みなさまのおたよりより * #09letter

VOL.36表紙

このページでは、フリーペーパー「献血劇場」VOL.36に寄せられた読者のみなさまのおたよりのなかから、ごく一部をご紹介いたします。

>> 献血劇場 VOL.36 に掲載の記事内容

2000.07.08.letter

#09 * 豊島区の美子さん(23歳)より

VOL.36もすごくよかったです! 今回とくに感じたのが、時代を超えてしまっている「献血劇場」こそ、いまの時代のステキなところをとらえてるのでは?ということ。 「危険な観光地」の有珠山のタイムリ−さもさることながら「雨の日の女」に出てくるの音楽ネタのチョイスには思わず唸ってしまいました。 生誕60年(ということは死後20年)で再発されたジョン・レノン「イマジン」(稲村光男さんによるこの曲の独特の解釈、すごく斬新でした!!)、名盤「ハ−ヴェスト」に始まる三部作の三枚目という新譜で「バッファロ−・スプリング・フィ−ルド・アゲイン」なんて歌っているニ−ル・ヤングアフタ−・ザ・ゴ−ルド・ラッシュ」は私も大好きです。まさに「あの時代」なのに何度聞いても新鮮で)。 とくにびっくりしたのが、このあいだCD店に立ち寄ってサニ−デイ・サ−ビスニュ−・シングルを手にしてみたら、なんとカップリング曲が細野晴臣「恋は桃色」のカヴァ−じゃないですか! そういえば「万年少女館」では解散で話題沸騰のブランキ−・ジェット・シティの名前も出てたし(意外でしたがなんとなく納得)…。 でも、それがぜんぜんハヤリを追っかけてる感じじゃないところがすごいと思います。書いてある内容も本当に独特で。これはもうむしろ時代をリ−ドしている!!と言ってしまいたいですね。 次回もどんなことが書いてあるのか楽しみです。

点滴堂より

とても熱心に読み説いてくださってありがとうございます。 VOL.36を編集中の3月〜4月前半ごろ、編集室にはまだご指摘いただいた音楽情報は入ってきていませんでしたので、とくにサニ−デイ・サービスのシングルにはこちらもびっくりでした。 勉強不足もあって「ハヤリを追っかける」なんてことはできそうにもありませんし、そういうことは他の既成の音楽雑誌におまかせいたしますが、それとは別の意味で時代のほんとうにステキなヴァイブレ−ションをとらえるって、たいせつなことですよね。


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