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実践 解凍専用Lhasaを使おう

オンラインソフトを使えるようにするだけなら解凍専用のソフトを使いましょう。

「Lhasa32」というソフトを使ってみましょう。作者は竹村嘉人さん。http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/

最新のバージョンはV0.19(2006/01現在) 。

 

Vectorの場合 ソフトナビ「圧縮・解凍」 → 圧縮、解凍関連のソフト → Lhasa32

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html

 

窓の杜の場合 ソフトライブラリ「圧縮・解凍・ランタイム」 → 解凍専用 → Lhasa

http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/extract/extracter/lhasa.html

 

窓の杜の「Lhasa」はVectorの「Lhasa32」と同じものです。

 

ダウンロードボタンをクリックしたら、デスクトップを保存先にしてダウンロードしましょう。

lhasa019.exe がデスクトップにできます。

「.exe」の実行ファイルなので、そのままダブルクリックしましょう。

セキュリティ警告がでますが、実行します。実行ボタンをクリックしましょう。

インストール先はCドライブのProgram FilesのLhasaフォルダ。

デスクトップにショ−トカットを作るようになっています。

そのまま「インストール開始」をクリックするとインストールがはじまります。

すぐに完了。

OKボタンをクリックして、設定をします。

 

デスクトップに新しいフォルダ ができ、その中にファイルが解凍されるように設定されています。

そのまま「OK」しましょう。

 

デスクトップにはショ−トカットアイコン ができます。

これで「Lhasa32」が使えるようになりました。

デスクトップにある「lhasa019.exe   」は解凍が終れば必要ありません。削除してしまいましょう。

 

Lhasaの使い方は簡単です。

圧縮されたファイルを検索サイトからデスクトップにダウンロードしたら、

「.lzh」や「.zip」のファイル をドラッグして、

Lhasaのショートカットアイコンに重ねて離 します(ドラッグ&ドロップ)

 ビューン!

デスクトップに新しいフォルダが出来、その中にファイルが解凍されています。

 

さて、Lhasaのインストール先はCドライブのProgram FilesのLhasaフォルダです。

フォルダを開いてみましょう。

マイコンピュータ → C → Program Files → Lhasa

Lhasa.exe以外はメモ帳のアイコンになっていますから、開いてみましょう。

「FILE_ID.DIZ」にはソフトの名前、作者名など、説明が書かれています。

「README.TXT」は、使い方が英語で書かれています。「LHASA.TXT」は、日本語です。

使い方のほかに削除、更新の方法や更新履歴もあります。名前の由来も。ひととおり目を通しましょう。

↓ README.TXT

↓ LHASA.TXT

 

「Lhasa.exe」がこのソフトの本体です。

デスクトップにあるショートカットアイコン は、マイコンピュータからずっとたどってこなくてもいいように作られた近道 (Shortcut)です。


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