沢登りのあとの立ち寄り湯


 沢登りは非常に汚れ、汗や焚き火のにおいは電車の中では顰蹙ものです。また温泉は、その日の疲れを取ってくれるので、沢登りの帰路は温泉に入ってさっぱりしたいものです。 
 
奥多摩
奥多摩温泉
 もえぎの湯
浴槽や施設全体が狭いにもかかわらず非常に混む。土日は整理券が出て順番待ちの時が多い。国民健康保険の割引利用券が使える。 奥多摩川水系
日原川水系
檜原温泉センター
 数馬の湯
南秋川の上流にあるために帰路立ち寄ることはほとんどない。国民健康保険の割引利用券が使える。 秋川水系

 つるつる温泉
土日は混むが、武蔵五日市駅を利用するには便利な温泉。露天風呂は1箇所のみで、曜日により内湯だけのことがある。JAF会員の割引がある。 秋川水系
秋川渓谷
 瀬音の湯
秋川の十里木に19年4月15日にオープンした新しい温泉施設。まだできたばかりということもあり、建物もモダンで都会人には持てもてのようですが、土日は非常に混むので登山客には不向きな温泉施設。泉質はアルカリ性単純泉でヌルヌル感があり、奥多摩のほかの温泉と同じ。、内湯と露天があるが、露天は狭い。また脱衣室も狭く非常に使いにくい。 秋川水系

丹沢
中川温泉
 ぶなの湯
曜日により男女入れ替わるが、左側の浴室が狭い。また食堂がなく、休憩室の利用のみ。 中川川水系
玄倉川水系
世附川水系
中川温泉
 信玄館
旅館だが、日帰り入浴ができる。溪友塾の塾生には好評の施設。 中川川水系
玄倉川水系
世附川水系
山北町健康福祉センター
 さくらの湯
山北町に最近できた北海道二股温泉の石灰華原石を使用した人工温泉。 中川川水系
玄倉川水系
世附川水系
小山町健康福祉会館
 ゆったり湯
駿河小山駅近くにある町営施設。料金が安く、西丹沢近くの日帰り温泉が休みの時には便利だが、付帯設備がなく、休憩室のみ。 中川川水系
玄倉川水系
世附川水系
スーパー銭湯
 湯花楽
大倉近くに温泉がないので、渋沢駅に近いこの銭湯を利用している。露天のミルキー湯がとても温まる。 水無川水系
四十八瀬川水系
葛葉川水系
鶴巻温泉
 弘法の里湯
電車に乗らなければならないのが欠点。車の場合も渋滞してなかなか立ち寄りにくい温泉施設。 水無川水系
四十八瀬川水系
葛葉川水系
スーパー温泉
 ほたる
電車でなければ不便だが弘法の里湯が込み合うので、こちらの方が安くて良いかも。食事処も安い。 水無川水系
四十八瀬川水系
葛葉川水系
清川村ふれあいセンター
 別所の湯
村営の日帰り入浴施設。丹沢の源流水を利用した沸かし湯。 東丹沢の各沢
道志川温泉
 紅椿の湯
施設が広いのでゆったりできるが露天風呂が少し狭い。裏丹沢の帰路は、村営の道志の湯までが遠いので、こちらを利用。ただいやしの湯が新しくできたので、これからは不便になる。 神ノ川水系
 いやしの湯 奥相模湖近くの道志・青根緑の休暇村に2005年5月にできた新しい町営の日帰り温泉施設。神ノ川水系の立ち寄り湯はこれからここになるだろう。 神ノ川水系

奥秩父・大菩薩
丹波山温泉
 のめこいの湯
丹波山村にある村営の温泉。浴室も広く、ゆったりできる。ただ食堂が早く閉まってしまうので、生ビールが飲めない。 丹波川水系
後山川水系
 小菅の湯 のめこいの湯ができて立ち寄ることが少なくなったが、最近リニューアルし、料金も安くなった。 丹波川水系
後山川水系
小菅川水系
窪平温泉
 
花かげの湯
山梨市市営の日帰り温泉施設。以前は「牧の湯」といっていた。 笛吹川水系
 笛吹の湯 山梨市市営の日帰り温泉施設。湯がぬるく、村営の時は、施設もあまりよくなかったが、合併により市営施設となってどう変わったか。 笛吹川水系
大滝温泉
 遊湯館
大滝村村営の温泉施設。露天風呂がなく、内湯だけ。 滝川水系
入川水系
大洞川水系
中津川水系
秩父湯元
 武甲温泉
夜10時まで営業しているので、下山の遅くなる荒川源流域の沢の帰路良く利用する日帰り温泉施設。 荒川水系

南アルプス
甲斐駒ケ岳温泉
 尾白の湯
白州尾白の森名水公園内に2006年4月にできた天然温泉。施設が充実し、露天風呂も広く、八ヶ岳が一望できる開放感たっぷりの露天風呂は非常に気持ちが良い。ただ雨の日は雨よけがないのが難点。 尾白川水系
大武川水系

