横濱ワイナリー   YOKOHAMA WINERY
神奈川県横浜市

〜人・物が集まり、行き交う大港町。横浜生まれのハマワインが紡ぐ小さな醸造所の物語が始まる〜

横濱ワイナリー株式会社  代表者 町田 佳子 氏
住所 神奈川県横浜市中区新山下町1丁目3-12
創業年 2016年(ワイン醸造開始は2017年)
年間生産量 約8000本(国産比率100%)
自社畑 0ヘクタール

横濱ワイナリーの建物 ワイナリー入り口の表札 醸造所テラスに甲州葡萄の鉢植 醸造所裏手はすぐ海

 2017年11月、横浜のみなとみらい地区となり、山下公園と港の見える丘公園のおよそ中間にあたる海に面した港湾地に「日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー」として横濱ワイナリーを開設し、「ハマワイン」の醸造を始めた町田佳子(まちだ・よしこ)氏は、以前は自然保護団体WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)に勤務されていました。WWFで食糧問題に長年かかわってきた経験から、生産者と消費者をつなぎたいという想いが強くなってきたときに「ワイン」に目が留まったのです。また、横浜は、文明開化の時代から外国と日本をつないできた港町。日本の各地から人や物が集まり、集い、いろいろな想いを紡いできた町であり、日本における初期のワイン文化も育まれたであろう土地である事から、この横浜の地でワインを造ることの意義をみいだされます。もともとワイン好きだったとはいえ、一から独学でワイン造りを学んだという、町田さんの醸造されるワインは、主に無補糖・無濾過で仕上げられ葡萄本来の風味を大切にし、アルコールは低め、優しくスッキリとしたスタイルで和食にそっと寄り添います。

写真 銘柄 購入数

横濱ワイナリー まほろばデラウェア2019年
YokohamaWinery Delaware

横浜ワイナリー・ハマワインまほろばデラウェア2019年白 750ml 税込価格3300円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 デラウェア(山形県高畠町産)
生産本数 約-本  無濾過、無補糖


  酸味の強い青デラウェアと完熟デラウェアに少しだけ酸味の強い青デラウェアをブレンド、辛口に仕上げました。デラウェア本来の香りと梨のような甘い香りが漂います。すっきりとした飲みくち。冷やして食前酒としても香りとともにお楽しみいただけます。出汁の風味を大切にした和食やカレーなどスパイスの効いたお料理とも合います。「横濱ワイナリー様のコメントより」
あと3本

横濱ワイナリー カベルネソーヴィニヨン2018年
YokohamaWinery CabernetSauvignon

横浜ワイナリー・ハマワインカベルネソービニヨン2018年赤 750ml 税込価格3300円
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 カベルネソービニヨン(兵庫県産)
生産本数 約-本  無補糖、無濾過


 カベルネといえばボルドー品種の重厚なワインを想像しますが、ハマワインのカベルネは、軽やかで果実味あふれる新しいタイプ。魚料理の和食や鍋にもすーっと楽しめます。「横濱ワイナリー様のコメントより」
あと2本

横濱ワイナリー スチューベン2018年
YokohamaWinery Steuben

横浜ワイナリー・ハマワインスチューベン2018年赤 750ml 税込価格2750円
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 スチューベン(青森県鶴田町産)
生産本数 約-本  無補糖、無濾過


 ニューヨーク生まれ津軽育ちのスチューベン。青森県鶴田町、津軽ぶどう村のスチューベンを100%使いました。甘みが強く、酸味が少ないブドウの特性を活かしながら、甘い香りながらもドライな味に仕上げました。甘い香りがポップなアクセントに。最後に残る軽い渋みが特徴。濃いソースの肉料理も十分楽しめる今後の可能性が楽しみな赤ワイン。ニューヨーク生まれだけに、アメリカのジンファンデル種を思わせるテイストです。「横濱ワイナリー様のコメントより」
あと2本


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