「東京近郊沢登りルート120」出版その後の情報
 
  山と渓谷社から依頼されて編集しましたが、期間が短く再調査できない所や、校正漏れのある所があると思いますので、気づいた所や変更箇所、再遡行後の状況について、アップしていきたいと思います。



53.2017.4.11    奥多摩・長久保沢の雨乞滝の左枝沢側からの高巻きはかなり悪くなっている。初級者がいる場合はロープが必要だ。(遡行日2017.4.9)

52.2016.4.24   奥多摩・小川谷滝谷は、小川谷林道が日原鍾乳洞の所で工事による通行止めとなっており、車も歩いても通行ではなくなっているので、滝谷への入渓には、タワ尾根を使うか、タワ尾根を登り、工事個所の旧マス釣り場手前のトンネル内工事を超えた先の林道へ大迂回するしかない。(遡行日2016.4.24)

51.2013.10.2   大源太川北沢は19号台風による被害が大きく、登山口に行く林道に土砂が入り込み、かなり悪くなっている。また登山口からの登山道も最初に沢を渡る所にあった橋が流され、現在はない。沢の中の荒れ方もひどく、一部流れが変わっているところがあるが、Iのチムニー滝を埋めていた倒木がきれいに流されている。(遡行日2013.9.28)

50.2013.8.27   谷川・湯檜曽川本谷の峠ノ沢出合にあった河原は水の流れになっており、泊り場として使えなくなっている。(遡行日2013.8.25) 

49.2013.6.4    奥秩父・鶏冠谷は入渓点までの東沢の流れが大きく変わっており、鶏冠谷の魚止め滝の巻き道も崩れて危険な状態になっている。(遡行日2013.6.1)

48.2013.5.27   奥秩父・大常木谷の山女魚淵にあった倒木がなくなり、ここは泳がなければならなくなった。(遡行日2013.5.25)

47.2013.5.14   大菩薩・釜入沢の3段13m滝の登攀は難しくはなく、2段目の滝も濡れずに登攀できる。また稜線上の林道に上がる手前、1190m付近に山道があるので、これを利用すれば深入沢との中間尾根に出れる。最近沢登りで入渓する方が多くなり、ごみが目立つようになってきたので、ごみは持ち帰るようにしてください。(遡行日2013.5.12)

46.2013.4.29   奥多摩・入川谷のガイドブックの外道滝8mの写真は銚子滝8mの間違いです。(遡行日2013.4.27)

45.2013.3.16   丹沢・寺ノ沢左俣の二俣まで続く山道は山抜けで所々崩れており使えなくなっている。最初の堰堤上に続く山道を使うと良い。左俣F1の巻きはガイドブックで右岸としているが二俣まで戻り中間尾根にある踏み跡を辿るとF1上にある堰堤の上に出れる。踏み跡はしっかりしており、トラロープも設置されているので巻きは左岸が良いだろう。三俣下の大滝の登攀は岩が脆く、ぬめっているので要注意。三俣上部は山抜けヶ所があるので水量のある枝沢を上がる方が良いかも知れない。(遡行日2013.3.16)

44.2013.3.5    奥多摩・ウルシガ谷沢の源頭直下に林道が出来ており、詰めは林道に上がることになる。この林道は、稜線直下に作られ、市道山付近まで林道で作られた山肌が見えていたが、この林道は稜線を越えて盆掘川の千ガ沢林道に繋がっていないか心配だ。(遡行日2013.3.3)

43.2012.7.24   丹沢・小川谷廊下は、昨年の台風の被害が大きく、渓相が全くといいほど変わってしまった。淵のほとんどが土砂で埋まり、ガイドブックBの解説にある2段の滝の2段目に上がるところの岩がなくなり、2段目に上がるのに滝の水を浴びなければならなくなった。またCの解説部分の巻きのところの樹林がすべて剥ぎ取られ、大きく高巻かなければならなくなってしまった。沢に下りるには懸垂下降となる。石棚のゴルジュ、大コバ沢出合下にあった大岩は完全になくなっており、石棚の巻きルートとなる右岸の樹林も根こそぎ倒され、丸裸状態。他もかなりの変わりようだ。小川谷林道は玄倉川を渡る橋の先にある湧水地点から先で土砂が林道を塞ぎ車の通行はできない。(遡行日2012.7.23)

