タキザワワイナリー   TAKIZAWA WINERY
北海道三笠市

〜すべて野生酵母での発酵。自然が持つ力強い生命力を感じるワインづくり〜

TAKIZAWA WINERY 有限会社グリーンテーブル  代表者 滝沢信夫氏
住所 北海道三笠市川内841−24
創業年 2004年 (自社ワイナリー完成2013年)
年間生産量 約9000本(国産比率100%)
自社畑 約3ヘクタール

敷地入口の看板 敷地内垣根式の自社畑が広がる 醸造所の前に隣接する自社畑 タキザワワイン醸造所の建物
醸造所にあるショップ玄関 ショップ入口の看板 試飲カウンター ショップ売り場
醸造場の様子 樽とボトルの貯蔵カーヴ内 自社畑ソーヴィニヨンブランの房 自社畑ピノノワールの房

 

写真 銘柄 購入数

滝沢ワイナリー ソーヴィニヨンブラン2015年白
TakizawaWinery SauvignonBlanc  

タキザワワイン・ソービニヨンブラン2015年白 750ml 3780円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ソービニヨンブラン(北海道三笠自社畑産)
生産本数 約-本   野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過、無清澄



自社畑ソービニヨブランの房

 2015年のソーヴィニョン・ブランは昨年までのイメージを覆す全く新しいスタイルのワインです。この年の秋は天候が安定しなかった為、大変苦労の多いヴィンテージとなりました。糖度は十分上がったのですが、酸が収穫までなかなか落ちないという問題に直面し、解決方法として白ワインの仕込みでは普通行わないマセラシオン・カルボニック法を用いました。結果として酸味はこれまでにはないほど丸く穏やかになり、凝縮感と複雑さのあるエネルギーに満ちたワインに仕上がりました。外観はかなり濃いめの色合い。香りに蜜や生姜などのスパイス感があり、味わいもかなりの密度感とスパイシーさが主体になっています。また、アフターは果実味と複雑なスパイスの余韻が続きます。前のスタイルでは酸味がほぐれるまで数年の時間を要していましたが、このワインに関してはより近づきやすくなったと思います。必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので、保管は必ず冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー ピノノワール2015年赤
TakizawaWinery PinotNoir

タキザワワイン・ピノノワール2015年赤 750ml 4860円
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール(北海道三笠自社畑産)
生産本数 約-本   野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過、無清澄



 自社畑ピノノワールの房

 2015年のピノ・ノワールはソーヴィニョン・ブランと同様に台風や秋雨を耐え抜いた僅かなブドウから生まれました。収穫前に徹底的に腐敗果などを取り除き、綺麗な房の状態で収穫されたブドウは房のまま発酵プロセスを行いました(全房発酵100%)。約3週間の醸しの後、プレスされたワインを古樽に移し、約10ヶ月の熟成を行いました。香りにスミレと赤や黒系の果実が感じられ、かなりスパイシーな印象もあります。しっかりとした果実味と伸びやかな酸味があり、要素の詰まった質感ではありますが、骨格が、がっしりとしていてタンニンのレベルが高いこともあり、全体のバランスが取れるまでに数年かかると思われます。熟成後の姿に期待感を持てるワインとなっています。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー デラウェア2015年白
TakizawaWinery Delaware

タキザワワイン・デラウェア2015年白 750ml 2376円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 デラウェア(北海道余市町産)
生産本数 957本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 北海道余市産のデラウエアを使用した辛口白ワインです。 ブドウは丁寧な選果を経て直ちにホールバンチプレスされます。軽いデブルバージュの後、野生酵母による発酵が行われます。2015年は発酵温度が多少高めに推移しましたが、発酵自体は順調に進みました。自然なマロラクティック発酵も11月末には終了し、細かい澱は残したままステンレスタンクで熟成。2月に入って最終澱引きを行い、極少量の亜硫酸添加(30ppm)を行った後瓶詰めしました。 洋ナシを思わせるしっとりとした香り、繊細で優しい味わいですが、厚みもしっかり感じます。リリース直後から楽しめますが、半年ほど寝かせることで更に開いてくると思います。自然な味わいを守るため、亜硫酸添加は瓶詰め時の少量のみです。保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー ケルナー2015年白
TakizawaWinery Kerner

