門戸厄神東光寺(もんどやくじん とうこうじ)
番外
寺名 松泰山 東光寺
山号 松泰山
宗派 高野山真言宗別格本山
所在地 兵庫県西宮市門戸西町2-26
SPOT
中楼門
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年)、空海(弘法大師)により厄除祈願が行われた。その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となって厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得、空海に祈願を命じた。 空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻み、高野山の天野社、山城の石清水八幡宮、門戸東光寺へそれぞれ国家安泰、皇家安泰、国民安泰を願って勧請した。現在残っているのは東光寺の分のみと言われている(秘仏)
亡き父と共に、42歳の厄年に前後3年間お参りして以来の参拝である。


Snap shot
いつもながら参拝者が多い 男坂42段
参道を途中で迂回して正門側の参道へ
正門 女坂33段
厄神堂 中楼門を境内から
中楼門 内部 稲荷社
奥の院 大黒堂・愛染堂
大黒天と愛染明王をお祀り
大師堂 「延命魂(根)」は、高野山奥の院、弘法大師御廟近くの参道の、高さ60メートル、樹齢八百年を経た老杉。その杉根を、高野山金剛峯寺より賜った霊木。ふれ、さわり、自分の体の悪い所、あるいはお願い事を祈念しておかげを頂く。
添え護摩木
護摩木に氏名.年齢.願い事を書いて出します。魔よけのお札が頂けます。500円です。
ローソクでお願いするのもあります。幻想的な雰囲気です。


朱印

kazu_sanの一言
厄除開運 ふくろう

桧材。わざとイビツに作られています。握りやすいようにですね。
厄除けと健康のために、握ってくださいとのことです。

寺務所の人は、「握りふくろう」と勝手に名付けていました。
その名前の方が、いいですね。

お守り等々と共に、参道にある厄除け饅頭(門戸厄神御用達 鈴屋雅遊庵)も買いました。


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