。親しみやすい繊細な香りを持ちながら、しっかりとした味わいが特徴の本格派好みの辛口ワインです。「タケダワイナリー様のコメントより」
完売

ドメイヌタケダ・アッサンブラージュ・スペシャル2013年
DOMAINE TAKEDA Assenblage Special

ドメーヌ・タケダ・アッサンブラージュ・スペシャル2013年(ピンク色の白) 750ml 3024円
タイプ 白(うすい色のロゼ)・辛口
葡萄品種 マスカットベリーA65%、シャルドネ30%、ピノノワール5%(自社畑産100%)
生産本数 約-本

 アッサンブラージュとは仏語のブレンドの意味です。収穫年によって異なる葡萄の味わいが一番引き立つ様、絶妙のブレンドで仕上げたワインメーカーの自信作です。 
  タケダワイナリーは樹氷で名高い蔵王連峰の麓で、創業1920年以来、良いワインは良い葡萄からをモットーに、15ヘクタールの自家農園(ドメイヌ)を持ち、ワインを造りつづけています。葡萄は、品種の違いはもちろんのこと収穫年や栽培区画などによって異なった個性があり、さまざまな要素が絡み合い複雑な味わいを奏でます。その年のそれぞれの葡萄の個性が引き出され、かつバランスの取れたワインを皆様に味わっていただく為に、アッサンブラージュはあります。ワインの個性を見極めるため、細心の注意をはらって行われる、まさに一期一会のブレンドなのです。
 自社農園での葡萄栽培(自然農法栽培)から手摘みの収穫、醸造、瓶詰めまで一貫して当ワイナリーで行った、ドメイヌならではのワインです。野生酵母によるアルコール醗酵、乳酸醗酵を行い、酸化防止剤(亜硫酸)の使用を極力抑え、自社栽培の葡萄の良さを引き出すよう、よりナチュラルな醸造を心がけました。そのため、ベリーAの白ワインを造る際に、薄いピンク色が残る場合があります。2013年は、色が濃かったため、自紙農園のピノノワールを少量ブレンドし、複雑味のあるちょっとピンクな白ワインに仕上げました。親しみやすい繊細な香りを持ちながら、複雑でしっかりとした味わいが特徴の辛口ワインです。「タケダワイナリー様のコメントより」
完売

タケダワイナリー・上荻野戸843−5花輪農園ベリーA2014年
DTAKEDAWINERY KAMIOGINOTO843-5 Muscat Bailey A

タケダワイナリー・KAMIOGINOTO843−5花輪農園ベリーA2014年赤 750ml 3024円
タイプ ミディアムボディ
葡萄品種 マスカットベリーA(山形県天童市上荻野戸地区花輪農園産)
生産本数 -本

 代々、当ワイナリーへ良質な葡萄を納めてくれている天童市、花輪農園。4代目の花輪周一郎氏が特別区画「上荻野戸834−5」で栽培したマスカットベリーAのみで醸造し、地下セラーにて樽熟成させました。自社農園産葡萄使用の「ドメイヌ・タケダベリーA古木樽熟成」と同じ造りながら、個性の異なるワインに仕上がっています。華やかな香りと柔らかな味わいの芳醇な赤ワイン。この土地の持つ味わいをお楽しみください。「タケダワイナリー様のコメントより」
完売

タケダワイナリー・ルージュ樽熟成・赤(辛口)2015年
TAKEDAWINERY l’elevage en fut Rouge Bailey A

タケダワイナリー・ルージュ樽熟成2015年赤(辛口) 750ml 2268円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 マスカットベリーA(山形県産100%)
生産本数 -本   


  このワインは、山形県産の良質なマスカット・ベリーA種のみを用いて造られました。日本で品種改良されたベリーA種、しっかり栽培・醸造されたものには濃縮感、力強さがあります。収穫したての葡萄を、まず人の手により選別をを行い、その後ゆっくりプレスした果汁をフランス直輸入のオーク樽で発酵・熟成させました。ベリーA種本来の赤い果実の香りと、樽熟成の奥行きのある芳香が見事なハーモニーを作り上げ、味わい深いワインに仕上がっています。このように、買い付けの葡萄にもこだわれるのは、創業1920年以来、良いワインは良い葡萄からをモットーに、15ヘクタールの自家農園を所有し、栽培も熟知しているタケダワイナリーならではといえます。「タケダワイナリー様のコメントより」