タキザワワイン・ケルナー2015年白 750ml 2808円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ケルナー(北海道産)
生産本数 2285本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 
 余市町中井農園のケルナー房    質の高い栽培で多ワイナリーから信頼される果樹農家さんです。

 北海道余市町にある中井観光農園産のケルナーを使用した辛口白ワインです。アルコール発酵は野生酵母、マロラクティック発酵も自然の乳酸菌によって行っています。発酵後、軽い澱引きを経てステンレスタンクにて6か月間熟成させています。2015年のケルナーは貴腐化したブドウが多く含まれていたため今までのケルナーとは少し趣が違うものになっています。厚みのある香りにはレモンや蜂蜜、ヨーグルト、そしてトロピカルフルーツを感じます。味わいはフレッシュで溌剌とした酸とミネラルがあり、しっかりした果実味も感じることが出来ます。余韻の旨みとミネラルも特徴です。リリース直後は硬さが目立つかもしれません。出来れば半年以上寝かせた方がより楽しめると思います。必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー ミュラートゥルガウ2015年白
TakizawaWinery MullerThurgau

タキザワワイン・ミュラートゥルガウ2015年白 750ml 2484円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 ミュラートゥルガウ(北海道余市町中井農園産)
生産本数 992本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 
余市町中井農園のミュラートゥルガウ房  質の高い栽培で多ワイナリーから信頼される果樹農家さんです。

 北海道余市町にある中井観光農園産のミュラー・トゥルガウを使用した辛口白ワインです。 2015年のミュラー・トゥルガウのスティルワインはこれまでと大きく造り方を変えました。異なる3種類の醸造法を採用し(かもし38%、マセラシオン・カルボニック36%、ノーマル26%)、そのブレンドから生まれたワインです。 いずれの醸造パターンでも亜硫酸の添加はゼロか極少量で、野生酵母と自然の乳酸菌の力で発酵を行うのはこれまで通りです。生姜などのスパイス、ハーブなどを思わせる複雑な香りがあり、味わいはツルツルした口当たりと独特のスパイシーさと旨みが余韻まで続きます。 マロラクティック発酵由来の炭酸ガスが残っている関係で少しの発泡性を感じます。独特の個性があり、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、不思議と次の一杯がほしくなるような面白いワインになったと思います。 総亜硫酸添加量は9ppmと極少量に抑えております。保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー 旅路2015年白
TakizawaWinery Tabiji Blanc

タキザワワイン・旅路2015年白 750ml 2700円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 旅路(北海道余市町産)
生産本数 900本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 北海道固有のブドウ品種である旅路から造られた白ワインです。 ブドウは厳しく選果されたのち房ごと絞り、亜硫酸の添加なしで野生酵母による発酵を行います。発酵終了後に粗い澱引きを行い、ステンレスタンクにて6ヶ月熟成させています。 マロラクティック発酵は自然にまかせており、最終的な亜硫酸添加は瓶詰め直前の極少量(15ppm)に留めています。 香りにハッカ、フリンティーなミネラル感、洋ナシのコンポート、ヨーグルト、白い花など華やかさを感じます。味わいはクリスピーで、爽やかな果実味とミネラル、そして酸味のバランスが取れた芯の強さを感じるワインです。 リリース時から楽しめますが、半年ほど寝かせるとより酸の固さがほぐれてくるでしょう。 自然な味わいを守るため、亜硫酸添加は瓶詰め時の少量のみです。保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」
完売

滝沢ワイナリー ナイアガラ・サンスーフルアジュテ・スパークリング2016年
TakizawaWinery Niagara SparklingWine

タキザワワイン・ナイアガラ・サンスーフルアジュテ・スパークリング2016年 750ml 2160円
タイプ 白発泡性・辛口   王冠の栓
葡萄品種 ナイアガラ(北海道余市町産)
生産本数 約-本   野生酵母発酵、無濾過、亜硫酸無添加


