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Wordにオブジェクト貼り付け

差し込み印刷、あいさつ文の入力の機能はエクセルにはありません。

ワードに罫線表で会計報告を作ることもできますが、会計報告に訂正があった時はすべてを検算して書き変えなくてはなりません。

会計報告の部分はエクセルで作っておいて、ワードにオブジェクトとして貼り付けると両方の機能を十分発揮できます。

エクセルで訂正したら、ワードにも反映するようにオブジェクトはリンク貼り付けするといいでしょう。

 

 

 

 

インデントなども使って体裁のよい Word文書 を用意しましょう。

会計報告の部分についても Excel で用意します。

 

Wordで会計報告を挿入したいところにカーソルをたて、

2002、2003では 挿入→オブジェクト

2007では挿入のリボンの オブジェクトの挿入ボタン を押しましょう。

 

オブジェクトの挿入のダイアログボックスが開いたら、ファイルのタブで、

参照のボタンから、挿入するファイル(Excelの会計報告)を指定しましょう。

    ↓

ファイル名にExcelの会計報告がはいっていることを確認したら、「リンク」 にチェックを入れましょう。

Excelの会計報告で訂正したものがWord文書に反映されるようになります。

「OK」するとExcelの会計報告がWord文書に挿入されます。

 

Excelの会計報告がオブジェクト挿入してあるWord文書を開こうとすると、

リンクを更新するかどうか聞かれます。「はい」して更新しましょう。

 

Word文書とExcelの会計報告は保存してある場所を変えてしまうとせっかくのリンク貼り付けが無効になります。

2つで1つの文書が出来上がっていることに注意しましょう。

 

会計報告に訂正があったり、来年になって修正をするときには、Excelの会計報告で変更しましょう。

Word文書を起動するときにリンクの更新をすれば反映されます。来年はWord文書の日付も変更しましょう。


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