タケダワイナリー・ブランドノワール樽熟成・白(辛口)2015年
TAKEDAWINERY l’elevage en fut Blanc Bailey A

タケダワイナリー・ブランドノワール樽熟成2015年白(辛口) 750ml 2268円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 マスカットベリーA(山形県産100%)
生産本数 -本   


  このワインは、山形県産の良質なマスカット・ベリーA種のみを用いて造られました。日本で品種改良されたベリーA種、しっかり栽培・醸造されたものには濃縮感、力強さがあります。収穫したての葡萄を、まず人の手により選別をを行い、その後ゆっくりプレスした果汁をフランス直輸入のオーク樽で発酵・熟成させました。ベリーA種がもつ甘い果実の香りと、樽発酵で得られたナッツの様な深い芳香が、見事なハーモニーを作り上げている良質なワインです。このように、買い付けの葡萄にもこだわれるのは、創業1920年以来、良いワインは良い葡萄からをモットーに、15ヘクタールの自家農園を所有し、栽培も熟知しているタケダワイナリーならではといえます。「タケダワイナリー様のコメントより」

「ブラン・ド・ノワール」とは・・・黒葡萄から白ワインを造ることを意味します。造り方は、皮の色が出ないよう黒葡萄を緩く搾り、その果汁だけを発酵させます。搾った直後の果汁は、皮の色が残った淡いピンク色をしていますが、発酵していく中で自然と退色し透明になっていき白ワインとなります。

タケダワイナリー・サンスフル・マスカットベリーA2014年
TAKEDAWINERY SansSoufre Muscat Bailey A

タケダワイナリー・サンスフル・マスカットベリーA2014年赤 750ml 1944円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA(山形県産100%)
生産本数 -本   栓は王冠です。  樽熟成なし


  このワインは、長年タケダワイナリーがマスカットベリーA種の栽培を依頼している天童市の葡萄栽培家・花輪和雄氏らの栽培グループによる葡萄を用いて造られました。日本で品種改良されたマスカットベリーA種、しっかり栽培・醸造したものには濃縮感、力強さがあります。通常より特に濃縮感のある栽培をしてもらった葡萄を「サン・スフル」(フランス語で亜硫酸なしという意味)で仕上げました。濃い色調で、赤い果実の香り、フレッシュな酸とタンニンのバランスがとてもよく、ぶどう本来の味わいが堪能できる力強いワインです。このように買い付けのぶどうにもこだわれるのは、自家農園を所有し栽培も熟知しているタケダワイナリーならではといえます。
 瓶内で乳酸発酵を行ったことによる、ごくわずかな発泡感があります。無濾過ですので、葡萄由来のにごりや、酒石酸と呼ばれるきらきらした結晶状のものがみられます。それらがまた別格な風味となっております。品質には、なんら問題はございません。ご安心してお召し上がりください。「タケダワイナリー様のコメントより」
●酸化防止剤添加のないワインですので、お買い上げ後は、冷蔵(低温度帯)で保管してください。再発酵により炭酸ガスが出る場合があります。

タケダワイナリー・サンスフル・デラウェア2016年
TAKEDAWINERY SansSoufre Delaware

タケダワイナリー・サンスフル・デラウェア2016年白微発泡 750ml 1944円
タイプ 白中口・微発泡
葡萄品種 デラウェア(山形県産100%)
生産本数 -本
   栓は王冠です。
読売新聞2007年11月19日ほろ酔ひ流掲載(文・鹿取みゆき)「天然の泡 日本のヌーボー」

  このワインは、上山市の協力農家が造った完熟したデラウェア種100%を使用しています。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りをますます引き立てています。また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来のにごりが残り、それが格別な風味となっています。酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。「タケダワイナリー様のコメントより」
●酸化防止剤添加のないワインですので、お買い上げ後は、冷蔵(低温度帯)で保管してください。
●開栓時は良く冷やし、振らずにゆっくりと王冠をおあけください。中身が噴きこぼれる場合がございます。

タケダワイナリー・サンスフル・シードル2014年
TAKEDAWINERY SansSoufre Cidre Dry

タケダワイナリー・サンスフル・シードル2014年 750ml 1944円
タイプ 白辛口・発泡  瓶内発酵(アンセストラル法)
葡萄品種 ふじりんご45%、王林25%、ジョナゴールド15%、紅玉15%(山形県産100%)
生産本数 -本
   栓は王冠です。  補糖なし・樽熟成なし・清澄なし・ろ過なし