 北海道余市町のナイアガラを使用した、亜硫酸無添加(サン・スーフル・アジュテ)のスパークリングワインです。ブドウは厳しい選果を経て直ちにホールバンチプレスし、軽いデブルバージュの後に野生酵母による発酵を行います。一次発酵終了後、澱引きを行い、3気圧分の補糖をして瓶詰めしますが、この時にも酵母の添加は行わずに一次発酵で生き残った野生酵母の力のみで瓶内二次発酵を行いました。仕込みから瓶詰めまで、亜硫酸の使用は一切ありません。爽やかな青草、ミネラル、白い花の香りがあり、ナイアガラ特有の香りは主張しすぎずミネラルの香りと融合しています。クリーミーな泡、ピュアで素直な果実味があり、余韻の伸びやかな酸とミネラルにもしっかり旨みが主張します。瓶内二次発酵の澱を残したまま仕上げていますので濁りが生じます。吹きこぼれる可能性もありますので、抜栓の前は冷蔵庫などで立てたままよく冷やしてください。
リリース直後から楽しめますが、瓶内に残った澱は熟成と共にワインに更なる旨みを与えてくれるでしょう。亜硫酸無添加ワインです。品質保持のため保管は必ず16度以下の冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」

●澱引きをせずに仕上げましたので、ワインに濁りが生じる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
●開栓時ガス圧によりふきこぼれる場合があります。よく冷やしてから開栓し、お早めにお飲みください。
●亜硫酸無添加ワインです。品質保持のため保管は必ず16度以下の冷暗所にてお願いします。
あと1本

滝沢ワイナリー ミュラートゥルガウスパークリング2015年
TakizawaWinery MullerThurgau SparklingWine

タキザワワイン・ミュラートゥルガウスパークリング2015年 750ml 2592円
タイプ 白発泡性・辛口   王冠の栓
葡萄品種 ミュラートゥルガウ(北海道産)
生産本数 約-本   野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 北海道余市町にある中井観光農園産のミュラー・トゥルガウを使用した辛口スパークリング・ワインです。ブドウは厳しい選果ののちプレスされ、野生酵母による発酵を行います。マロラクティック発酵も引き続き自然に完了。約5か月間ステンレスタンクにて熟成後、3気圧分の補糖をして瓶詰め。瓶内2次発酵も野生酵母のみで行いました。仕込みから熟成期間まで健全な状態をキープし続けてくれたおかげで亜硫酸の出番は無く、瓶詰め時に5ppmという極微量の添加だけで済みました。ライムなどの柑橘の香りは涼やかで落ち着いた印象。軽やかで飾らない素朴な美味しさが身上のワインです。リリース直後から楽しめますが、半年、1年と寝かせることで更なる魅力を発揮するでしょう。「滝沢ワイナリー様のコメントより」

●澱引きをせずに仕上げましたので、ワインに濁りが生じる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
●開栓時ガス圧によりふきこぼれる場合があります。よく冷やしてから開栓し、お早めにお飲みください。
完売

滝沢ワイナリー 旅路スパークリングロゼ2016年
TakizawaWinery Tabiji SparklingWineRose

タキザワワイン・旅路スパークリングロゼ2016年 750ml 2808円
タイプ ロゼ発泡性・辛口   王冠の栓
葡萄品種 旅路(北海道産)
生産本数 約-本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少


 北海道固有のブドウ品種である旅路を使用したロゼスパークリングワインです。ブドウは厳しい選果を経て直ちに除梗破砕され、野生酵母による発酵を行います。最初の1週間程は果皮と共に醸し発酵させることにより色素や風味を抽出しています。一次発酵終了後に澱引きを行い、3気圧分の補糖をして瓶詰めしますが、この際にも酵母の添加をせずに一次発酵で生き残った野生酵母の力を借りて瓶内二次発酵を行います。生の旅路を思わせる、鼻腔をくすぐる甘やかな香りにハッカやソーダのような清涼感が漂います。クリーミーな泡、フレッシュな果実味と伸びやかな酸があり、果皮からはロゼの色調とほのかなタンニンも溶け込んでワインにアクセントを与えています。余韻のしっかりとした旨みとミネラルが次の一杯を誘います。瓶内二次発酵の澱を残したまま仕上げていますので濁りが生じます。吹きこぼれる可能性もありますので、抜栓の前は冷蔵庫などで立てたままよく冷やしてください。リリース直後から楽しめますが、瓶内に残った澱は熟成と共にワインに更なる旨みを与えてくれるでしょう。亜硫酸添加は一次発酵後に極少量(15ppm)に抑えています。品質保持のため保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」