42.2012.6.13   奥多摩・軍刀利沢のアプローチとなる矢沢林道は、落合橋で崩壊のため通行止めとなっているが、実際は軍刀利沢出合手前の小屋付近で大規模な伐採作業を行っているための通行止め。車で入渓する場合は注意が必要だ。また大滝の左岸にあった立木が根元から折れ、滝の右側を塞いでいる。(遡行日2012.5.20、6.12)

41.2012.6.13   奥武蔵・冠岩沢の大滝は左壁側の立木類が昨年の大水で根こそぎ抜け落ちている。また大滝の巻きも滝の落ち口に向かって小さく巻けるようになった。(遡行日2012.6.10)

40.2012.4.12   奥多摩・長久保沢は雨乞滝の高巻きルートAは踏み跡が崩落し、非常に危険な状態になっている。初級者や沢に慣れていない方がいる場合はロープを使用した方がよい。(遡行日2012.4.8)

39.2012.4.12   丹沢・マスキ嵐沢は昨年の台風により左岸の枝沢からかなりの土石流が流れ込み、本谷の出合がかなり荒れている。また、コルから入渓点へ戻るトラバース道は2か所崩落個所があり、非常に危険な状況なので、トラバース道を下山に使わない方が良い。(遡行日2012.4.5)

38.2012.3.25   奥多摩・入川谷の速滝上流部は倒木が沢を埋め、かなり荒れており、以前の面影はない。特に、930m付近で仕事道が渡る上部の荒れ方はひどい。ガイドでは仕事道を赤久井尾根に上がるように案内をしてあるが、山道の渡る地点で右岸沿いの山道を辿り舟井戸からの川苔山登山道経由で鳩ノ巣に出た方が早い。(遡行日2012.3.25)

37.2011.11.8   西丹沢・下棚沢は今年9月の台風による大水で沢筋がかなり抉られ、渓相が変わってしまった。また上流部の被害は大きく、1か所左岸が大きく崩壊し、倒木が沢床を埋め尽くしているところがある。(遡行日2011.11.5)

36.2011.10.31  御坂・濁沢は今年大水が出たようで、沢床がかなりえぐられており、昨年までいたアマゴがすべて流されたのか全くいなくなっている。また最初の大滝の右壁中段にハーケンが打たれ、残置シュリンゲが残されている。下山路の山道もかなり荒れている。(遡行日2011.10.30)

35.2011.10.31  大菩薩・深入沢は下降点がかなり崩れており、入渓に注意が必要だ。また下山路の釜入沢との中間尾根は踏み跡が錯綜し、釜入沢方面に下りやすいので注意(遡行日2011.10.29)

34.2011.10.24  那須・阿武隈川白水沢左俣左沢の源流部分の遡行図が分かりにくくなっているが、解説Eの5m滝付近にある水取りホースの残骸の上はしばらく河原状となり、荒れた河原と河原の間に2mの滝があり、前方に2段8mの滝が見えてくると滝下に右から10mくらいの大きな滝を懸けて支沢が流入する。さらに2段8mを登ると標高1200mで左から支沢を入れ、出合に2m程の滝が本谷に懸かる。滝の上からは傾斜が増し、多くの小滝を連続して懸け、地形図上では分かりにくい三俣となる。三俣は中央の傾斜のあるナメ滝をフリクションを利用して上がるとすぐに水が枯れ、枯れた沢型を忠実にたどると笹薮に入り、わずかで登山道に出る。(遡行日2011.10.23)

