みなさまのおたよりより * #10 & 11letter

VOL.36表紙

このページでは、フリーペーパー「献血劇場」VOL.36に寄せられた読者のみなさまのおたよりのなかから、ごく一部をご紹介いたします。

>> 献血劇場 VOL.36 に掲載の記事内容

2000.07.08.letter

#11 *浦和市の佳子さん(?歳)より

献血劇場VOL.36も楽しく拝読させていただきました。今回のアンケ−ト、「恋」という言葉で思い浮かべる事といえば、私の場合「恋は水色」、あの名曲です。曲についてのくわしいことは知らないのですが、昔、父がよくレコ−ドをかけていたのが印象に残っています。実をいうと、ハズかしい題だなあと思っていたのですが・・・。曲自体は好きでした。

2000.07.08.letter

#10 * 大阪府の雅代さん(22歳)より

今回のアンケ−トは「恋」という言葉で思い浮かべること、とのことですが、私が思い浮かべるのは、高校で聞いた「恋は水色」という曲です。 お昼の12時に、毎日、市が流しているようで、その間だけは授業が中断され、聞き入っていました。雨の滴を連想させるようなオルゴ−ル調のアレンジが曲のタイトルとあいまって、とても好きでした。

点滴堂より

というわけで、アンケ−トのお答えで「恋はみずいろ」をあげてくださったお二人様のおたよりでした。ポ−ル・モ−リア楽団の演奏やヴィッキーの歌などで一世を風靡して、果ては第一期ジェフ・ベック・グル−プまでもが取り上げた超有名曲ですけれど、万年少女のみなさまにはウィスパ−・ヴォイスがいかにもって感じではまってるクロ−ディ−ヌ・ロンジェのヴァ−ジョンあたりがぴったりかもしれませんね。恋は水色 ちなみに編集室からのおすすめは細野晴臣ファースト・ソロ・アルバムに収められた名曲「恋は桃色」。この曲は矢野顕子もピアノ弾き語りでカヴァーしていますし、みなさまのおたより#9に掲載いたしました豊島区の美子さんのおたよりにもありますように、サニ−デイ・サ−ビスも取り上げてますので、よかったらぜひ聴いてみてくださいね。とってもステキですよ。
大阪府の雅代さんは、このweb-siteをとおして「献血劇場」と出会ったとのことで、「思いがけない宝物を見つけた気分でした」とのおたよりをいただきました。本誌を配布していたのは90%くらい都内近郊だったので、web-siteをご覧になった各地の方からの反響はとてもうれしく拝見いたしました。
また、編集室の地元・浦和市の佳子さんには以前よりご愛読いただいていて、今回「web-siteを開設したとのこと、おめでとう(?)ございます。残念ながら私は見られないのですが、今までどおりペ−パ−メディアのほうで応援して行きたいと思っております。頑張ってください」とのメッセ−ジもいただきました。ほんとうにありがとうございます。


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