●澱引きをせずに仕上げましたので、ワインに濁りが生じる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
●開栓時ガス圧によりふきこぼれる場合があります。よく冷やしてから開栓し、お早めにお飲みください。


 
葡萄品種「旅路」とは
・・・・北海道固有種。北海道小樽市の塩谷(余市の近く)で栽培されていた交配品種ぶどうです。昔は「紅塩谷」と呼ばれていましたが、1967年放送のNHK連続テレビ小説(朝の連ドラ)が塩谷を舞台としたため、そのドラマ名「旅路」にちなんで改名されました。北海道では昔から、同様に薄赤紫色の果皮ながら粒の大きさの違いから、旅路を「大茶」、デラウェアを「小茶」という愛称で呼び分けていたそうです。実際はデラウェアより皮は赤紫っぽさが濃く、白いシマの入った可愛らしい手鞠のような模様のぶどうです。もともとは、自然交配で生まれたもので、そこから改良されて種無しぶどうとして販売されるようになりました。この旅路は、北海道でしか食べる事のできないめずらしい品種です。香りに富み、甘く酸味のあるぶどうです。

滝沢ワイナリー 旅路スパークリング2016年
TakizawaWinery Tabiji SparklingWine

タキザワワイン・旅路スパークリング2016年 750ml 2700円
タイプ 白発泡性・辛口   王冠の栓
葡萄品種 旅路(北海道余市町産)
生産本数 約-本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少 


 北海道固有のブドウ品種である旅路(余市町産)を使用したスパークリングワインです。ブドウは厳しい選果を経て直ちにホールバンチプレスし、軽いデブルバージュの後に野生酵母による発酵を行います。一次発酵終了後、澱引きを行い、3気圧分の補糖をして瓶詰めしますが、この時にも酵母の添加は行わずに一次発酵で生き残った野生酵母の力のみで瓶内二次発酵を行います。ライムやグレープフルーツなどの柑橘系の香りに白い花やスモーキーなミネラル、ミルキーな乳酸系の香りも加わります。非常にクリーミーな泡、果実味のボリューム感、輝くような酸味とミネラルのバランスが素晴らしく、旨みとコクの余韻も後を引きます。瓶内二次発酵の澱を残したまま仕上げていますので濁りが生じます。吹きこぼれる可能性もありますので、抜栓の前は冷蔵庫などで立てたままよく冷やしてください。リリース直後から楽しめますが、瓶内に残った澱は熟成と共にワインに更なる旨みを与えてくれるでしょう。亜硫酸添加は一次発酵後に極少量(15ppm)に抑えています。品質保持のため保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」

●澱引きをせずに仕上げましたので、ワインに濁りが生じる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
●開栓時ガス圧によりふきこぼれる場合があります。よく冷やしてから開栓し、お早めにお飲みください。

滝沢ワイナリー シードル2015年
TakizawaWinery Cider

タキザワワイン・シードル2015年 750ml 1944円
タイプ リンゴ白発泡性・辛口   王冠の栓
林檎品種 りんご(北海道夕張郡長沼町産のジョナゴールド39%、コックスオレンジピピン21%、紅玉20%、つがる20%)
生産本数 約-本  野生酵母発酵、亜硫酸添加微少 


 北海道長沼町の仲野農園のリンゴ(ジョナ・ゴールド39%、コックス・オレンジ・ピピン21%、紅玉20%、つがる20%)を使用したリンゴのスパークリング・ワインです。リンゴは破砕、プレスされたのち野生酵母にて発酵させます。アルコール発酵後に一度澱引きを行い、約3気圧分の補糖をして瓶内2次発酵を行いますが、その際にも酵母の添加をすることなくアルコール発酵で生き残った野生酵母の力だけを借りて発酵を行います。香りは穏やかなリンゴやハーブ、オレンジのニュアンス。非常に繊細な味わいのシードルです。2014年物がそうであったように1年ほど寝かせることで味わいの幅が広がっていくと思われます。必要最低限の亜硫酸添加に留めておりますので保管は冷暗所にてお願いします。「滝沢ワイナリー様のコメントより」

●澱引きをせずに仕上げましたので、ワインに濁りが生じる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
●開栓時ガス圧によりふきこぼれる場合があります。よく冷やしてから開栓し、お早めにお飲みください。


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