33.2011.10.4  那須・大沢右俣のEの解説にある20m滝の上にある滝記号の滝は25mほどあり、こちらの方が登攀が難しく、上部はシャワークライムになる。巻きは右からだが、かすかな踏み跡に従って上がってしまうと、懸垂で沢床に戻ることになる。(遡行日2011.10.2)

32.2011.9.26  尾瀬・根羽沢大薙沢左俣のEの解説にある右側の巻きは、落ち口にトラバースする最後の1歩がホールド、スタンスともなくなり、かなりきわどくなっているので、左側の草付きと灌木の際を登る方が良い。(遡行日2011.9.25)

31.2011.8.16  大源太・大源太川北沢は6月の集中豪雨の影響か、下流部は渓相がかなり変わっている。(遡行日2011.8/14)

30.2011.7.12  丹沢・小川谷廊下のF2巨岩CSの右壁にまたシュリングが残置され、それを利用して登れるようになっている。下山路となる東沢出合上にある堰堤上から山道に上がるところ上の平坦地に新たに鹿の防御柵が設けられ、山道に上がるところが分かりにくくなっている。鹿柵沿いに少し上がると山道に出る。最初の崩壊地は昨年までいったん下に下がってから山道に上がるようになっていたが、今年は少し上がると以前の山道に出れる。ただ足元が不安定なので、また変わるかもしれない。(遡行日2011.7/10)

29.2011.6.13  奥秩父・鶏冠谷左俣の@解説にある7m滝は右岸ルンゼの大崩落により滝が埋まり、以前は左壁の残置を利用して取り付いていたところも簡単に上がれるようになっている。B解説の巻きも滝の落ち口に出れるように明確な巻き道ができている。下山の鶏冠尾根には要所に鎖が設置され、懸垂下降の必要がなくなった。(遡行日2011.6/12)

28.2011.6.7   御坂・四十八滝沢の七福の滝2段15mの上段は、流れが変わり、水量が少ないときは水流を簡単に上がれる。(遡行日2011.6/5)

27..2011.6.7   奥秩父・竜喰谷の曲滝中段にロープが残置され、平水時は簡単に登れるようになってしまったようだ。ガイドブックで紹介したところに最近やたらと残置がめだっようになったのは非常に残念だ。(遡行日2011.6/4)

26.2011.6.2   大菩薩・釜入沢の入渓は、釜入橋を渡る手前右側の法面から枝沢伝いに沢床に下れる。(遡行日2011.6/1)

25.2011.5.23  奥秩父・ヌク沢左俣の沢床を埋めていた倒木はかなり少なくなったが、まだ倒木が残っている。(遡行日2011.5/21)

24.2011.5.16  奥武蔵・川浦谷のA,Bの解説にある部分は左岸からの大崩壊で谷底が埋まり、特にBの長淵は完全に埋まってしまった。950m付近本谷左岸の植林地で最近チェーンソーを使って間伐されているが、左岸の旧仕事道を使って入ったものではなく、おそらく右岸に新しく仕事道が矢岳林道に向かって作られ、右岸側から入っているものと思われる。左岸の地形図上の仕事道は下山に使った場合、シアン沢以遠は木橋が崩壊して非常に危険な状態になっている。下山はシアン沢下降が無難。(遡行日2011.5/15)

23.2011.5.10  奥多摩・川乗谷逆川のA解説にある出口4mは釜が深くなり、背の低い人は背が立たなくなり、取り付が非常に厳しくなっている。(遡行日2011.5/8)

22.2011.5.10  中央線沿線の鶴川尾名手川の640m付近で右岸から流入沢を倉宮沢としているが、倉宮沢はこの沢の690m付近で流入する沢の名でこの沢は白矢ノ沢というようだ。白矢ノ沢出合下に本流左岸の山道からの道が下ってきている。また白矢ノ沢出合までの本流は、現在倒木が多い。白矢ノ沢は二俣以遠に大きな滝をいくつか懸ける。また権現山から尾名手川出合に伸びる尾根には踏み跡がある。権現山から尾名手川の鉄製の橋まで約1時間15分。(白矢ノ沢遡行日2011.5/6)

