柴又帝釈天
第四十四番
寺名 柴又帝釈天
寺号 経栄山題教寺
宗派 日蓮宗
所在地 東京都葛飾区柴又
SPOT
二天門
門前の参道の突き当たりに、日光東照宮の陽明門を模したという二天門がある。
映画「男はつらいよ」では度々出てくる。
映画と違うのは、門柱に千社札が貼ってないのと提灯がない。
寅さんムード満色の柴又帝釈天である。

「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。」


Snap shot
帝釈堂 大鐘楼
浄行菩薩
病をかかえている場所を磨けば痛みが和らぐという。
彫刻ギャラリー 帝釈堂内殿の壁面
現在ガラス張りで囲み見学しやくしている。観覧料が要るが。
彫刻ギャラリー 帝釈堂内殿の壁面
とにかく立派。圧倒されます。
庭園のある大客殿
庭は平凡ですが、これは直径30cmという日本最大の南天の木を使った床柱。
帝釈天から少し歩くと「寅さん記念館」 「寅さん記念館」の中のロケセット。
「とらや」の中です。2階にあがる階段や台所もある。
「寅さん記念館」のお土産屋。
場内整理しているオジサンがこの人形の前で気軽に記念写真を撮ってくれる。
これは、柴又駅前のフーテンの寅さんの銅像。
同時に降りたお客さんが順番に記念写真撮るので結構時間がかかります。
お互いに撮りあう風景も...。
高木屋老舗
寅さんの実家「くるまや」のモチーフとなったお店
高木屋老舗の草だんご
上にのっているつぶし餡は、十勝産。
とらや
何となく紛らわしいが(笑)こちらは1作から4作までの「くるまや」のモデルとのこと。
参道には、こんなお店もありました。
昔懐かしいお菓子やオモチャが一杯。
江戸川の土手
映画にも出てきました。いい雰囲気です。
これが矢切の渡し。
片道100円らしい(乗らなかった..)

連れて逃げてよ〜
ついておいでよ〜
そう言えば、悲しい歌でした...

朱印

五木寛之の一言
(五木さんも山田洋次監督も共に引き揚げ者です)
山田監督の難民感覚で見れば、京都や奈良ではなく、ここが日本なのだ。
日本のふるさとというより、むしろ、アジアのふるさとと言った方がいい気がする。その街を寅さんのふるさとにした山田さんに、私はひそかな共感を抱いている。
kazu_sanの一言
矢切の渡しの向こうは千葉県松戸市。息子の社宅があるので夕食を一緒にしました(渡し船て゜行ったのではありませんが...)
テレビの番組「出没!アド街ック天国 松戸」(2006/01/28に放送)で、松戸の27位に選ばれたお店。
「焼や 八柱駅前店」自慢の一品は『ネギ塩牛タン』 厚さ1cmの迫力でウマイ。ネギはもちろん「矢切ネギ」。
他の肉は、値段相応でした、高ければウマイ、安ければ今ひとつ。特上カルピともなれば最高の味です。

ちなみにテレビの録画を見たのですが、松戸の一番は、相撲部屋でした。琴欧州が居てるからね。3位はマツモトキヨシ。9位に「矢切の渡し」でした。


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