那須・男鹿
甲子温泉
 大黒屋
旅館だが日帰り入浴もできる。混浴の大岩風呂と女性専用風呂があるが、石鹸がつかえないので不便だ。 阿武隈川源流部
新甲子温泉
 みやま荘
旅館だが日帰り入浴もできる。大露天風呂があり、料金も700円と手ごろだが、休憩場所だけで食事はできない。 阿武隈川源流部
新甲子温泉
 ちゃぽランド西郷
村営の温泉健康センター。公営だけあってきれいな施設だが内湯しかないのが残念だ。ただ食事ができて生ビールが飲めるのはここだけ。 阿武隈川源流部
 幸乃湯温泉 1軒宿の温泉だが、打たせの滝がある大滝風呂や、茅葺屋根の全天候型露天風呂など情緒が漂う施設。 苦土川水系
板室温泉健康の湯
 グリーングリーン
那珂川の清流の源、下野の薬湯で知られる板室温泉にある、日帰り温泉入浴施設。内湯と露天風呂がある。 苦土川水系
上塩原温泉
 華の湯
国道400号線沿いにある町営の温泉施設だが、700円と少し高い。露天風呂やサウナもある。 箒川水系

帝釈山脈
 桧枝岐温泉
村営の温泉。舟岐川との出合にある燧の湯は2000年に立て替えられたきれいな施設で露天風呂も良い。駒の湯は村の中央にある。アルザ尾瀬の郷は温泉プールもある。
桧枝岐川水系
白沢高原温泉
 望郷の湯
下山の後に立ち寄るのはちょっと遠いが、展望の良い広い露天風呂がなかなか良い。道の駅の中にある立ち寄り湯 片品川源流部

奥鬼怒
川俣湖温泉
 上人一休の湯
京都の清水寺を模した外観が目印の共同浴場。共同浴場の名前がついているが、露天風呂や休憩室など設備は整っている。タイル貼りの内湯と岩組みの露天風呂はともに天然温泉かけ流し。アルカリ度がかなり高く、湯はヌルっとした感触がある。
奥鬼怒温泉郷の日帰り入浴のできる温泉施設は入浴できる時間帯が15時頃でなので、沢屋には便利な施設。
鬼怒川源流域
黒部温泉
 四季の湯
広々とした2つの露天風呂がある立ち寄り湯。アルカリ度の高い無色の単純泉だが、硫黄臭があり入浴すると肌がすべすべになる。露天風呂を囲む柵もなく、眺めがよくて開放的。 鬼怒川源流域

谷川連峰
谷川温泉
 湯テルメ谷川
町営の温泉施設。開放感抜群の大きな露天風呂があり、最近は入館者も少なくなったのか待たされることがなくなった。少し施設が古くなった感がある。休憩所はあるが食事施設はない。 湯檜曽川水系
谷川水系
阿能川水系
赤谷川水系
上牧温泉
 風和の湯
上牧駅近くの利根川沿いにある温泉施設。空いているので湯テルメが込んでいる時には利用しやすい。 湯檜曽川水系
谷川水系
阿能川水系
赤谷川水系
真沢(さなざわ)温泉
 真沢の森
車でないと不便なところにあるが、非常にゆったりできる温泉を併設した日帰り入浴のできる宿泊施設。鉱泉なので加熱循環方式の温泉。上毛高原駅から車で5分くらいの山の中にある。 湯檜曽川水系
谷川水系
阿能川水系
赤谷川水系
宝川温泉
 汪泉閣
日本一の大露天風呂があるというので有名な温泉だが、日帰り入浴ができるので、いつも込んでおり、入浴料が1,500円と高く沢屋には向かない。 宝川水系
二居温泉
 宿場の湯
町営の施設。露天風呂はないが、熱めのお湯とジャグジー風呂、サウナがある。休憩所も広く、食堂もある。平標山方面からの下山に使える。 赤谷川水系
魚野川仙ノ倉谷流域
土樽共同浴場
 岩の湯
町営の施設。露天風呂もなく、熱めの湯なので長湯はできないが、料金が安いのが魅力。湯沢市外にあり、車でないと不便なところだ。 魚野川水系
魚野川大源太川水系
下湯沢共同浴場
 駒子の湯
町営の施設。露天風呂はないがゆったりとくつろげる温泉施設。 魚野川水系
魚野川大源太川水系
 コマクサの湯 湯沢温泉ロープウェイ駅の2階にある日帰り温泉施設。露天風呂はないが内風呂は広々としている。 魚野川水系
魚野川大源太川水系
鳥井原温泉
 ハーブの湯
岩原スキー場の近くにある天然温泉。目の前にスキー場があり、露天風呂からの展望は抜群。車でないと行けないので静かな温泉施設だ。 魚野川水系
魚野川大源太川水系
越後湯沢
 民間日帰り入浴施設
越後湯沢には民間の施設も多い。 魚野川水系
魚野川大源太川水系