21.2011.4.26  大菩薩・小室川谷の4段の滝の上段右壁にロープが張られ、簡単に上がれるようになってしまった。ほかでも随所にロープが張られ、ガイドブックに書く前の状態から一変し、面白みに欠ける沢となってしまっている。4段の滝上の左岸から出合う沢付近に降りてきている山道は現在山抜け場所に橋が架かり、出合まで戻るのに都合がよい。(遡行日2011.4/24)

20.2011.4.26  奥多摩・巳の戸谷は林道から出合い近くに下る踏み跡がかなり荒れている。また大滝の巻き道もわかりにくくなっているので注意。下山に使う山道も日原川に架かる吊り橋までは非常に滑りやすく、谷底まで急なので滑落に十分注意が必要だ。(遡行日2011.4/17)

19.2011.4/11  奥多摩・雨降川長久保沢の雨乞滝のAの高巻きルートは踏み跡がほとんど消えており、非常に難しくなっているので、初級者がいる場合はAルートをとらないほうが良い。(遡行日2011.4/10)

18.12/6   奥多摩・入川谷の峰集落跡に向かう山道は、現在伐採切り出し用の林道が西川林道終点の大根ノ山ノ神先から山道を崩して伸びており、現在工事中なので注意。登山道も迂回路ができている。(遡行日2010.12/4)

17.11/28  ガイドブックの大菩薩・御坂の沢で、入渓していないが面白い沢として紹介した大菩薩のニカイ谷が気になっていたので遡行してみる。
下流部は深い谷底に3〜5mクラスの直滝が懸かり、谷が深く高巻けないのでなかなか面白い。ただこれも下流部のみ。中流部以遠は荒れた沢床で、単調な沢歩きが最後まで続く。沢登りの面白さは下流部のみ。あえて行くほどの沢ではないようだ。(遡行日2010.11/27)

16.11/13  @妙義周辺・墓場尻川の第二堰堤先の6m滝の右岸巻き道は下りの巻き道に貼られていたロープがなくなっており、落ち葉で滑りやすいので注意。左岸の方が取り付きは急だが下りは傾斜も鈍く安全なようだ。こちらにも踏み跡がある。A堰堤がいくつかあるが最初と中ほどにある大きな堰堤以外は石積みの堰堤。B8m大CSの左岸側の植林地には明確な踏み跡があり、おそらくこれは林道に続いているものと思われる。C三俣先の本谷のゴルジュは入口の釜を持った3段の滝の中段の滝がホールドがほとんどなく、登攀はかなり難しい。巻きも急斜面なので初級者にはロープを張った方が良い。D下降は909ピークのコルから泉橋付近に下る尾根を下降したが、1箇所懸垂を強いられる所がある。(遡行日2010.11/12)

15.11/4   御坂・四十八滝沢はかなり大水が出たのか七福の滝上の左岸枝沢が崩落し、登山道に新しく迂回路が作られている。水量は今までのうちで一番多く、遡行時は何度もシャワークライムを余儀なくされた。これが土曜日(10/30)の台風の影響による大水なのか、月曜日(11/1)の大雨の影響なのか分からないが、枝沢の崩落した時の大水であれば、暑い時期が遡行適期となる。(遡行日2010.11/3)

14.10/26  那須・阿武隈川南沢はBの倒木部分が一部なくなっているので、倒木伝いに登るのが少し難しくなっている。Cの高巻きルートは、かなり人が入り、誤った巻ルートが作られているので注意する。ここは滝の落ち口に出るように小さく巻くこと。右沢のスラブ状の急なナメ床は、かなり多くの土石や木で埋まっている。(遡行日2010.10/24)

