フリーペーパー文化誌「献血劇場」

「献血劇場」 * web-archives *


free paper * presented by tentekido / 1992-2001 printed in japan.

VOL.38

フリーペーパー「献血劇場」VOL.38


WINTER / 2001 ◆ ¥0 ◆ 20010119 / 初版発行
発行 / 点滴堂 ◆ 編集 / 稲村光男絵画工房内 献血劇場編集室


葉子のおしゃれ専科 【万年少女館 chap.17

葉子のミニ・インタヴュー第2弾。
お気に入りのワンピース2着のコーディネイトなど。
万年少女音楽館のおすすめレコードはジャズ・ヴォーカリストブロッサム・ディアリー「ワンス・アポン・ア・サマータイム」
万年少女文学館のおすすめの本は速瀬れいもおすすめのボリス・ヴィアン「うたかたの日々」

割礼子と稲村光男の対談 【危険な観光地】 番外編

今回はいつもの執筆者・猫眼延行にかわって、割礼子と稲村光男の二人の対談形式で、富士五湖箱根方面の旅のレポート。

稲村光男本とレコ−ド評 【雨の日の女】 その38

今回の物件はローラ・ニーロの1993年のアルバム「抱擁〜犬の散歩はお願いね、そして明かりはつけておいて」吉本隆明「言語にとって美とはなにか」をひもといてステキな「言葉」の起源を探り、泉鏡花谷崎潤一郎寺山修司から神代のスサノヲノミコトまでさかのぼる母恋の歌の系譜をたどり、さらにはジョン・レノンアレン・ギンズバーグについても言及するとともに、いつのまにか忘れかけていたステキな「お母さんの歌」ともいうべき歌心にみちたかけがえのない作品を讃えます。
■archives * html version ↓こちらで全文ご覧いただけますます。
雨の日の女#38 / ローラ・ニーロ「抱擁」
〜犬の散歩はお願いね、そして明かりはつけておいて」

「番外編」では「音楽にとって美とはなにか」として、トッド・ラングレン「サムシング/エニシング?」キャロル・キング「カーネギー・ホール・コンサート」、そしてローラ・ニーロ「ゴナ・テイク・ア・ミラクル」といった作品で感じることのできる不思議な感覚についてのノートを。

archives * html version ↓こちらで全文ご覧いただけますます。
雨の日の女#38番外編 / ローラ・ニーロとキャロル・キング

割礼子のイラスト・エッセイ 【時計女】 [3]

独断と偏見で語る生理痛の世界と、そのモトをとるための方法のことなど。

速瀬れいの【花ものがたり】 4 『彼岸花』

陽炎に滲む紅の花の思い出と、もう戻らない恋のかたみによせてつづられる、此岸に残されてしまった者の喪失感。


ロゴ >>search

古本ギャラリー喫茶 点滴堂

稲村光男抒情画工房 | 薬箱手帖