フライでバス釣り
2003年09月24日の記事です
秋の100円ルアーレポート
記事挿し絵

9/24 秋の100円ルアーレポート

お久しぶりです!100円ルアー・フィールドテスター(←自称)の車田です。

秋の100円ルアーレポート

100円ポッキリで46cmのバスが釣れてしまうのだから抜群のコストパフォーマンスとしか言いようがない。しかもバックリ食ってるではあ〜りませんか。

キラリ!あれ?バスの上唇のあたりで光る奇妙な物体。

なんと!このバス、銀歯を入れてるではないか!

歯科医療技術がここまで発達しているとはビックリ仰天。もはやバスが銀歯を入れる時代である。しかしグラグラしていて具合が悪そう。指でつまんだだけで簡単に抜けてしまった。ヤブ医者で治療したのだろうか?う〜む、この銀歯どっかで見たことあるなぁ…。

秋の100円ルアーレポート

銀歯の正体は、折れた100円ルアー・フックなのでした。しかし、口の奥で掛かっていたのに、なぜ上唇に銀歯がついていたのか謎である。どのような過程でこの結果になったのだろう?

ところで、フックを交換したほうがいいのでは?と思う方が多いしょうが、フックを代えたら100円ルアーではなくなってしまう!が私のポリシーです。100円ルアーの魅力は、その価格が100円であることに終始するのだ。

二つ上のバスを両手で持ってる画像はどのように撮ったのか説明すると、まず両足を水平に伸ばし左足のフィンにカメラを固定します。そして右足のフィンでシャッターを押す。これがとっても難しくて慣れないと足つっちゃうイテテテ。

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嘘です嘘です、同行のSAKAMAさんに撮ってもらいました。

今日は水先案内人を務めたつもりなのだけど、そこは実績ありますよ!が不発。ここは底に泥が溜まった水深50cm牛久エリアなんで釣れないっすよ!で、デカバスがHitしてしまった。秋のバスは神出鬼没ということにしておこう…。

画像を解説すると、普通、このサイズのバスは下へ下へと潜るのだけど、なにせ水深50cmの牛久エリアなので、ひたすら接近戦を繰り広げるSAKAMAさん。「バレないでよぉ〜」を連発していたけど無事に水揚げ。見事な魚体じゃあ〜りませんか。「拾ったメガバスのルアーで釣れたよ。」恐るべし拾ったメガバスルアー!見せてもらうと、すっげーリアル!私の100円ルアーはリアルバイブレーションって名前なのだけど、メガバスと見比べると、これぞ紛れも無い本物の偽物である。ぁぁ、だからリアルなのか、と意味不明な納得をしてみたりする。

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フライは水槽サイズがポチポチとHit!

9/27 秋の100円ルアーレポートpart2

早くもpart2です!こんにちは。100円ルアー・フィールドテスター(←自称)の車田です。

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でこぴんさんのアルミボートに午後3時から便乗釣行。

前回誉め過ぎたのがいけなかったのか?

今日は価格相応のバスしか釣れませんでした。

全体的に渋い印象。コバッチィ君に感謝しないと…。

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いいなぁ、あんなボート…。

と、ほのぼのレイクに電話しても、

釣れるとは限らないみたいですよ。

記事の日付:2003年09月24日

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