13.9/20  尾瀬・北岐沢は奥鬼怒スーパー林道に鹿柵が2箇所設置され、今年は熊の出没情報が多く、要注意とのこと。ここもかなり人が入っている。今回は遡行終了点からブナ沢を下降して大清水まで約3時間10分。(遡行日2010.9/18-19)

12.9/13   谷川・白毛門沢は登れる滝にもしっかりとした巻き道がつくられ、今年はかなりのパーティが入っているようだ。これもガイドブックに載ったせいなのか?沢登り本来の自分で考え登る楽しさがなくなってしまったのは残念だ。(遡行日2010.9/12)

11.9/6   谷川・万太郎谷下部は、昨年大水が出たのか関越自動車道の排気口上のオキドウキョウの悪場入口から上はほとんど土石に埋まり、オキドウキョウの悪場も泳ぐことなしに歩いて突破できる。(遡行日2010.9/5)

10.8/10  那須・井戸沢の丸太を横に敷き詰めた堰堤工事が終了し、林道が堰堤まで続いているので、遡行はここから。また、下山に使う会津中街道の苦土川本流の徒渉箇所に橋が架かっている。(遡行日2010.8/7)

9.8/3  奥只見・恋ノ岐川には既に雪渓は残っていません。(遡行日7/31-8/1)

8.7/12 奥多摩・水根沢谷の下流部は以前の状態に戻っているが、山抜けのあったワサビ田小屋下の沢出合付近はまだ埋まったままだ。(遡行日2010.7/11)

7.7/12 丹沢・小川谷廊下はF2巨岩CSの右壁にあった残置がなくなり、倒木に上がって乗っ越すのが難しくなった。(遡行日2010.7/10)

6.6/29 奥秩父・大荒川谷の登山道からの入渓点が非常に分かりにくい。登山道から金山沢の出合に降りる枝尾根の分岐の目印は、木の道標のある所で、かすかに踏み跡があり、急な尾根だが、ところどころテープが巻かれているので分かる。(遡行日2010.6/26-27)

5.6/23 奥多摩・水根沢谷の半円の滝上に左岸から入る沢を「アシガキ沢」と記していますが「アシダキ沢」の校正漏れです。

4.6/21 奥秩父・釜ノ沢の紹介で入渓点までの情報が詳しく書かれていないが、山ノ神までは沢登りで入渓する道としてはよく歩かれているので良い道だがホラノ貝沢で一旦出合まで下り、そこからの登りがかなり急なので辛い。また山ノ神手前の1250m付近のガレ沢先の旧山道が崩れ迂回道が作られているが、旧道に戻る所が急なので注意したい。山ノ神から一旦河原に下り、踏み跡に従って進むと対岸に鷹見岩沢が見えるところが入渓点(1260〜1265m)。6/19遡行時は、前夜からの大雨で増水し、朝方は鶏冠谷手前の徒渉が出来ず、午後から入渓。鷹見岩沢出合への徒渉は、増水が激しく、そのまま左岸の巻き道を伝い、本流が大きく左に曲がる所の先の河原まで。翌日も水があまり引かず、東のナメ沢出合下流で遡行を断念して引き返す。(遡行日2010.6/19-20)

3.6/21 モロクボ沢の大滝は倒木と右側壁から剥落した岩片が堆積、特に滝壷の右側で滝を見物、休息することは非常に危険な状態です。(6/13 青木)

2.6/14 奥秩父・ナメラ沢の青笹尾根下降ルートの紹介で「標高859mから出合に向かう尾根」の「標高859m標高1859m」の校正漏れです。

1.6/14 奥秩父・竜喰谷の大小屋沢出合下流の8mは、落ち口に倒れていた倒木がなくなり、左壁に立てかかっている倒木沿いを登っても最後はツルツルの壁で手がかりなく非常に難しくなっている。右壁も登りきる最後がヌルヌルの壁でフリクションが全く効かないので、ここは素直に左岸から高巻いた方が良いだろう。
(遡行日2010.6.12)