  果樹王国山形の厳選したりんごを、発泡性のワイン(シードル)に仕上げました。シードルは、フランス北部で古くから親しまれている飲み物です。
 亜硫酸(酸化防止剤)を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法(瓶内一次醗酵)により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、リンゴの華やかな香りをますますひきたてています。1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。
 りんごを搾ったままの本来の色である、褐色がかった黄色をしています。ろ過をしないで瓶詰めしていますので、りんご由来の濁りや澱が残っています。このワインの特徴ですので、安心してお召し上がりください。「タケダワイナリー様のコメントより」
●酸化防止剤添加のないワインですので、お買い上げ後は、冷蔵(低温度帯)で保管してください。
●開栓時のご注意 開栓前はよく冷やし、瓶を振ったり、ゆらしたりしないで下さい。瓶内のガス圧が高いので、泡やワインが吹き出します。良く冷やしたうえ、王冠部に手を添え少しずつ開けるなど、充分お気をつけください。

蔵王スターワイン赤
ZAOSTARWINE Rouge

蔵王スターワイン赤 720ml 1296円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA100%(山形県産100%)
生産本数 本

朝日新聞2009年6月27日beランキング「千円で満足のワイン」第5位(国産では最上位)。
読売新聞2007年6月18日ほろ酔ひ流掲載(文・鹿取みゆき)「女性社長のやさしい味」


  完熟したマスカット・ベリーA種100%でつくられた、ソフトで軽めの赤ワインです。油の多い料理や、焼肉などのお食事に良くマッチします。「タケダワイナリー様のコメントより」

 蔵王にスキーに行ったとき飲んでファンになった方も多く、なつかしそうに買っていかれるお客様も多いダケダワイナリーのベストセラーワインです。山形県内の農家さんから、吟味して通常より高額で買いつけた葡萄を使用。品質維持のために求める畑管理、収量制限がどれくらい農家さんの負担になるかは、自社畑をもつタケダワイナリーさんだからこそ自身のことのようによくわかり、それに見合った値付けをし、一緒に切磋琢磨し良い葡萄を造っていこうという姿勢でのぞんでいます。このワインが雑誌に取り上げられ、日本のトップソムリエさんに高く評価していただけたときが本当に嬉しかったと、典子さんは、顔をほころばせながらおっしゃていました。

蔵王スターワイン白・辛口
ZAOSTARWINE Blanc

蔵王スターワイン白・辛口 720ml 1296円
タイプ 辛口
葡萄品種 デラウェア100%(山形県産100%)
生産本数 本

2007年物が、ワイン王国誌46号1000円台までの日本ワインの辛口白ブラインドテイスティング特選ベストバイワイン4つ星

  酸味が爽やかな辛口のワインに仕上がりました。1981年、NHKウルトラアイ目かくしコンテストで第一位に選ばれました。「タケダワイナリー様のコメントより」

 
蔵王にスキーに行ったとき飲んでファンになった方も多く、なつかしそうに買っていかれるお客様も多いダケダワイナリーのベストセラーワインです。山形県内の農家さんから、吟味して通常より高額で買いつけた葡萄を使用。品質維持のために求める畑管理、収量制限がどれくらい農家さんの負担になるかは、自社畑をもつタケダワイナリーさんだからこそ自身のことのようによくわかり、それに見合った値付けをし、一緒に切磋琢磨し良い葡萄を造っていこうという姿勢でのぞんでいます。

1800ml瓶
ラベル

蔵王スターワイン赤 一升瓶
ZAOSTARWINE Rouge 1800ml

蔵王スターワイン赤 1.8L 2700円
タイプ ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA100%(山形県産100%)
生産本数 本

1981年NHKウルトラアイ目かくしコンテスト第1位
1982年日本中の一升瓶ワインを集めて第1位、と2年連続日本第1位に輝きました。


  色・香り・味ともにバランスのとれたライトタイプの赤ワインです。「タケダワイナリー様のコメントより」
完売
1.8L

1800ml瓶
ラベル

蔵王スターワイン白・辛口 一升瓶
ZAOSTARWINE Blanc 1800ml

蔵王スターワイン白・辛口 1.8L 2700円
タイプ 辛口
葡萄品種 デラウェア100%(山形県産100%)
生産本数 本

1981年NHKウルトラアイ目かくしコンテスト第1位
1982年日本中の一升瓶ワインを集めて第1位、と2年連続日本第1位に輝きました。

  デラウェア種100%1.8lの白(辛口)は、飲みやすい一升瓶のワインとして昔から親しまれています。「タケダワイナリー様のコメントより」
1.8L


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